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北のラーメンたち
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2004/12/05のBlog
[ 19:00 ] [ 温泉(本州) ]
温泉の定義は公式には温泉法にしかない。
利用者にわかりやすいガイドラインがひつようなんですよね。

尻焼温泉

草津をさらに奥へ。六合(くに)村は静かな田舎であった。
東京近郊にこれほどの野天があるのは魅力。

川底から湧き出す温泉のおかげで川そのものが温泉となっている。
一部の流れをせき止めて、広大な「川風呂」が形成されています。
川沿いには屋根付きの無料露天もある。


関晴館
本館、別館とある言わずとしれた秘湯の会の宿。
川沿いに露天風呂があり、川風呂さながらである。
お料理はそれほどでもない。

実はもう一つかなりいい宿がある。
お風呂はまあ普通だが(湯の質は勿論最高)、料理は最高レベル。
食材はすべて自家製無農薬野菜使用。
天然湧出水のみを使って作る。
ボリュームも超満点。
然も安い。
まあ探してみて下さい。



支笏湖畔
丸駒温泉

これも今更説明の必要なし。
便利な近場&湖水と一体化した露天風呂の魅力です。
露天風呂のそこから湧き出る新鮮な温泉をご堪能あれ


ただ、本当に眺めがいいのはとなりのいとう温泉さんです。
しんしんとろとろ

旭岳温泉。
湯元湧駒荘(勝手にリンク)が一番有名。もっと秘境もあるけれどね。

大雪山渓の名湯です。
内湯はあつめ,ぬるめとあって,交互に入っているうちに1時間経過です。

旭岳といえば,何と言ってもスキー&スノボ。
1月~2月上旬は豪雪のため遭難の可能性大。
2月下旬から3月中旬にかけて集中的に責めろ!!
日本とは思えない良質のパウダースノーと山スキーさながらの壮大な滑りが楽しめる。
さあ怖がらずに崖からダイブ!!


2004/12/04のBlog
ちはせ川温泉

日本海沿いに積丹を過ぎ,岩内を過ぎ,弁慶崎を過ぎ
そして内陸方面へ。
観光客はあまりいない。
ここから南の日本海沿岸は目立った観光地がないが,
渋い手つかずの温泉たちがわんさか。
要するにど田舎なのである。

溢れる鉄鋼泉。あつい。
北海道の良質温泉は基本的にはぼろい。
近代設備は成分が強すぎるので用をなさないのである。
浴槽と上がり場には赤い銅,鉄がびっしりである。

リンク→ ちはせ川温泉旅館
2004/12/03のBlog
ぜひ道東の旅の拠点にしたい。

養老牛温泉

ホテル大一


露天はバリエーション豊富。一番大きな露天は中で混浴となっている。
手を伸ばせば,すぐそこに川。野天と勘違いしそうなくらいの距離である。

さらに驚くべきは内湯のすばらしさ。
まだ新しい「総檜」のひろーい内湯は壮観なり。魅了されること間違いなし。

絢爛豪華というわけではないが,行き届いた清掃や野趣あふれる風呂が,誰をも魅了する。日帰りなのが悔やまれる,「いつか必ず泊まりにくる」と思わせる宿である。
2004/12/02のBlog
BE WILD !!

和琴半島温泉群

屈斜路湖に突き出た和琴半島。
どっちかと言うと琵琶の形か。角度によっては琴なんだろうね。

普通の観光では他に行く場所が多くてついつい忘れがち。
みんな砂湯(←公衆足湯は激熱)をつくるのに必死。

しかし!!オヤコツ地獄を中心とするという和琴半島の周辺はまさに野天の宝庫!!
極寒の湖水と湧き出る熱湯とでつくられてた自家製温泉が点在。
もはや自己満足でしかありえない感じ。
最高。

散策路の入り口には割と整った無料の露天がある。
ここで満足せず,散策路を外れて湖畔の野天まで足を踏み外そう!

まず小屋が一つ

崖下に一つ

さらにもっと崖下に一つ

そしてオヤコツ地獄。

2004/12/01のBlog
かんの温泉とその周辺の野天温泉群

なんか世界遺産みたいだ。
カムバック緒方直人。

敢えて説明するまでもないですね。
然別はまさに野天の宝庫。自然の温泉が大量噴出しております。
人によっては入るには少し抵抗のある場所もあるかも知れないが
そんなお方は帰れ。
野天の中でも,鹿の湯は余りに有名。
その他,テムジン,ピラ,シリオパ,メノコ,キヌプ,ペニチカ等
マニアが作ってしまった温泉が点在する。
先人に感謝し入らせて頂こう。

ちなみに帯広~音更~然別~旭川手前 このラインはマニアなら鼻血が出そうな
高品質温泉が盛りだくさんです。


ダートを数㎞→かんの温泉
2004/11/30のBlog
温泉関連施設の基準は「湯」に限る
(タイトルの「温泉」は最広義の意味での温泉)

岩尾別温泉(ホテル地の涯)

知床峠の西の根っこのちょっと北。
秘境カムイワッカ(もはや水着のおばちゃんのいる観光地)の手前の野天。
3段野天風呂は超魅力。お湯の温度も最適。
メインのフロの奥にも一つ野天がある。
勇気を出して裸で行きましょう。

一件宿の「ホテル地の涯」が管理する。

GW後半,知床峠が開通するころ行くと雪景色が楽しめる。
安く泊まるなら近くにユースもあるが,夜になると入口が分かりにくい。
2004/11/25のBlog
ダン・ブラウン

久々の当たりである。
「天使と悪魔」
「ダ・ヴィンチ・コード」

どちらも説得力があって安心して読める。
「ダ・ビンチ・コード」は映画化らしいが,「天使と悪魔」は完全映像化すると怖すぎる。
パリ・ルーブルにも,ローマ・ヴァチカンにも行ったけど,
この本が出版されていなかったことを恨む!!
いつかまた行くための口実ができました。
って何十年か先になりそう。

自分の中では
ハリーポッター(笑)以来の「はまった」著作となりました。

追記
発売と同時に
「ディセプションポイント」(ダン・ブラウン)を読む。
天使と悪魔やダビンチコードほとの衝撃はなかったが
ラストの盛り上がりは健在。

追記2
デビュー作「パズル・パレス」(邦題)を読む。
なるほど,ダン・ブラウン節炸裂である。

追記3
衝撃の問題作?らしいダビンチコードの映画版を見た。
フランス政府も完全バックアップですね。ルーブルで撮影なんて凄い。
原作とちがってとにかく映像重視でアップテンポなので,「世界不思議発見」的なノリ。
それにしてもトム・ハンクスはないだろう,と思っていたが,なかなかどうして,しっかり役作り。流石世界一といわれる俳優だ。
そして!オドレイ・トトゥ!いいね。色気のあるややフランス訛りの上手な英語がクセになりそう。
2004/11/20のBlog
[ 20:02 ] [ なまら「食」 ]
風の向くまま気の向くままの回顧録

寿司のまつくら

テレビでやってる大食い選手権はモラルハザードもいいところ。
でも大盛サービスの店は大歓迎? 

増毛には日本最北端の酒蔵がある。銘酒「国希」(くにまれ)を醸す国稀酒蔵である。
その向かいにあるのが「寿司のまつくら」という寿司屋である。
ジャンボちらし(かき氷?)は圧巻。
勿論完食したが,当然酢飯があまり,やむを得ずのりと醤油を追加してもらった。
ラストスパートでは,二度と寿司など食うか!と思ったが,数時間でその思いは忘れる。完食記念の800円券を貰えたが次いつ行けるやら。