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北のラーメンたち
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2004/12/15のBlog
[ 22:08 ] [ 北のラーメンたち ]

 「欅」

すすきのの頂点に君臨。

洗練された味噌スープはまさに 「居合い」に例えられよう。
味噌スープは粗野な感じが売りだが,ここは洗練されたキレがある。
といっても,ボリュームたっぷりの具は魅力。
色合いもなかなか。

そして忘れられないのが,「チャーシュー」
私は3回目にして漸く辿り着いた。
これがびっくり。
後乗せフライパン炙り式の「極厚ロールチャーシュー」はもうたまらん!!

おっと。もう一つの名物
「回転の悪さと半端ない待ち時間」
行列は常識としても,とにかく待ち時間が長い。回転も悪い。
雪の中1時間当たり前。
夜中最後の締めくくりに言ったら絶対途中でヒヨります。
(そうしたら肉まん屋か「名人房」へでも行け!!)




2004/12/14のBlog
[ 22:30 ] [ なまら「食」 ]
じんじんじんぎすかーん
この歌は日本人ではありません。ましてやモンゴル人でもありません。
知る人ぞ知るです(といってもさっき検索して衝撃の事実を知る)

というわけで,
「だるま 本店/支店」

ビール園のジンギスカンが全てだと思って,
ジンギスカンを苦手になって北海道を去る人間はあまりに多い。

すすきののだるまは今日も元気に大行列

だるまってどこの羊使ってるんだろ?

さらに、羊といえば、焼尻とまでは行かなくても
松尾ジンギスカンのジンギスカン肉は美味しいぞ。
(2003)
だるま本店(2006)

羊といえばだるま。すすきのといえばだるま。
連休の最中,真夜中に1時間行列して入店。
うまい。やはりうますぎる。
羊臭さが全くない。なんとも高級な肉だ。

サイドメニューのチャンジャは必須。

最後は残ったご飯にタレをドバーとかけて,お茶漬けにしてもらう。
何とも不健康で旨い。
2004/12/12のBlog
[ 17:12 ] [ 他のラーメンたち ]
ラーメンの話ししないと

北でなくど関東ですが。
「吉村家」は家系の元祖!!
現在は横浜駅西口をどんどん歩いて行った先にあります。
かなり行列。

ちょっと前までは新杉田の国道16号沿いにあった。
(因みに国道16号沿いは横綱級のラーメン屋が点在。今になって思うとすごい。)
今は違うけど、当時の名物は「とにかく怒りまくる親爺」
弟子を怒鳴りつけるのがパフォーマンス?
横浜に来てからは品が良くなったとかならなかったとか。

ともあれ相当回数いったラーメン屋のひとつ。
霊泉寺温泉 ~信州の古温泉

 秘湯の会の宿「和泉屋」がある。
 お湯はなかなかです。
 宿も寂れ具合が何とも言えない感じ。

 名物は鯉こくである。鯉は調理が難しいし、そもそも大味。
 ただここの料理は全体的にうまくまとまってました。
 
 周辺には様々な温泉地が点在し、人気宿も多数。
 あえてこの霊泉寺温泉でひっそり過ごしてみるのもよろしいのでは。
 
 

2004/12/10のBlog
[ 23:07 ] [ 北海道 ]
大雪の蔵~知る人ぞ知る

旭川は酒蔵が多い。大雪山渓の湧水にあこがれる蔵人は以外と多いということか。
ここ大雪の蔵も全国区ではないものの,
色々工夫した感じ。全体的にアートでポップな感じにまとまってる(意味不明)。

お酒はまあ飲みやすいっていやのみやすい。
吟醸酒はなかなかフルティーであった。



ともあれ思いつき回顧録。思い出した順番に書いてゆく。
従ってネタは偏ります。
2004/12/09のBlog
[ 22:54 ] [ 北海道 ]
国稀 ~最北端の銘酒

国稀酒造は日本最北端の酒蔵である。
外観のこぢんまりさが何とも言えない。絵になる。
びっくりするほど美味しいわけじゃないけど、結構「飲める」酒ではないだろうか。
さすがに大吟醸はなかなかいい香りで、かつのみやすい。
まあお値段もけっこうするので当然といえば当然ですが。

ともあれ、この増毛という町。オロロンラインの通過点になりがちだが、
ぜひのんびり町を見て下さい。
例のジャンボちらしもあるんでね。
[ 20:34 ] [ 北海道 ]
酒蔵訪問回顧シリーズ。


「男山」~旭川から世界へ


北海道といえば男山。男山といえば北海道。
旭川は大雪山渓の湧水により醸す。名門の酒蔵です。
鮮烈なキレの大吟醸はなかなかのもの。
とくに北国限定の一番上の大吟醸は絶品。
有料試飲なのに,反則技により無料試飲させて貰いました。
ありがとうございます<(_ _)>

海外のとある賞で連続ゴールドメダルの銘酒である。

リンク→男山
2004/12/07のBlog
[ 20:34 ] [ 温泉(本州) ]
いつくしまふくしま

吾妻高湯温泉~三大高湯

安達屋など。

福島駅から車であっという間。湯量豊富な温泉がそこにはある。
強酸性の硫黄泉で白く濁る。私の好きなタイプの温泉です
安達屋は大正ロマンを思わせるフロントがグッド。
大露天風呂は泉質が気になるが,従来からの露天はどぼどぼ掛け流している。
あっぱれ。

観光としては,近くの「吾妻富士」のクレーターは一見の価値有り。
はっきり言ってこんな場所があるなんて。
かなり嬉しい驚きであった。
2004/12/05のBlog
[ 22:15 ] [ なまら「食」 ]
焼尻島~世界で一番うまい肉

もちろん焼尻島のラム肉である。
ラムというとあの独特の臭いが苦手という人もいるはず。
でもそれはラムではなく、「マトン」の方です。
ジンギスカンはマトンですかね。

ラムは生後間もなくの羊。

でもさ、牛肉よりうまいわけないでしょ。
いやいや!!その考えを根底からひっくり返すの焼尻島の羊である。

ほとんどが東京の高級レストランへ直送される。
地元でも残っているのは少ないとか。


島の土産物やさんの軒先で炭焼きセットが。
日本でも食べられるのはこの軒先と高級レストランくらいか。
塩胡椒のみでいただく(東京では絶対食べられない食べ方)。
羊と言われても今まで知ってるジンギスカンのものとは全く違う味。
「何の肉?」が最初の感想。そして「うまーーーい」
言うなれば、「脂の少ないさっぱりでやわか~い牛肉」(?)

追記
都内のとある店で「ラムしゃぶ」を食す。なかなかでした。
[ 20:16 ] [ 他のラーメンたち ]
本州のラーメン行ってみよう
ラーメン好きは半地元のここから始まった。

こちらも宜しく→北のラーメン一覧

「六角家」~ 原点

一昔前までは「家」系というのはマニアのみの用語。
世間に認められたのは最近。
・・・・といっても家ブームからはかなりの年月が経過した。

私が知るのは「本店」のみ。
・極太たまご麺、
・濃厚とんこつしょうゆ(確実に体に悪い)
・ほうれん草(申し訳ない程度)
・薄っぺらチャーシュー(やる気出せ)
・のり3枚(あの海苔デザインに10年前の私はびっくりだった)
・そして「半熟味玉」。いまでは何処のラーメン屋もまねっこである。

最近は有名になりすぎたが、元祖の味は守って欲しい。
もう何年も行ってないんじゃないだろうか・・・
誰か!最近の情報求む!!

→ちなみに札幌にもあるんだけど、あえて行きませんでした。