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北のラーメンたち
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2004/12/21のBlog
[ 01:24 ] [ 温泉(本州) ]
温泉嗅覚がはたらいたらしい。
さすがね。

「古遠部温泉」

青森県は碇ヶ関。県境だったかな?
上には鉄道の鉄橋を臨む。

つれられるままにやってきた究極の秘湯。
ってほどでもないけれど、このあふれまくる鉄泉はすごい!!
ちはせ川温泉をこえるあふれっぷりには、東北の底力を感じざるを得ない。
あまりの成分の強さに湯あたり注意報。


小さいながら、宿泊施設、食事処まである。


2004/12/19のBlog
[ 21:55 ] [ 温泉(本州) ]
横綱達を紹介していきましょう。

「青荷温泉」

ランプの宿としてあまりに有名。
日帰り温泉のみだったので、宿や料理はいつのひかの楽しみに取っておこうと思う。
日帰り客は夕方までしか入湯できない。
滑り込みぎりぎりで入る。
ちょうどランプに火を灯す時間で、
温泉につかりながら、貴重な場面を見ることができた。

お湯はまろやか。露天も内湯もAランク。

温泉の原則は「一軒宿」
自家源泉と周りの自然環境を大切に守ってこそ、
真の温泉を維持することができる。



地下鉄南北線に沿って南へ。
平岸駅前の裏道にある。

「白樺山荘」

昔ながらの札幌味噌ラーメン風でありながら、独自のワイルド路線を貫く。
シンプルな構成ながら、
考え抜かれた背脂がアクセント。
とにかく複雑な味わいのスープは気付けば完食。


なお、南北線のスノーシェルター(←結構すごい設備だと思う)の下に
「純連」がある。
「欅」→「狼スープ」→「すみれ」→「白樺山荘」→「純連」
札幌最強味噌南下巡り。
[ 00:16 ] [ なまら「食」 ]
我らが「回転寿司」も紹介。

東京の下手な鮨の何倍も旨い。
新鮮さとボリュームと安さ。
三拍子そろってしまえば、東京の名店も太刀打ちできない。
銀座の高級店も、築地の有名店も、
同じネタ同士を比べれば、はっきり言ってどれほど差があるか・・

多少誇張はあるが、とにかく東京の回転寿司のレベルと思ったら
大間違いもいいところ。

もうおわかりですね。

「とっぴー」

そのほか旨い回転寿司は多いが,ここの安さは異常としか言いようがない。
1000円あれば東京の並の店の上寿司レベルである。

うまさでは「トリトン」の方が上かな。



2004/12/18のBlog

「幌加温泉」
2件ある。紹介するのはこちら 勝手にリンク→ 「鹿の谷」

湯の質は問題なし。そして何種類もの源泉。
カルシウム泉はかなりの入りごごちである。
北海道温泉のよさのすべてが詰まった最強の温泉のひとつ。

内湯の充実ぶり 混浴、そして広すぎる湯船。あふれる湯。
露天の雄大さ。眺めは最高とまで言わないが、秘湯ムード満点。
宿の食事は知らないが、是非機会があれば試したいところである。


新琴似の近く。
迷いに迷ってようやく見つけた 「ラーメンの聖地」である「ラーメンの駅」
営業時間も極端に少ない。

「すみれ」 「純連」兄弟の母親がやっているらしい。

 おっ なんか新店舗が札幌市街の真ん中にオープン。
 こりゃ行列すごいだろうねえ。

子供と母親の店、
どっちが先にできたかは知らないが、とにかく「札幌ラーメンの聖母」である。
(←単に言いたいだけか。)

「すみれ」も「純連」もとにかくジャンク。昔ながらの札幌ラーメンというより、
自らが編み出した、究極の味噌ラーメンである。
でもジャンクだ。
一方「駅」もパンチの効いた超濃厚味噌は健在。
これでもかの濃厚脂。
息子達に比べると、粗野な未完成さにより、好感度アップ。






2004/12/17のBlog

因みに北海道レベルでいけば,全然初心者です。

盤渓滑ってる小学生には勝てません。
やつら巧すぎ。



「黒岳」


層雲峡は黒岳。ロープウェイ→リフトの順で頂上付近へ。
そして,極厚の新雪を独り占め!!結構長いので楽しい。

新雪をボードで滑る快感はアドレナリンでまくりです。

すごいのはリフトが終わって,ロープウェイの下。
コースはありません。あるようでないのです。
危険な山肌を転げ落ち,最後にU字型の谷に到着。
急な谷を滑るのはなかなか快感。


滑り終わった後,ロープウェイの下から崖を見上げ達成感。
[ 22:37 ] [ 北のラーメンたち ]
♪♪狸小路は~ぽんぽこシャンゼリゼ~♪♪

私が札幌に1年間いたとき,ちょうど札幌駅の「ステラプレイス」がオープン。
それまでにぎわっていた大通りや狸小路がガラガラ空きに・・・
「駅中」ショッピングモールに商店街の危機。
がんばれ!狸小路!!!!
さあ,みなさんご一緒に!

♪♪狸小路は~ぽんぽこシャンゼリゼ~♪♪
さて,ラーメンですよ。
「一徹」知ってる??私は入ってみたいんだけどいつも閉まっている・・
としばらく勘違い。
ある人に連れられて,実は閉まってるように見えてやっている事が判明した。
狸小路の結構はしっこらへんにあります。

いわゆる飲み屋+ラーメン屋。夜はいろんなメニューあり。
飲んでシメにラーメンを注文しろって事ですな。

絶品は醤油。こがし醤油。濃厚頑固親父の味。まさに“一徹”!
これだけパンチのある醤油は珍しい。
無骨だけどまろやかさ。まさにアツイ親父そのものだ!!
ちなみに飲みやすいスープは女性に大人気。

味噌も少し飲んだが,「昔ながらの札幌ラーメン」はきっとこういう感じであろう。
洗練されてはいないけど,素材の味がする素朴な味噌。いいですよ。

サイドメニューもおすすめ 「いかばくだん」 を注文して下さい。

観光客にはさほど知られていないけど,地元のラーメン好きは絶賛。
そんなラーメン屋をこれからピックアップ。
ただし,昔の食い歩きデータを妄想回顧してるだけなので,あしからず。




2004/12/15のBlog
[ 22:08 ] [ 北のラーメンたち ]

 「欅」

すすきのの頂点に君臨。

洗練された味噌スープはまさに 「居合い」に例えられよう。
味噌スープは粗野な感じが売りだが,ここは洗練されたキレがある。
といっても,ボリュームたっぷりの具は魅力。
色合いもなかなか。

そして忘れられないのが,「チャーシュー」
私は3回目にして漸く辿り着いた。
これがびっくり。
後乗せフライパン炙り式の「極厚ロールチャーシュー」はもうたまらん!!

おっと。もう一つの名物
「回転の悪さと半端ない待ち時間」
行列は常識としても,とにかく待ち時間が長い。回転も悪い。
雪の中1時間当たり前。
夜中最後の締めくくりに言ったら絶対途中でヒヨります。
(そうしたら肉まん屋か「名人房」へでも行け!!)




2004/12/14のBlog
[ 22:30 ] [ なまら「食」 ]
じんじんじんぎすかーん
この歌は日本人ではありません。ましてやモンゴル人でもありません。
知る人ぞ知るです(といってもさっき検索して衝撃の事実を知る)

というわけで,
「だるま 本店/支店」

ビール園のジンギスカンが全てだと思って,
ジンギスカンを苦手になって北海道を去る人間はあまりに多い。

すすきののだるまは今日も元気に大行列

だるまってどこの羊使ってるんだろ?

さらに、羊といえば、焼尻とまでは行かなくても
松尾ジンギスカンのジンギスカン肉は美味しいぞ。
(2003)
だるま本店(2006)

羊といえばだるま。すすきのといえばだるま。
連休の最中,真夜中に1時間行列して入店。
うまい。やはりうますぎる。
羊臭さが全くない。なんとも高級な肉だ。

サイドメニューのチャンジャは必須。

最後は残ったご飯にタレをドバーとかけて,お茶漬けにしてもらう。
何とも不健康で旨い。