ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
北のラーメンたち
Blog
[ 総Blog数:233件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2004/12/18のBlog

「幌加温泉」
2件ある。紹介するのはこちら 勝手にリンク→ 「鹿の谷」

湯の質は問題なし。そして何種類もの源泉。
カルシウム泉はかなりの入りごごちである。
北海道温泉のよさのすべてが詰まった最強の温泉のひとつ。

内湯の充実ぶり 混浴、そして広すぎる湯船。あふれる湯。
露天の雄大さ。眺めは最高とまで言わないが、秘湯ムード満点。
宿の食事は知らないが、是非機会があれば試したいところである。


新琴似の近く。
迷いに迷ってようやく見つけた 「ラーメンの聖地」である「ラーメンの駅」
営業時間も極端に少ない。

「すみれ」 「純連」兄弟の母親がやっているらしい。

 おっ なんか新店舗が札幌市街の真ん中にオープン。
 こりゃ行列すごいだろうねえ。

子供と母親の店、
どっちが先にできたかは知らないが、とにかく「札幌ラーメンの聖母」である。
(←単に言いたいだけか。)

「すみれ」も「純連」もとにかくジャンク。昔ながらの札幌ラーメンというより、
自らが編み出した、究極の味噌ラーメンである。
でもジャンクだ。
一方「駅」もパンチの効いた超濃厚味噌は健在。
これでもかの濃厚脂。
息子達に比べると、粗野な未完成さにより、好感度アップ。






2004/12/17のBlog

因みに北海道レベルでいけば,全然初心者です。

盤渓滑ってる小学生には勝てません。
やつら巧すぎ。



「黒岳」


層雲峡は黒岳。ロープウェイ→リフトの順で頂上付近へ。
そして,極厚の新雪を独り占め!!結構長いので楽しい。

新雪をボードで滑る快感はアドレナリンでまくりです。

すごいのはリフトが終わって,ロープウェイの下。
コースはありません。あるようでないのです。
危険な山肌を転げ落ち,最後にU字型の谷に到着。
急な谷を滑るのはなかなか快感。


滑り終わった後,ロープウェイの下から崖を見上げ達成感。
[ 22:37 ] [ 北のラーメンたち ]
♪♪狸小路は~ぽんぽこシャンゼリゼ~♪♪

私が札幌に1年間いたとき,ちょうど札幌駅の「ステラプレイス」がオープン。
それまでにぎわっていた大通りや狸小路がガラガラ空きに・・・
「駅中」ショッピングモールに商店街の危機。
がんばれ!狸小路!!!!
さあ,みなさんご一緒に!

♪♪狸小路は~ぽんぽこシャンゼリゼ~♪♪
さて,ラーメンですよ。
「一徹」知ってる??私は入ってみたいんだけどいつも閉まっている・・
としばらく勘違い。
ある人に連れられて,実は閉まってるように見えてやっている事が判明した。
狸小路の結構はしっこらへんにあります。

いわゆる飲み屋+ラーメン屋。夜はいろんなメニューあり。
飲んでシメにラーメンを注文しろって事ですな。

絶品は醤油。こがし醤油。濃厚頑固親父の味。まさに“一徹”!
これだけパンチのある醤油は珍しい。
無骨だけどまろやかさ。まさにアツイ親父そのものだ!!
ちなみに飲みやすいスープは女性に大人気。

味噌も少し飲んだが,「昔ながらの札幌ラーメン」はきっとこういう感じであろう。
洗練されてはいないけど,素材の味がする素朴な味噌。いいですよ。

サイドメニューもおすすめ 「いかばくだん」 を注文して下さい。

観光客にはさほど知られていないけど,地元のラーメン好きは絶賛。
そんなラーメン屋をこれからピックアップ。
ただし,昔の食い歩きデータを妄想回顧してるだけなので,あしからず。




2004/12/15のBlog
[ 22:08 ] [ 北のラーメンたち ]

 「欅」

すすきのの頂点に君臨。

洗練された味噌スープはまさに 「居合い」に例えられよう。
味噌スープは粗野な感じが売りだが,ここは洗練されたキレがある。
といっても,ボリュームたっぷりの具は魅力。
色合いもなかなか。

そして忘れられないのが,「チャーシュー」
私は3回目にして漸く辿り着いた。
これがびっくり。
後乗せフライパン炙り式の「極厚ロールチャーシュー」はもうたまらん!!

おっと。もう一つの名物
「回転の悪さと半端ない待ち時間」
行列は常識としても,とにかく待ち時間が長い。回転も悪い。
雪の中1時間当たり前。
夜中最後の締めくくりに言ったら絶対途中でヒヨります。
(そうしたら肉まん屋か「名人房」へでも行け!!)




2004/12/14のBlog
[ 22:30 ] [ なまら「食」 ]
じんじんじんぎすかーん
この歌は日本人ではありません。ましてやモンゴル人でもありません。
知る人ぞ知るです(といってもさっき検索して衝撃の事実を知る)

というわけで,
「だるま 本店/支店」

ビール園のジンギスカンが全てだと思って,
ジンギスカンを苦手になって北海道を去る人間はあまりに多い。

すすきののだるまは今日も元気に大行列

だるまってどこの羊使ってるんだろ?

さらに、羊といえば、焼尻とまでは行かなくても
松尾ジンギスカンのジンギスカン肉は美味しいぞ。
(2003)
だるま本店(2006)

羊といえばだるま。すすきのといえばだるま。
連休の最中,真夜中に1時間行列して入店。
うまい。やはりうますぎる。
羊臭さが全くない。なんとも高級な肉だ。

サイドメニューのチャンジャは必須。

最後は残ったご飯にタレをドバーとかけて,お茶漬けにしてもらう。
何とも不健康で旨い。
2004/12/12のBlog
[ 17:12 ] [ 他のラーメンたち ]
ラーメンの話ししないと

北でなくど関東ですが。
「吉村家」は家系の元祖!!
現在は横浜駅西口をどんどん歩いて行った先にあります。
かなり行列。

ちょっと前までは新杉田の国道16号沿いにあった。
(因みに国道16号沿いは横綱級のラーメン屋が点在。今になって思うとすごい。)
今は違うけど、当時の名物は「とにかく怒りまくる親爺」
弟子を怒鳴りつけるのがパフォーマンス?
横浜に来てからは品が良くなったとかならなかったとか。

ともあれ相当回数いったラーメン屋のひとつ。
霊泉寺温泉 ~信州の古温泉

 秘湯の会の宿「和泉屋」がある。
 お湯はなかなかです。
 宿も寂れ具合が何とも言えない感じ。

 名物は鯉こくである。鯉は調理が難しいし、そもそも大味。
 ただここの料理は全体的にうまくまとまってました。
 
 周辺には様々な温泉地が点在し、人気宿も多数。
 あえてこの霊泉寺温泉でひっそり過ごしてみるのもよろしいのでは。
 
 

2004/12/10のBlog
[ 23:07 ] [ 北海道 ]
大雪の蔵~知る人ぞ知る

旭川は酒蔵が多い。大雪山渓の湧水にあこがれる蔵人は以外と多いということか。
ここ大雪の蔵も全国区ではないものの,
色々工夫した感じ。全体的にアートでポップな感じにまとまってる(意味不明)。

お酒はまあ飲みやすいっていやのみやすい。
吟醸酒はなかなかフルティーであった。



ともあれ思いつき回顧録。思い出した順番に書いてゆく。
従ってネタは偏ります。
2004/12/09のBlog
[ 22:54 ] [ 北海道 ]
国稀 ~最北端の銘酒

国稀酒造は日本最北端の酒蔵である。
外観のこぢんまりさが何とも言えない。絵になる。
びっくりするほど美味しいわけじゃないけど、結構「飲める」酒ではないだろうか。
さすがに大吟醸はなかなかいい香りで、かつのみやすい。
まあお値段もけっこうするので当然といえば当然ですが。

ともあれ、この増毛という町。オロロンラインの通過点になりがちだが、
ぜひのんびり町を見て下さい。
例のジャンボちらしもあるんでね。