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北のラーメンたち
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2004/12/28のBlog
北海道の魚は種類は少ない。
近海魚もそれほど多くないし,遠洋は鮪だし。

でも,そこにしかない「うまさ」があった。

柳葉魚 ~ 鵡川(むかわ)

鵡川はししゃもの産地。
行ったのは5月中旬だったと思う。
オフシーズンで殆どなかった。
残念。

漁港は休日で閉まっていたが,
漁師の人の軒先にししゃも発見。冷凍干ししゃもなら売り物があるとのこと。
こちらで一袋1000円,20匹くらい。どっかり購入。
酒の肴もとい魚として最高。
炙ったらたまりません。塩気もそんなにないのでよい。

ちなみにスーパーでかつて「ししゃも」とよばれていたのは,
外国の難しい名前の魚。ししゃもじゃない。
最近は表示も徐々に適正化してきているので,よーく見るべし。
北海道でも本物の美味しいししゃもはなかなか手に入らないらしい。


「鵡川タンポポ公園」に立ち寄る。まだ時期が早くて,ひろーい河原にぽつんと1個2個
再び,がっくし。
今や高級お取り寄せのひとつとして数えられている鵡川産柳葉魚(冷凍)。
焼いて食べれば意外にもとろけるような旨さ。
2004/12/26のBlog
史上最強の隠家温泉。


「丸美ヶ丘温泉」 ~音更


モール泉という珍しい温泉。
古代植物の化石層をぬけてきた温泉である。
十勝平野はこのモール泉の温泉が湧くことで有名。

帯広から,十勝川温泉へ行く途中にちょっと道をはずれると,
マイナー温泉施設「丸美ヶ丘温泉」がある。
はっきり言って最高の湯である。
温泉につかった瞬間、あまりの良質湯に全身鳥肌立ちました。

あふれるお湯と広い湯船。
ジャスミンティー(いや、もう少し濃いめです)の様な独特の香りの湯。
体中にまとわりつく 
○。。。。泡。あわ。あわ。あわ。あわ。あわ。。。。○

この前雑誌の別冊「自然人」にモール泉の温泉が幾つか紹介されていた。
さすがに、この温泉はなかった。そりゃそうか。あんまり商品価値はなさそうだもんね。
町の中にひっそり隠れる超名湯。是非探してみて下さい。
2004/12/25のBlog
[ 18:03 ] [ 温泉(本州) ]
秘湯の会。
「一件宿」の贅沢を味わう。

「谷地温泉」

八甲田の秘湯。青荷温泉同様,基本的には自家発電である。
ケータイは通じない。
濁り気味の溢れる湯は東北の底力を感じさせる。
湯治宿の雰囲気がどことなく出ていて,
無音の風呂で滴の音を待つという,なんとも贅沢な温泉の入り方が楽しめる。


午前五時くらい,一人早起きして,宿の回りを散策する。
谷地神社があり,有名な沼がある。
木を葺いた道をちょこちょこ浴衣で歩く。
だれも未だ起きてこないからまるで自分の庭のよう。
一件宿温泉だからこそできる究極の贅沢である。


奥入瀬渓流も直ぐ近く。秋はもっと景色がきれいなんだろうが,
夏のみどりいっぱいの渓流もいい。
緑も濃くて目が休まる。
2004/12/24のBlog
[ 22:37 ] [ 温泉(本州) ]
お医者様でも
草津の湯でも
恋の病はなおりゃせぬ

でもここに通うおばあちゃんは語る。

半年間家族の協力を得、根気よく通えば、不治といわれた病も治る。
結果を残しているのが全ての証。

「玉川温泉」

言わずとしれた日本一の強酸性泉。
岩盤には不治といわれた病と闘う人たちが。

毎分9000L近い酸性泉が湧き出る源泉はなかなか見物。
この岩盤からは、実はにごりのアルカリ泉も湧いているのはなぜかあまり知られていない。
(実はちゃんと浴場にも引いてあるぞ)
無料のにごり湯野天も岩盤地帯にあるのだ。

100パーセント源泉は強烈。
靴擦れが大変なことになりました。ぐぎゃああああああ!!!
因みに,おみやげに買った強酸性の温泉水。処理に困ってます。


「温泉の定義」と題したシリーズですが、ここに紹介する温泉たちこそが
まさに「温泉」と呼ぶにふさわしい。まさに地球の宝。日本が誇る文化と自然の見事な融合なのである。
どんどん攻略していきたい。





焼肉屋さんとの認識
札幌は隠れ家ラーメン屋が旨い。

「蔵密屋」

かなりマニアックな場所に存在するが、最近は結構有名になってきたとか。

「地鶏支那そば」が名物。醤油が有名だが、
度肝を抜かれたのが「塩ラーメン」
なんじゃこりゃ!!こんな旨い塩があるんかい!

鹿肉をたべ、
美味しいカルビを食べ、
ビールをのみ

それでもまだまだお腹に入り、それでいて深い味わいの塩ラーメンのうまさに脱帽

「一徹」(狸小路)といい、「蔵密屋」(北7西15くらい)といい、「なかむら」(当別)といい、「橋本家」(円山商店街)といい、ラーメン専門店でない店のラーメンが以外に旨いのが札幌。
(まあ、一概には言えないけれど・・・)

「蜜」か「密」か忘れた。「蜜」の方がマニアックで良い。
2004/12/23のBlog
[ 15:38 ] [ 他のラーメンたち ]
やってまいりました。

「ラーメン二郎」

・真のラーメン好きかどうかが分かる
・賞味期限は10分である(その後は生ゴフッ・・・!)
・ラーメンではなく「二郎」という食べ物だ
・「小」が全然「小」じゃない。
・あの白い粉は絶対に麻薬だ
・高校生のヒヨッコが食べて・・・
・ニンニク入れますか?

数々の伝説とコアすぎるファンをもつ
慶應大学前の本店は今日も大行列なことでしょう。
あと個人的には目黒の二郎「めぐじろう」も好きである。

「大ダブル+野菜+からめ」を一滴残らず完食したのは遠い昔のこと。

勝手にリンク→ ラーメン二郎命


ラーメン二郎 目黒店

ここの豚は本店を凌ぐといっても過言ではない。ジューシーかつとろとろの豚ぶた感がたまらない。


ラーメン二郎 神田店

黄色の外見から二郎であることは容易に判明するものの,看板がない(2006年)ので,二郎を知るものでなければ怖くて入れないであろう。麺が細く,三田二郎を愛するものにとっては,若干首かしげである。


ラーメン二郎 新宿店

豪快さだけが似ている新宿店。大した差があるわけではないが,豚には若干疑問を感じるのはなぜであろう。スープの濃厚さは合格。


ラーメン二郎 武蔵小杉店

もう何年の前の記憶。ここの二郎は極めてあっさりしているのが特徴。豚も脂がそれ程多いわけではない。あっさり目の二郎でスープの真髄を見極めるべし。
二郎 松戸駅前店

千葉にはじめて進出した二郎。結構忠実にずっしり来るので覚悟が必要かと思われる。
2004/12/21のBlog
[ 01:24 ] [ 温泉(本州) ]
温泉嗅覚がはたらいたらしい。
さすがね。

「古遠部温泉」

青森県は碇ヶ関。県境だったかな?
上には鉄道の鉄橋を臨む。

つれられるままにやってきた究極の秘湯。
ってほどでもないけれど、このあふれまくる鉄泉はすごい!!
ちはせ川温泉をこえるあふれっぷりには、東北の底力を感じざるを得ない。
あまりの成分の強さに湯あたり注意報。


小さいながら、宿泊施設、食事処まである。


2004/12/19のBlog
[ 21:55 ] [ 温泉(本州) ]
横綱達を紹介していきましょう。

「青荷温泉」

ランプの宿としてあまりに有名。
日帰り温泉のみだったので、宿や料理はいつのひかの楽しみに取っておこうと思う。
日帰り客は夕方までしか入湯できない。
滑り込みぎりぎりで入る。
ちょうどランプに火を灯す時間で、
温泉につかりながら、貴重な場面を見ることができた。

お湯はまろやか。露天も内湯もAランク。

温泉の原則は「一軒宿」
自家源泉と周りの自然環境を大切に守ってこそ、
真の温泉を維持することができる。



地下鉄南北線に沿って南へ。
平岸駅前の裏道にある。

「白樺山荘」

昔ながらの札幌味噌ラーメン風でありながら、独自のワイルド路線を貫く。
シンプルな構成ながら、
考え抜かれた背脂がアクセント。
とにかく複雑な味わいのスープは気付けば完食。


なお、南北線のスノーシェルター(←結構すごい設備だと思う)の下に
「純連」がある。
「欅」→「狼スープ」→「すみれ」→「白樺山荘」→「純連」
札幌最強味噌南下巡り。
[ 00:16 ] [ なまら「食」 ]
我らが「回転寿司」も紹介。

東京の下手な鮨の何倍も旨い。
新鮮さとボリュームと安さ。
三拍子そろってしまえば、東京の名店も太刀打ちできない。
銀座の高級店も、築地の有名店も、
同じネタ同士を比べれば、はっきり言ってどれほど差があるか・・

多少誇張はあるが、とにかく東京の回転寿司のレベルと思ったら
大間違いもいいところ。

もうおわかりですね。

「とっぴー」

そのほか旨い回転寿司は多いが,ここの安さは異常としか言いようがない。
1000円あれば東京の並の店の上寿司レベルである。

うまさでは「トリトン」の方が上かな。