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北のラーメンたち
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2005/01/01のBlog
[ 23:10 ] [ 温泉(本州) ]
「温泉の基準は湯に決まっているだろ」ということで、攻略。

黒石市落合共同浴場


何処じゃいここ!!
八甲田の麓の温泉卿、黒石温泉郷は落合温泉。
確か、黒石のインターチェンジからすぐ。
たぶんマイナー。
小さな温泉郷であった(でもちらほらホテルあり)。


共同浴場というと、大温泉地の湯巡りを思い起こさせるが、
本来はこういった地元民の銭湯である。
この萎びっぷりが独自の世界を作り上げている。
共同温泉のみを狙って全国を駆けめぐる温泉好きも後を絶たない。

入口には小さなお金入れ
普通の浴槽と洗い場。
数人入ればもういっぱいである。
湯は無色透明。
ほのかな温泉のかほり。
熱いお湯だったが、ついつい長湯する。



[ 17:34 ] [ 北のラーメンたち ]
これって取り上げるほどのものではないと思うんだけれど。
全国的に有名になった
「旭川」のラーメンです。

関係ないですが、
「旭川ラーメン」がどんなものか基本的に知らない人も結構いるのでは。

「山頭火」

近くにある食えるラーメン屋なんで、
紹介しておきます。

とろにくチャーシューは定番。
こいつは旨い。
スープも「旭川ラーメン」ではなく
山頭火のオリジナル要素満載。
超濃厚トンコツと、
秘伝のタレ。

意見はいろいろ分かれるだろうが、
他にまねできないオリジナリティーと、
「完成度の高さ」「ラーメンへの自信」を感じさせる一品である。

みそ、塩、醤油で召し上がれ。
[ 17:14 ] [ 温泉(本州) ]
2004年の冬は段階的に寒さを実感する感じです。


草津温泉 

改めて言うまでもなく、泉質、湯量ともに
日本一の東の大横綱である。

湯畑からあふれるあの光景は見る者全てを唸らせる。
点在する無料の公衆浴場、
白い湯の花の舞い散る高熱の湯。

文句なしです。
2004/12/28のBlog
北海道の魚は種類は少ない。
近海魚もそれほど多くないし,遠洋は鮪だし。

でも,そこにしかない「うまさ」があった。

柳葉魚 ~ 鵡川(むかわ)

鵡川はししゃもの産地。
行ったのは5月中旬だったと思う。
オフシーズンで殆どなかった。
残念。

漁港は休日で閉まっていたが,
漁師の人の軒先にししゃも発見。冷凍干ししゃもなら売り物があるとのこと。
こちらで一袋1000円,20匹くらい。どっかり購入。
酒の肴もとい魚として最高。
炙ったらたまりません。塩気もそんなにないのでよい。

ちなみにスーパーでかつて「ししゃも」とよばれていたのは,
外国の難しい名前の魚。ししゃもじゃない。
最近は表示も徐々に適正化してきているので,よーく見るべし。
北海道でも本物の美味しいししゃもはなかなか手に入らないらしい。


「鵡川タンポポ公園」に立ち寄る。まだ時期が早くて,ひろーい河原にぽつんと1個2個
再び,がっくし。
今や高級お取り寄せのひとつとして数えられている鵡川産柳葉魚(冷凍)。
焼いて食べれば意外にもとろけるような旨さ。
2004/12/26のBlog
史上最強の隠家温泉。


「丸美ヶ丘温泉」 ~音更


モール泉という珍しい温泉。
古代植物の化石層をぬけてきた温泉である。
十勝平野はこのモール泉の温泉が湧くことで有名。

帯広から,十勝川温泉へ行く途中にちょっと道をはずれると,
マイナー温泉施設「丸美ヶ丘温泉」がある。
はっきり言って最高の湯である。
温泉につかった瞬間、あまりの良質湯に全身鳥肌立ちました。

あふれるお湯と広い湯船。
ジャスミンティー(いや、もう少し濃いめです)の様な独特の香りの湯。
体中にまとわりつく 
○。。。。泡。あわ。あわ。あわ。あわ。あわ。。。。○

この前雑誌の別冊「自然人」にモール泉の温泉が幾つか紹介されていた。
さすがに、この温泉はなかった。そりゃそうか。あんまり商品価値はなさそうだもんね。
町の中にひっそり隠れる超名湯。是非探してみて下さい。
2004/12/25のBlog
[ 18:03 ] [ 温泉(本州) ]
秘湯の会。
「一件宿」の贅沢を味わう。

「谷地温泉」

八甲田の秘湯。青荷温泉同様,基本的には自家発電である。
ケータイは通じない。
濁り気味の溢れる湯は東北の底力を感じさせる。
湯治宿の雰囲気がどことなく出ていて,
無音の風呂で滴の音を待つという,なんとも贅沢な温泉の入り方が楽しめる。


午前五時くらい,一人早起きして,宿の回りを散策する。
谷地神社があり,有名な沼がある。
木を葺いた道をちょこちょこ浴衣で歩く。
だれも未だ起きてこないからまるで自分の庭のよう。
一件宿温泉だからこそできる究極の贅沢である。


奥入瀬渓流も直ぐ近く。秋はもっと景色がきれいなんだろうが,
夏のみどりいっぱいの渓流もいい。
緑も濃くて目が休まる。
2004/12/24のBlog
[ 22:37 ] [ 温泉(本州) ]
お医者様でも
草津の湯でも
恋の病はなおりゃせぬ

でもここに通うおばあちゃんは語る。

半年間家族の協力を得、根気よく通えば、不治といわれた病も治る。
結果を残しているのが全ての証。

「玉川温泉」

言わずとしれた日本一の強酸性泉。
岩盤には不治といわれた病と闘う人たちが。

毎分9000L近い酸性泉が湧き出る源泉はなかなか見物。
この岩盤からは、実はにごりのアルカリ泉も湧いているのはなぜかあまり知られていない。
(実はちゃんと浴場にも引いてあるぞ)
無料のにごり湯野天も岩盤地帯にあるのだ。

100パーセント源泉は強烈。
靴擦れが大変なことになりました。ぐぎゃああああああ!!!
因みに,おみやげに買った強酸性の温泉水。処理に困ってます。


「温泉の定義」と題したシリーズですが、ここに紹介する温泉たちこそが
まさに「温泉」と呼ぶにふさわしい。まさに地球の宝。日本が誇る文化と自然の見事な融合なのである。
どんどん攻略していきたい。





焼肉屋さんとの認識
札幌は隠れ家ラーメン屋が旨い。

「蔵密屋」

かなりマニアックな場所に存在するが、最近は結構有名になってきたとか。

「地鶏支那そば」が名物。醤油が有名だが、
度肝を抜かれたのが「塩ラーメン」
なんじゃこりゃ!!こんな旨い塩があるんかい!

鹿肉をたべ、
美味しいカルビを食べ、
ビールをのみ

それでもまだまだお腹に入り、それでいて深い味わいの塩ラーメンのうまさに脱帽

「一徹」(狸小路)といい、「蔵密屋」(北7西15くらい)といい、「なかむら」(当別)といい、「橋本家」(円山商店街)といい、ラーメン専門店でない店のラーメンが以外に旨いのが札幌。
(まあ、一概には言えないけれど・・・)

「蜜」か「密」か忘れた。「蜜」の方がマニアックで良い。
2004/12/23のBlog
[ 15:38 ] [ 他のラーメンたち ]
やってまいりました。

「ラーメン二郎」

・真のラーメン好きかどうかが分かる
・賞味期限は10分である(その後は生ゴフッ・・・!)
・ラーメンではなく「二郎」という食べ物だ
・「小」が全然「小」じゃない。
・あの白い粉は絶対に麻薬だ
・高校生のヒヨッコが食べて・・・
・ニンニク入れますか?

数々の伝説とコアすぎるファンをもつ
慶應大学前の本店は今日も大行列なことでしょう。
あと個人的には目黒の二郎「めぐじろう」も好きである。

「大ダブル+野菜+からめ」を一滴残らず完食したのは遠い昔のこと。

勝手にリンク→ ラーメン二郎命


ラーメン二郎 目黒店

ここの豚は本店を凌ぐといっても過言ではない。ジューシーかつとろとろの豚ぶた感がたまらない。


ラーメン二郎 神田店

黄色の外見から二郎であることは容易に判明するものの,看板がない(2006年)ので,二郎を知るものでなければ怖くて入れないであろう。麺が細く,三田二郎を愛するものにとっては,若干首かしげである。


ラーメン二郎 新宿店

豪快さだけが似ている新宿店。大した差があるわけではないが,豚には若干疑問を感じるのはなぜであろう。スープの濃厚さは合格。


ラーメン二郎 武蔵小杉店

もう何年の前の記憶。ここの二郎は極めてあっさりしているのが特徴。豚も脂がそれ程多いわけではない。あっさり目の二郎でスープの真髄を見極めるべし。
二郎 松戸駅前店

千葉にはじめて進出した二郎。結構忠実にずっしり来るので覚悟が必要かと思われる。
2004/12/21のBlog
[ 01:24 ] [ 温泉(本州) ]
温泉嗅覚がはたらいたらしい。
さすがね。

「古遠部温泉」

青森県は碇ヶ関。県境だったかな?
上には鉄道の鉄橋を臨む。

つれられるままにやってきた究極の秘湯。
ってほどでもないけれど、このあふれまくる鉄泉はすごい!!
ちはせ川温泉をこえるあふれっぷりには、東北の底力を感じざるを得ない。
あまりの成分の強さに湯あたり注意報。


小さいながら、宿泊施設、食事処まである。