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北のラーメンたち
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2005/02/06のBlog
[ 12:39 ] [ 他のラーメンたち ]
雑誌の紹介があったのだろうか。
昼を結構すぎても行列していました。


「こかいぼう」~東京・門前仲町


店員さんの対応がとても丁寧。
ラーメンの作りにもそれが反映。

ちゃーしゅーめん&水餃子をチョイス

スープは魚+豚であっさり。
豚は嫌な脂がなく、魚のマイルドさが際立つ。
若干塩分が多い。せっかくのダシなんで、もう少し塩分を控えて欲しかったとろ。

ちゃーしゅーは味が濃くてまいうー
スープと喧嘩しがちだが....
ごはんを追加注文して解決した。

名物水餃子はもっちり厚皮が好感触
たまにはこういうのもいいでしょう。




2005/02/03のBlog
無料(タダ)よりうまい風呂はない!?

先人に感謝して入らせて頂こう。

「からまつの湯」

養老牛温泉のさらに上流へダート道を上ってゆこう。
秘境への入り口は直ぐそこである。
但し,ダート道の途中には,強引に道路を造ろうという痛々しい跡。
北海道公共事業の生傷を見る。
今はどうなっているのでしょう?


ダート道の終点,「からまつの湯」とかわいらしい看板があります。
バイクの人が必ずいる印象である。

比較的幅の狭い川と一体化して温度調節する無料野天風呂。
川岸からはお湯があふれ出す。

湯船は適温。
川は極寒。行ったのは4月下旬。当たり前だ。
野天のワイルドさを楽しんだあとは,
贅沢気分を味わいに「ホテル大一」へ
内湯が最高。
2005/02/01のBlog
若き血に 燃ゆる者
光輝みてる 我等
希望の明星 仰ぎてここに

勝利に進む我が力 常に新し
見よ精鋭の 集うところ
烈日の意気 高らかに
遮る雲なきを

(漢字あってるかな?)

りっくのっおおじゃ~
 
自主性尊重の慶応ナイン、45年ぶり春の甲子園に歓喜

なんて太々(ふてぶて)しい歌だ。
おめでとう。

BLOGの本筋からはだいぶはずれとりますが、
まあ、こういうのもアリで。
2005/01/30のBlog
千歳市泉郷 国道337号をひた走る。
「?ナビがおかしい??川の中に温泉マーク??」

拡大。なんと河原に温泉マークが!!
国道をはずれて河原の細い砂利道を行く・・・建物発見!!

「信田温泉 松原温泉旅館」

 注;国道沿いの信田温泉とは別物


簡単な男女の間仕切りのある中くらいの湯船には、
北海道でも珍しい「重曹泉」が湧く。
重曹泉特有の、黒曜石色。
ここのは、一見墨汁か!!と思わせるほど濃い。
素晴らしいお湯だ。

入口では老犬(←勝手に年寄り扱い)がお出迎え。
旅館といっても、素泊まりのみの簡素なもの。

突如発見した珍しいお湯に満足。
2005/01/29のBlog
[ 23:29 ] [ 温泉(本州) ]
「今日からおまえは 『千』 だよ」

生きている不思議~ 死んで行く不思議~


渋温泉街の外湯及び「歴史の宿 金具屋」

「金具屋」
まさに「ゆばあば」が出そうな宿である。
迷う。
お風呂も沢山あり,露天もある。
露天の湯質は疑問だが,大きい内湯は2つとも良かったです。
ここならまあ,ハズレはないでしょう。
高温の湯に湯の花が舞う。舞う。舞う。
鉄泉系の別種類の温泉もあり,一日中宿の中で楽しめる。


「一の湯~九の湯+信玄釜風呂」

釜風呂って五右衛門でなく,サウナ。気持ちよかったけど,微妙。
9つの外湯は全部行けなかったのが残念だが
最後の九の湯は鉄まじりの硫黄泉。好きです。
他の湯も高温で,湯の花が散っている。

交通の便が良くて,湯量が豊富だと,さすがに「温泉街」になっちゃうようです。
2005/01/23のBlog
[ 23:10 ] [ 北のラーメンたち ]
(前回からの続き)
函館ラーメンの名店「マメさん」
で逆にお腹が減ってしまった。
となれば「もう一杯」でしょう!!

五稜郭方面へ向かう。
その間に少しお腹がいっぱいになってきた。
しかし,今更引けるかい。


「あじさい」

函館塩らーめんの定番「あじさい」
素敵な名前です。
澄んだスープはハズレなし。ネギと良く会います。
麺もしっかりしており塩とマッチ。
あと改めて見ると,器もいいですね。

全体的に完成度高し。
2杯目だけどやっぱり完食。
さすがあっさり塩の函館ラーメン。

函館では今の所「マメさん」「あじさい」の2店しか行けていません。
他の名店はまたの機会に。
[ 00:54 ] [ 北のラーメンたち ]
函館塩といえばここ。
幻の名店が復活と謳っていたので、なんか復活したんでしょう。

詳しく知りたい方は
こちら→岡田製麺・マメさん

新函館ラーメン「マメさん」

函館十字街へ路面電車に揺られて到着。
店の雰囲気が中途半端なのは大目に見て下さい。
問題は味ですから。

辛くないけど味が濃くて、さっぱり。
全体的にデリケートなお味。
麺、スープともに一から本気で作っただけあり、相性ばっちり。
細柔麺は塩がよく絡んでグッド。
塩ラーメンをあっという間に完食する。

店には普通のコショウがおいてなかったと思う。
デリケートな塩、当然でしょう。

さてどうしよう。あまりにあっさりで逆にお腹へったぞ!!
電車の時間はあと1時間もある。
函館にはそうは来られないぞ。。。
・・・・そうだ!! 
五稜郭方面への市電へ乗った。
この後に及んで五稜郭見納めにですかい?
続きは次回。
2005/01/16のBlog
「子供がまだ食べてるでしょうが!!!」

あ~あ~あああああ~

るるるるるるー

「三日月」

富良野の老舗なわけで
「北の国から」で一躍全国区になったわけで

魚だしで丁寧にとったスープはあま~い上品な味なわけで
なかなか他では味わえないわけで

自家製中太麺は、もっちりしこしこ系(個人的に好き)で、
このスープとはこれしかないってくらい
相性抜群なわけで
2005/01/15のBlog
温根湯温泉郷のひとつ
上質の湯処なり。


滝ノ湯温泉 「ニュー静林荘」


留辺蘂町 「るべしべ」です。
網走、旭川、北見、道東方面、阿寒湖
この辺が近くにある。
つまり、ここには普通の観光では余り寄らないってことですか。ごーん。
(温根湯温泉郷自体は有名ですが)

結構きれいなんだけど,ひなびてる。そして
「ニュー静林荘」!!「ニュー」!!(しつこい)

上質の無色透明アルカリ泉は,体にまったりとまとわりつく。
温泉臭がうれしい。
大きめの温泉施設もあったが,あまりに看板がうさんくさかったので,
こっちに。正解。さすが。

2005/01/14のBlog
[ 15:08 ] [ 温泉(本州) ]
初めてJRのポスターで千人風呂を見たときは、別世界の話だと思ってましたが・・・
千人風呂と言えばここしかないでしょう!!
横綱の土俵入りですよ (?)


酸ヶ湯




「ヒバ千人風呂」
内湯のあまりの広さに呆然。
とにかくでかいっす。幾つかに別れてはいるのだが、
大風呂の迫力はすさまじい。
高い天井の湯屋。内湯なのに、露天並の開放感。
かといって「大味」ではない、ひなびなした感じがある。

複数の自家源泉から惜しみなくお湯が注がれている。
大風呂からも容赦なく溢れており好感触。

よき湯なきところによき風呂なし。
よき湯あればよき風呂あり。


内湯は混浴なんで、
かわりにポスターの写真も取りました。
(ある意味定番なのか・・)
おじちゃんおばちゃんが
わんさか入ってるポスターのインパクトは強烈ですよねえ。

←追記 ポスター写真