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Knitting with Handspun 手紡ぎ糸で編み物しましょう
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2005/07/26のBlog
古~い シロプシャーを紡ぎ始めている。
コレが 凄く汚い。

前にどこかに書いたかもしれないけれど、
グリージーの状態で、土汚れで黄色っぽくなっていたのでずっと白だと思っていた。
洗ってみると、(゚O゚) オォー! びっくり グレーを基本にしたナチュラルカラー
私は、 脂を残して紡ぎたいので、さらっと洗っただけ…。
まだまだ床がざらざらになるほど 土埃?砂?が落ちる。
コーミングはベランダでやらないと…。

単糸で使う予定。
相変わらずの太目の糸です。
2005/07/25のBlog
やっと アイロンも手に入ったので、仕上げをしました。
今朝 早朝? に公園まで行って 撮影会

糸: 「みんりー」 さんのグラディーションの糸 草木染・手紡ぎ・双糸
総量:250g
制作期間:2週間
ゲージ:6号針 17目×21段

総評・
グラデーションを活かそうと メリヤス編みの襟求心にしたけど…。
求心にしなくてもよかったようだ。
編物師匠から、「糸を活かしきっていない!」という酷評をもらってしまいました。
ほんと!その通り!
縦にライン(縄編みとか)を入れたほうがよかったと思う。
この グラデーションの糸は、色の分配もあるので、
下手にたくさん、編地つくりが出来なかったのが、敗因だと思う。
自分で作っていないときは、手紡ぎの糸は手元にある分量で 考えないといけないのが難しい。

 頑張ったところは、裾をグリーン襟を桃色でチャンと納めたとこかな
 途中、はっきり色の境が出来ないように 少しずつ糸を抜きました。
 というわけで、手元には 後50gほど余っているので、
 帽子を編もうかなって思っています。

追記(7/26)
これ 襟のところとか全体が丸ヨークになっているのですが…
分かりますか?
2005/07/24のBlog
[ 14:11 ] [ 雑記 ]
このところ、気持ちが忙しくて 心ここに在らずの状態でした。

先日 土用の丑の日(たぶん) 蒲焼を購入。←なんと今年の土用の丑は7/28だそうだ!この時点でも 大ボケ中です。
夕飯の支度をしている所に ムスコと早く帰ってきたオットが
「今日は うなぎ?♪」とうれしそう。

私は、そんなに好きではありませんが、二人ともうなぎは大好き!
ムスコと私は 丼物にして オットはお酒のアテに…。
私は、あんまり暑かったので、箸も付けずに、ボーっと発泡酒を飲んでいました。

ムスコが「これ 小骨多いね…」
オット「ねぇ これ秋刀魚の蒲焼じゃない?」
私「はぁ~ ん?」← ちょっと酔っている。

なんと!ソレは うなぎではなく まさしくサンマでした…。

調理(お酒をふって 暖めただけには違いないが…)をしても全然気が付きませんでした。
あぁ~、ほんとしっかりしようよ 私!
うなぎと サンマの区別もつかないなんて!

… そういえば 安かったな。。。

でもさ、土用の丑の日に 「さんまの蒲焼」売るスーパーって どうよ!フン
2005/07/23のBlog
4時半ごろ 東京震度5弱の地震がありました。
う~~~ん怖かった。

何が怖かったって、
本棚がゆさゆさ揺れて上に置いてあった、
棒針の缶が落ちて来たのです!

コレが、惨状です。
頭に刺さっていたら(刺さらないと思うけど)
今頃NEWSに出てたはずです。

心臓バクバクでした。
あ~怖かった。

<追記>
地震のニュースを見ていて思い出したのですが、
13年前にあった震度5強の地震の時は、
本棚が倒れて(畳の上に置いあったので、普通でもちょっとグラグラしていました)
その手前に置いてあった、初代紡毛機 アシュフォードのトラディショナル
のフライヤーを折ってしまったのでした。悲しかったなぁ~。
当時は、交換できるなんて知らなくて泣く泣く 処分したんだったなぁ~。

地震には備えが一番ですね。
皆さんが 大変興味を持って下さったことに まず感謝します。

現在、メールでの問い合わせが結構あり最終確認中です。
スパムメールが多く、連絡が行き違いになってしまった方
大変申し訳ありませんでした。

また、メールをしたのに連絡がないという方、
お手数ですが、再度メールをいただけるとうれしいです。
(すみません~~~)

締め切り前ではありますが、一応エントリーを締め切らせていただこうと思います。
ありがとうございました。

今後の手紡ぎi糸プロジェクトの動きは、
手紡ぎ糸プロジェクトのサイトをご覧ください。
・・・ 100g交換会・・・

企画内容

エントリーしてくださった方 各自に100gの糸を紡いでいただきます。
それを、参加者の人数で分け合い、手元に届いた糸で作品を作る。

補足 :
例 :5名のエントリーがあった場合、
自分で紡いだ糸100gを5等分して20gずつにして、幹事へ送付。
最終的に 手元には、20g×4種類の参加者の糸+自分の糸20g=100gが手元に来ることになります。
分けっこする糸の分量は、参加者の人数によって変わってくるため、1種類10gを保つために今回のエントリーは10名までとさせていただきます。

(文章が分かり難くてすみません 。質問受け付け中)

応募資格 :(7/18追記)
自分で糸を紡ぐ方に限ります。
手元に来た100gで作品を作れる方。
作品は、編む・織る・フェルト・その他 技法は問いません。

糸の種類: (7/14追記)
糸の単糸 双糸は 自由
太さ:その後の作品つくりを考えて、目安として中細以上
(あまり深く考えなくてもいいと思います)

素材 (7/14追記)
WOOLを基本に、シルク・アルパカ・カシミヤ等のの混紡はOK

エントリー 締め切り: 7月30日(土)
申し訳ありませんが (上記により) 先着10名で 締め切りとさせていただきたいと思っています。
申し込み確認後、メールでご連絡いたします。

▲締め切り後の動き ▲
専用サイト 「手紡ぎ糸プロジェクト」にて進めていきます。

一応の流れとして。

糸送付締め切り :9月30日
糸は、幹事の私宛に送っていただき、参加者の糸と合わせて100gにして返送いたします。

作品発表: ♪12月25日 Web クリスマス発表会♪

一応の流れはこのような形にしたいと たたき台を作りましたが、
参加者が決定後、皆さんと話し合いながらプロジェクトを楽しみながら進めて行きたいと思っています。

手紡ぎ糸プロジェクトのサイトが出来ました◎ (7/18追記)
2005/07/17のBlog
花火は大好き。
母の家からは、山下公園の花火がよく見えます。
特等席。毎年ビール片手に 見る花火を楽しみにしています。

花火も毎年色々なタイプが開発されているようで、はじめてみるものが多かったです。
お腹の底に響くような どーんという音もなんだか スッとして気持ちがいい。
アジサイのような花火もありました。

この所 浴衣ブームが続いているせいか、だいぶ皆さん着慣れたようで
物凄い格好を見ることも少なくなりました。
凄い格好といえば、浴衣ブームがはじまった頃、
山姥メイクをしたお嬢さんが、袖をたくし上げ、裾を巻き上げて突っかけサンダルを履いているのをみたときは、目のやり場に困ってしまいました。

ただやっぱり、花火は夜のイベント。
若い赤ちゃん連れのご夫婦に言いたいことが…
通勤ラッシュ並の電車に、浴衣を着て、バギーに赤ちゃんを乗せてまで来るほどの事ではないでしょうと! 花火大会はとりあえずなくならないし、赤ちゃんは見ても
面白いとおもっていない思うよ。
検案のアイロン 手に入れました~。よかった~。
まだ 手元には来ていませんが…

多穴(15個)のタイプ
値段?Yahooのオークションで ¥2400 +送料 也
ちょっと古そうな感じもするけれど、使えればOKさ!

この値段だったら、手持ちの物(1穴)を修理に出しても
新品の値段よりも(2つあわせても) グッと安くてすみそう。

よかった~~。

2005/07/16のBlog
[ 15:07 ] [ 雑記 ]
今朝の新聞(朝日)でカーキ色についての記述がありました。
>カーキ色が 緑ッぽい色味になっている。

そうなんです。
カーキ色の色味が最近 私の認識と違ってる気がするなぁ~って思っていたところだったので調べてみました

HTML COLOR COLLECTION というサイトを見つけたので 確認してみると

kahaki カーキ 旧日本軍の軍服の色 国防色
darkkhaki ダークカーキ

そうそうコレが、カーキ色です。

最近言われているカーキ色は、
olivedrab オリーブドラブ アメリカ陸軍の迷彩色

カーキ色・(軍服の色)→ アメリカ軍の軍服の色 ・オリーブドラブ に取り変わってたということらしい。

新聞の締めくくりは、20代の若い人と 50代ぐらいの世代で 色に対しての認識が違ってきている という話でした。… (-_-#) まっ そういうことなのね
2005/07/15のBlog
[ 00:59 ] [ 手紡ぎ ]
ポンタさんのところで去年買った ジャコブのホゲット。
どちらかというと、細くて優しい感じ。

私は、ゴソっとしたジャコブがすきかも…などなど思っております。
色味を分け 多かった白い部分を 青で染めてみました。
いつ染めたのか、覚えていませんが、6月中だったと思う

せめて、この蒸し蒸しと暑い季節、
色味だけは、青ッぽい物が涼しげで… 。でも暑い…。
ビデオをみた影響ではありませんが、
ナバホスピンドルで紡いでいます。

ローラグを伸ばしてから、スピンドルを回して撚りをかけているのですが、、
気を抜くと グッと細くなってしまうのと、
変な所で、撚り増しをしちゃう癖があるので
調子が出るまで ちょっと気を使います。

やっぱり、元の繊維が細いから 細くなりたがるのかなぁ~。
ジャコブは、ホゲットじゃない方が 私との相性はよさそうだ。


知り合いがナバホスピンドルで紡ぐ紡毛糸は、甘撚りなのに鋏じゃないと切れないぐらい、芯がある糸なんだそうだ。 理想です。


片付け物をしていたら、「ナバホ織りのビデオ」が出てきました。
2本組で かなり充実した内容です。(気がします… 翻訳じゃないので アハハ)

織がメインなのだけど、つむぎもちょっとあるので、久しぶりに見ました。

この所、ナバホスピンドルで紡ぐのが楽しいので、自分のやり方と比較しながら見ると とても面白い。前に見たときは、何も思わなかったことに 感心したりして。
やっぱり、みただけでは、ダメだな… 体験してみないとわからない。私は、実践向きなタイプなんだと確認。

何度も何度も ハンドカーダーでガリガリやったり、
導き糸を付けずに スピンドルの先端をぺロッてなめて 紡ぎはじめの部分をくっつけたり、その部分をリピートして何回も見てしまいました。

ナバホ撚りにはせずに、双糸にしてたのも 今回気が付きました。(ナンテコッタイ!!)
前は、いったい何を見ていたんだか…。
後半の1本はまだ見直していないので楽しみ~。