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知的なターザン
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2007/02/14のBlog
[ 11:10 ] [ BN体操普及協会 ]
87歳の母で困ることが・・・。 テレビのみのもんたとかを見るたびに、やってみたいといいだすこと。

好奇心が今も旺盛だとか、なにごとにも意欲的だとか、ほめてあげたいんですが・・・・。

例えば、「テレビで、こういう運動をすると体にいいといっていたからやってみようと思う」とけっこうきつい運動をやってみせようとします。 あわてて、それはきついからやめてください、ということがしょっちゅう。 テレビでは、「万人にできるわけではありません」とか、「高齢な方はきついから気をつけてください」とか、言っておいてもらいたいんです。

で、最近気をつけてみていると、どうも、あるある納豆事件以来、、「高齢な方はきついから気をつけてください」的なことをいうのを、「時々」は、みかけるようになりました。

で、87歳の母には、私の[BN体操]だけをやるようにと、口を酸っぱくして言っています。 おかげで、BN体操はずっと、ここ2年続けてもらっています。 ずいぶん足がしっかりしてきましたが、1月のはじめに、調子に乗って油断して、夜中に起きたときに部屋の中を動き回るのに電気をつけないで、つまづいてころんでしまいました。 幸い大きな怪我もなく、回復しましたが、それ以来BN体操の講習では、「効果が出て歩くのが楽になりますが、それで無理をして歩きすぎたりして、かえって足を痛めるということにならないように是非注意してください」ということを付け加えています。

[ドクトルアウン]
“20代女性の80%以上がからだの衰えを感じている”・・・・・。ヘルス・バイオ研究所(埼玉県坂戸市)が実施した「現代女性の体の衰えに関する意識調査」でこんな結果が出た。「食生活の乱れやストレスにより、体の負担が重くなっているようだ」と分析している。

体の衰えを感じている割合は20代・・・・80%、
30代以上・・・90%を超えた。

衰えが始まる年齢を聞いたところ、平均は32.3歳となった。
『体力の衰え』・・・・75%
『肌の衰え』・・・・・・63%・・・シミ
『体形の衰え』・・・・58%
『脳の衰え』・・・・・・50代以上では、「記憶力」や「集中力」といった『脳の衰え』を自覚する人が多かった。

調査は2003年、6月下旬、首都圏在住の20歳以上の女性を対象にネットで実施、3600人から回答。



知的なターザン
ちょっとはやすぎません??? 私なんか、みなさんに、50歳過ぎても、しっかり[BN体操]
やれば、30歳代の体力が得られますよ、と話しているんですが・・・・

本当は、20台の女性にでもBN体操、効果あるんですが、なかなか参加してもらえていません。 最近やっと、2名ほど参加していただいています。 効果のほどを楽しみにしているところです。


2007/02/13のBlog
対象は、ウィンドウズXPです。

(1)マイコンピュータのショートカットをディスクトップにつくりましょう

PC画面左下にあるスタートボタン(左上図)から、ウィンドウ(左図)をあけて、「マイコンピュータ」にカーソルを移動します。 
カーソルが触れて、地色が青になったら、左クリックを押したままで、ディスクトップにドラッグ&ペーストして、マイコンピュータのショートカット(左図)を作ります。

(2)ハードディスクの空き容量を確認してみましょう
作成したマイコンピュータのショートカットを左ダブルクリックして、ウィンドウ(左図)を開けてみましょう。 ここには、各ドライブの、サイズと、空き容量が記されています。


Cドライブには、様々のプログラムが格納されています。 20%くらいの空き容量が確保されていますか? Cドライブの空き容量がすくないと、パソコンの動作が遅くなったり、誤動作の原因となります。 Dドライブに、様々のデータを格納するための空き容量がありますか?

[ 09:31 ] [ ターザンのパズル ]

読売新聞、「元気をつくる」 2月7日分の抄録です。

厚生労働省の推計では65歳以上の認知症患者数は170万人。団塊の世代がすべてこの年代に達する2015年には250万人に増えるとされる。 そんな不安を背景に、2003年ごろから脳トレ市場は活況を呈している。計算や漢字の書き取りなどを繰り返すことが認知能予防につながる可能性を専門家が指摘し、自習教材やゲームソフトが、中高年の人気を集める。

今年度の脳トレゲームの市場規模は230億円で、昨年度の約1.5倍に増えると見られる。工作や塗り絵による認知症予防効果もうたわれ、脳トレ関連市場は広がりつつある。 「団塊の世代は定年退職後、認知症になる危険性が高い」 同期入社が多い団塊の世代には、出世競争に明け暮れた仕事人間が多い。退職後に新しい生きがいを見るのが下手で、家にこもりきりになる人も出てくると見る。

刺激の少ない暮らしが認知症を引き起こすアルツハイマー病の原因となる。情報伝達の必要が減り脳細胞が委細、死滅するという。
 
日本人の認知症の原因はほぼ半分が脳血管障害だが、米国では、アルツハイマー病が主流で、近年、研究が進んでいる。 チェスを1週間に2回以上行う人の認知症発病率は、週1回以下の3分の1以下だった。 ダンスも同様の効果があり、クロスワードパズル、読書、散歩、水泳も予防に有効だった。

認知症予防に勧めていることの1つが「SUDOKU」。規則に従い数字を埋める日本発のパズル「数独」だ。 一方、携帯ゲーム機用の脳トレソフトは昨年、米国と欧州向けにも販売が始まった。


私、知的なターザンは・・・・・・
頭の体操として、ペーパーパズル、いまも、ほぼ毎日やっています。 ブログをさかのぼって調べたところ、2004年8月からはじめています。 もう2年半ですか。 簡単な計算や読み書きのほうが頭の体操として有効だということも聞きましたが、そんなんじゃ飽きてしまって長続きしないと思います。 

で、この数独、ニコリ社のなんですが、私もやったことあります。 ルールは非常に簡単なので、とっつきやすいし、ま、面白いんですが、私は、おなじニコリのパズルでも、カックロ、スリザーリンクを好みます。

ターザン御用達のパズル(1) [カックロ] 
ひとつめはカックロといいます。 クロスワード風な縦横のマスがあります。 合計が指定された数字になるように1から9の数字を当てはめます。 いずれの行、列とも同じ数字は入れられません。 ルールはたった、これだけです。 やることは、基本的に単純な足し算ですから、簡単な公文の計算と同じような、前頭葉活性化の効果あるんじゃないでしょうか。 プラス、数字の組み合わせを色々考えますので、メモリー、注意と集中は相当使います。 前頭葉活性度は高いと思います。 ターザンのパズルを、代数的(算術的)と幾何的(イメージ的)に分離すると、もっとも代数的です。 従って、左脳主体のパズルだと思います。 

不思議とこのパズルは、やっていて飽きがきません。 ニコリさんもこのシリーズ本随分一杯出しているのもうなずけます。 やっているうちに、色々の解法を体得してゆくのが面白さにつながっているのでしょうか。 簡単な例では、合計が7という指定で、三つのマスがあると、組み合わせは1,2,4の一種類に限定できます。 合計が30で、4マスなら、9,8,7,6の一種類です。 この種の数列が解読の糸口になります。 逆に、合計が27で、4マスなんかがあるとぐっとむつかしくなります。 9,8,7,3が基本の数列で、これを組替えると、3種類の数列が出ます。 こんなことを、見つけながら、楽しんでいます。 問題ごとに、時間の目安が書かれてありますが、これは一切気にしないことにしています。 あせらず、ゆっくりと楽しむのが長続きのコツだと思います。

カックロは、簡単な算術が基礎です。 更に、数列の組み合わせを、頭の中で想定してゆきます。 メモリー脳、今話題の短期レジスターメモリーをしっかり使っているでしょう。 組み合わせ、論理的な推論など、論理脳としての左脳が中心となっているでしょう。 イメージ処理の右脳的働きは少なそうです。

メモリー脳 30% 論理脳(左脳) 60% イメージ脳(右脳) 10% くらいのバランスでしょう。


ターザン御用達のパズル(2) [スリザーリンク] 
スリザーリンクは、やっていて、面白さは一番です。 はまり度は一番でしょう。 やればやるほど面白くなる。 上達すればするほど面白さが分かってくるという感じです。 左脳と右脳が同程度参画しているようです。 左脳右脳のバランスのいい協力体制で解決してゆくことが、脳に快さを感じさせるのかも知れません。

メモリー脳 20% 論理脳(左脳) 40% イメージ脳(右脳) 40% くらいのバランスでしょう。 但し、初級の段階では、論理で解く傾向が強く、左右は、60/20位かも、ベテランになるほど、パターン認識で、直感的に線が引けてしまえるようになるので、右脳が張り切りだすようです。 私の現状で左右比、30/50くらいか?? もっと右が強くならないと上級には進めないと思います。


ターザン御用達のパズル(3) [ナンバーリンク] 
ナンバーリンクは、徹底的にイメージ脳、右脳パズルです。 いくら時間をかけてもできないときはまったくできないので、いらいら度の高いパズルですが、右脳の思考能力の向上には必須です。 右脳の能力が向上すると、一見してとても難しそうな問題が、あっという間に解けます。 そのときの快感度は最高です。

メモリー脳 10% 論理脳(左脳) 20% イメージ脳(右脳) 70% くらいのバランスでしょう。


実は、ターザンのパズル、今、新しいサーキットに入り込んでしまっています。 カックロの難しいのを、8題、スリーザリンクの大型で難解なのを、6題、スキャナーで、コピーしたのをつかって、繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返しやっています。 今書いた「繰り返し」の数よりはるかに多く繰り返しやっています。

これって、どういうことでしょう。 飽きれば当然やめます。 実は、不思議なことに何回やっても飽きないんです。 で、解法も、暗記するわけじゃないんで、何回やっても、なかなか糸口が見つからなかったりして、行き詰まったりします。 

ひょっとして、論理力は強くなっているけど、記憶力のほうは、どんどん落ちているのかしらと、心配になったこともありました。 ま、そういうことでもないようなんで、経済的ではありますし、今日もせっせとコピーして、パズル解いているターザンでした。


写真は、ターザンがせっせとコピーしては繰り返し解いている大型難解なスリザーリンクのひとつです。

初心者の推定所要時間、877分と記されています。
[ヒト水棲進化説を証明するのに、体毛の遺伝子を研究してみたい]

の参考資料をメモります。

人類の起源 ファッキーニ (同朋舎出版)

ヒトはホモ・ハビリスから漸進的に進化した。 ただしホモ・サピエンスが出現したときのように進化が加速した時期もあった
 
ホモ・ハビリスから約160万年前にはホモ・エレクトゥスが派生した。 ホモ・エレクトゥスは約15万年前までの長い間にアフリカから拡散してヨーロッパやアジアにも生息するようになった。 ヨーロッパのエレクトゥスはネアンデルタール人に進化した。 一方でアフリカのホモ・エレクトゥスは、約15万年前に旧人型のホモ・サピエンスに進化した。 それから現生人類のホモ・サピエンス・サピエンスが、4万年前に出現した。


注)アフリカから拡散してヨーロッパやアジアにも生息するようになったホモ・エレクトゥス、ヨーロッパでネアンデルタール人に進化したホモ・エレクトゥスは、結局絶滅して、そのあとに4万年前に出現した現生人類のホモ・サピエンス・サピエンスが、再拡散したと考えられます。 この過程が進化が加速した時期と考えられまして、この加速に、ヒト水棲進化説が当てはまるのではないかと(知的なターザンは)考えているのです。

現生人類のホモ・サピエンス・サピエンス出現して、わずか4万年というのは、けっこう驚きですね。

でも、この本では、4万年となっていますが、最近のニュースでは、約5万8000年前ということのようです。

[ピロリ菌の遺伝子の変異速度から逆算して共通の祖先を求めると、約5万8000年前のアフリカで生まれた可能性が最も高いことがわかった。これは今の人類の祖先が本格的に世界に広がった時期と重なる。
]
2007/02/12のBlog

今朝のテレビで、生きがいを持っていない人は、持っている人より1.5倍、死亡率が高い、という調査結果が東北大学の先生から発表されたと報道されていたけど、グーグルニュースで検索しても、出てきませんでした。

今、検索かかりました。 4時間ほど前にリリースされたようです。


[よみうりオンライン]
生きがい「ない」人は病死率高い…「ある」の1・5倍

1994年に宮城県内の40~79歳の健康な男女4万3391人の健康調査を実施。

「『生きがい』や『はり』を持って生活しているか」との質問に、「ある」と回答したのは59%、「ない」は5%、「どちらとも言えない」は36%だった。

 このうち、7年後の2001年末までに病気にかかるなどして死亡した3048人について、死因を追跡調査したところ、がん(1100人)が最も多く、続いて脳卒中などの脳血管疾患(479人)、肺炎(241人)などが多かった。

 さらに、経済状況や健康状態など生きがいの有無にかかわらず、死亡割合に影響する要因を排除して分析。その結果、生きがいが「ない」と答えた人は、「ある」と答えた人に比べ、脳血管疾患で死亡した割合は2・1倍高く、肺炎も1・8倍高かった。がんでは、生きがいの有無による影響はみられなかった。

 こうした病気のほか、自殺なども含めて死亡した人の割合を全体でみると、生きがいがない人は、ある人に比べ1・5倍高かった。

「良好な感情を持つことは、感染症を防ぐ免疫系に良い効果があると言われている。定年後も、社会活動への参加などで生きがいを持ち続けることが大事だ」

(2007年2月12日11時15分 読売新聞)



こういう追跡結果の分析、かく乱要因が大変多くて、精度のよい分析するのが大変難しいと思うんですが・・・。 プレスリリースだけなんでしょうか。 それとも既に学術論文や、学術会議に報告されて、学会の折り紙、検証を得たものなんでしょうか。

<<生きがいが「ない」と答えた人は、「ある」と答えた人に比べ、>> どちらともいえないの回答の人たちは、どうだったんでしょうか???? ないの分類に入ったんでしょうか??? 例えば、生きがいが「ない」と答えた人の何割かの人たちは、調査開始の時点で既に、病気にかかっていたとか、そういう要因をしっかり把握した調査なんでしょうか???
[ 15:00 ] [ 初歩のパソコン ]
ウィルス検査完了しました。 感染はありません。


[更新不要ウィルス対策ソフトの大きな安心感 ]


[ 06:25 ] [ 知的なターザン ]
[ピロリ菌って、胃によくないんですよね。 予防とかなにか必要なんでしょうか?? と、すばらしい学術的成果とまるで違った質問をしてしまった、知的なターザンでした。]

ということで、ピロリ菌の勉強を・・・・・・・

[ピロリ菌とは]
この菌の発見には長い道のりがありました。1982年オーストラリアのパースでMarshallたちに確認されたそのきっかけが、たまたまイースターの休日があったためであることを考えると、何か神の思し召しがあったのでしょうか。世紀の大発見には、医学の分野に限らず偶然の出来事があるようです。

胃のような強酸性の環境下では、ほとんどの生物は生存できません。にもかかわらず、この菌はどのようにして胃の中に入り、生きていくのでしょうか。しかも胃の中にしかいません。そして、どのようにして多くの病気に関係しているのでしょうか。まだまだ未解決の部分もありますが、現在分かっていること、考えられていることについて述べてみます。

[どんな病気に]
人体実験(この菌の発見者は自ら飲み込んで実験を行っています)から、慢性胃炎、特に萎縮性胃炎の重要な原因であることは証明されています。この菌が胃の中に入るとまず急性の胃炎が起こり、長い年月をかけて萎縮性胃炎になります。今まで萎縮性胃炎は加齢現象と言われてきましてが、ピロリ菌感染者のみが萎縮性胃炎になり、除菌によりその程度が改善します。ただし、慢性胃炎の原因にはそれ以外に、加齢、塩分の過剰摂取、アルコール、タバコ、野菜の摂取不足など多くのものがあります。

[治療法]
どのような治療があるのでしょうか
 日本と外国では用いる薬に違いがありますが、抗生物質と潰瘍の薬をいくつか組み合わせて1週間飲んでいただくのが一般的です。




ピロリ菌、よく聞きますが、けっこう新しい発見なんですね。 それで、[人類の祖先の研究]につながったなんて、すごいですね。 やはり神様のお導きなんでしょうか。
2007/02/11のBlog


[シニアネット横須賀]

これからのパソコンは、シニアの方の大きな味方です。 是非シニアの方にこそ、パソコンに親しんでいただきたいと願っています。

私達は、シニアの方にも気軽に参加いただける、大変わかりやすいパソコン講座をさまざまな形で開いています。 ボランティア精神で、初心の方にもわかりやすく、をモットーにしています。 また生徒の方には、友の会に参加いただいて、企業見学会、懇親会などで、会員と一緒に楽しい交流をさせていただいています。

シニアネット横須賀の正会員は現在21名です。 長年にわたってさまざまの貴重な経験を積んだ人たちが参加しています。 会員は常時募集しています。

今朝のテレビで、花粉症対策の特集がありました。 そのなかで、リュウマチ専門のお医者さんの話が注目。 赤ちゃん用の粉ミルクには、核酸~ヌクレオチドが含有されていて、リュウマチに効くんだそうです。 で、同じ成分が花粉症にも効くんだとか。 私の母も、アレルギー性鼻炎なので、これ試させてみようかと。 コーヒーなんかを飲むときのミルクとして使ったらどうでしょう。

もうひとつ、蕗(ふき)に含まれるフキノールというポリフェノールが効くんだそうです。 ゆがいてしまうと、アクのほうに逃げてしまうので、ねぎ感覚で、刻んだものをお味噌汁に入れて(かるく煮て)食べるといいそうです。
読売新聞、「元気をつくる」 2月6日分の抄録です。

アンチエイジング(抗加齢)医学の世界に、「三筋後退」という言葉がある。加齢とともに腹、上腕、太ももの3か所の筋肉が衰える現象を、「参勤交代」をもじって表現した。猫背になり、下腹とあごが前に出る老人の姿だ。 

「胸を張った姿勢こそが、若々しさを演出するカギだと言う。 背筋を伸ばして胸を張る。あごは床と平行。下腹を引いてお尻をすぼめ、肩はいからせない。「姿勢がいいと、大きなおなかや肌のシミは視野に入らなくなるものです。 30~50歳代の女性20人が、正しい姿勢を意識して過ごした研究がある。2か月後には、腹と尻のサイズは減少。目をつぶって片足で立てる時間が大幅に延び、肩こりは解消し、体調も改善していた。 姿勢を正すと、太ももの骨をつなぐ、大腰筋や、背骨を支える脊柱起立筋など、体の中心部の幹筋肉が鍛えられ、エネルギー代謝と血液も改善、健康度が増す。

体幹筋肉はここ数年、欧米でも最も重要視されるようになった筋肉。スポーツ選手の競技力向上や高齢者の転倒予防には、強化が欠かせない。

こうした筋肉に、呼吸が関係していることも少しずつ分かってきた。中高年に人気があるウオーキング、ヨガ、座禅、フラダンス。、一定のリズムで腹式呼吸を続けると、気分を安定させる脳内物質のセロトニンの分泌が増えることが明らかになった。 セロトニンは、脊柱起立筋など、重力に逆らって身体を支える「抗重カ筋」にも作用する。リズミカルな深い呼吸を続けると、姿勢がシャンとし、まぶたやほおなどの筋肉も引き締まり、顔つきが若返るという。 

「姿勢と呼吸」は今、若さ維持の重要なキーワードになっている。

コメント 
[BN体操] でもよい姿勢を保つことを重視しますが、それは、手段としての努力事項ではなく、BN体操を続けることで、自然に、意識することなく、達成できてしまう、本来の自然な姿としての意味で重視しているのです。 BN体操をながく継続してやっていると、自然に、姿勢がよくなって、歩幅が広がって、よい歩き方になります。 歩き疲れが少なくなります。 

こういう姿勢で歩くのが本当なんです、と教えてもなかなかその通りにはできない、続かないものです。 歩き方教室でまなんでも、半自動的な歩き動作に移ると、すぐにもともとの歩き方に戻ってしまいます。 それと、筋肉の機能がともなわないで、無理に背中を伸ばそうとしても、見た目にはまっすぐでも、肩に過剰な力が入っていたりして、それはよい姿勢とはいえません。 BNやっていると、筋肉の動きが本来あるべき動き方になって、また、上半身の無駄な力が自然と抜けるようになって、その結果、自然に本来の歩き方、本来の姿勢に戻るのです。 逆子の理屈と同じだということわかっていただけますか。

呼吸は、禅やヨガでは、意識してコントロールするよう指導しますが、これって、けっこう難しいのです。 それと、呼吸というのは、歩くのと同じで、半自動的な動作なので、あまりそれに意識を向ける習慣をつけていしまうと、かえって自律神経のバランスをくずすケースもあるようです。 ということで、BN体操では、呼吸は意識せずに自然のまま、と指導しています。 

で、呼吸については、別途、プログラムを用意しています。 

 
2007/02/10のBlog
[よみうりオンライン]


人類は、アフリカから世界中に広がり始めた約6万年前に、すでに胃がんの原因になるピロリ菌に感染しており、共に進化しながら世界に広まったことを独米などの国際チームが突き止め、8日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

ピロリ菌の遺伝子の変異速度から逆算して共通の祖先を求めると、約5万8000年前のアフリカで生まれた可能性が最も高いことがわかった。これは今の人類の祖先が本格的に世界に広がった時期と重なる。



ピロリ菌って、胃によくないんですよね。 予防とかなにか必要なんでしょうか?? と、すばらしい学術的成果とまるで違った質問をしてしまった、知的なターザンでした。

2007/02/09のBlog
ウィルス対策、PC使用者の常識だと思っていたら、どうもそうでもないらしいですね。

シニアの方にお教えしていると、ウィルス対策について、知識皆無の方がけっこう多いのに驚きます。

一方で、パソコンに詳しい方で、逆に、「ウィルス対策なんていらないよ。 ウィルスなんていまだかかったことないし、もしかかっても、リカバリーすればいいだけだよ。」という、豪傑もいらっしゃいます。

私は、現役のころに、ウィルス対策ソフト、更新が遅れて、ノーガード状態になって数日のあいだに、大変悪質なウィルスにひっかかってしまいました。 会社のコンピューター室のヒトの指導の下、大変苦労して駆逐、修復しましたが、これにこりて、それ以降、更新を欠かしませんでした。 これって、年間数千円、ばかになりません。 それに、私のように、つい忙しくて、あるいは面倒くさくて、更新作業してないで、たまたまウィルスに感染したりしたんじゃ泣くに泣けません。

現在は、年間更新の必要のない、[ウィルスセキュリティZERO ]に切り替えています。 維持コスト云々より、更新の手間、更新忘れによるノーガードでのノックアウトパンチを気にしなくてよい安心感がなによりありがたいと感じています。


京急田浦駅、または、横須賀線、田浦駅から歩いて15分くらいです。 梅林まつりは、2月10日から3月18日までです。 大道芸大会とか、いろいろの催しがあります。 詳しくは、[梅林まつり日程] をご覧下さい。

この梅林は、昭和9年皇太子殿下(現在の天皇陛下)のご生誕を記念して、地元有志の方が大六天神を中心として700本の梅を植樹したことに始まります。
現在では、白加賀、青軸、養老、豊後など約2,700本で、花期は2月中旬から3月中旬が見頃です。

園路に沿ってスイセンが75,000株開花(1月上旬~2月下旬)し、訪れる人の目を楽しませてくれます。
[BN体操] の効果というのは、意識しないでも、自然にそういう効果が現れてきます。 これは、ヒトの体の不思議、すばらしさにその基礎があるんですが、ちょうど、足のつぼにお灸をすえて、逆子を直すというのと似ています。 

どこが似ているかというと、それらのツボの刺激で、体内の関連の筋肉の動きが活発になって、結果的に逆子が位置変化してしまうというものです。 おなかの中のあかちゃんにこういう位置にいるのが本当なんだから、こういう位置取りをしなさいと教えてそうなるわけじゃないんです。

こういう姿勢で歩くのが本当なんです、と教えてもなかなかその通りにはできない、続かないものです。 しかしBNやっていると、筋肉の動きが本来あるべき動き方になって、その結果、自然に本来の歩き方、本来の姿勢に戻るのです。 逆子の理屈と同じだということわかっていただけますか。

以下は、読売オンラインからの引用です。

逆子の矯正にとっておきのツボは、くるぶしの内側から骨に沿って指の幅4本ほど上の三陰交(さんいんこう)と、足の第5指の爪の外側にある至陰(しいん)だ。

 それぞれ左右のツボに、毎日お灸(きゅう)をするのが良い。お灸が骨盤底の筋肉や子宮の筋肉に作用し、胎児が自分の力で回るようだ。