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知的なターザン
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2007/04/18のBlog
歩き方の癖というのは、長年の間に、知らない間に、身にしみついてきます。 全般に、足のけりをしっかり使わない歩き方になるようです。 ご自身ではなかなか気がつかないようですが、若い人も含めて足のけりの少ない方をよくみかけます。

けり足をしっかり使わないで歩く癖の方は、ひざ下筋がどんどん弱くなってきます。 このけり足の筋肉が衰えてくると、歩幅が小さく、けり足が利かないため、どうしても足を引きずり気味にして歩くようになります。 その結果、けり足の筋肉が更に衰えてくるという悪循環がおこります。 このような歩き方を長年続けていると、急速に筋力が落ち始める50歳を過ぎて、ひざとか、足とか、腰が痛くなる方が増えてきます。 高齢の方が少しの段差にも引っかかって倒れやすくなるのはこういう経緯の最終段階です。

運動不足からくる筋肉の退化では、上半身より下半身がより衰えやすいことがわかっています。 60歳では、20歳との比較で、背筋力は80%、腕力は70%、脚力は50%にまで低下すると言われています。 更には、下半身でも、大腿部より、ひざ下の筋肉のほうが衰えやすいことがわかっています。 これらは、すべて、よく使うべきところほど、使わないことによる衰えがはやいという法則に従っています。 

ひざ下の筋肉は、歩くことを含めてあらゆる動作で、もっともよく使われなければならないところなのです。 ほぼ全身の体重がかかってくるところなので、体の中では相対的に最も強くなければ困るのです。 よく使うべきところなので、使わないことによる衰えがはやい部分なのです。 ひざ下の筋肉が衰えることで、体全体の筋力バランス、特に、からだの上下での筋力バランスが崩れることになります。ひざ痛、腰痛の原因となります。

大事なことは、これらは加齢にそのまま比例するわけではなく、生活習慣として、運動不足からくる筋肉の不使用退化や、癖のある歩き方をながく続けたりすることから来るということなのです。
 
生活習慣が原因の不使用退化
(1)ベッド生活での脚力の急速な衰え
(2)自動車の利用の多い人の腰痛
(3)歩くことの少ない人の偏平足
(4)宇宙飛行での脚力の急速な衰え

筋肉の硬直化、疲労の蓄積
(1)座業の多い人の肩こり
(2)パソコンのやりすぎでの肩こり、眼精疲労、仮性近視
(3)立ちっぱなしの多い仕事の人の、足のむくみ

歩き方に特殊な癖
(1)大腿部内転筋をうまく使えない歩き方~O脚、X脚
(2)足指、ひざ下筋が弱くなる~引きずり足 
(3)きつい靴や、ハイヒールでの無理な歩き方~外反母趾になりやすい。
2007/04/17のBlog
昨日は、雨で、あまり歩く環境ではなかったです。 レストランでおそ昼しましたが、88歳の母が一緒で歩数はあまり稼げませんでした。




4月16日 今日は雨で、あまり歩けなかったです。 3,341歩
4月15日 昼前に、家内とふたりで、近所ウォーク 3.5キロ 7,671歩 
4月14日 家内と観音崎までピクニック 16,389歩
4月13日 88歳の母のデパートショッピングに付き添い 5,342歩
4月12日 シニアネット例会の帰り道ウォーク 12,770歩
4月11日 湘南山手アリーナで、3.5キロほどウォーク 5,369歩 
4月10日 スイム教室の日 7,718歩 
4月9日 孫と散歩~東京で飲み会、 12,852歩 
4月8日 大岡川沿いのはなみウォーク 19,705歩 
4月7日 観音崎ウォーク 16,764歩 

4月度 1日平均 10、189歩 
 

[次世代の万歩計買います??? ] 
体重を計り続け、記録を続けることは、ダイエットに大変有効だと紹介しました。 で、歩くことを続けるのには、万歩計が有効です。 しかも、記録をとり続ける。 これがけっこう面倒でなかなか続かないと思いますが、こんど手に入れた、オムロンのは、PCにつなぐだけで、すべてデータを取り込んで分析してくれます。

記録は、すべて、PCにてグラフ化してもらっています。

グラフは、一日のうちで、どの時間帯にどのくらい歩いたか。 黄色は、10分以上歩き続けた歩数。 これが有酸素運動にもっとも有効なウォークということだそうです。

私にとって、便利な万歩計を持つことの効果は大変大きいようです。 ちょうど、自動車の走行メーターとか、ロードバイクに乗っているとき、走行メーターがついて、走行距離やその累計の距離が表示されていたりすると、どんどん走りたくなるのと同じで、まるで歩きのエンジンに、メーターを取り付けているイメージです。

[ 20:05 ] [ 知的なターザン ]
自分で調べる技術 宮内泰介 岩波アクティブ新書・・・
に、文献調査の手段について、非常に参考になる記事がありましたので、メモしておきます。

http://opac.ndl.go.jp/
国立国会図書館
蔵書検索・申込システム NDL-OPAC

http://www.oya-bunko.or.jp/sakuin0.htm
大宅壮一文庫 索引目録 
雑誌記事索引が中心のようです。

http://webcat.nii.ac.jp/
NACSIS Webcat
総合目録データベースWWW検索サービス

http://webcatplus.nii.ac.jp/
Webcat plus
テーマに関連する情報を即座に探し出す「連想検索機能」が、自分の関心に適した図書を見つける手助けをします。
■ 毎週追加される最新の図書から、明治期以前に発行されたような古い図書まで、一括して探すことができます。
※現在、連想検索では日本語・英語図書9,877,036件を、一致検索では図書・雑誌12,703,141件を収録しています。

http://www.bk1.co.jp/
オンライン書店ビーケーワン。1500円以上で国内送料無料。最速24時間以内出荷。首都圏へは最速注文当日お届け。

http://www.okinawatimes.co.jp/com/dbinfo.html
沖縄タイムス社、全記事データベースの一般公開。 有料サービスに移行しています。




今朝、4月17日のデータ
体重 56.1キロ 基礎代謝量 1414 
全身体脂肪率13.8% 体幹 14.2% 脚 11.5% 腕 14.7% 
BMI 20.1 内臓脂肪 8 体年齢 39才

全身体脂肪率13%台です。 体年齢 39才です。
全身体脂肪率13%台は、ちょうど1ヶ月前から出始めました。 今朝ので5回目の13%台です。 体重を、55キロ台にするより、体脂肪率13%台を定着させる方がいいかな・・・。 脚の体脂肪率11%台も、ここ1ヶ月で出始めて、今回で4度目です。 体年齢30歳代もやはりここ1ヶ月。 これは、10度目の記録。 ということで、最近1ヶ月でずいぶんBN体操ステップアップの効果が出ているようです。 万歩計を持ち歩いている効果も出ているかな。
 

昨晩は、寝る前にふとんの中で、[BN体操] しっかりやりました。 今朝も、しっかりBN体操。 このところ、わき腹の筋肉のトレーニングを強化しています。おなかやリンパ節の「自分でマッサージ」をはじめています。 

起きてすぐに、体脂肪率はかりました。 [あなたは毎日体重を計っていますか? ]

つぎに[アデノゲン]を・・・。 [ドシラソファミレドのうがい]をやりました。 ドシラソファミレド15回繰り返しできるようになりました。 これを3回やっています。 45秒ほど、息が続いていることになります。 腹がぎゅっと引っ込んだ感じがここちよいです。 肛門の括約筋もぎゅっと。 それから、水をコップ2杯飲みました。 

普段は、7時ごろに夕食すますと、11時ごろに寝床に入るまで何も口にしないように[習慣づけて]います。

2年前に天理で3ヶ月の[修養科]で毎日ずいぶん歩いて、アルコールもまったくなし、その生活を続けているときに、1日か2日、55キロ台がありましたが、それを除くと、これまで何十年、55キロ台はありません。 このところ、何度か55キロ台が出始めています。 脚の体脂肪率12%台は、まBN体操のプロということですから。 

ばらつきの中で、何度か低い値が出て、だんだん低い値に収斂することを期待しています。 内臓脂肪は、そういう経緯をたどって、今は、7のでる回数が圧倒的に多くなっています。 一度でも低いデータが出ると、力づけられて、「よし、やるぞ!!!」という気持ちになってきます。 体年齢30歳台も何度も出てくるようになるように。 ん、何度も出たぞ。 

毎朝、体重、体脂肪率計るのが楽しみになってくればしめたものということでしょう。 1月8日以来、ほぼ毎日計測を続けています。 計測効果で、晩酌も今日は控えておこうかなという気になったりすることもあります。

測定には、[オムロンのHBF355]を使用しています。 これは、筋肉量、基礎代謝量、体重、BMI、内臓脂肪、体年齢だけでなく、脚、腕、体幹に分けて、筋肉量、体脂肪率の数値が出てきます。 調べた限り、こういう風に別々に出るのはこの機種だけのようです。 [測定精度はこちらを参照ください]

 
今朝、4月17日のデータ
体重 56.1キロ 基礎代謝量 1414 
全身体脂肪率13.8% 体幹 14.2% 脚 11.5% 腕 14.7% 
BMI 20.1 内臓脂肪 8 体年齢 39才

4月16日のデータ
体重 56.5キロ 基礎代謝量 1417 
全身体脂肪率14.7% 体幹 15.3% 脚 13.0% 腕 15.3% 
BMI 20.3 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月15日のデータ
体重 56.6キロ 基礎代謝量 1421 
全身体脂肪率14.2% 体幹 14.7% 脚 12.6% 腕 14.6% 
BMI 20.3 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月14日のデータ
体重 56.4キロ 基礎代謝量 1422 
全身体脂肪率13.2% 体幹 13.5% 脚 11.3% 腕 13.4% 
BMI 20.2 内臓脂肪 7 体年齢 39才

4月13日のデータ
体重 56.1キロ 基礎代謝量 1413 
全身体脂肪率14.1% 体幹 14.6% 脚 12.4% 腕 14.6% 
BMI 20.1 内臓脂肪 7 体年齢 39才

4月12日のデータ
体重 56.3キロ 基礎代謝量 1411 
全身体脂肪率15.3% 体幹 15.9% 脚 13.6% 腕 15.9% 
BMI 20.2 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月11日のデータ
体重 56.0キロ 基礎代謝量 1411 
全身体脂肪率14.0% 体幹 14.5% 脚 12.3% 腕 14.5% 
BMI 20.1 内臓脂肪 7 体年齢 39才

4月10日のデータ
体重 57.4キロ 基礎代謝量 1432 
全身体脂肪率14.7% 体幹 15.3% 脚 13.2% 腕 14.7% 
BMI 20.6 内臓脂肪 7 体年齢 41才

4月9日のデータ
体重 56.2キロ 基礎代謝量 1412 
全身体脂肪率14.6% 体幹 15.1% 脚 12.9% 腕 15.1% 
BMI 20.2 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月8日のデータ
体重 55.7キロ 基礎代謝量 1405 
全身体脂肪率14.4% 体幹 14.9% 脚 12.8% 腕 15.1% 
BMI 20.0 内臓脂肪 7 体年齢 39才

4月7日のデータ
体重 56.5キロ 基礎代謝量 1418 
全身体脂肪率14.4% 体幹 14.9% 脚 12.7% 腕 14.7% 
BMI 20.3 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月6日のデータ
体重 56.0キロ 基礎代謝量 1410 
全身体脂肪率14.4% 体幹 14.9% 脚 12.4% 腕 15.1% 
BMI 20.1 内臓脂肪 8 体年齢 39才

4月5日のデータ
体重 55.6キロ 基礎代謝量 1408 
全身体脂肪率13.3% 体幹 13.6% 脚 11.1% 腕 14.2% 
BMI 19.9 内臓脂肪 8 体年齢 38才

4月4日のデータ
体重 55.7キロ 基礎代謝量 1405 
全身体脂肪率14.4% 体幹 14.8% 脚 12.2% 腕 15.3% 
BMI 20.0 内臓脂肪 8 体年齢 39才

4月3日のデータ
体重 56.5キロ 基礎代謝量 1417 
全身体脂肪率14.6% 体幹 15.2% 脚 12.8% 腕 15.3% 
BMI 20.3 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月2日のデータ
体重 56.7キロ 基礎代謝量 1418 
全身体脂肪率15.3% 体幹 16.0% 脚 13.5% 腕 15.9% 
BMI 20.3 内臓脂肪 8 体年齢 41才

[ 06:10 ] [ 知的なターザン ]
BN体操の講習でみなさんからお話を伺っていると、便秘でお困りの方がけっこう多いのに驚きます。 BN体操で脚を元気にしても、便秘が治るという効果はあまり期待できないと思っていましたが、先だって、おひとり、BN体操で便秘が治ったと喜ばれました。 で、ヨーグルトや食物繊維の話、軽い運動をするなど、便秘対策としてよく知られていることを紹介しましたが、この方は「そういうことは全部取り入れてみましたが駄目だったんです」とのことでした。 

しかし、BN体操で、便秘が治るという効果は普遍的には期待できまいと思いますので、みなさんには、これまでによく知られている便秘対策まとめて紹介しようと思い、ネット調査しました。

重点的に補充すると効果があるものとして、ビフィズス菌、食物繊維、オリゴ糖が挙げられます。 これらは、以前、あるある大事典で、ボディエンザイムとして紹介されました。 ダイエットとしての紹介でしたが、私も実践してみました。 [あるある大事典の、ボディエンザイム3ヶ月の効果 ]



[薬膳健康メモ]
 便秘とは、便を作って排泄する大腸の機能が低下しているために起こるのですから、この大腸の働きを活発にすることを心がけるようにしましょう。

つまり

 ・目覚めたら水をコップ3杯飲んで腸を刺激する(小さじ一杯繧フミネラル塩「5%濃度」を入れると良い)

 ・しっかり朝御飯を食べる。

 ・ゆったりした気分でトイレに行く。

 ・ストレスをためないようにする。

 ・適度な運動をする。

 ・野菜、海草などで食物繊維を多く取るようにする。(日常生活で摂取困難な場合は、健康食品で補う)


◇それでもなかなか改善されない場合は、

 ビフィズス菌(ヨーグルト)、オリゴ糖などの健康食品を積極的に取り入れる。

 ※ビフィズス菌・・・腸の運動を促し、お通じを促進し、免疫力を高める菌。

 ※オリゴ糖・・・・・ビフィズス菌の「大好物」でビフィズス菌の数を増やしてくれる。



[便秘解消サイト]
便秘の治療の三原則は、ずばりこの3つです!
 
■生活習慣の改善
■食生活の改善
■便秘薬の使用
 
 
■生活習慣の改善
 
 排便習慣をつける

朝起きると腸の運動が促され、便が動き始めます。さらに、朝食を摂ることで腸の運動が更に促進されます。ですから、きちんと朝食をとって、その15分~30分くらい後に排便をする習慣をつけましょう。毎日の規則的な排便のリズムにより、便意が起こるようになり、便秘が解消されます。

 軽めの運動を心がける

運動することで血液循環が良くなって、大腸の運動が活発になります。また便を押し出すために必要な腹筋の強化も期待できます。

 便意を逃さない

便がしたいときに我慢を繰り返していると、直腸・結腸反射の機能がだんだん鈍くなり便意をもよおさなくなってしまいます。神経の働きが鈍くなり、便意を感じにくくなることによって腸の運動自体も弱まり、便秘が常習化します。

 ストレスを貯めない

精神的ストレスが積み重なると自律神経の働きが乱れることにより腸の働きが乱されて、便秘を起こしやすくなります。ストレスを貯めずに上手に発散することが必要です。また、便秘を気にしすぎることもストレスになるので、気長に構える柔軟さ(気持ちの余裕)も必要です。

適度な水分の摂取

水分の摂取が少ないと当然、大腸で水分が吸収されて便が硬くなります。

食物繊維の摂取

食物繊維は水分を吸収して便を柔らかくし、便の量を増やしてくれます。スムーズに排便するには、それなりの量が必要。食物繊維の多い野菜や果物、海藻類をたっぷりとることが、便秘予防の決め手です。

ビフィズス菌の摂取

人間の腸内には約100種類、100兆もの細菌がすんでいます。この細菌の中には健康に有害な働きをする細菌(有害菌)もいれば、逆に健康のために良い働きをする菌(有用菌)もいます。
 
この有用菌の代表格が「ビフィズス菌」です。ビフィズス菌は、その増殖に伴う代謝産物として有機酸を産生し、その酸が腸の蠕動を促進します。またビフィズス菌はビタミンB群を合成し、腸管を通じて皮膚の内部に到達して傷んだ元気のない細胞に働きかけ、細胞分裂を促す働きもあります。

オリゴ糖の摂取

オリゴ糖の働きが今、注目されています。微量でも腸内ビフィズス菌を増殖させ、善玉菌優勢のバランスの取れた腸内環境をつくる手助けをしてくれます。オリゴ糖は、口から入るとほとんどが大腸にまで達し、大腸に住み着いているビフィズス菌のえさとなるのです。




[健康でいこう]
ビフィズス菌の働き
善玉菌の代表格であるビフィズス菌は、食物に含まれる有害物質を吸着し、体外へ排せつする働きがあります。また、ビフィズス菌がつくり出す乳酸や酢酸が腸のぜん動運動を促し、便通をよくしますビフィズス菌は、赤ちゃんの大腸では腸内細菌の99%を占めていますが、歳をとるごとに減少していきます。

そこで、食品としてビフィズス菌を摂取しなければなりません が、ビフィズス菌は通常、ほとんどが胃酸で死滅してしまいます。しかし、常在のビフィズス菌は水溶性の食物繊維により増加し、大好物のオリゴ糖があればこれをエサ(栄 養)として増殖していきます。

オリゴ糖は人間の消化酵素では分解されない難消化消化性糖質で、胃や小腸で消化されることなく大腸まで到達します。オリゴ糖の働きとして は、腐敗菌の抑制、虫歯の予防、高血圧の改善、肥満防止、カルシウムの吸収か依然効 果、便量・便水分量を増加させて便秘を改善します。 

オリゴ糖を含む食品
プリン・ヨーグルト・ビスケット・キャンディーなど腸内環境が良く、善玉菌(ビフィズス菌・乳酸菌など)と悪玉菌(大腸菌な ど)のバランスがとれていれば、便の状態もよく、健康的です。

普段の食事バランスに気を付けて、ビフィズス菌が増える工夫をするようにしてください。ま た、仕事などで、なかなか自炊ができない方は、それらを補うような健康補助食品をとるなど日頃から意識するようにしてみるのもよいでしょう。その他に、腸内洗浄で直接腸内を洗浄する方法も非常に人気があります。



2007/04/16のBlog
昨日は、家内とふたりで、湘南山手アリーナをウォーク。 天気もよく気持ちよく歩けました。




4月15日 昼前に、家内とふたりで、近所ウォーク 3.5キロ 7,671歩 
4月14日 家内と観音崎までピクニック 16,389歩
4月13日 88歳の母のデパートショッピングに付き添い 5,342歩
4月12日 シニアネット例会の帰り道ウォーク 12,770歩
4月11日 湘南山手アリーナで、3.5キロほどウォーク 5,369歩 
4月10日 スイム教室の日 7,718歩 
4月9日 孫と散歩~東京で飲み会、 12,852歩 
4月8日 大岡川沿いのはなみウォーク 19,705歩 
4月7日 観音崎ウォーク 16,764歩 

4月度 1日平均 10、747歩 
 

[次世代の万歩計買います??? ] 
体重を計り続け、記録を続けることは、ダイエットに大変有効だと紹介しました。 で、歩くことを続けるのには、万歩計が有効です。 しかも、記録をとり続ける。 これがけっこう面倒でなかなか続かないと思いますが、こんど手に入れた、オムロンのは、PCにつなぐだけで、すべてデータを取り込んで分析してくれます。

記録は、すべて、PCにてグラフ化してもらっています。

グラフは、一日のうちで、どの時間帯にどのくらい歩いたか。 黄色は、10分以上歩き続けた歩数。 これが有酸素運動にもっとも有効なウォークということだそうです。

私にとって、便利な万歩計を持つことの効果は大変大きいようです。 ちょうど、自動車の走行メーターとか、ロードバイクに乗っているとき、走行メーターがついて、走行距離やその累計の距離が表示されていたりすると、どんどん走りたくなるのと同じで、まるで歩きのエンジンに、メーターを取り付けているイメージです。

今朝、4月16日のデータ
体重 56.5キロ 基礎代謝量 1417 
全身体脂肪率14.7% 体幹 15.3% 脚 13.0% 腕 15.3% 
BMI 20.3 内臓脂肪 7 体年齢 40才

内臓脂肪が、これで、10日続けて7がならびました。 次は、6がでるように、BN体操の開発と実践をすすめたいと考えています。 思い起こせば、1年前の内臓脂肪は9でした。 既に、20%近く減少していることになっています。 

昨晩は、寝る前にふとんの中で、[BN体操] しっかりやりました。 今朝も、しっかりBN体操。 このところ、わき腹の筋肉のトレーニングを強化しています。おなかやリンパ節の「自分でマッサージ」をはじめています。 

起きてすぐに、体脂肪率はかりました。 [あなたは毎日体重を計っていますか? ]

つぎに[アデノゲン]を・・・。 [ドシラソファミレドのうがい]をやりました。 ドシラソファミレド15回繰り返しできるようになりました。 これを3回やっています。 45秒ほど、息が続いていることになります。 腹がぎゅっと引っ込んだ感じがここちよいです。 肛門の括約筋もぎゅっと。 それから、水をコップ2杯飲みました。 

普段は、7時ごろに夕食すますと、11時ごろに寝床に入るまで何も口にしないように[習慣づけて]います。

2年前に天理で3ヶ月の[修養科]で毎日ずいぶん歩いて、アルコールもまったくなし、その生活を続けているときに、1日か2日、55キロ台がありましたが、それを除くと、これまで何十年、55キロ台はありません。 このところ、何度か55キロ台が出始めています。 脚の体脂肪率12%台は、まBN体操のプロということですから。 

ばらつきの中で、何度か低い値が出て、だんだん低い値に収斂することを期待しています。 内臓脂肪は、そういう経緯をたどって、今は、7のでる回数が圧倒的に多くなっています。 一度でも低いデータが出ると、力づけられて、「よし、やるぞ!!!」という気持ちになってきます。 体年齢30歳台も何度も出てくるようになるように。 ん、何度も出たぞ。 

毎朝、体重、体脂肪率計るのが楽しみになってくればしめたものということでしょう。 1月8日以来、ほぼ毎日計測を続けています。 計測効果で、晩酌も今日は控えておこうかなという気になったりすることもあります。

測定には、[オムロンのHBF355]を使用しています。 これは、筋肉量、基礎代謝量、体重、BMI、内臓脂肪、体年齢だけでなく、脚、腕、体幹に分けて、筋肉量、体脂肪率の数値が出てきます。 調べた限り、こういう風に別々に出るのはこの機種だけのようです。 [測定精度はこちらを参照ください]

 
今朝、4月16日のデータ
体重 56.5キロ 基礎代謝量 1417 
全身体脂肪率14.7% 体幹 15.3% 脚 13.0% 腕 15.3% 
BMI 20.3 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月15日のデータ
体重 56.6キロ 基礎代謝量 1421 
全身体脂肪率14.2% 体幹 14.7% 脚 12.6% 腕 14.6% 
BMI 20.3 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月14日のデータ
体重 56.4キロ 基礎代謝量 1422 
全身体脂肪率13.2% 体幹 13.5% 脚 11.3% 腕 13.4% 
BMI 20.2 内臓脂肪 7 体年齢 39才

4月13日のデータ
体重 56.1キロ 基礎代謝量 1413 
全身体脂肪率14.1% 体幹 14.6% 脚 12.4% 腕 14.6% 
BMI 20.1 内臓脂肪 7 体年齢 39才

4月12日のデータ
体重 56.3キロ 基礎代謝量 1411 
全身体脂肪率15.3% 体幹 15.9% 脚 13.6% 腕 15.9% 
BMI 20.2 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月11日のデータ
体重 56.0キロ 基礎代謝量 1411 
全身体脂肪率14.0% 体幹 14.5% 脚 12.3% 腕 14.5% 
BMI 20.1 内臓脂肪 7 体年齢 39才

4月10日のデータ
体重 57.4キロ 基礎代謝量 1432 
全身体脂肪率14.7% 体幹 15.3% 脚 13.2% 腕 14.7% 
BMI 20.6 内臓脂肪 7 体年齢 41才

4月9日のデータ
体重 56.2キロ 基礎代謝量 1412 
全身体脂肪率14.6% 体幹 15.1% 脚 12.9% 腕 15.1% 
BMI 20.2 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月8日のデータ
体重 55.7キロ 基礎代謝量 1405 
全身体脂肪率14.4% 体幹 14.9% 脚 12.8% 腕 15.1% 
BMI 20.0 内臓脂肪 7 体年齢 39才

4月7日のデータ
体重 56.5キロ 基礎代謝量 1418 
全身体脂肪率14.4% 体幹 14.9% 脚 12.7% 腕 14.7% 
BMI 20.3 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月6日のデータ
体重 56.0キロ 基礎代謝量 1410 
全身体脂肪率14.4% 体幹 14.9% 脚 12.4% 腕 15.1% 
BMI 20.1 内臓脂肪 8 体年齢 39才

4月5日のデータ
体重 55.6キロ 基礎代謝量 1408 
全身体脂肪率13.3% 体幹 13.6% 脚 11.1% 腕 14.2% 
BMI 19.9 内臓脂肪 8 体年齢 38才

4月4日のデータ
体重 55.7キロ 基礎代謝量 1405 
全身体脂肪率14.4% 体幹 14.8% 脚 12.2% 腕 15.3% 
BMI 20.0 内臓脂肪 8 体年齢 39才

4月3日のデータ
体重 56.5キロ 基礎代謝量 1417 
全身体脂肪率14.6% 体幹 15.2% 脚 12.8% 腕 15.3% 
BMI 20.3 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月2日のデータ
体重 56.7キロ 基礎代謝量 1418 
全身体脂肪率15.3% 体幹 16.0% 脚 13.5% 腕 15.9% 
BMI 20.3 内臓脂肪 8 体年齢 41才

BN体操で、わき腹のトレーニングをやっていただくと、ウェストが目に見えて絞れてきて胴にくびれがあらわれてきます。 道具は使わず、ふとんの中で毎日数分の、安全でだれにでもできるトレーニングで、効果が現れてきます。

図を拡大して確認してください。 ふとんのなかで、仰向きの状態で、わき腹の筋肉を使って、片足をわき腹方向に引き上げる、を繰り返します。 ひざは、敷布団の面からは持ち上げず、敷布団の上を水平に移動させます。 まず左足を10回、それから右足を10回。 これを寝る前、朝起きたときふとんのなかでやってみてください。 BN体操は、他の筋肉をすべて休めた状態で目的の筋肉だけをトレーニングするので、楽な割りには効果が大きいですよ。 


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最近、メタボリックシンドロームがとみに話題になって、腹が出たのを気にする人が更に増えてきそうです。 BN体操を続けていただいている方は、みなさん脚がしっかりしてきて大変喜ばれますが、「ウェストをしめる体操ありませんか」と時々質問されます。

高齢の方で、長年使いかたが不十分で、どんどん衰える脚の筋肉、これと同様に、みなさん共通して腹回りで、使わないためにどんどん衰える筋肉があります。 わき腹の筋肉です。 若い方たちは、意識しないでもわき腹の筋肉をしっかり使った歩き方になっています。 わき腹の筋肉をしっかり使うことで、歩く動作で、腰が、水平方向、垂直方向の両方でひねりが利いた歩き方になっています。 高齢の方に特徴的な歩き方は、腰のひねりのない、腰が平行移動するような歩き方です。
 
このようなわき腹の筋肉を使わない腰のひねりのない歩き方を長年続けていると、だんだん胴のくびれがなくなってきます。 これはおなか肥満の大きな一因となります。 しかし、おなか肥満型でなくても、高齢の方はみなさん胴のくびれがなくなって、ずんどう体型になります。 これも、わき腹の筋肉が衰えた結果です。

ということで、BN体操で、わき腹のトレーニングをやっていただくと、ウェストが目に見えて絞れてきて胴にくびれがあらわれてきます。 また、トレーニングがすすむと、歩き動作で、自然に腰のひねりが出てきて、この結果しなやかな歩きかたになり、歩幅も自然に広がってきます。

BN体操では、わき腹のトレーニングも、道具は使わず、ふとんの中で毎日数分の、安全でだれにでもできるトレーニングで、効果が現れてきます。

2007/04/15のBlog
昨日は、家内と観音崎までピクニック。 天気もよくポカポカでとても気持ちよく歩けました。



 
4月14日 家内と観音崎までピクニック 16,389歩
4月13日 88歳の母のデパートショッピングに付き添い 5,342歩
4月12日 シニアネット例会の帰り道ウォーク 12,770歩
4月11日 湘南山手アリーナで、3.5キロほどウォーク 5,369歩 
4月10日 スイム教室の日 7,718歩 
4月9日 孫と散歩~東京で飲み会、 12,852歩 
4月8日 大岡川沿いのはなみウォーク 19,705歩 
4月7日 観音崎ウォーク 16,764歩 

4月度 1日平均 11,523歩
 

[次世代の万歩計買います??? ] 
体重を計り続け、記録を続けることは、ダイエットに大変有効だと紹介しました。 で、歩くことを続けるのには、万歩計が有効です。 しかも、記録をとり続ける。 これがけっこう面倒でなかなか続かないと思いますが、こんど手に入れた、オムロンのは、PCにつなぐだけで、すべてデータを取り込んで分析してくれます。

記録は、すべて、PCにてグラフ化してもらっています。

グラフは、一日のうちで、どの時間帯にどのくらい歩いたか。 黄色は、10分以上歩き続けた歩数。 これが有酸素運動にもっとも有効なウォークということだそうです。

私にとって、便利な万歩計を持つことの効果は大変大きいようです。 ちょうど、自動車の走行メーターとか、ロードバイクに乗っているとき、走行メーターがついて、走行距離やその累計の距離が表示されていたりすると、どんどん走りたくなるのと同じで、まるで歩きのエンジンに、メーターを取り付けているイメージです。

[ 12:59 ] [ 知的なターザン ]
今日は、家内と一緒に[湘南山手アリーナ]を40分ほどウォーク。 で、万歩計で歩幅測定をやりました。

1キロを、1436歩で歩いていました。 計算すると、70センチ。 

ということで、万歩計の歩幅、70センチに設定します。


[次世代の万歩計買います??? ] 
体重を計り続け、記録を続けることは、ダイエットに大変有効だと紹介しました。 で、歩くことを続けるのには、万歩計が有効です。 しかも、記録をとり続ける。 これがけっこう面倒でなかなか続かないと思いますが、こんど手に入れた、オムロンのは、PCにつなぐだけで、すべてデータを取り込んで分析してくれます。

記録は、すべて、PCにてグラフ化してもらっています。

歩幅を仮に80センチと入れてあります。 いずれ、一度、テスト歩行で、歩幅を正確に調べておかなければなりません。


[ 08:23 ] [ 知的なターザン ]
今朝、4月15日のデータ
体重 56.6キロ 基礎代謝量 1421 
全身体脂肪率14.2% 体幹 14.7% 脚 12.6% 腕 14.6% 
BMI 20.3 内臓脂肪 7 体年齢 40才

昨晩は、寝る前にふとんの中で、[BN体操] しっかりやりました。 今朝も、しっかりBN体操。 このところ、わき腹の筋肉のトレーニングを強化しています。おなかやリンパ節の「自分でマッサージ」をはじめています。 

起きてすぐに、体脂肪率はかりました。 [あなたは毎日体重を計っていますか? ]

つぎに[アデノゲン]を・・・。 [ドシラソファミレドのうがい]をやりました。 ドシラソファミレド15回繰り返しできるようになりました。 これを3回やっています。 45秒ほど、息が続いていることになります。 腹がぎゅっと引っ込んだ感じがここちよいです。 肛門の括約筋もぎゅっと。 それから、水をコップ2杯飲みました。 

普段は、7時ごろに夕食すますと、11時ごろに寝床に入るまで何も口にしないように[習慣づけて]います。

2年前に天理で3ヶ月の[修養科]で毎日ずいぶん歩いて、アルコールもまったくなし、その生活を続けているときに、1日か2日、55キロ台がありましたが、それを除くと、これまで何十年、55キロ台はありません。 このところ、何度か55キロ台が出始めています。 脚の体脂肪率12%台は、まBN体操のプロということですから。 

ばらつきの中で、何度か低い値が出て、だんだん低い値に収斂することを期待しています。 内臓脂肪は、そういう経緯をたどって、今は、7のでる回数が圧倒的に多くなっています。 一度でも低いデータが出ると、力づけられて、「よし、やるぞ!!!」という気持ちになってきます。 体年齢30歳台も何度も出てくるようになるように。 ん、何度も出たぞ。 

毎朝、体重、体脂肪率計るのが楽しみになってくればしめたものということでしょう。 1月8日以来、ほぼ毎日計測を続けています。 計測効果で、晩酌も今日は控えておこうかなという気になったりすることもあります。

測定には、[オムロンのHBF355]を使用しています。 これは、筋肉量、基礎代謝量、体重、BMI、内臓脂肪、体年齢だけでなく、脚、腕、体幹に分けて、筋肉量、体脂肪率の数値が出てきます。 調べた限り、こういう風に別々に出るのはこの機種だけのようです。 [測定精度はこちらを参照ください]

 
今朝、4月15日のデータ
体重 56.6キロ 基礎代謝量 1421 
全身体脂肪率14.2% 体幹 14.7% 脚 12.6% 腕 14.6% 
BMI 20.3 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月14日のデータ
体重 56.4キロ 基礎代謝量 1422 
全身体脂肪率13.2% 体幹 13.5% 脚 11.3% 腕 13.4% 
BMI 20.2 内臓脂肪 7 体年齢 39才

4月13日のデータ
体重 56.1キロ 基礎代謝量 1413 
全身体脂肪率14.1% 体幹 14.6% 脚 12.4% 腕 14.6% 
BMI 20.1 内臓脂肪 7 体年齢 39才

4月12日のデータ
体重 56.3キロ 基礎代謝量 1411 
全身体脂肪率15.3% 体幹 15.9% 脚 13.6% 腕 15.9% 
BMI 20.2 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月11日のデータ
体重 56.0キロ 基礎代謝量 1411 
全身体脂肪率14.0% 体幹 14.5% 脚 12.3% 腕 14.5% 
BMI 20.1 内臓脂肪 7 体年齢 39才

4月10日のデータ
体重 57.4キロ 基礎代謝量 1432 
全身体脂肪率14.7% 体幹 15.3% 脚 13.2% 腕 14.7% 
BMI 20.6 内臓脂肪 7 体年齢 41才

4月9日のデータ
体重 56.2キロ 基礎代謝量 1412 
全身体脂肪率14.6% 体幹 15.1% 脚 12.9% 腕 15.1% 
BMI 20.2 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月8日のデータ
体重 55.7キロ 基礎代謝量 1405 
全身体脂肪率14.4% 体幹 14.9% 脚 12.8% 腕 15.1% 
BMI 20.0 内臓脂肪 7 体年齢 39才

4月7日のデータ
体重 56.5キロ 基礎代謝量 1418 
全身体脂肪率14.4% 体幹 14.9% 脚 12.7% 腕 14.7% 
BMI 20.3 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月6日のデータ
体重 56.0キロ 基礎代謝量 1410 
全身体脂肪率14.4% 体幹 14.9% 脚 12.4% 腕 15.1% 
BMI 20.1 内臓脂肪 8 体年齢 39才

4月5日のデータ
体重 55.6キロ 基礎代謝量 1408 
全身体脂肪率13.3% 体幹 13.6% 脚 11.1% 腕 14.2% 
BMI 19.9 内臓脂肪 8 体年齢 38才

4月4日のデータ
体重 55.7キロ 基礎代謝量 1405 
全身体脂肪率14.4% 体幹 14.8% 脚 12.2% 腕 15.3% 
BMI 20.0 内臓脂肪 8 体年齢 39才

4月3日のデータ
体重 56.5キロ 基礎代謝量 1417 
全身体脂肪率14.6% 体幹 15.2% 脚 12.8% 腕 15.3% 
BMI 20.3 内臓脂肪 7 体年齢 40才

4月2日のデータ
体重 56.7キロ 基礎代謝量 1418 
全身体脂肪率15.3% 体幹 16.0% 脚 13.5% 腕 15.9% 
BMI 20.3 内臓脂肪 8 体年齢 41才

最近、メタボリックシンドロームがとみに話題になって、腹が出たのを気にする人が更に増えてきそうです。 BN体操を続けていただいている方は、みなさん脚がしっかりしてきて大変喜ばれますが、「ウェストをしめる体操ありませんか」と時々質問されます。

高齢の方で、長年使いかたが不十分で、どんどん衰える脚の筋肉、これと同様に、みなさん共通して腹回りで、使わないためにどんどん衰える筋肉があります。 わき腹の筋肉です。 若い方たちは、意識しないでもわき腹の筋肉をしっかり使った歩き方になっています。 わき腹の筋肉をしっかり使うことで、歩く動作で、腰が、水平方向、垂直方向の両方でひねりが利いた歩き方になっています。 高齢の方に特徴的な歩き方は、腰のひねりのない、腰が平行移動するような歩き方です。
 
このようなわき腹の筋肉を使わない腰のひねりのない歩き方を長年続けていると、だんだん胴のくびれがなくなってきます。 これはおなか肥満の大きな一因となります。 しかし、おなか肥満型でなくても、高齢の方はみなさん胴のくびれがなくなって、ずんどう体型になります。 これも、わき腹の筋肉が衰えた結果です。

ということで、BN体操で、わき腹のトレーニングをやっていただくと、ウェストが目に見えて絞れてきて胴にくびれがあらわれてきます。 また、トレーニングがすすむと、歩き動作で、自然に腰のひねりが出てきて、この結果しなやかな歩きかたになり、歩幅も自然に広がってきます。

BN体操では、わき腹のトレーニングも、道具は使わず、ふとんの中で毎日数分の、安全でだれにでもできるトレーニングで、効果が現れてきます。

2007/04/14のBlog
昨日は、88歳の母のデパートショッピングに付き添いで出かけました。 当然ながら、疲れ度合いの割には、歩数はのびません。


 

4月13日 88歳の母のデパートショッピングに付き添い 5,342歩
4月12日 シニアネット例会の帰り道ウォーク 12,770歩
4月11日 湘南山手アリーナで、3.5キロほどウォーク 5,369歩 
4月10日 スイム教室の日 7,718歩 
4月9日 孫と散歩~東京で飲み会、 12,852歩 
4月8日 大岡川沿いのはなみウォーク 19,705歩 
4月7日 観音崎ウォーク 16,764歩 

1日平均 12,113歩
 

[次世代の万歩計買います??? ] 
体重を計り続け、記録を続けることは、ダイエットに大変有効だと紹介しました。 で、歩くことを続けるのには、万歩計が有効です。 しかも、記録をとり続ける。 これがけっこう面倒でなかなか続かないと思いますが、こんど手に入れた、オムロンのは、PCにつなぐだけで、すべてデータを取り込んで分析してくれます。

記録は、すべて、PCにてグラフ化してもらっています。

グラフは、一日のうちで、どの時間帯にどのくらい歩いたか。 黄色は、10分以上歩き続けた歩数。 これが有酸素運動にもっとも有効なウォークということだそうです。

私にとって、便利な万歩計を持つことの効果は大変大きいようです。 ちょうど、自動車の走行メーターとか、ロードバイクに乗っているとき、走行メーターがついて、走行距離やその累計の距離が表示されていたりすると、どんどん走りたくなるのと同じで、まるで歩きのエンジンに、メーターを取り付けているイメージです。