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知的なターザン
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2007/06/08のBlog

6月7日....9,737歩....しっかりウォーク 5,587歩 

昨日は、本芝大教会の直轄会でした。 品川からの往復の歩きを入れると、1日の歩数がおおよそ1万歩になります。 昨日は、私も家内も、おてふり、10~12くだりをやらせていただきました。 
 

6月7日....9,737歩....しっかりウォーク 5,587歩 本芝大教会の直轄会
6月6日....12,691歩....しっかりウォーク 10,518歩 湘南吉井の内回り外回り
6月5日....10,422歩....しっかりウォーク 4,494歩 本芝大教会の月次祭 
6月4日....15,000歩....しっかりウォーク 10,000歩(推定) 舞岡公園 
6月3日....15,524歩....しっかりウォーク 11,324歩 美術館
6月2日....8,600歩....しっかりウォーク 1,037歩 BN道場
6月1日....23,431歩....しっかりウォーク 10,692歩 PC教室 往復歩き


[次世代の万歩計買います??? ] 
体重を計り続け、記録を続けることは、ダイエットに大変有効だと紹介しました。 で、歩くことを続けるのには、万歩計が有効です。 しかも、記録をとり続ける。 これがけっこう面倒でなかなか続かないと思いますが、こんど手に入れた、オムロンのは、PCにつなぐだけで、すべてデータを取り込んで分析してくれます。

記録は、すべて、PCにてグラフ化してもらっています。

グラフは、一日のうちで、どの時間帯にどのくらい歩いたか。 黄色は、10分以上歩き続けた歩数。 これが有酸素運動にもっとも有効なウォークということだそうです。

私にとって、便利な万歩計を持つことの効果は大変大きいようです。 ちょうど、自動車の走行メーターとか、ロードバイクに乗っているとき、走行メーターがついて、走行距離やその累計の距離が表示されていたりすると、どんどん走りたくなるのと同じで、まるで歩きのエンジンに、メーターを取り付けているイメージです。

2007/06/07のBlog
先日の、スキープレイヤーの方たちのBN講習会で、目をつぶっての片足立ち、5分も出来た女性がおひとりいらっしゃいました。 これまでのスポーツ歴をお伺いしたら、中学のときに機械体操をやっていらっしたそうです。 そのころはバック転ができたそうです。 そのころ培った能力でしょうか。 20歳の平均が80秒ですので、すごい記録です。 で、終わったあと、どこの筋肉がきつかったですか、と質問しましたら、やはりひざ下の筋肉がパンパンにはりました、と回答いただきました。 長時間バランスをとるには、上半身の力が抜けて重心が下に下がっていることと同時に、ひざ下筋の筋力が問題になるのです。 

市の体力測定を受けて、私が4分近く目をつぶっての片足立ち続けた一昨年はやはりひざ下がパンパンになりました。 しかし、昨年は同じく4分近く(体力測定の係りの方にもういいでしょうととめられてしまいました)、そのひざ下のはりもほとんどなくて、1年でひざ下筋肉がさらに筋力アップしたことがわかりました。 

さまざまの長時間の動作の中で、疲れが出たときに、ひざ下筋に疲れが出て、他の部分はさほどでもないという感じになるのが、バランスがよくなっていることの証明になるということになります。 そのひざ下の疲れもあまり出ないのがさらにいいわけですが。

で、先日、たまたま久しぶりに満員電車で、40分ほど立ち続けていました。 気がつくと、ひざ下筋、足底筋がしっかり働いていて、そこに疲れが集中していることに気がつき、「ん、これはいいぞ」と喜んでいました。

で、昨日、久しぶりの、湘南山手のウォーキング。 やはり、ひざ下、足底筋をしっかり使っている自覚がとてもはっきりしてきました。 これは、最近開発中のわき腹トレの効果なんですが。 で、昨夜は、ひざ下筋に、すこし筋肉痛が、今朝はもうなくなっていましたが、これも、歩き方が改善された結果でしょう。

また、背もたれのない椅子にながくすわっていると、大腿部の内転筋が痛くなってくるのが、腰のしっかり立ったいい座り方の証拠になります。



今朝6月7日のデータ
体重 55.5 基礎代謝量 1403
全身体脂肪率 14.1% 体幹 14.6% 脚 12.4% 腕 14.7% 
BMI 19.9 内臓脂肪 7 体年齢 39才

前日のデータ
体重 55.5 基礎代謝量 1404
全身体脂肪率 13.9% 体幹 14.3% 脚 12.2% 腕 14.6% 
BMI 19.9 内臓脂肪 7 体年齢 39才

5月の平均値 (データ数31)
体重 55.8キロ 基礎代謝量 1408 
全身体脂肪率 14.2% 体幹 14.7% 脚 12.5% 腕 14.8% 
BMI 20.0 内臓脂肪 7.0 体年齢 39.1才

昨年1-9月の平均値 (データ数10)
体重 58.9キロ 基礎代謝量 1441 
全身体脂肪率 18.2% 体幹 19.6% 脚 15.7% 腕 19.1% 
BMI 21.1 内臓脂肪 8.9 体年齢 43.1才


昨日も、歩きながら、わき腹すこしはやったんですが、54キロ台は無理のようです。 ま、55キロ台を維持していれば文句はないんですが。 体年齢30歳台は、23日連続で、記録を更新中です。 

記録室
全身体脂肪率13%台は、今年の3月15日に出始めて、これまで19回です。 脚の体脂肪率11%台は、今年の3月17日に出始めて、これまで9度です。 体年齢30歳台、今年の3月17日に出始めて、今朝ので、48度の記録。 54キロ台は6月2日がはじめてで、これまで2度目。 BN体操ステップアップの効果が出ているようです。 万歩計を持ち歩いている効果も。


ばらつきの中で、何度か低い値が出て、だんだん低い値に収斂することを期待しています。 内臓脂肪は、そういう経緯をたどって、今は、7のでる回数が圧倒的に多くなっています。 一度でも低いデータが出ると、力づけられて、「よし、やるぞ!!!」という気持ちになってきます。 体年齢30歳台も何度も出てくるようになってきました。 

昨晩は、寝る前にふとんの中で、[BN体操] しっかりやりました。 今朝も、しっかりBN体操。 このところ、わき腹の筋肉のトレーニングを強化しています。おなかやリンパ節の「自分でマッサージ」をはじめています。 

起きてすぐに、体脂肪率はかりました。 [あなたは毎日体重を計っていますか? ]

つぎに[アデノゲン]を・・・。 [ドシラソファミレドのうがい]をやりました。 ドシラソファミレド15回繰り返しできるようになりました。 これを3回やっています。 45秒ほど、息が続いていることになります。 腹がぎゅっと引っ込んだ感じがここちよいです。 肛門の括約筋もぎゅっと。 それから、水をコップ2杯飲みました。 

普段は、7時ごろに夕食すますと、11時ごろに寝床に入るまで何も口にしないように[習慣づけて]います。

2年前に天理で3ヶ月の[修養科]で毎日ずいぶん歩いて、アルコールもまったくなし、その生活を続けているときに、1日か2日、55キロ台がありましたが、それを除くと、これまで何十年、55キロ台はありません。 このところ、何度か55キロ台が出始めています。 脚の体脂肪率12%台は、まBN体操のプロということですから。 

毎朝、体重、体脂肪率計るのが楽しみになってくればしめたものということでしょう。 1月8日以来、ほぼ毎日計測を続けています。 計測効果で、晩酌も今日は控えておこうかなという気になったりすることもあります。

測定には、[オムロンのHBF355]を使用しています。 これは、筋肉量、基礎代謝量、体重、BMI、内臓脂肪、体年齢だけでなく、脚、腕、体幹に分けて、筋肉量、体脂肪率の数値が出てきます。 調べた限り、こういう風に別々に出るのはこの機種だけのようです。 [測定精度はこちらを参照ください]

 

BN体操の指導をしていると、みなさん、力を抜くことの難しさを実感されます。 BN体操は、普段歩くときに使っているようで意外と十分には使っていない足の筋肉に関して、動く習慣を体に覚えこませる、思い出させるプログラムから始めますが、この基礎プログラム、ステップアッププログラムを通してずっと、足の筋肉だけ動かしてください。 その際、出来る限り上半身の力は抜いてリラックスさせてください、と指導しています。 

しかしみなさん、肩に力が入っているのが、触らないでも見ただけでわかるようの方が大勢いらっしゃいます。 しかしこういう方も、フォローアップの回数がすすむとともに、上半身の力が抜けた、いい状態になってきます。 それとともに、体操の最後の完全脱力、全身の力を抜くのもうまくできるようになってきます。

上半身の力が抜けた状態で脚の筋肉を動かせるようになってくると、日常の立ち振る舞いや歩くときに、自然に、上半身の無駄な力が抜けて下半身をしっかり使う習慣が身についてきます。 歩くのにあまり役に立たない上半身の無駄な力を使って歩くと、はやく疲れが出てきます。 上半身の無駄な力が抜けて下半身をしっかり使う習慣が身についてくると、同じ時間歩いても疲れの出るのが少なくなってきます。

体操のときに努力しても体の力が抜けない人は、就寝中も体に力がはいったままです。 体に力が入ったままではなかなか疲れが取れませんし、朝起きたときに、肩がはっているとか、体の節々が痛いというようなことが起こります。 体操の最後の完全脱力、全身の力を抜くのもうまくできるようになり、体が完全脱力を覚えてくると、寝ているときも自然に体の力が抜けるようになってきます。 朝の目覚めがすっきりとしてきます。

ということで、実は、BN体操では、足の筋肉を元気にすることだけでなく、筋肉に力を抜くことを覚えこませることも重要な過大になっています。

同様な事情は、手の方にもあります。 例えばゴルフでは、手でクラブをしっかり持つ必要がありますが、上腕から肩にかけては無用の力はいれないで、リラックスした状態でなければなりません。 肩に力が入りすぎていると、スイングの過程で肩が十分にまわらず、結果的に飛距離が伸びません。 しかし、手には力を入れて、上腕、肩の力を抜くというのは、特に初心の人には大変難しいのです。 熟練の人でも、ここ一発ちょっと飛ばしてやろうと力んでしまうと、肩に必要以上に力が入ってしまって、フォームが崩れて、ミスショットしたり、曲げたりしてしまうものなのです。 専門ではありませんが、ボクシングなどでも、緊張して体がかたくなって、肩に力が入りすぎると、パンチに伸びがなくなるようです。

BN体操では、足と同様に、手のグーパーをふとんの中で寝た状態でやってもらいます。 立ったり座ったままだと、手に力を入れるとどうしても肩に力が入る人も、この状態だと、肩の力が抜けたまま、手に力を込めることが簡単にできます。 この簡単な体操を毎日繰り返していると、そういう筋力配分を体が覚えこんでしまって、普段の動作や、色々のスポーツをやるときに自然に肩の力を抜いて、グリップをしっかりきかす事が出来るようになるのです。 

6月6日....12,691歩....しっかりウォーク 10,518歩 

昨日は、久しぶりの湘南吉井の内回り外回りの最長コースを夕方にウォーキング。 歩きながらのBNわき腹がとても効果的でした。 

 
6月6日....12,691歩....しっかりウォーク 10,518歩 湘南吉井の内回り外回り
6月5日....10,422歩....しっかりウォーク 4,494歩 本芝大教会の月次祭 
6月4日....15,000歩....しっかりウォーク 10,000歩(推定) 舞岡公園 
6月3日....15,524歩....しっかりウォーク 11,324歩 美術館
6月2日....8,600歩....しっかりウォーク 1,037歩 BN道場
6月1日....23,431歩....しっかりウォーク 10,692歩 PC教室 往復歩き


[次世代の万歩計買います??? ] 
体重を計り続け、記録を続けることは、ダイエットに大変有効だと紹介しました。 で、歩くことを続けるのには、万歩計が有効です。 しかも、記録をとり続ける。 これがけっこう面倒でなかなか続かないと思いますが、こんど手に入れた、オムロンのは、PCにつなぐだけで、すべてデータを取り込んで分析してくれます。

記録は、すべて、PCにてグラフ化してもらっています。

グラフは、一日のうちで、どの時間帯にどのくらい歩いたか。 黄色は、10分以上歩き続けた歩数。 これが有酸素運動にもっとも有効なウォークということだそうです。

私にとって、便利な万歩計を持つことの効果は大変大きいようです。 ちょうど、自動車の走行メーターとか、ロードバイクに乗っているとき、走行メーターがついて、走行距離やその累計の距離が表示されていたりすると、どんどん走りたくなるのと同じで、まるで歩きのエンジンに、メーターを取り付けているイメージです。

2007/06/06のBlog


今朝6月6日のデータ
体重 55.5 基礎代謝量 1404
全身体脂肪率 13.9% 体幹 14.3% 脚 12.2% 腕 14.6% 
BMI 19.9 内臓脂肪 7 体年齢 39才

前日のデータ
体重 55.4 基礎代謝量 1398
全身体脂肪率 14.8% 体幹 15.3% 脚 13.0% 腕 15.7% 
BMI 19.7 内臓脂肪 7 体年齢 39才

5月の平均値 (データ数31)
体重 55.8キロ 基礎代謝量 1408 
全身体脂肪率 14.2% 体幹 14.7% 脚 12.5% 腕 14.8% 
BMI 20.0 内臓脂肪 7.0 体年齢 39.1才

昨年1-9月の平均値 (データ数10)
体重 58.9キロ 基礎代謝量 1441 
全身体脂肪率 18.2% 体幹 19.6% 脚 15.7% 腕 19.1% 
BMI 21.1 内臓脂肪 8.9 体年齢 43.1才


昨日は、歩きながら、わき腹すこしはやったんですが、54キロ台は無理のようです。 スイム教室も行けなかったし。 体年齢30歳台は、22日連続で、記録を更新中です。 

記録室
全身体脂肪率13%台は、今年の3月15日に出始めて、今朝ので19回です。 脚の体脂肪率11%台は、今年の3月17日に出始めて、これまで9度です。 体年齢30歳台、今年の3月17日に出始めて、今朝ので、47度の記録。 54キロ台は6月2日がはじめてで、これまで2度目。 BN体操ステップアップの効果が出ているようです。 万歩計を持ち歩いている効果も。


ばらつきの中で、何度か低い値が出て、だんだん低い値に収斂することを期待しています。 内臓脂肪は、そういう経緯をたどって、今は、7のでる回数が圧倒的に多くなっています。 一度でも低いデータが出ると、力づけられて、「よし、やるぞ!!!」という気持ちになってきます。 体年齢30歳台も何度も出てくるようになってきました。 

昨晩は、寝る前にふとんの中で、[BN体操] しっかりやりました。 今朝も、しっかりBN体操。 このところ、わき腹の筋肉のトレーニングを強化しています。おなかやリンパ節の「自分でマッサージ」をはじめています。 

起きてすぐに、体脂肪率はかりました。 [あなたは毎日体重を計っていますか? ]

つぎに[アデノゲン]を・・・。 [ドシラソファミレドのうがい]をやりました。 ドシラソファミレド15回繰り返しできるようになりました。 これを3回やっています。 45秒ほど、息が続いていることになります。 腹がぎゅっと引っ込んだ感じがここちよいです。 肛門の括約筋もぎゅっと。 それから、水をコップ2杯飲みました。 

普段は、7時ごろに夕食すますと、11時ごろに寝床に入るまで何も口にしないように[習慣づけて]います。

2年前に天理で3ヶ月の[修養科]で毎日ずいぶん歩いて、アルコールもまったくなし、その生活を続けているときに、1日か2日、55キロ台がありましたが、それを除くと、これまで何十年、55キロ台はありません。 このところ、何度か55キロ台が出始めています。 脚の体脂肪率12%台は、まBN体操のプロということですから。 

毎朝、体重、体脂肪率計るのが楽しみになってくればしめたものということでしょう。 1月8日以来、ほぼ毎日計測を続けています。 計測効果で、晩酌も今日は控えておこうかなという気になったりすることもあります。

測定には、[オムロンのHBF355]を使用しています。 これは、筋肉量、基礎代謝量、体重、BMI、内臓脂肪、体年齢だけでなく、脚、腕、体幹に分けて、筋肉量、体脂肪率の数値が出てきます。 調べた限り、こういう風に別々に出るのはこの機種だけのようです。 [測定精度はこちらを参照ください]

 

6月5日....10,422歩....しっかりウォーク 4,494歩 

昨日は、毎月5日の本芝大教会の月次祭でした。 ちょうど、スイム教室と日程がぶつかってしまいました。 このところスイム教室面白くなって休みたくなかったんですが、色々考えてみて、やはり神様のことを第一にという結論の思い至りました。 品川から往復歩くと5000歩ほど。 総計10000万歩こえました。 

 
6月5日....10,422歩....しっかりウォーク 4,494歩 本芝大教会の月次祭 
6月4日....15,000歩....しっかりウォーク 10,000歩(推定) 舞岡公園 
6月3日....15,524歩....しっかりウォーク 11,324歩 美術館
6月2日....8,600歩....しっかりウォーク 1,037歩 BN道場
6月1日....23,431歩....しっかりウォーク 10,692歩 PC教室 往復歩き


[次世代の万歩計買います??? ] 
体重を計り続け、記録を続けることは、ダイエットに大変有効だと紹介しました。 で、歩くことを続けるのには、万歩計が有効です。 しかも、記録をとり続ける。 これがけっこう面倒でなかなか続かないと思いますが、こんど手に入れた、オムロンのは、PCにつなぐだけで、すべてデータを取り込んで分析してくれます。

記録は、すべて、PCにてグラフ化してもらっています。

グラフは、一日のうちで、どの時間帯にどのくらい歩いたか。 黄色は、10分以上歩き続けた歩数。 これが有酸素運動にもっとも有効なウォークということだそうです。

私にとって、便利な万歩計を持つことの効果は大変大きいようです。 ちょうど、自動車の走行メーターとか、ロードバイクに乗っているとき、走行メーターがついて、走行距離やその累計の距離が表示されていたりすると、どんどん走りたくなるのと同じで、まるで歩きのエンジンに、メーターを取り付けているイメージです。

2007/06/05のBlog

BNトレー二ングの基本となるトレー二ング原理は、上半身をできるだけ脱力した状態で下半身、とりわけ膝から下の筋肉のトレー二ングを行うことです。 このようなトレー二ングを続けると体が上半身の無駄なカを抜いて下半身の筋力をしっかり働かせることを覚えます。 普段の立っての様々な動作で体が自然に下半身に重心を落とした形をとれるようになります。 

高齢の方で下半身の筋カが衰えたことから大きく上下の筋カバランスがくずれたケースでは足首の屈伸動作があまり働かなくなってすり足の歩き方になってしまっています。

このような方たちの最初のBNトレー二ングでは寝て上半身を脱カさせてかるく足首の屈伸をしてもらうだけのプログラムからはじめてもらいます。 足首屈伸の筋肉の筋カ強化のまえにまず足首を屈伸させる動きを思い出してもらうことからはじめなければならないのです。驚くことにこのような方たちは上半身を脱カさせた状態で足首を屈伸させる動きを思い出してもらうだけで大変短期間の内に歩く力が大巾に改善し歩き疲れが少なくなってくるのです

このような方たちに次のステップの上半身を脱カさせた状態での足の筋カトレー二ング(もちろんこの方法のほうがはるかに効果的なのですが)の導入は大変慎重に行うようこころがけています。 

6月4日....15,000歩....しっかりウォーク 10,000歩(推定) 

昨日は、横浜の舞岡公園にいってきました。 かやぶきの古民家がボランテイアの方たちの手で維持管理されています。 典型的な里山風景がたいへんなつかしい感じでした。 しかし、残念ながら、万歩計をつけわすれて出かけたため、今日の歩数は推定値です

 
6月4日....15,000歩....しっかりウォーク 10,000歩(推定) 舞岡公園 
6月3日....15,524歩....しっかりウォーク 11,324歩 美術館
6月2日....8,600歩....しっかりウォーク 1,037歩 BN道場
6月1日....23,431歩....しっかりウォーク 10,692歩 PC教室 往復歩き


[次世代の万歩計買います??? ] 
体重を計り続け、記録を続けることは、ダイエットに大変有効だと紹介しました。 で、歩くことを続けるのには、万歩計が有効です。 しかも、記録をとり続ける。 これがけっこう面倒でなかなか続かないと思いますが、こんど手に入れた、オムロンのは、PCにつなぐだけで、すべてデータを取り込んで分析してくれます。

記録は、すべて、PCにてグラフ化してもらっています。

グラフは、一日のうちで、どの時間帯にどのくらい歩いたか。 黄色は、10分以上歩き続けた歩数。 これが有酸素運動にもっとも有効なウォークということだそうです。

私にとって、便利な万歩計を持つことの効果は大変大きいようです。 ちょうど、自動車の走行メーターとか、ロードバイクに乗っているとき、走行メーターがついて、走行距離やその累計の距離が表示されていたりすると、どんどん走りたくなるのと同じで、まるで歩きのエンジンに、メーターを取り付けているイメージです。

わらでつくった人形ですか。
裏庭をのぞむ
2007/06/04のBlog


今朝6月4日のデータ
体重 54.8 基礎代謝量 1397
全身体脂肪率 13.8% 体幹 14.2% 脚 12.2% 腕 14.4% 
BMI 19.6 内臓脂肪 7 体年齢 38才

前日のデータ
体重 55.3 基礎代謝量 1400
全身体脂肪率 14.0% 体幹 14.5% 脚 12.2% 腕 14.8% 
BMI 19.8 内臓脂肪 7 体年齢 38才

5月の平均値 (データ数31)
体重 55.8キロ 基礎代謝量 1408 
全身体脂肪率 14.2% 体幹 14.7% 脚 12.5% 腕 14.8% 
BMI 20.0 内臓脂肪 7.0 体年齢 39.1才

昨年1-9月の平均値 (データ数10)
体重 58.9キロ 基礎代謝量 1441 
全身体脂肪率 18.2% 体幹 19.6% 脚 15.7% 腕 19.1% 
BMI 21.1 内臓脂肪 8.9 体年齢 43.1才


昨日は、午後、あたらしく出来た美術館まで、しっかり往復歩きましたが、その間、歩きながらのわき腹トレをしっかりやっていました。 この効き目は抜群です。 再度の54キロ台。 54キロ台維持のめどがたってきました。

体年齢30歳台は、20日連続で、記録を更新中です。 

記録室
全身体脂肪率13%台は、今年の3月15日に出始めて、今朝ので18回です。 脚の体脂肪率11%台は、今年の3月17日に出始めて、これまで9度です。 体年齢30歳台、今年の3月17日に出始めて、今朝ので、45度の記録。 54キロ台は6月2日がはじめてで、今朝ので2度目。 BN体操ステップアップの効果が出ているようです。 万歩計を持ち歩いている効果も。


ばらつきの中で、何度か低い値が出て、だんだん低い値に収斂することを期待しています。 内臓脂肪は、そういう経緯をたどって、今は、7のでる回数が圧倒的に多くなっています。 一度でも低いデータが出ると、力づけられて、「よし、やるぞ!!!」という気持ちになってきます。 体年齢30歳台も何度も出てくるようになってきました。 

昨晩は、寝る前にふとんの中で、[BN体操] しっかりやりました。 今朝も、しっかりBN体操。 このところ、わき腹の筋肉のトレーニングを強化しています。おなかやリンパ節の「自分でマッサージ」をはじめています。 

起きてすぐに、体脂肪率はかりました。 [あなたは毎日体重を計っていますか? ]

つぎに[アデノゲン]を・・・。 [ドシラソファミレドのうがい]をやりました。 ドシラソファミレド15回繰り返しできるようになりました。 これを3回やっています。 45秒ほど、息が続いていることになります。 腹がぎゅっと引っ込んだ感じがここちよいです。 肛門の括約筋もぎゅっと。 それから、水をコップ2杯飲みました。 

普段は、7時ごろに夕食すますと、11時ごろに寝床に入るまで何も口にしないように[習慣づけて]います。

2年前に天理で3ヶ月の[修養科]で毎日ずいぶん歩いて、アルコールもまったくなし、その生活を続けているときに、1日か2日、55キロ台がありましたが、それを除くと、これまで何十年、55キロ台はありません。 このところ、何度か55キロ台が出始めています。 脚の体脂肪率12%台は、まBN体操のプロということですから。 

毎朝、体重、体脂肪率計るのが楽しみになってくればしめたものということでしょう。 1月8日以来、ほぼ毎日計測を続けています。 計測効果で、晩酌も今日は控えておこうかなという気になったりすることもあります。

測定には、[オムロンのHBF355]を使用しています。 これは、筋肉量、基礎代謝量、体重、BMI、内臓脂肪、体年齢だけでなく、脚、腕、体幹に分けて、筋肉量、体脂肪率の数値が出てきます。 調べた限り、こういう風に別々に出るのはこの機種だけのようです。 [測定精度はこちらを参照ください]

 

6月3日....15,524歩....しっかりウォーク 11,324歩

昨日は、観音崎の美術館までウォーキング。 前日のアルコールで、ちょった体がかったるい感じでしたが、歩いているうちに体がシャキッとしてきました。 ボードウォークで一休み。 美術館の図書室で美術書をひもどいてと、優雅な休日を過ごさせていただきました。 

 

6月3日....15,524歩....しっかりウォーク 11,324歩
6月2日....8,600歩....しっかりウォーク 1,037歩 BN道場
6月1日....23,431歩....しっかりウォーク 10,692歩 PC教室 往復歩き


[次世代の万歩計買います??? ] 
体重を計り続け、記録を続けることは、ダイエットに大変有効だと紹介しました。 で、歩くことを続けるのには、万歩計が有効です。 しかも、記録をとり続ける。 これがけっこう面倒でなかなか続かないと思いますが、こんど手に入れた、オムロンのは、PCにつなぐだけで、すべてデータを取り込んで分析してくれます。

記録は、すべて、PCにてグラフ化してもらっています。

グラフは、一日のうちで、どの時間帯にどのくらい歩いたか。 黄色は、10分以上歩き続けた歩数。 これが有酸素運動にもっとも有効なウォークということだそうです。

私にとって、便利な万歩計を持つことの効果は大変大きいようです。 ちょうど、自動車の走行メーターとか、ロードバイクに乗っているとき、走行メーターがついて、走行距離やその累計の距離が表示されていたりすると、どんどん走りたくなるのと同じで、まるで歩きのエンジンに、メーターを取り付けているイメージです。

2007/06/03のBlog

体のバランスをとるための総合的な体力を、バランス体力と呼びます。 このバランス体力は簡単なテストで調べることができます。 標準的な体力測定に組み込まれているプログラムで、閉眼片足立ちテストと呼ばれています。 体力テストの項目の中でも、加齢にともなって最も衰えやすいといわれています。

このテストはこれまでのデータの蓄積から年令との比例が大変はっきり現れることが知られています。 20歳だと80秒、60歳で25秒、80歳だと5秒。 もしあなたが実年齢は30歳だとしても、このテストで25秒しか立ち続けられなければ、あなたのバランス体力年齢は、60歳ということになります。 

しかしバレーダンサーや修練を積んだ武術家などはこれらよりかけ離れたながい時間片足で立ち続けることができます。 50才台で現役を続けているバレーダンサーが5分以上立ち続けた例があります。 60才過ぎの方で40年以上空手をやっていた方、現在は師範として後進の指導にあたっている方も5分立ち続けたそうです。 

実は、BNトレー二ングを続けると、簡単なプログラムを毎日続けるだけで、バランス体力が向上します。 バランス体力年齢が若返ります。 私は、4分近く立ち続けることが出来ます。 60歳の女性で、1年ほどBN体操続けているかたが、最初は15秒くらいでしたが、70秒ほどに伸びた例があります。

さてひるがえってアスリートの場合はどうでしょうか。 アスリートのためのBNを考える前にまずこのテストをやってみましょう。 バランス体力年齢20歳に相当する80秒を大巾に超えられるでしょうか。 3分とか5分も立ち続けられるでしょうか。

このテストは
①下半身の筋力
②上下の筋カバランス
③平衡感覚(三半器官)
に関係しています

アスリートは例外なく下半身の筋力は一般人をはるかに超えていると予想されます。 平衡感覚(三半器官)は少なくとも人並み以上のものをもっているでしょう。 さて問題の上下の筋カバランスはどうでしょうか。 もしもテスト結果が期待よりも低いとしたら問題点は間違いなく、この上下の筋カバランスにあると考えられます。

下半身の筋力という点では、一般には、大腿部の筋肉を重視しますが、BNトレーニングでは、ひざ下の筋肉により重点をおきます。 このバランステストでも、2分以上も立ち続けると、大腿部ではなく、ひざ下筋がパンパンになってくることからも、バランス体力にとっての、ひざ下筋の重要性が想像できます。

また、加齢などに伴って、使わないことから来る筋肉の衰えは、上半身より下半身の方が深刻であることはよく知られていますが、下半身の中でも、膝から下の筋肉がとりわけ衰えがはやいことが知られています。 このことからもひざ下筋を重点的に強化することの重要性がわかります。

6月2日....8,600歩....しっかりウォーク 1,037歩

昨日は、BN講習の日でした。 シーズン中はほぼ毎週末、スキーに出かけているという方たちに、シーズンオフのトレーニングとしてBNを取り入れてもらうための講習会でした。 BN道場と名づけての開催です。 BN道場のあとは、横浜に出て、楽しく懇談会させていただきました。 


6月2日....8,600歩....しっかりウォーク 1,037歩 BN道場
6月1日....23,431歩....しっかりウォーク 10,692歩 PC教室 往復歩き


[次世代の万歩計買います??? ] 
体重を計り続け、記録を続けることは、ダイエットに大変有効だと紹介しました。 で、歩くことを続けるのには、万歩計が有効です。 しかも、記録をとり続ける。 これがけっこう面倒でなかなか続かないと思いますが、こんど手に入れた、オムロンのは、PCにつなぐだけで、すべてデータを取り込んで分析してくれます。

記録は、すべて、PCにてグラフ化してもらっています。

グラフは、一日のうちで、どの時間帯にどのくらい歩いたか。 黄色は、10分以上歩き続けた歩数。 これが有酸素運動にもっとも有効なウォークということだそうです。

私にとって、便利な万歩計を持つことの効果は大変大きいようです。 ちょうど、自動車の走行メーターとか、ロードバイクに乗っているとき、走行メーターがついて、走行距離やその累計の距離が表示されていたりすると、どんどん走りたくなるのと同じで、まるで歩きのエンジンに、メーターを取り付けているイメージです。

2007/06/02のBlog


今朝6月2日のデータ
体重 54.9 基礎代謝量 1390
全身体脂肪率 14.7% 体幹 15.2 脚 12.8% 腕 15.7% 
BMI 19.7 内臓脂肪 8 体年齢 38才

前日のデータ
体重 55.4キロ 基礎代謝量 1400 
全身体脂肪率 14.3% 体幹 14.7% 脚 12.5% 腕 15.0% 
BMI 19.9 内臓脂肪 7 体年齢 39才

5月の平均値 (データ数31)
体重 55.8キロ 基礎代謝量 1408 
全身体脂肪率 14.2% 体幹 14.7% 脚 12.5% 腕 14.8% 
BMI 20.0 内臓脂肪 7.0 体年齢 39.1才

昨年1-9月の平均値 (データ数10)
体重 58.9キロ 基礎代謝量 1441 
全身体脂肪率 18.2% 体幹 19.6% 脚 15.7% 腕 19.1% 
BMI 21.1 内臓脂肪 8.9 体年齢 43.1才


55キロ台15日連続のあとの今朝は、54キロ台になりました。 さすがに54キロ台は、これまでで、初めてです。 昨日2万歩歩いた効果もあるでしょうが、歩きながらのわき腹トレが効いているとおもいます。 すごい効果です。 しかし、歩き方がぐっと変わってきて、今までと全然筋肉の使い方、使う部分が変化してきてしまうようなので、教えるときは慎重にやらなければならないようです。 

これで37日つづいた内臓脂肪7はとぎれました。 体年齢30歳台は、18日連続で、記録を更新中です。 

記録室
全身体脂肪率13%台は、今年の3月15日に出始めて、これまで17回です。 脚の体脂肪率11%台は、今年の3月17日に出始めて、これまで9度です。 体年齢30歳台、今年の3月17日に出始めて、今朝ので、43度の記録。 55キロ台は、4月4日に出始めて、これまで28度。 54キロ台は6月2日がはじめて。 BN体操ステップアップの効果が出ているようです。 万歩計を持ち歩いている効果も。


ばらつきの中で、何度か低い値が出て、だんだん低い値に収斂することを期待しています。 内臓脂肪は、そういう経緯をたどって、今は、7のでる回数が圧倒的に多くなっています。 一度でも低いデータが出ると、力づけられて、「よし、やるぞ!!!」という気持ちになってきます。 体年齢30歳台も何度も出てくるようになってきました。 

昨晩は、寝る前にふとんの中で、[BN体操] しっかりやりました。 今朝も、しっかりBN体操。 このところ、わき腹の筋肉のトレーニングを強化しています。おなかやリンパ節の「自分でマッサージ」をはじめています。 

起きてすぐに、体脂肪率はかりました。 [あなたは毎日体重を計っていますか? ]

つぎに[アデノゲン]を・・・。 [ドシラソファミレド