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2008/02/23のBlog
[ 15:32 ]
[ 中国古典ノート ]
この世を賢く生きていくには、人から疑いの目で見られるような挙動は自ら慎まねばならない。
例えば……
瓜畑の傍では履物をはき替えてはならない。{瓜泥棒に間違われる。「瓜田に履を納れず」}
李(スモモ)の木の下では、手を上にあげて冠(かんむり)をかぶり直してはならない。{スモモ泥棒に間違われる。「李下に冠を整さず」}
兄嫁と弟がお互いに物の受け渡しをしてはならない。{あらぬ間柄を怪しまれる}
年寄りと若者が肩を並べて事に処してはならない。{礼儀知らずと軽蔑される}
{楽府古辞}より
ついでに、今の世では……
大きなかばんを手にさげてスーパーや書店に行ってはならない。{万引きに間違われる}
満員電車に乗るときは両手に荷物を持つべし。{痴漢に間違われないため}
寒いからといって、帽子をかぶりマスクをして郵便局へは行かない。{強盗に間違われる}
孫娘と二人きりでは散歩しない。{誘拐犯と間違われる}
げに、いつの世も、生きにくいものではある。
例えば……
瓜畑の傍では履物をはき替えてはならない。{瓜泥棒に間違われる。「瓜田に履を納れず」}
李(スモモ)の木の下では、手を上にあげて冠(かんむり)をかぶり直してはならない。{スモモ泥棒に間違われる。「李下に冠を整さず」}
兄嫁と弟がお互いに物の受け渡しをしてはならない。{あらぬ間柄を怪しまれる}
年寄りと若者が肩を並べて事に処してはならない。{礼儀知らずと軽蔑される}
{楽府古辞}より
ついでに、今の世では……
大きなかばんを手にさげてスーパーや書店に行ってはならない。{万引きに間違われる}
満員電車に乗るときは両手に荷物を持つべし。{痴漢に間違われないため}
寒いからといって、帽子をかぶりマスクをして郵便局へは行かない。{強盗に間違われる}
孫娘と二人きりでは散歩しない。{誘拐犯と間違われる}
げに、いつの世も、生きにくいものではある。
2008/02/22のBlog
[ 14:07 ]
[ 家庭菜園 ]
じゃがいもの種芋を24個植えつける。一個当たり平均4個取れるとすれば全部で100
個収穫できる。これは7月から10月いっぱいまで、ふかして私の昼飯となる。
大根とニンジン、それにレタス、サニーレタスの種をまき、ビニールトンネルをかけた。
ニンジンはジュースに、大根は煮物の他に、特に葉っぱをジャコや油揚げと一緒に
フライパンで炒って冷凍しておく予定。これはうまいおかずとして重宝する。
農家の人がほうれんそうのタネを蒔いていたので真似して私も蒔いた。ここ三日ほど
暖かかったので畑仕事も一気にはかどった。
秋に埋め込んだ13種類の花の球根はクロッカスを除いて全部発芽した。今日は水仙
と二種類のチューリップが芽を切ったのを発見した。寒さで葉が一部黄色くなったもの
もあるが、大丈夫みたい。
個収穫できる。これは7月から10月いっぱいまで、ふかして私の昼飯となる。
大根とニンジン、それにレタス、サニーレタスの種をまき、ビニールトンネルをかけた。
ニンジンはジュースに、大根は煮物の他に、特に葉っぱをジャコや油揚げと一緒に
フライパンで炒って冷凍しておく予定。これはうまいおかずとして重宝する。
農家の人がほうれんそうのタネを蒔いていたので真似して私も蒔いた。ここ三日ほど
暖かかったので畑仕事も一気にはかどった。
秋に埋め込んだ13種類の花の球根はクロッカスを除いて全部発芽した。今日は水仙
と二種類のチューリップが芽を切ったのを発見した。寒さで葉が一部黄色くなったもの
もあるが、大丈夫みたい。
2008/02/20のBlog
[ 18:12 ]
[ 中国古典ノート ]
物の根源を成す「道」を説明するに、老子おじさんは語る……
例えば「有るは無いによって成り立っている」などと「道」の本質を聞かされれば……
優れて聡い人はすぐに理解し、直ちにそれを実行にうつすだろう。
ごく普通の人は、ほんまかいなと半信半疑になるだろう。
ものを考えない人は、馬鹿馬鹿しいとあざけるだろう。
ものを考えない人に馬鹿馬鹿しいとあざけられてこそ、はじめて「道」の価値が輝くのだ。
例えばこんな格言がある;
はっきりして明るい道はぼんやりしてほの暗く、(行けば行くほど奥が深い)
前に進んでいるつもりが後退しているかもしれず、(真理の在かはさだかでない)
平らな道はでこぼこ道とも思えるし、(感じ方に拠る)
徳が高いとは低い谷川のようであり、(水は低きにあって徳をなす)
徳が広くてもまだまだ広がる余地があり、(物事は無限)
きちんとしているのはだらけているようであるし、(取り様に拠る)
素朴で純真だと変わりやすいだろうし、(変化の余地が大きい)
真っ白いものは本当は汚れているみたいだし、(見方や立場に拠る)
大きな箱には角がなく、(大きすぎて角が見えない)
偉大な器を鋳るは大層な時間がかかるものだし、(大器晩成なり)
大きな音は耳に聞取れず、(例えば超音波などは聞こえず)
偉大な象(かたち)は形がない。(空や宇宙)
老子おじさんは、どうやらへそまがりらしい。逆説を好み人を惑わせて喜んでいるみたい。
結局、老子の説く「道」というものは現象のうしろにあって見えず聞こえないが、宇宙の
あらゆる事物にかかわり、それなしには何物も存在しえない事象というべきものだろうか?
ああ、ややこしい、いやになる。
{老子 第41章}より
例えば「有るは無いによって成り立っている」などと「道」の本質を聞かされれば……
優れて聡い人はすぐに理解し、直ちにそれを実行にうつすだろう。
ごく普通の人は、ほんまかいなと半信半疑になるだろう。
ものを考えない人は、馬鹿馬鹿しいとあざけるだろう。
ものを考えない人に馬鹿馬鹿しいとあざけられてこそ、はじめて「道」の価値が輝くのだ。
例えばこんな格言がある;
はっきりして明るい道はぼんやりしてほの暗く、(行けば行くほど奥が深い)
前に進んでいるつもりが後退しているかもしれず、(真理の在かはさだかでない)
平らな道はでこぼこ道とも思えるし、(感じ方に拠る)
徳が高いとは低い谷川のようであり、(水は低きにあって徳をなす)
徳が広くてもまだまだ広がる余地があり、(物事は無限)
きちんとしているのはだらけているようであるし、(取り様に拠る)
素朴で純真だと変わりやすいだろうし、(変化の余地が大きい)
真っ白いものは本当は汚れているみたいだし、(見方や立場に拠る)
大きな箱には角がなく、(大きすぎて角が見えない)
偉大な器を鋳るは大層な時間がかかるものだし、(大器晩成なり)
大きな音は耳に聞取れず、(例えば超音波などは聞こえず)
偉大な象(かたち)は形がない。(空や宇宙)
老子おじさんは、どうやらへそまがりらしい。逆説を好み人を惑わせて喜んでいるみたい。
結局、老子の説く「道」というものは現象のうしろにあって見えず聞こえないが、宇宙の
あらゆる事物にかかわり、それなしには何物も存在しえない事象というべきものだろうか?
ああ、ややこしい、いやになる。
{老子 第41章}より
[ 16:32 ]
[ 家庭菜園 ]
やっと寒気が和らいだので、久し振りに朝から畑仕事に精を出す。
えんどう豆の畝の北側の肩に、まだ残していたほうれんそうを全部収穫した。まだ中く
らいの大きさだったがえんどう豆が大きく育ってきて、根がほうれんそうの領域まで伸
びてきそうなので大事をとって早めに収穫した。
しばらくはほうれんそうばっかり食となりそう。
畝の雑草をきれいに引き抜いた後、鶏ふんと油かすをえんどう豆、そら豆、たまねぎ、に施し、夏野菜の畝のレイアウトを考える。
連作、お互いの日あたり、風通し、畑泥棒をいかにかわすか、などの因子を考慮して
決める。
あと、明日の畝立て予定地全面に石灰、堆肥、油かす鶏ふんを施した。たっぷり3時間
もかかってしまった。まだまだやることが山のようにある。
去年は1月にひばりの鳴き声をきいたが、今年は今日が初めてだった。
えんどう豆の畝の北側の肩に、まだ残していたほうれんそうを全部収穫した。まだ中く
らいの大きさだったがえんどう豆が大きく育ってきて、根がほうれんそうの領域まで伸
びてきそうなので大事をとって早めに収穫した。
しばらくはほうれんそうばっかり食となりそう。
畝の雑草をきれいに引き抜いた後、鶏ふんと油かすをえんどう豆、そら豆、たまねぎ、に施し、夏野菜の畝のレイアウトを考える。
連作、お互いの日あたり、風通し、畑泥棒をいかにかわすか、などの因子を考慮して
決める。
あと、明日の畝立て予定地全面に石灰、堆肥、油かす鶏ふんを施した。たっぷり3時間
もかかってしまった。まだまだやることが山のようにある。
去年は1月にひばりの鳴き声をきいたが、今年は今日が初めてだった。
2008/02/19のBlog
[ 20:12 ]
[ 暮らし ]
今年になってから初めて河原町へ出かけた。寒いのとインフルエンザが恐くて人込み
を避けていたせいもあった。
最近出来た京都で一番大きな書店へ行き、12冊の文庫本を買った。家内が8冊、私
は4冊だ。単価が安いのでしれたものだ。
昼は、昔から行きつけのすし屋で食べ、錦でハモの串焼きを買い、馴染みの和菓子屋
さんで新作の菓子を買った。
その後、大丸で安物だが価値の有るン千円の雛人形を買った。家内が子供の頃貧しく
て買ってもらえなかったのがやっと今日実現したってとこなのだ!
地下のパン屋さんで珍しいパンを幾つか買い、ケーキの棚を横目に見、いつもは入る
コーヒー店を素通りして家に帰ってきた。
そうなんだ!今日は私の69才の誕生日なのだ!元々記念日のイベントなど白ける世
代なのだが世間の風潮に押されたり、円くなったせいでもあるらしく、すなおに祝賀する
のも悪くないと、ただ思っただけ。
{年を経て、浮世の橋を見返れば、さても危うく渡りつるかな}
を避けていたせいもあった。
最近出来た京都で一番大きな書店へ行き、12冊の文庫本を買った。家内が8冊、私
は4冊だ。単価が安いのでしれたものだ。
昼は、昔から行きつけのすし屋で食べ、錦でハモの串焼きを買い、馴染みの和菓子屋
さんで新作の菓子を買った。
その後、大丸で安物だが価値の有るン千円の雛人形を買った。家内が子供の頃貧しく
て買ってもらえなかったのがやっと今日実現したってとこなのだ!
地下のパン屋さんで珍しいパンを幾つか買い、ケーキの棚を横目に見、いつもは入る
コーヒー店を素通りして家に帰ってきた。
そうなんだ!今日は私の69才の誕生日なのだ!元々記念日のイベントなど白ける世
代なのだが世間の風潮に押されたり、円くなったせいでもあるらしく、すなおに祝賀する
のも悪くないと、ただ思っただけ。
{年を経て、浮世の橋を見返れば、さても危うく渡りつるかな}
2008/02/16のBlog
[ 14:15 ]
[ 中国古典ノート ]
人には八つの欠点があり、四つの患(わずらい)がある。前回は八つの欠点に
ついて書いたので今回は四つの患(わずらい)を書いてみる。
四つの患(わずらい)とは……
何ごとも、大きく派手なことをやりたがり、その上、普通のやり方を嫌い、奇をてらい、
おお向こうをうならせたい。これを「叨」(見栄張り)と言う。
勝手気ままで、独りよがりな考えで物や事を成し、他人の迷惑を顧みず自分の利を
はかる。これを「貪」(唯我独尊)と言う。
過ちを改めようとせず、他人から指摘されると、却ってなお無理矢理推し進める。これ
を「戻」(意地っ張り)と言う。
ことの善し悪しに関係なく、自分に組する人を認め、同調しない人を排斥する。これを
「矜」(おごり高ぶる)と言う。
この四つの患(わずらい)のある者は、先の八つの欠点に輪をかけて、世を乱し我が身
を損なうものなり。気をつけなさい。
{荘子 雑篇}より
ついて書いたので今回は四つの患(わずらい)を書いてみる。
四つの患(わずらい)とは……
何ごとも、大きく派手なことをやりたがり、その上、普通のやり方を嫌い、奇をてらい、
おお向こうをうならせたい。これを「叨」(見栄張り)と言う。
勝手気ままで、独りよがりな考えで物や事を成し、他人の迷惑を顧みず自分の利を
はかる。これを「貪」(唯我独尊)と言う。
過ちを改めようとせず、他人から指摘されると、却ってなお無理矢理推し進める。これ
を「戻」(意地っ張り)と言う。
ことの善し悪しに関係なく、自分に組する人を認め、同調しない人を排斥する。これを
「矜」(おごり高ぶる)と言う。
この四つの患(わずらい)のある者は、先の八つの欠点に輪をかけて、世を乱し我が身
を損なうものなり。気をつけなさい。
{荘子 雑篇}より
2008/02/14のBlog
[ 15:00 ]
[ 中国古典ノート ]
人には八つの欠点があり、四つの患(わずらい)がある。
だからよくよく注意しなければなりません。
八つの欠点とは……
自分に関係ない事柄なのに首を突っ込み指図したがる。これを「総」(おせっかい)と
言う。
お呼びもされない立場なのに勝手に進言したがる。これを「佞」(でしゃばり)と言う。
相手の顔色をうかがいながら、その意に迎合して話を進める。これを「諂」(へつらう)と
言う。
是非をわきまえず、相手に合わせるを「諛」(おもねり)と言う。
好んで、ひそかに人の悪事をいい言い触らすを「讒」(陰口)と言う。
人の親密な仲を引き裂く行いを「賊」(意地悪)と言う。
持ち上げ、だまして、おとしめるを「匿」(ほめ殺し)と言う。
是非を関ぜず、双方を容れ、自分の利に適う物だけを取り込むを「険」(わるだくみ)と
言う。
この八つの欠点がある者は、外に於いては世を乱し、内に於いては我が身を損ない、
誰にも相手にされない。
{荘子 雑篇}より
(四つの患(わずらい)は次回に書きます)
だからよくよく注意しなければなりません。
八つの欠点とは……
自分に関係ない事柄なのに首を突っ込み指図したがる。これを「総」(おせっかい)と
言う。
お呼びもされない立場なのに勝手に進言したがる。これを「佞」(でしゃばり)と言う。
相手の顔色をうかがいながら、その意に迎合して話を進める。これを「諂」(へつらう)と
言う。
是非をわきまえず、相手に合わせるを「諛」(おもねり)と言う。
好んで、ひそかに人の悪事をいい言い触らすを「讒」(陰口)と言う。
人の親密な仲を引き裂く行いを「賊」(意地悪)と言う。
持ち上げ、だまして、おとしめるを「匿」(ほめ殺し)と言う。
是非を関ぜず、双方を容れ、自分の利に適う物だけを取り込むを「険」(わるだくみ)と
言う。
この八つの欠点がある者は、外に於いては世を乱し、内に於いては我が身を損ない、
誰にも相手にされない。
{荘子 雑篇}より
(四つの患(わずらい)は次回に書きます)
2008/02/11のBlog
[ 15:20 ]
[ 家庭菜園 ]
暖かくて天気が良いので、大根とにんじんの畝を立てた。
石灰と堆肥を施しスコップで天地返しをした。
2月下旬にタネをまく前にもう一度土を細かく耕す予定。
この畝は前作が丸大根で、肥料分がまだ残っているので
最初は肥料なしでスタートする。
新しく肥料を入れると根がタコ足になるのを避けたいから。
石灰と堆肥を施しスコップで天地返しをした。
2月下旬にタネをまく前にもう一度土を細かく耕す予定。
この畝は前作が丸大根で、肥料分がまだ残っているので
最初は肥料なしでスタートする。
新しく肥料を入れると根がタコ足になるのを避けたいから。
2008/02/08のBlog
[ 16:24 ]
[ 中国古典ノート ]
人に先立って良い行いをし、模範を示すのを「教」と言い。
人と一緒になって良い行いをし、正道に従うのを「順」と言う。
よからぬ意図を持って、他人を導くを「陥」(おとしいれる)と言い。
よからぬ意図を持って、他人と和し、追従するを「諛」(へつらい)と言う。
是を是とし非を非とするを「知」と言い。
是を非とし非を是とするを「愚」と言う。
良を傷つけるのを「讒」(ざん・そしる)と言い。
良を害する行為を「賊」と言う。
是を是なりと言い、非を非なりと言うを「直」と言い。
物や財を盗むを「盗」と言う。
行為をかくすのを「詐」(いつわり)と言い。
ことばを変えるのを「誕」(あざむく・欺く)と言う。
行いが不定見なのを「無常」と言い。
利を保ち道義を捨てるを「至賊」と言う。
広く多く聞くを「博深」と言い。
狭く浅く聞くを「狭浅」と言う。
広く多く見るを「閑習」(ならう)と言い。
狭く浅く見るを「固陋」(かたくな)と言う。
進歩しにくいのを「泥」(なずむ)と言い。
忘れっぽいのを「漏」(もれる)と言う。
ことさらにしなくてもおさまるのを「治」と言い。
あれこれし過ぎて乱れるを「耗」(みだれ)と言う。
荀子オジサンが、身や心を養い、徳を高める方法を語った文章の一節。
{荀子 修身編}より
人と一緒になって良い行いをし、正道に従うのを「順」と言う。
よからぬ意図を持って、他人を導くを「陥」(おとしいれる)と言い。
よからぬ意図を持って、他人と和し、追従するを「諛」(へつらい)と言う。
是を是とし非を非とするを「知」と言い。
是を非とし非を是とするを「愚」と言う。
良を傷つけるのを「讒」(ざん・そしる)と言い。
良を害する行為を「賊」と言う。
是を是なりと言い、非を非なりと言うを「直」と言い。
物や財を盗むを「盗」と言う。
行為をかくすのを「詐」(いつわり)と言い。
ことばを変えるのを「誕」(あざむく・欺く)と言う。
行いが不定見なのを「無常」と言い。
利を保ち道義を捨てるを「至賊」と言う。
広く多く聞くを「博深」と言い。
狭く浅く聞くを「狭浅」と言う。
広く多く見るを「閑習」(ならう)と言い。
狭く浅く見るを「固陋」(かたくな)と言う。
進歩しにくいのを「泥」(なずむ)と言い。
忘れっぽいのを「漏」(もれる)と言う。
ことさらにしなくてもおさまるのを「治」と言い。
あれこれし過ぎて乱れるを「耗」(みだれ)と言う。
荀子オジサンが、身や心を養い、徳を高める方法を語った文章の一節。
{荀子 修身編}より
[ 15:48 ]
[ 家庭菜園 ]
今シーズン初めての本格的な畑仕事になった。
長さ6mほどの畝の中央にスコップで深さ40センチほどの溝を掘り、中に雑草や野菜
クズなどの積み肥を入れ、少量の石灰と鶏ふんをまき、埋め戻す。
これをしておくと水はけが良くなり、根の伸びが良くなる。
この畝の全面に石灰、堆肥、鶏ふんを施しスコップで天地返しをした。汗をかき、たっぷ
り2時間かかった。
この畝はじゃがいも用で、30個余りの種芋を仕込む段取りである。
途中で雪しぐれに遭い、中断を余儀なくされたが、うまい具合にやんでくれたので助か
った。今年は寒くて雨や雪がよく降るのでいつもの年より開始が遅くなった。
長さ6mほどの畝の中央にスコップで深さ40センチほどの溝を掘り、中に雑草や野菜
クズなどの積み肥を入れ、少量の石灰と鶏ふんをまき、埋め戻す。
これをしておくと水はけが良くなり、根の伸びが良くなる。
この畝の全面に石灰、堆肥、鶏ふんを施しスコップで天地返しをした。汗をかき、たっぷ
り2時間かかった。
この畝はじゃがいも用で、30個余りの種芋を仕込む段取りである。
途中で雪しぐれに遭い、中断を余儀なくされたが、うまい具合にやんでくれたので助か
った。今年は寒くて雨や雪がよく降るのでいつもの年より開始が遅くなった。