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2007/07/15のBlog
[ 21:39 ]
[ クラシック音楽 ]
スタンデングオベーション
観客が総立ちになり、熱狂的な拍手喝采にわいた、
ということだったそうだ。
目に浮かぶようだ。
観客が総立ちになり、熱狂的な拍手喝采にわいた、
ということだったそうだ。
目に浮かぶようだ。
2007/07/13のBlog
[ 22:25 ]
[ クラシック音楽 ]
7月7日付日経記事から
6月、全5曲の3時間に及ぶ演奏会は成功のうちに終えたそうだ。
指揮者大友直人氏と共演した1月の演奏会が終了し、二人で観客にお辞儀をしている最中、この企画を打診され「断ったら女がすたる」と思い、出演を決め、開催されたという。ご本人が取材でご披露したようだ。
「ピアニストというのは、一生かかっても弾ききれない大曲、古今の天才が書いた名曲が無尽蔵にある」ともおっしゃっている。
氏は第7回ショパン・コンクールで入賞し、上記のようにピアニストとしてご活躍中ですが、現在、国内外の国際コンクールの審査員、審査委員長も務められている。
氏の日経新聞(06/3/3)に連載したエッセイの中で、教えられた言葉がある。
「音楽は言葉で表現できないなにかで成り立っているから、その演奏についても感想を正確な言葉で表現しようとしたら大変だ」
私はこの言葉を目にする前から、身の程を知らぬ大それたことをし続けていてこの意味はわかっていたので、痛く身に沁み、深く心に刻んできたが、それでもなお懲りずに駄文を書き続けている。が、このことを常に心がけているつもり。反省。
余談だったが、作曲家のピアノソナタ、協奏曲、交響曲などの全曲演奏会、レコード・CDは最近特に企画、発表されることが多くなった。
非常に意義深いことが、今回の私のモーツァルト・ピアノ協奏曲のほぼ全曲を聴き、感想を書き続けることで、何か、わかるように思う。
6月、全5曲の3時間に及ぶ演奏会は成功のうちに終えたそうだ。
指揮者大友直人氏と共演した1月の演奏会が終了し、二人で観客にお辞儀をしている最中、この企画を打診され「断ったら女がすたる」と思い、出演を決め、開催されたという。ご本人が取材でご披露したようだ。
「ピアニストというのは、一生かかっても弾ききれない大曲、古今の天才が書いた名曲が無尽蔵にある」ともおっしゃっている。
氏は第7回ショパン・コンクールで入賞し、上記のようにピアニストとしてご活躍中ですが、現在、国内外の国際コンクールの審査員、審査委員長も務められている。
氏の日経新聞(06/3/3)に連載したエッセイの中で、教えられた言葉がある。
「音楽は言葉で表現できないなにかで成り立っているから、その演奏についても感想を正確な言葉で表現しようとしたら大変だ」
私はこの言葉を目にする前から、身の程を知らぬ大それたことをし続けていてこの意味はわかっていたので、痛く身に沁み、深く心に刻んできたが、それでもなお懲りずに駄文を書き続けている。が、このことを常に心がけているつもり。反省。
余談だったが、作曲家のピアノソナタ、協奏曲、交響曲などの全曲演奏会、レコード・CDは最近特に企画、発表されることが多くなった。
非常に意義深いことが、今回の私のモーツァルト・ピアノ協奏曲のほぼ全曲を聴き、感想を書き続けることで、何か、わかるように思う。
2007/07/12のBlog
[ 23:33 ]
[ クラシック音楽 ]
旧聞になってしまったが、印象深いことなので書きとどめておきま
す。
チャイコフスキー国際コンクール、バイオリン部門で
日本人としては1990年の諏訪内晶子さんについで神尾真由子さん(21歳)が優勝したと報じられたのは6月30日。
10歳のときにシャルル・ジュトワ指揮の交響楽団との公演でデビュー。国内外の著名オーケストラと共演し前評判が高かったそうだ。
2週間以上にわたるモスクワでのコンクール、2回の予選で6人が本選に残って最後に演奏し、優勝。
重圧に逃げ出したくなった、とご本人が言ったそうだが、チャイコフスキーとシベリウスの協奏曲を叙情的な旋律は抑揚をつけて奏で、時にオーケストラを圧倒する力強い演奏は聴衆を魅了したそうだ。記事を読み、曲といい、演奏振りといい、感動的なエピソードがまだあるので、感銘が深い。
諏訪内晶子さんの優勝のとき、セレモニーか演奏か記憶は定かでないが、テレビで観た。感動的でした。
最近、国内公演の広告を見ると,チケットは完売なんて書いてある諏訪内晶子さんのプログラム、ほかの人のソロのは空席があります、なんて、驚きました。
仙台国際音楽コンクールピアノ部門で日本人が初入賞の7月2日新聞記事を読んだ。地元出身の津田裕也さん(24歳)。曲はベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番。
このコンクールは予選から一貫して協奏曲の演奏能力に重点を置く方針で、「過度にロマンチックとせず、古典の枠を踏み外さず、管弦楽と対話しながら明快に再現する」、という基準があり、津田さんは本選に残った3人の筆頭に選ばれた。
ヴァイオリン部門はロシアのアリョーナ・バーエワさん(22歳)。
この記事で深い感興を覚えたのは、「過度にロマンチックとせず・・」の基準。
近・現代の潮流なのでしょうか。最近聴くさまざまな曲演奏がそれを思い起こさせる。
私のモーツァルトピアノ協奏曲シリーズでまだ書いていないが、第20番第2楽章『ロマンス』といわれている曲。
GEZA ANDAの演奏が、他のピアニストの演奏に比べて、この感想を抱かせるものだった。
いずれこの20番のピアノ協奏曲もエントリーするので、あれこれと書いてみたいのです。
す。
チャイコフスキー国際コンクール、バイオリン部門で
日本人としては1990年の諏訪内晶子さんについで神尾真由子さん(21歳)が優勝したと報じられたのは6月30日。
10歳のときにシャルル・ジュトワ指揮の交響楽団との公演でデビュー。国内外の著名オーケストラと共演し前評判が高かったそうだ。
2週間以上にわたるモスクワでのコンクール、2回の予選で6人が本選に残って最後に演奏し、優勝。
重圧に逃げ出したくなった、とご本人が言ったそうだが、チャイコフスキーとシベリウスの協奏曲を叙情的な旋律は抑揚をつけて奏で、時にオーケストラを圧倒する力強い演奏は聴衆を魅了したそうだ。記事を読み、曲といい、演奏振りといい、感動的なエピソードがまだあるので、感銘が深い。
諏訪内晶子さんの優勝のとき、セレモニーか演奏か記憶は定かでないが、テレビで観た。感動的でした。
最近、国内公演の広告を見ると,チケットは完売なんて書いてある諏訪内晶子さんのプログラム、ほかの人のソロのは空席があります、なんて、驚きました。
仙台国際音楽コンクールピアノ部門で日本人が初入賞の7月2日新聞記事を読んだ。地元出身の津田裕也さん(24歳)。曲はベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番。
このコンクールは予選から一貫して協奏曲の演奏能力に重点を置く方針で、「過度にロマンチックとせず、古典の枠を踏み外さず、管弦楽と対話しながら明快に再現する」、という基準があり、津田さんは本選に残った3人の筆頭に選ばれた。
ヴァイオリン部門はロシアのアリョーナ・バーエワさん(22歳)。
この記事で深い感興を覚えたのは、「過度にロマンチックとせず・・」の基準。
近・現代の潮流なのでしょうか。最近聴くさまざまな曲演奏がそれを思い起こさせる。
私のモーツァルトピアノ協奏曲シリーズでまだ書いていないが、第20番第2楽章『ロマンス』といわれている曲。
GEZA ANDAの演奏が、他のピアニストの演奏に比べて、この感想を抱かせるものだった。
いずれこの20番のピアノ協奏曲もエントリーするので、あれこれと書いてみたいのです。