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2008/05/14のBlog
[ 21:35 ]
[ クラシック音楽 ]
エリアコンサート:5月6日(火・祝)のニツセイライフプラザ丸の内。
ヴァイオリン:加藤 えりなさん
ピアノ :久元祐子さん
演奏曲目 :フランツ・シューベルト作曲
1.ヴァイオリンソナタ 第2番 D780-3
2.アヴェ・マリア
3.楽興の時 第3曲 D-780-3
私はこの「楽興の時」には特別の思いがあります。
昔、誕生祝いに先輩からこのアルバム(SPレコード)をプレゼントして戴きました。生涯忘れられない感動でした。
というわけで、とても好きです。
原曲はピアノ曲OP64で、6曲からなっています。
ヴァイオリンに編曲されていているのは、多分初めて聴くのですがいいですね。
アヴェ・マリアも広く親しまれていて、昔の映画「未完成交響曲」のエンデイングに歌われていました。シューベルトを演じていたのはハンス・ヤーライという、当時若くて、シューベルトに似ている俳優でした。
この曲も原曲は歌曲ですね。
ヴァイオリン:加藤 えりなさん
ピアノ :久元祐子さん
演奏曲目 :フランツ・シューベルト作曲
1.ヴァイオリンソナタ 第2番 D780-3
2.アヴェ・マリア
3.楽興の時 第3曲 D-780-3
私はこの「楽興の時」には特別の思いがあります。
昔、誕生祝いに先輩からこのアルバム(SPレコード)をプレゼントして戴きました。生涯忘れられない感動でした。
というわけで、とても好きです。
原曲はピアノ曲OP64で、6曲からなっています。
ヴァイオリンに編曲されていているのは、多分初めて聴くのですがいいですね。
アヴェ・マリアも広く親しまれていて、昔の映画「未完成交響曲」のエンデイングに歌われていました。シューベルトを演じていたのはハンス・ヤーライという、当時若くて、シューベルトに似ている俳優でした。
この曲も原曲は歌曲ですね。
2008/05/12のBlog
[ 23:01 ]
[ クラシック音楽 ]
2008/05/05のBlog
[ 21:22 ]
[ クラシック音楽 ]
「熱狂の日」音楽祭2008,今年のテーマは、シューベルトとウィーン。
2006年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの出演以来恒例となった帝国ホテル・ロビーコンサート。
2年前の出演のときの東京芸大2年生のメンバーは変わらず、今年は4年生。
去年はすっかり忘れてしまい、この瞬間、一期一会・・・ではなかったと頭ををよぎりましたが、再びこうして目の前にいるなんて。
このシーンは曲を弾き終えた一瞬、表情が輝いて微笑しているのだけれど、このサイズでは読み取れない。写真の原画は綺麗に撮れていますよ。
ついでながら、ガラス越しの背景はホテルの正面玄関横の石庭。
2006年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの出演以来恒例となった帝国ホテル・ロビーコンサート。
2年前の出演のときの東京芸大2年生のメンバーは変わらず、今年は4年生。
去年はすっかり忘れてしまい、この瞬間、一期一会・・・ではなかったと頭ををよぎりましたが、再びこうして目の前にいるなんて。
このシーンは曲を弾き終えた一瞬、表情が輝いて微笑しているのだけれど、このサイズでは読み取れない。写真の原画は綺麗に撮れていますよ。
ついでながら、ガラス越しの背景はホテルの正面玄関横の石庭。
ヴァイオリン:瀧村 依里さん&上敷領 藍子さん
シューベルトに影響を与えた人と紹介された、モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークと、ハイドンの弦楽四重奏曲ハ長調 1-6。
アイネ・クラアイネ・ナハトムジーク、2年前の熱狂の日モーツァルトでも演奏し、賞賛された。
アンサンブルの緊密さを歌いあう醍醐味を堪能する至福。
弦楽器の麗しい澄んだ生の音色、柔らかく、鋭く、表情豊かに響き、素晴しいです。
シューベルトに影響を与えた人と紹介された、モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークと、ハイドンの弦楽四重奏曲ハ長調 1-6。
アイネ・クラアイネ・ナハトムジーク、2年前の熱狂の日モーツァルトでも演奏し、賞賛された。
アンサンブルの緊密さを歌いあう醍醐味を堪能する至福。
弦楽器の麗しい澄んだ生の音色、柔らかく、鋭く、表情豊かに響き、素晴しいです。
ヴィオラ:原 裕子さん
「のばら」はop.3-3、ゲーテの詩を曲にして誰もが一度は口ずさみ、親しんだ歌曲。
同じく歌曲「ます」op.32はピアノ五重奏曲「ます」第4楽章に変奏された原曲の主題として,広く親しまれている。
五重奏曲も、歌曲としても、美しく楽しい曲だが、弦楽四重奏曲用に酒井麻由佳さんがユニークに素晴らしい編曲をなさった。
が、クァルテットで二度と聴くことができないかもしれない。
「のばら」はop.3-3、ゲーテの詩を曲にして誰もが一度は口ずさみ、親しんだ歌曲。
同じく歌曲「ます」op.32はピアノ五重奏曲「ます」第4楽章に変奏された原曲の主題として,広く親しまれている。
五重奏曲も、歌曲としても、美しく楽しい曲だが、弦楽四重奏曲用に酒井麻由佳さんがユニークに素晴らしい編曲をなさった。
が、クァルテットで二度と聴くことができないかもしれない。
チェロ:木下 通子さん
歌曲「糸紡ぎの女」も同様だ。
そして最後は、原曲が合唱曲に分類されている「セレナーデ」
この曲も広く親しまれている。
アンサンブルをリードするのはヴァイオリンなのだろうか、チェロ奏者が視線をヴァイオリンに向けて呼吸を合わせている、タイミングを見ている、そんなところが印象的だ。
2006年熱狂の日のステラ・クァルテットのページへ
歌曲「糸紡ぎの女」も同様だ。
そして最後は、原曲が合唱曲に分類されている「セレナーデ」
この曲も広く親しまれている。
アンサンブルをリードするのはヴァイオリンなのだろうか、チェロ奏者が視線をヴァイオリンに向けて呼吸を合わせている、タイミングを見ている、そんなところが印象的だ。
2006年熱狂の日のステラ・クァルテットのページへ