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2008/05/26のBlog
私の「熱狂の日」は、丸の内エリアコンサートで室内楽の生演奏をアーチストをまじかにして聴いたこと。
丸の内エリアコンサートは119公演、36万4千人の来場者数だ。

メイーン会場、東京国際フォーラムのみの公演数は有料・無料合わせて約410公演、総チケット枚数24万枚、観客数64万人、「熱狂の日」音楽祭に総計101万人が集まったというから凄い。

シューベルトの国民的人気なのかな?
歌曲、室内楽、交響曲、ピアノ曲など演目を見ると、実に広く親しまれ、愛されていたかがよーくわかる。
海外からのアーチスト730人、国内211人、市民学生・エリヤイベントに1228人出演。

たまたま、時の人のように感じられる脳科学者・茂木健一郎さんの著書”すべては音楽から生まれる”にちなんで監修した全3タイトルのCDが発売されていて、その②が、「脳とシューベルト」。
もちろん、熱狂の日に合わせた企画だったようで、収録されている16曲は圧倒的人気の高い曲ばかり。
つい買って、聴いていますよ。

今夜はもう遅いので、また日を改めて。
お休みなさい。




2008/05/17のBlog
5月6日(火・祝)
東京ビルTOKIA

ホルンとオーボエ奏者は有楽町ビルでのコンサートのメンバーでもありました。
リンクのページをご覧ください。
シューベルト作曲
八重奏曲 ヘ長調より

第1、第3、第6楽章




ぁ、これだったか・・・優しく親しみやすい旋律、懐かしく嬉しい再会・・・のような。

このような編成の室内楽は演奏会、録画、録音で接することは難しい。

アンサンブルの醍醐味を目の前で味わえるのは、貴重なことです。


リハーサル中

本番ではこの左端のヴィオラの方、第2ヴァイオリンのかたの視線の動きが印象的でした。

2008/05/14のBlog
エリアコンサート:5月6日(火・祝)のニツセイライフプラザ丸の内。

ヴァイオリン:加藤 えりなさん
ピアノ :久元祐子さん
演奏曲目 :フランツ・シューベルト作曲
1.ヴァイオリンソナタ 第2番 D780-3
2.アヴェ・マリア
3.楽興の時 第3曲 D-780-3

私はこの「楽興の時」には特別の思いがあります。

昔、誕生祝いに先輩からこのアルバム(SPレコード)をプレゼントして戴きました。生涯忘れられない感動でした。

というわけで、とても好きです。

原曲はピアノ曲OP64で、6曲からなっています。

ヴァイオリンに編曲されていているのは、多分初めて聴くのですがいいですね。

アヴェ・マリアも広く親しまれていて、昔の映画「未完成交響曲」のエンデイングに歌われていました。シューベルトを演じていたのはハンス・ヤーライという、当時若くて、シューベルトに似ている俳優でした。

この曲も原曲は歌曲ですね。