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Dreams by TABU
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2006/03/14のBlog







 奇妙なタイトルに惹かれ・・・


 帯の言葉に惹かれ・・・

 ______チョッとひねくれたあなたに贈る51の短編集。



・・・を 読んでいる。



ソノ中の1つの話・・・。




12人の女が住む街に 13人目の女がいた。
誰も彼女の存在を認めようとしなかった。
手紙は彼女に届けられず 誰も彼女のことを語らず 誰も彼女のことを訊ねず
誰も彼女にパンを売らず 誰も彼女からのモノを買わず 誰も彼女とは眼をあわさず
誰も彼女の扉をたたかなかった。

雨は彼女の上に降らず 陽は彼女の上にささず 夕暮れは彼女におとれず
夜は彼女を包まなかった。

週は彼女の上を通り過ぎず 歳は彼女の上に明け暮れなかった。
彼女に絵に住所はなく 彼女の草は刈られず 彼女の庭の小道は歩かれず
彼女の寝床は眠られず 彼女は人々の仕打ちをうらみもせず
その街に住み続けた。




一見 暗くてゆがんでるようだけど。
後に残らないって言うか。

その場で。。。さらりと読み終えられるキリのよさがナントモいえない。


ドコまでも不可解なのだけど。
ナンだか何かがココロの中にスコシ残ったようなソンナ感覚。


2006/03/13のBlog







 ---syriana---


 チョッと久しぶりに映画館で。

 最初は 『ジャーヘッド』 を観る予定が…前日で終了。。
 ジェイミー・フォックスも出演。
 
 サラに! カニエウエストが音楽担当。

 ・・・って来たら見逃すわけには行かず。
 ・・・が 遅かった。


 で 次に挙がっていた候補が。
 アカデミー作品賞 『crush』
 ラッパーのリューダ・クリスも出演。(ヤッパリワルヤク??)
 久々のマット・ディロンもカムバック。



 が・・ ナゼだか? 最後にはsyrianaになる。
 ジョージ・クルーニーが見事オスカーを取ったばかり。


 
 舞台は ワタシの中で。

 "乾いた黄色の砂にけむる"

 っていうイメージがある。
 中東 石油産出国。


 石油という莫大な富に絡む人間模様。

 巨万の富を所有する国王とその一族。
 そのビジネスに参入するアメリカ司法省の野望。
 戒律厳しいイスラムに絶大なる忠誠心を持ち。
 貧しいながらも毎日を一生懸命生きる若者たち。

 そこには今日実際newsで目にするものがあった。
 テロリズム・・・


 アノ名作『トラフィック』のソダーバーグ作品。


 ・・・・デモ 途中少しばかり寝てしまい。
 途中何度かビクッとするシーンあり。
 coffeeをこぼしそうになる。。



 蜃気楼の向こう側。
 ペルシャ湾岸に浮かぶコンビナート地帯。

 ゆらゆらと揺らめく様は。
 人間の危うさそのものかも。
 
 

 コンビナートを眼にするたび。
 ココロ揺り動かされてしまう。。。



 自爆テロといわれる行為に及んだ青年の目が忘れられない・・・



2006/03/07のBlog






cat walk..........




・・・を華麗に見せてくれる スレンダーなモデルたち。

彼女たちの太らないための日々の努力は微塵も見えない。


ソンナ中。
昨年秋 ミラノで行われた2006春夏プレタポルテコレクションで。

史上初"太目"サイズのモデルたちがデビューしたそう。


仕掛けたのは。
「エレナ・ミロ」 という大きめサイズ作り続けて30年のブランド。


 「人生にポジティヴ 生きる喜びを知っている
 自分自身に満足している・・・」 

 が コンセプトらしい。




メディアによって日々喧伝される。


 スリム = 美しい 


のイメージに 知らず知らず洗脳されてしまっているからだという。


そんな凝り固まった類型美の強迫観念を。
笑い飛ばすような心地よい開放感。


統計によると・・・イタリア人男性は。
ふくよかな女性がお好みとか。。。


 VIVA! ITALA!! 『食べて・愛して・歌って』



2006/02/22のBlog






敏腕プロデューサー 須永 辰緒氏。

洗練された北欧jazz カルテット。


・・・・・・・・・・・・のLIVE。



どんなエンターテイニングになるのか。
マッタク予想つかず。。


ショーの前に須永氏がDJブースに入り。
彼のmix-jazzが流れ・・・。


4beratsのループを描くようなソンナ音楽。
飾らない人間性。
今は珍しい全員ブラックスーツ&タイ。
お辞儀は 深深~~。。


スクリーンには古いヨーロッパ映画。
そこにmusiciansの影が映るのがすごくよかった~。
bassの頭の部分とか。


drumer...実にシンプル低いsetting. ...
エルビンジョーンズをふっと思い出した。

トランペット(フリュ―ゲル)はコレからが楽しみ。
彼はモットうまくなるっておもう。
テニスがスキらしい 笑))



須永氏とfive cornersが一緒に演奏することはなかったが。
コラボレーションの意味を感じたliveだった。


あーー生音は すばらし。



2006/02/13のBlog
[ 19:46 ] [ human relations ]







"The lies that they couldn't be true lies......"



 ウソ に なれなかった ウソたち。



 ウソ は つき通してこそ "ウソ"
 ウソ は 見えてしまったら "モウオシマイ" 



何だって思う。



_____ウソがウソでなくなったときの関係って。

_____考えると怖い場合もある。



だから つくなら イノセントな可愛いウソを。。。笑))



2006/02/10のBlog




 冬の終わりの1大イヴェント。
 暖かな Los Angelesより 音のプレゼント。




 openingはぶっちぎり "MADONNA"・・・圧巻。

 
 受賞発表はモチロンドキドキだけど。


 今年の特徴としては。

 "コラボレーション"


 ■スライ&the family stone

 family affair~メドレー。
 最後に金髪モヒカンで現れた彼。
 まさにレアなステージ。


 ■jay-z &リンキンパーク

 去年リリースした彼らのアルバムも話題なら。
 コレもビックリ。
 jay-zはジョンレノンのT-シャツを着て唄う。
 メドレー数曲経た後・・・"yesterday"
 突然!!!ポールマッカートニーが!
 コレには会場もビックリ。にくい演出。


 ■u2 & maryーj

 異なったジャンルでのコラボ。
 両者とも貫禄。


 ■ジェイミーフォックス & カニエウエスト
 
 マーチングバンドとのステージは惹きつけられた。
 やはりカコイイこの2人!
 j・fox...もうすぐ公開の映画ジャーヘッド(カニエ音楽)が楽しみ。
 まさにマルチplayer!


 ■ハービーハンコック & クリスティーナアギュレラ

 leon rusellの名曲・・・何度repeatして聴いたことか。
 "song for you" を唄う。
 すばらしいインプロヴィゼイション。
 ワタシが気になったのは drumer...誰だろう。
 わからなかったけどリムショットが絶妙で。
 K-ジルのシンバルさばきがうまかった~~。

 

 そのほか お気に入り マルーン5 や ルダクリスも!
 (↑private着信音)



 ▼最優秀rap album/ カニエウエスト!! 納得。

 祝福を送るcommonが印象的だった。


 ▼最優秀R&B ヴォーカル・新人賞 / ジョンレジェンド!!

 usherやスティーヴィー・ジェイミーフォックスを抑えての堂々受賞!

 ordinary people! ←ただ今メール着信音。


 
 全体的には U2が複数受賞して。
 復活を遂げて話題になって撮ると予想されていた・・・
 マライヤキャリーにはstage上での受賞はなかった。



 LUTHERの "dance with my father" が流れてきたときには。
 会場全体が拍手を送った。
2006/01/26のBlog




 納 浩一 ・・・・・・



といえば ↓のMondo Grossoのアルバムでも触れたが。
今や日本を代表するJAZZ bassist。


先週リーダーアルバムがリリースされた。

『琴線』・・・今日手元に届いた。




___それも 彼本人が送ってきてくれたのです! 感激しまくり。



納浩一 (b) / クリヤ・マコト (p) / 則武裕之 (dr) / 小沼ようすけ (g)
 



 ■曲目■

1 Actual Proof (H.Hancock)
2 Bud Powell (C.Corea)
3 Three Views of a Secret (J.Pastorius)
4 I Wish I Knew (H.Warren)

5 Donna Lee (C.Parker)
6 Some Skunk Funk (R.Brecker)
7 Mood Indigo (A.Bigard, D.Ellington, I.Mills)
8 Ladies In Mercedes (S.Swallow)

9 I Wish (S.Wonder)
10 Everything Happens To Me (M.Dennis)


選曲もほんとにすごい曲ばかり。。。

1曲目 ハービー・ハンコックの Actual Proof
TKYも演奏していたリズムが最高の1曲・・・そしてTKYから。
funkyで軽快なアドリブの名手 小沼ようすけが加わる。

3曲目 ワルツ ダイスキ・・・Three Views of a Secret
ベースラインのうねりが光まくっている。
pianoとの音の渡しあいが絶妙!
ジャコ・パストリアスの美しい曲。
納浩一は日本のジャコとも称される。

4曲目 I Wish I Knew.....ハリー・ウォーレンの名作。
コルトレーンのballadsにも収録されている。
ベースのイントロから始まり とにかく美しいのが クリヤマコトのピアノ。
emotionalな流れにベースラインとdrumsのブラシの演奏が胸に響く。

5曲目 Donna Lee
これは小沼ようすけのギターなしでは考えられない。
躍動感あふれ決めのリズムがスカーーーーーーーッとする。

8曲目 Ladies in Mercedes
横揺れのリズムがベースラインによって完璧にシンコペーション。
高揚感で胸が一杯になる感じ。
粋な雰囲気が漂う・・・珠玉の名曲。

10曲目 Everything happens to me...
ピアノとベースのduo....
シンプルに徹した世界から生まれてきたもの。
ソロにゾクゾクさせられる。



_____ココロの琴線に触れる音。

ソノ思いをこめてのアルバム・・・『琴線』


ウッドベースの多様な可能性の発見と。
彼の持つ 繊細なココロから発せられるベースの音に。
ぴったりなタイトルだと感じる。




2006/01/25のBlog





 cheese cakeの??おかげで。
 Mondo grossoの2000年のアルバムを手に入れた。


 MG4


 多種多様。
 jazz soul brazilian musicをベースに。
 アナログ的要素の中の(使用楽器が)__ デジタル的感覚みたいな。

 ゲストで名を連ねる面々。

 Monday 満ちる・・・数曲収録された中ほとんど知っている曲だったけど。
 jazzyな中にも大沢氏のスピリチュアルなアレンジが生きる。


 bird・・・日本では知名度も高いし人気があるのは知っているけど。
 音;オン(言葉の母音)を後ろに引っ張るような歌い方に。
 どうしてもなじめない・・・。(ファンの方ゴメンナサイ)


 Ed Motta・・・一昨年のincognitoのアルバム "Who Needs Love"のまさにそのタイトル曲を歌った彼。
 実際LIVEで見たのだけどもうすごい貫禄!
 最初から最後までデ~~ン!とe/pianoに座って。
 ブラジルのシンガーが歌うコルコバード。 
 

 Tania Maria・・・ホントに久しぶりに彼女の声&pianoを聴く。
 以前はM・Camiroなんかとよく聴いてたけど。
 もう。。。サスガ!!としか言いようがない。
 ダイスキ ・・・で彼女のCDオーダーしてしまった。
 ずいぶん前JAZZ festivalで初めて彼女を見て圧倒された・・・。



 Tania Mariaの2曲とほか1曲。
 今日本のjazzベーシスト界の第1人者。
 って言っても過言ではない 納 浩一の名が!
 e/bassのようなw/bassを聴かせてくれる。
 ___chottositashiriaidesu...




2006/01/17のBlog






 『ボルゾイ』




 気品があって優雅で。
 その昔 フランスの貴族たちに愛されたという犬。


 岩本 俊二氏の写真に。
 大阪で活躍中の 宮田 聡氏のグラフィックが生きる。







・・・・撮影時のカレは10歳くらいだったそう。



 大型犬では結構高齢といえるかも・・・
 撮影中も足がふらふらしていたそうで。

 でもこんなに素敵なものを残してくれた。




 縁あってこの作品を眼にしたとき。
 なにかしら感慨深いものがあって。

 おもわずカメラに収め←あんまりうまくいかなかったけどね。。
 撮影の経緯を聞いた。


 ワタシニとって。
 ワイマラーナー。
 (↑NYのartistでこの犬にネクタイとかシルクハットをかぶせて。
 黒子のバックで作品に残している人がいる)
 


 と ボルゾイは 特別な存在。



2006/01/14のBlog





 大雨。

 

 1度思いついたら。
 ヤラナイト気がすまない。

 ソレモ多くのケースが普段しないことや。
 マッタク自分のタイプからかけ離れた場合が多い。


 ソウ。
 不釣合いなことをする訳です。



 今日は思い立って。
 Mondo Grossoを久しぶりに大音量でかけながら。
 ガラにもなく cheese cake(NY type)を焼いた。


 レシピを スッカリ抜かして読んでたので。
 ホントに シッカリ失敗した。





 Mondo Grossoは やっぱりカコイイ!