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Hisa color(ブログ移行しました!)
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2008/04/07のBlog
[ 19:57 ] [ つぶやき ]
土曜日に友達と話をしていたときに、友達が「整理する」ということについて
話をしてくれた。大学院での研究で一番学んだこと、仕事にもつながっていることが
「整理する能力」だと言っていた。

ひとつのことを、どこに分類するのか?これがなかなか難しい。
たとえば自分の経験を、どこに位置づけてとらえるのか?
学んだ知識や理論を、どこにどのように配置して考えるのか?
これをうまく頭の中で整理することができれば、非常にチカラになる。

ひとつ、それってのは、織物の縦糸と横糸のようなものなのかなぁ?と思った。
機織りにしても、タペストリーのようなものにしても、縦糸と横糸を全体の模様を
考えながら、織り込んでいかなければいけない。全体の模様、デザインを考えながら
一つひとつ織り込んでいくのだろうと思う(やったことがないから分からないけども)
非常に時間がかかる作業だけども、その一つひとつの作業が、とても大事で
仕上がった時に、美しい作品が出来上がる。

研究で考えてみると、自分の場合は、「実践」と「理論」になるだろうか。
縦糸となる理論と横糸となる実践をうまく織り合わせていくことで、ひとつのまとまった
作品(研究)が出来上がる。そんな感じか?

理論をしっかりと身につけて、そこに実践を添えて考える。整理する。
これからの2年間を通して、じっくり丁寧に、研究をしていきながら、一つの作品を
作り上げることができればいいなぁ、と思う。


 ということで・・・


先日も予告したように、このブログに区切りをつけて、新しいものを始めてみようと
思います。その名も「TAPESTRY タペストリー」としました。上のような期待を込めて。
2年後に、ブログのほうも、研究のほうも、一つの完成品ができればいいなぁと・・・

 TAPESTRY



 これからも、どうぞ、よろしくお願いします。
2008/04/06のBlog
[ 14:39 ] [ 日記 ]

 なんだか、ぽかぽか陽気の春らしい一日です。
名古屋に来てすぐのころは、めちゃ寒くって、部屋の中で震えるほどで
「どないなってるねん、名古屋!?」
と思っていましたが、いかにも春という陽気。日本の春、さいこー!

うちは、築うん十年位の、古い建物(2階建て2階に住んでますが)。
一階も、部屋が入っているのですが、道路に面したところは、お好み焼屋さんに
なってて、おばちゃんが店を切り盛りしています(まだ行ったことがない。いかなあかん)
で、玄関に面した隣は、公園になっています。

ちょうど、まだ春休み中なので、来た当初から、毎日、朝早くから子供たちが
遊びにきて、狭い公園なのに、けっこうにぎわっています。
特に男の子らがキャッチボールや野球もどきのゲームをしているので、にぎやか。
今も、男の子らの声が聞こえています。

今時の子は、部屋でゲームをしたり、塾やおけいこごとで忙しくて、外で遊ぶことが
ほとんどないといいますが、どうやらこの辺は、まだ外で元気に遊ぶ小学生が
いるようです。

セネガルでも感じたけども、子どもの姿があって、こどもが元気にのびのびしてる所って
いいなぁ、と思います。どうせ、おっきくなったらやらなきゃいけないことが山のように
あるんだから、遊べるときに遊んだほうがいい!

もうじき学校が始まるので、毎朝の子どもたちの声は聞かれなくなるのが
実はちょっとさびしい。

今日は、春休み最後の日曜日。
2008/04/05のBlog
[ 22:05 ] [ 日記 ]
大学の同期生とプチ花見。
名古屋にきて1週間が経ったが、ばたばたしてまともに花見もできていなかったし、
ゆっくりと過ごすことも、あんまりなかったので、すごく楽しい一日になった。

お昼御飯を食べて、昼間っからビールを飲みながら、公園の中を散歩しつつ
いろんな話をした。
花見宴会で盛り上がる人たちをみながら、「平和やなぁ~」とか。
四季のある日本の豊かさについてなど。

彼も長い間中国の山ん中で研究?活動?をしていたので、改めて日本の
豊かさや平和ということを、すごく感じているらしい。それは、おれも同感。
セネガルには雨季と乾季しかなく、雨季といえど日本の春のような華やかさもなく、
派手ではない桃色が景色に映える、「春」という独特の季節を、とても美しいと思う。
さくらの季節は、ひどく短いけども、それを友達や仲間たちと、喜べる幸せって
日本独特のものなのかもなぁ。

で、話は協力隊のことやら、大学時代のことやら、もっとさかのぼったお互いの
これまでのこととか、いろいろに及んだのだけども、自分が出前講座に行ってる話に
なり、
「それが、きっかけで国際協力とかに興味をもったり、協力隊に行きたいと思う子が
 出てくるかもしれないね」
と言われ、きちんとわかっていたつもりではあったが、改めて人から言われることで
結構それは、責任重大かも?と思った。

自分も協力隊に受かったときに、顧問の先生(自分を最終的に合格と判定した人)から
「選んだのはわたしですが、行くと決断をしたのは、あなたです」
と言われた。「あとで、どう言われても、責任はとれません」と(笑

まぁ確かに、こんなやくざな世界に足を一度踏み入れたら、なかなかクセになって
戻れなくなってしまうのが、この世界です。協力隊に行ってしまったが最後、もう
戻れないかもしれない・・・でも、それを選んだのは自分なのだと。。。

自分は、もともと足を突っ込んでいたようなものだから、よいのだけど、もし
自分の話や講座を受けて、「わたしも行きたい!」とか言う子が現れたら・・・
「ぜひ、行ってください!」と言えるが、いやはや、なかなか責任重大です。
人生を、大きく狂わせてしまうかもしれない(^^;

そのことは、自分も十分自覚していることで、出前講座も、そんなこともひっくるめて
「一つのきっかけ」と思っている。もし、本当に人生を大きく変えてしまうような
大きなインパクトを与えることができたのなら、実はそれは、すごい大成功で、
講師冥利に尽きる、という感じなのだけども。。。
もし「あの時の、講座のおかげで私の進路は大きく変わりました!」とか
「あの話で、協力隊に行こうと思いました!」みたいな生徒が現れたら・・・
感激して、その子を抱きしめちゃうかもな(^^)


教育ファシリテーションというのは、向き合う人のやる気や学びを促進し、
エンパワーする(チカラ付ける)ことを、お手伝いすることなのだが、その人に
どれだけ大きな影響を与えるのか?ってのも、ひとつ、気を使わなければいけないの
かもしれないな。そのインパクトとかも、ちゃんと把握していくことが大切。


知らない間に、色んな人に、良くも悪くも、色んな影響や刺激を与えているのかも?
自分的には、「薄め(しょうゆ?)」な人間だと思うのだけど。
ソース派ではないよね?
2008/04/04のBlog
[ 23:17 ] [ 日記 ]
あっという間に、名古屋にきて1週間になります。

先週の土曜に越してきて、
買い物、入学式、買い物、ガイダンス、ガイダンス、買い物、ガイダンス・・・
とやっていたら、あっという間に。。。
やっと、なのか、もう、なのかやってきた週末は、在名古屋の大学の同期と
プチ同窓会の予定です。どこに行っても、友達が居るってのは、本当に幸せ。
協力隊の同期も、全国、全世界津々浦々にいるから、怖いもんナシです。

で実は、ブログを刷新しようかと思い、別の所にIDを作って場所だけ確保した
のですが、内容も、デザインも、構成も、まったく考えていないままに1週間。。。
あわわわわ・・・ 講義が始まる迄に何とかしたいのですが。週末にがんばるかな?

このブログを作ったきっかけは、まさに青年海外協力隊への合格にあり、
目的が
 ・協力隊について、いろいろ書く
 ・セネガルの生活について、いろいろ書く
 ・家族や友人への生存確認
で、結局、帰国後も
 ・協力隊帰国後の進路についても書く
ところまで、来てしまいました。

とりあえず、このブログの役目は果たしたのではないかと思います。
自分にとっても、ここに書きためた毎日の記録は、宝だし、貴重なものです。
ちゃんとすべての日記を別に保存してあります。消えてなくなったりしても大丈夫なよう。

次のブログでは、おもにこれからの2年間の研究や実践の記録の場としたいなぁと
思っていて、そのためのカテゴリーも考えようと思っているのです。

・読書記録
・講義記録
・研究記録
・実践記録
・ただの雑感
・ただの日記
・たまにセネガル回顧録
・めちゃたまに、ブラジル回顧録

なのかなぁ?これではつまらないし、よくわからないので、面白い分類にしたいなぁと
思っているのですが、まだ何も始まっていないんで、イメージがわきません。
どんどん造り替えていきながら、ベターなものを目指していくしかないかなぁ???

方向性だけは決めて、なんとか新しいブログを早めに立ち上げたいと思います。
そうなると、ここは閉じないけども、更新は終了となる予定です。

また新しいアドレスとかは、ご紹介します。
もうしばらく、ここに居ます。これからも、よろしくお願いします。
2008/04/03のBlog
[ 00:13 ] [ 日記 ]
新しいノートPCを買っちゃいました。痛い・・・出費が・・・
でも、どうしても必要だと判断して、苦渋の決断。がんばりました! 値引き(笑
大阪人ですもの。セネガルで更に鍛えた交渉術もありますもん。
「安くてえぇもんを買ってこそなんぼ!」ですもん。

自分の場合、「えぇやん、大将、もう一声!」みたいなコテコテ交渉はしません。
たぶん、おれの見た目からいって、そんな交渉をされたら相当のギャップを与えて
良い方向に行くかもしれませんが、逆効果にもなりそうです。

かといって、大阪のおばちゃんみたいに
「なぁなぁ、そんなこと言わんと、もうちょっと負けときって!」
みたいな、ど厚かましい遠慮のない無理強いもしません。そこまで面の皮も
厚くありません。

冷静を装いつつ、ばっさり言い切る感じかな。そして、押し、引きを利用する。
相手が最初にいった言い値から、さらに自分の理想価格を提示して、上げ下げ
交渉をしながら、じりじり攻める。
おそらく、肝心なのは、最初の相手の言い値にひるまず、自分の理想価格を
ばっさり言い切ることかと思います。(大阪のおばちゃんと変わらんな)

13マンだと言われても、10万で欲しかったら、
「んじゃ、10万で」と聞き流して言い切る。普通、相手はびっくりします。
「えっ?」と言って、あせり、でも、どうしよう?と考えてくれそうなら、交渉スタートです。
ここで
「そんなん、いくらなんでも無理でっせ」となったら、もう諦めるしかないな。
気にせずに次の店にGO!

交渉が始まったら、あとは相手の言い分を聞きつつ、自分の言い分を主張し、
「それじゃぁ~」と言ってくるのを待つ。待つだけじゃなく、言わせる。
「んじゃ、18万6000円で・・・」となったら
「んじゃ、端数切り捨てて、18万円で」とばっさりです。根拠も何もない。
(買ったPCはもっと安いですよ!)

今日も「えー、それは無理です」と言われたので
「えー、こっちも無理ですー。学生ですもん。お金ないですもん」
とねばって、結局端数切り捨てちゃいました。
いい店員さんやったなぁ。

ということで、本日も、すでに『大特価!』となってて、やっつけ価格になっているもの
をさらに負けてもらいました。欲しいソフトもつけてもらいました。こちらはほぼタダ
同然の価格で手に入れました(笑

今回のノートPC、自分の希望は
・できればVista (嫌い、嫌いと言いつつも、やっぱり浸透率を考えるとこれからは・・・)
・Vistaなら Core 2 Duoで
・友達に薦められ、できればメモリは2GB以上で
・持ち運びが出来るように、できるだけ軽量(2キロ前後が理想)
・Officeに PowerPointも付けて
・何より、できるだけ安く!!!!

というのがあったのですが、なんとかすべてクリアしました。いぇい!

自宅に帰り、もろもろ設定をし、ネットもつながり、快適生活です。
実は、今回名古屋に来るにあたり、自分のPC4号機を持参していたのですが、
やっぱ違うわぁー。早いわぁー。きれいやわー。軽いわー。
大満足です。

今回、購入したパソコン、これが5号機です。

・初号機:ノートPC。 NECの La Vie NX
 97年に大学入学して買った初めてのパソコン。当時、Windows97が搭載された
 最新モデル。でも、今のパソコンの2倍くらいの厚みがあって、重量もかなり。
 今は実家で、重し代りに使われています。

・2号機: 自作PC店で買ったデスクトップ。
 現在も、まだちゃんと動いています。実家で父親の練習機となりました。
 何度も、壊れてはリカバリーを繰り返していますが、とりあえず起動します。
 あれが、唯一のデスクトップPC.

・3号機: 中古店で買った ToshibaのDynabook
 セネガルに行くにあたり「壊れても泣きを見ないPCを!」と思って買った。
 そして予想通り、セネガル滞在中に起動しなくなり、最後は俺の知的好奇心を
 みたすべく、バラバラに分解されて破棄された哀れなノート君。
 でも、あの砂地獄の中で、中古ながら、よく頑張ってくれたと思う。

・4号機: 帰国する先輩隊員から安く譲ってもらった EPSONのノートPC
 3号機が沈黙し、途方に暮れていた自分に差しのべられた希望の光。
 帰国する人が、「なら、これゆずるで」と言ってくださり、安価で購入。
 日本から送ってもらわないとあかん、とか色々考えていたけども、解決。
 これが今回、自分とともに名古屋にやってきたPCです。かなり重い。
 そしてあちこちに不具合があり、いつ沈黙するか、かなり危険・・・

最初のPCを持ち始めて10年チョイくらい。で、5台ってことは、2年に1回くらい
買ってるんかな? あれ? 持ちが悪いな・・・まぁ色々使ってるけども・・・
価格的には、安いもんが多いから、月々に考えると、妥当かな?
値段以上の働きはしてくれていると思う。自分は、酷使するから・・・

さて、新しいPCも手に入ったし、あとは、それなりの成果を出すのみです。
2008/04/02のBlog
[ 09:21 ] [ 日記 ]
今日は朝から、本格的なガイダンスが始まり、あっちの教室へ、終わったら
次はこっちの教室へ・・・と振り回されながら、機械的に、実にスムーズに
事務処理がこなされていった。

こういうの日本、大得意だよなぁ、とか思いながら。
これをセネガルでやったら、どうなるんやろ?
書類が足りないとか、不備があるとか、色んなトラブルが多発し、
全くスムーズに進まず、あげく、作っていたはずの列が乱れていって
一瞬のうちにカオス状態になったりするんだろうかなぁ・・・(笑
日本人って、なんてお行儀が良いのだろうか。


さてさて、夜には研究科、専攻別のガイダンスがあり、ここで初めて
同級生となる、他の入学者と顔をあわせることになった。

今回の入学者は6名。
男性2名(自分含む)、女性が4名。
おそらくだが、自分が最年少だと思われる。
あまり詳しく書くと、プライバシーの侵害とかなっては困るので
ざっくり書くが、教育系が2名、医療系が2名、その他2名(自分含む)。
まだゆっくり話をしていないし、どんな経歴なのか?何に興味をもって
いるのか?などは来週末に行われる1泊2日の合宿で聞けると思うが
なかなかバラバラな人材が集まったんじゃないか?と思う。
定員が10名なので、10人居たら良かったのだけども。
多いほうが多様性が増して良いと思うんです。

男女比も、自分にとって居心地のよい男性マイノリティー。
高校の文系クラスに始まり、大学の学部・ゼミ、その後の職場、協力隊と
これまでずっと女性多・男性少の中で育ってきているので、オトコばっかの
むさくるしい(かどうかは知らないけど)環境の方が自分的に異空間。
高校の部活くらいかな?男性社会って・・・

諸々、履修の話を聞き、院生のTA(Teaching Assistant)を募集すると
言うので、名乗りを上げて、その内のいくつかをゲット!
わーぃ。これで何とか学部生とのコネも出来る?

講義は基本的に夜なので、晩御飯をどうするか?とか考えないとなぁ。
今日もガイダンスが18:40から始まったのだけども、終わったのが
21時とかだし。講義始まったら、終わりが22時やからなぁ・・・
今日は食べずに参加したから失敗だった。帰ってから晩ご飯を作っていたら
食べるのが益々遅くなってしまった。改善しなきゃ太る!
(太るのは問題ないが、筋肉が付くとかで健康的に太りたい!運動するぞ!)

明日も朝からガイダンスです。明日は図書館と視聴覚室だったかな?
あと履修申請。