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2008/03/31のBlog
[ 19:13 ]
[ わたしのこと ]
今日は離任式だった。
でも、私は壇の下の人。
送られる人にはならなかった・・・ということは、つまり来年も
同じ学校にいる、ということ。
講師ながらに4年目になってしまった。
慣れているところでうれしいような、
またこの忙しい学校か・・・という複雑な気持ちなような。
学年も決まったし、明日は着任式。
新しい先生方がたくさんいらして、またまた忙しい新年度がはじまるのだなぁ。
そうそう。
そういえば、まだ我が家の受験生のその後は書いてなかったかも。
ツインズは、ぞれぞれに無事第一希望校に合格。
ほ~~っと一息。
今は、準備の忙しさも一段落して、親はほっとしているところ。
子どもは、春休みボケに、大ぼけにはまっているところ・・・。
あと一週間で高校生活が始まるのに、時差ボケ解消できるのかなぁ。
まぁ、人生で一番ぼんやりできる時期、といえばいえなくもないので
放っておきますが。
あと一週間したら、親子で新学期。
高校生は弁当持参なので、いろんな意味で激忙しい日々が
また始まりそうダ。
でも、私は壇の下の人。
送られる人にはならなかった・・・ということは、つまり来年も
同じ学校にいる、ということ。
講師ながらに4年目になってしまった。
慣れているところでうれしいような、
またこの忙しい学校か・・・という複雑な気持ちなような。
学年も決まったし、明日は着任式。
新しい先生方がたくさんいらして、またまた忙しい新年度がはじまるのだなぁ。
そうそう。
そういえば、まだ我が家の受験生のその後は書いてなかったかも。
ツインズは、ぞれぞれに無事第一希望校に合格。
ほ~~っと一息。
今は、準備の忙しさも一段落して、親はほっとしているところ。
子どもは、春休みボケに、大ぼけにはまっているところ・・・。
あと一週間で高校生活が始まるのに、時差ボケ解消できるのかなぁ。
まぁ、人生で一番ぼんやりできる時期、といえばいえなくもないので
放っておきますが。
あと一週間したら、親子で新学期。
高校生は弁当持参なので、いろんな意味で激忙しい日々が
また始まりそうダ。
2008/02/17のBlog
[ 19:59 ]
[ その他もろもろ ]
東京マラソンの日。
3万人ともなれば、知り合いの一人や二人はいるもので、そんな普通の人たちが
42.195キロを走るということにびっくりだ。
それに感化されて、というわけではなく
このところ激ひどくなって苦悶している、肩こり首こりでかかっているセンセイに
「腰と肩に筋肉をつけなきゃだめ!重症冷え性も、肩こりももとからたたなきゃだめ!」
と言われ、
本当にセツナイので、一念発起してウォーキングを始めてみた。
一人じゃ寂しいので(この辺からすでに軟弱もの)
さんたろうを誘い出し、とりあえず、2キロほど先にある公園まで
散歩と言う名の「ウォーキング」に出発。
天気もいいし、さんたろうと久しぶりの散歩も楽しいし、
冬の公園の景色も良かったし、なんか気分がのってしまったので
帰った後、トイレ休憩してスーパーまでもう一回二人で買い物がてら
足をのばしたら・・・
3万人ともなれば、知り合いの一人や二人はいるもので、そんな普通の人たちが
42.195キロを走るということにびっくりだ。
それに感化されて、というわけではなく
このところ激ひどくなって苦悶している、肩こり首こりでかかっているセンセイに
「腰と肩に筋肉をつけなきゃだめ!重症冷え性も、肩こりももとからたたなきゃだめ!」
と言われ、
本当にセツナイので、一念発起してウォーキングを始めてみた。
一人じゃ寂しいので(この辺からすでに軟弱もの)
さんたろうを誘い出し、とりあえず、2キロほど先にある公園まで
散歩と言う名の「ウォーキング」に出発。
天気もいいし、さんたろうと久しぶりの散歩も楽しいし、
冬の公園の景色も良かったし、なんか気分がのってしまったので
帰った後、トイレ休憩してスーパーまでもう一回二人で買い物がてら
足をのばしたら・・・
2008/02/10のBlog
[ 16:18 ]
[ その他もろもろ ]
息子たち(双子なもので)の受験日まで、とうとうカウントダウンが30をきってしまった。
もちろん、一番大変なのは本人たちなのだが(そうは見えないが)
それ以上に、母のほうが心中穏やかでいられるはずもなく。
親の心子知らずとはよく言ったもの・・・
私は、踏めといわれればイエスの写真だって、仏様の写真だって、
アッラーであろうがマホメッドであろうが踏めるし、
描けといわれれば、へのへのもへじでもひげでも、クルクルパーマでも
何でも落書きできちゃうくらいの、
まぁいわゆる無神論者なんだけど、
「無神論者」かといえば決してそうではなかったりする。
つまり、
固有名詞のある神様は、信じちゃいないんだけど
でもやっぱり、「神様」はいる、と思っているわけ。
で、その神様はちゃんと見ていて、
人間が「運」というものも、実はきちんと采配しているんじゃないかな~
とか思っていたりする。
受験に運頼みもどうかと思うけど、でもやっぱり最後は運じゃないかな・・・
と思うわけですよ。
ここぞというときの「運」は、神様はやっぱり「よい子」にくれそうな気がする。
だから、実は私、ひそかに正月明けからあるものを絶っている。
そしたら・・・
さっき台所の掃除をしていたら、いつぞや失くしたと思っていた
ピアスのかたっぽが出てきた。
う~~~~~ん。
うれしかったんだけど、
これって、もしかしたら今まで積み立ててきた「運」貯金の利子??
息子の受験なのに、こんなことばっか考えている私は、
来月の今頃はどんなことになっているのだろう。
発表の日なんて、ちゃんと息していられるかしら・・・
もちろん、一番大変なのは本人たちなのだが(そうは見えないが)
それ以上に、母のほうが心中穏やかでいられるはずもなく。
親の心子知らずとはよく言ったもの・・・
私は、踏めといわれればイエスの写真だって、仏様の写真だって、
アッラーであろうがマホメッドであろうが踏めるし、
描けといわれれば、へのへのもへじでもひげでも、クルクルパーマでも
何でも落書きできちゃうくらいの、
まぁいわゆる無神論者なんだけど、
「無神論者」かといえば決してそうではなかったりする。
つまり、
固有名詞のある神様は、信じちゃいないんだけど
でもやっぱり、「神様」はいる、と思っているわけ。
で、その神様はちゃんと見ていて、
人間が「運」というものも、実はきちんと采配しているんじゃないかな~
とか思っていたりする。
受験に運頼みもどうかと思うけど、でもやっぱり最後は運じゃないかな・・・
と思うわけですよ。
ここぞというときの「運」は、神様はやっぱり「よい子」にくれそうな気がする。
だから、実は私、ひそかに正月明けからあるものを絶っている。
そしたら・・・
さっき台所の掃除をしていたら、いつぞや失くしたと思っていた
ピアスのかたっぽが出てきた。
う~~~~~ん。
うれしかったんだけど、
これって、もしかしたら今まで積み立ててきた「運」貯金の利子??
息子の受験なのに、こんなことばっか考えている私は、
来月の今頃はどんなことになっているのだろう。
発表の日なんて、ちゃんと息していられるかしら・・・
2008/01/06のBlog
[ 23:18 ]
[ その他もろもろ ]
明日からだーりんはお仕事。
私と子ども達は、もう一日休みです。
受験生は、明日が新教研テスト。
冬期講習の成果が試されるね~
でも、ともあれ二人は良くがんばった。
これで結果がイマイチだったとしても、それは二人の力足らずということで、
仕方がない。
明日は、お迎えのあと、二人と私で映画デートの予定。
ささやかなご褒美です。
自己申告によると、どうやら宿題もあらかた終わっているらしいので。
宿題といえば、中3生の今回の家庭科の宿題は・・・
(長期休暇の家庭科の宿題は面白い!!たいへん!
中1の夏が確か『家の人に喜んでもらえるメニューを作ってレポート』
冬が『おせち料理を作って、調べてレポート』
2年の夏は、『冷蔵庫の大掃除』・・・冬だっけ?
3年の夏が、『小さい子のための手作り絵本作り』
どれもこれも・・・・盛大な親掛かり!親ばかというかばか親というか。
そうそう。
今年の宿題の話でした。
3学期、家庭科では『自分史』を作るんだそうです。
で、宿題はその下調べ、というわけですね。
B4のプリント一枚に
「生まれた日時、体重、身長・・・」
「そのときの家族の気持ち」
「名前の由来」
「小さいころのエピソード」
などなど、書いて提出なのだそうです。
でもって、わたくし。
待ってましたとばかりに押入れごそごそ。
実はあるんです。
記録の数々。
けっこう、わたし、記録魔だったようで・・・妊娠中から出産してから、
そして大きくなっても折々にけっこうマメに日記のようなものをつけていて、
いやぁ、こんな風に役立つとは思わなかった。
二人の宿題が終わっても、
しばし読みふけってしまいました。
忘れるものですね。
いろいろなことがよみがえってきました。
あんなこと、こんなこと・・・あったなぁ・・・なんて。
これは、もし私が死んだら子どもたちへの唯一の
私として残せる遺産になるかな。
な~んて、新春から縁起の良くないこと言っちゃだめね。
でも、本当によみがえった。
生まれてくれてありがとう、の気持ち。
忘れそうになったら、またこれを引っ張り出して読もう。
私と子ども達は、もう一日休みです。
受験生は、明日が新教研テスト。
冬期講習の成果が試されるね~
でも、ともあれ二人は良くがんばった。
これで結果がイマイチだったとしても、それは二人の力足らずということで、
仕方がない。
明日は、お迎えのあと、二人と私で映画デートの予定。
ささやかなご褒美です。
自己申告によると、どうやら宿題もあらかた終わっているらしいので。
宿題といえば、中3生の今回の家庭科の宿題は・・・
(長期休暇の家庭科の宿題は面白い!!たいへん!
中1の夏が確か『家の人に喜んでもらえるメニューを作ってレポート』
冬が『おせち料理を作って、調べてレポート』
2年の夏は、『冷蔵庫の大掃除』・・・冬だっけ?
3年の夏が、『小さい子のための手作り絵本作り』
どれもこれも・・・・盛大な親掛かり!親ばかというかばか親というか。
そうそう。
今年の宿題の話でした。
3学期、家庭科では『自分史』を作るんだそうです。
で、宿題はその下調べ、というわけですね。
B4のプリント一枚に
「生まれた日時、体重、身長・・・」
「そのときの家族の気持ち」
「名前の由来」
「小さいころのエピソード」
などなど、書いて提出なのだそうです。
でもって、わたくし。
待ってましたとばかりに押入れごそごそ。
実はあるんです。
記録の数々。
けっこう、わたし、記録魔だったようで・・・妊娠中から出産してから、
そして大きくなっても折々にけっこうマメに日記のようなものをつけていて、
いやぁ、こんな風に役立つとは思わなかった。
二人の宿題が終わっても、
しばし読みふけってしまいました。
忘れるものですね。
いろいろなことがよみがえってきました。
あんなこと、こんなこと・・・あったなぁ・・・なんて。
これは、もし私が死んだら子どもたちへの唯一の
私として残せる遺産になるかな。
な~んて、新春から縁起の良くないこと言っちゃだめね。
でも、本当によみがえった。
生まれてくれてありがとう、の気持ち。
忘れそうになったら、またこれを引っ張り出して読もう。
2008/01/04のBlog
[ 22:21 ]
[ 学級日誌 ]
学校も今日が仕事始め。
つきまくっている(ホント?)私は新年早々、とっぱじめの日直が当たり、
今日は勤務日。
29日から6日間、無人化だった今日に日直が当たるなんてなぁ~
一番の心配事は、クラスで飼っている金魚とグッピーちゃんでした。
金魚は、まぁ半冬眠状態になるのか、毎年元気に冬休みは乗り越えるので
心配はしていなかったんだけど、今年の秋から飼っているグッピーは
熱帯魚なので、どんなもんなのかとても心配でした。
でも、「留守番えさ」を投入し、お水もぎりぎりまでタ~~っプリ入れていったら、
6日間でも1匹も死ぬことなく、元気に泳いでいたので一安心。
心配していた生き物係の子達も、8日にきたら喜ぶだろうなぁ。
このグッピーちゃん。
クラスの男の子のおうちで、増えすぎたから…と相談されて、クラスで飼おう
となったもの。
最初はやはり、何匹か死んでしまって、生き物係や分けてくれた男の子が
すごく悲しんでいたけど、ようやく水にも慣れてみんな元気に育っています。
赤ちゃんも何匹か生まれて、それも産卵boxで元気にすくすくと
大きくなってます。
ご存知でしたか?
グッピーって、卵じゃなくて、卵胎生なのでチビグッピーそのままの
姿で生まれてくるのです。
1mmくらいのチビちゃんが泳いでいる姿は本当にかわいい。
このグッピーちゃんのおかげで、忙しい学校生活のなか
一番和んでいるのは私かもしれません・・・
つきまくっている(ホント?)私は新年早々、とっぱじめの日直が当たり、
今日は勤務日。
29日から6日間、無人化だった今日に日直が当たるなんてなぁ~
一番の心配事は、クラスで飼っている金魚とグッピーちゃんでした。
金魚は、まぁ半冬眠状態になるのか、毎年元気に冬休みは乗り越えるので
心配はしていなかったんだけど、今年の秋から飼っているグッピーは
熱帯魚なので、どんなもんなのかとても心配でした。
でも、「留守番えさ」を投入し、お水もぎりぎりまでタ~~っプリ入れていったら、
6日間でも1匹も死ぬことなく、元気に泳いでいたので一安心。
心配していた生き物係の子達も、8日にきたら喜ぶだろうなぁ。
このグッピーちゃん。
クラスの男の子のおうちで、増えすぎたから…と相談されて、クラスで飼おう
となったもの。
最初はやはり、何匹か死んでしまって、生き物係や分けてくれた男の子が
すごく悲しんでいたけど、ようやく水にも慣れてみんな元気に育っています。
赤ちゃんも何匹か生まれて、それも産卵boxで元気にすくすくと
大きくなってます。
ご存知でしたか?
グッピーって、卵じゃなくて、卵胎生なのでチビグッピーそのままの
姿で生まれてくるのです。
1mmくらいのチビちゃんが泳いでいる姿は本当にかわいい。
このグッピーちゃんのおかげで、忙しい学校生活のなか
一番和んでいるのは私かもしれません・・・
2008/01/02のBlog
[ 20:15 ]
[ 本を読もう! ]
冬休みも例によって、むさぼるように、手当たり次第・・・
って何が?
そう、本です。
冬休み前に停滞していた
①「幽霊人命救助隊」 高野和明
と
②「チームバチスタの栄光(上・下)」 海堂尊
を読了し、
③「人は生きるために生まれてきたのだから」 大石邦子
④「カシオペアの丘で(上・下)」 重松清
⑤「蛇行する川のほとり (上・中・下)」 恩田陸
以上3作品も読了。
ただいま読んでいるのは
⑥「龍の棲む家」 玄有宗久
⑦「6時間後に君は死ぬ」 高野和明
目標、10冊だな。
①と②はエンターテイメントでまぁおもしろい。
③はたぶん、みんな知らない人でしょうね。
福島県人は、名前聞いたことある・・・という人はいるかもしれない。
でも、私は特別な思い入れがある人なので、時々読みたくなる。
そして思いっきり涙を流して、
「明日もがんばろう!!」っていうエネルギーをもらう。
私にとっては、特別な本でもあります。
④が今年の私的ベストかな。
泣けました。
なんだかんだいって、重松好きです。
まだ余韻があるのでもう一冊重松作品借りてきてるんだけど
読めないでいるのでした。
⑤おもしろかったです。
恩田陸も好き。
さて、今晩は⑥を読み切るぞ。
って何が?
そう、本です。
冬休み前に停滞していた
①「幽霊人命救助隊」 高野和明
と
②「チームバチスタの栄光(上・下)」 海堂尊
を読了し、
③「人は生きるために生まれてきたのだから」 大石邦子
④「カシオペアの丘で(上・下)」 重松清
⑤「蛇行する川のほとり (上・中・下)」 恩田陸
以上3作品も読了。
ただいま読んでいるのは
⑥「龍の棲む家」 玄有宗久
⑦「6時間後に君は死ぬ」 高野和明
目標、10冊だな。
①と②はエンターテイメントでまぁおもしろい。
③はたぶん、みんな知らない人でしょうね。
福島県人は、名前聞いたことある・・・という人はいるかもしれない。
でも、私は特別な思い入れがある人なので、時々読みたくなる。
そして思いっきり涙を流して、
「明日もがんばろう!!」っていうエネルギーをもらう。
私にとっては、特別な本でもあります。
④が今年の私的ベストかな。
泣けました。
なんだかんだいって、重松好きです。
まだ余韻があるのでもう一冊重松作品借りてきてるんだけど
読めないでいるのでした。
⑤おもしろかったです。
恩田陸も好き。
さて、今晩は⑥を読み切るぞ。
[ 11:35 ]
[ その他もろもろ ]
明けましておめでとうございます。
記事作成には・・・お、ログインしなくちゃ。
あれ?ニックネームとパスワードってなんだっけ??
と、2度3度やり直しをして、やっと思い出すくらい久しぶりの更新でありました。
今年は長男・次男の双子が高校受験。
12月16日から始まった冬期講習はわずか2日間の休みがあるだけで
1月7日まで続きます。
1日5時間。
ついでに、ち~と遠いので送り迎えの手間もあり・・・
親子共々、あ、ときどきじじばばもまきこんで、
ふ~~
よくやってます。<みんな
昨日は「元旦特訓」という名のイベント。
帰りには、私たちの結婚式、子供たちのお宮参り、七五三、と節目には
必ずお世話になっている神社に行って元旦参り。
降りしきる雪の中、40分並んで、お守りと絵馬を買って
お参りして、おみくじ買って。
小吉と末吉というびみょ~な運にいささかしょんぼりし、
絵馬に誤字を書いて、真っ黒に塗りつぶして書き直してきた
迷える子羊たちに、
どうか世界中の神様・仏様。
優しいご加護をお願いします。
さて、私はといえば、
年末は恒例の、来年度の
「来年もどうぞ雇って下さい願書」
を作成し、提出。
3月のお彼岸の頃には、来年度の勤務校が正式に決まるかな。
もう採用試験を受ける気は全くない私にとって
この不安定さは100%受容しなければならないもの。
せいぜい体に気をつけて、不祥事には気をつけて
毎年雇って貰えるようにがんばらなくちゃイケマセン。
家族そろって、つつがなく今年も穏やかに過ごすことが
できますように。
私の願いはそれだけです。
受験生は、自分の実力以上の力は望みません。
どうか受験日に実力が発揮できますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
記事作成には・・・お、ログインしなくちゃ。
あれ?ニックネームとパスワードってなんだっけ??
と、2度3度やり直しをして、やっと思い出すくらい久しぶりの更新でありました。
今年は長男・次男の双子が高校受験。
12月16日から始まった冬期講習はわずか2日間の休みがあるだけで
1月7日まで続きます。
1日5時間。
ついでに、ち~と遠いので送り迎えの手間もあり・・・
親子共々、あ、ときどきじじばばもまきこんで、
ふ~~
よくやってます。<みんな
昨日は「元旦特訓」という名のイベント。
帰りには、私たちの結婚式、子供たちのお宮参り、七五三、と節目には
必ずお世話になっている神社に行って元旦参り。
降りしきる雪の中、40分並んで、お守りと絵馬を買って
お参りして、おみくじ買って。
小吉と末吉というびみょ~な運にいささかしょんぼりし、
絵馬に誤字を書いて、真っ黒に塗りつぶして書き直してきた
迷える子羊たちに、
どうか世界中の神様・仏様。
優しいご加護をお願いします。
さて、私はといえば、
年末は恒例の、来年度の
「来年もどうぞ雇って下さい願書」
を作成し、提出。
3月のお彼岸の頃には、来年度の勤務校が正式に決まるかな。
もう採用試験を受ける気は全くない私にとって
この不安定さは100%受容しなければならないもの。
せいぜい体に気をつけて、不祥事には気をつけて
毎年雇って貰えるようにがんばらなくちゃイケマセン。
家族そろって、つつがなく今年も穏やかに過ごすことが
できますように。
私の願いはそれだけです。
受験生は、自分の実力以上の力は望みません。
どうか受験日に実力が発揮できますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2007/08/21のBlog
[ 11:04 ]
[ お出かけ ]
今回は,
いろいろな意味で思い出のキャンプとなるのだろうなぁ、とずっと考えていた。
多分これが”最後のキャンプ”になるだろう、という気がするから。
いえいえ。
形を変えたキャンプは、たぶんこれからも細々と続けていくだろうけれども、
5人揃ってのは、これが最後かなと。
来年、ツインズが高校生に入学したら、もう”親にくっついてファミリーキャンプ”
なんて絶対ないだろう。
それは至極当たり前のことなんだけど、分かっちゃいるんだけどなんか切ない。
「最後のキャンプ」
「最後のテントでの雑魚寝」
「最後の・・・」
いっこいっこ、そんなのが増えて行くのは・・・切ない。
後半、母がちょっぴり無口になったのはそんな理由だったんだけど
きっとその他のメンバーにはそんなセンチメンタルな気持ちは
伝わらなかっただろうな。
1時間、ラケットとテニスコートを借りて(みんなサンダル履きだったので)
なんちゃってテニスで思いっきり汗を流した。
いちたろうとにたろうと、小5のさんたろうと、そしてときどきパパの
凸凹4人組が楽しそうにコートを駆け回っている姿を
ずっとベンチに座って眺めながら、
しみじみ、幸せだなぁ、って思った。
そして、幸せっていうのは何かの果てにあったり、結果としておとずれるものではなく
こんな風に、日常の中に埋もれているほんの少しのきらめきみたいなものなのかもしれないなぁ、とさらにしみじみ思った。
受験生を、4日間も連れだすことはちょっと抵抗があったんだけど、
やっぱり行ってよかったと思う。
子どもたちも・・・そう感じてくれているといいな。
いろいろな意味で思い出のキャンプとなるのだろうなぁ、とずっと考えていた。
多分これが”最後のキャンプ”になるだろう、という気がするから。
いえいえ。
形を変えたキャンプは、たぶんこれからも細々と続けていくだろうけれども、
5人揃ってのは、これが最後かなと。
来年、ツインズが高校生に入学したら、もう”親にくっついてファミリーキャンプ”
なんて絶対ないだろう。
それは至極当たり前のことなんだけど、分かっちゃいるんだけどなんか切ない。
「最後のキャンプ」
「最後のテントでの雑魚寝」
「最後の・・・」
いっこいっこ、そんなのが増えて行くのは・・・切ない。
後半、母がちょっぴり無口になったのはそんな理由だったんだけど
きっとその他のメンバーにはそんなセンチメンタルな気持ちは
伝わらなかっただろうな。
1時間、ラケットとテニスコートを借りて(みんなサンダル履きだったので)
なんちゃってテニスで思いっきり汗を流した。
いちたろうとにたろうと、小5のさんたろうと、そしてときどきパパの
凸凹4人組が楽しそうにコートを駆け回っている姿を
ずっとベンチに座って眺めながら、
しみじみ、幸せだなぁ、って思った。
そして、幸せっていうのは何かの果てにあったり、結果としておとずれるものではなく
こんな風に、日常の中に埋もれているほんの少しのきらめきみたいなものなのかもしれないなぁ、とさらにしみじみ思った。
受験生を、4日間も連れだすことはちょっと抵抗があったんだけど、
やっぱり行ってよかったと思う。
子どもたちも・・・そう感じてくれているといいな。
2007/08/20のBlog
[ 08:51 ]
[ お出かけ ]
3泊4日の岩手キャンプから、無事帰ってまいりました。
初日は日本各地で40度強の気温を記録した日だけに
山間部のキャンプ場でさえ、うだるような暑さ。
とろけそうになりながら設営して、近くの温泉で汗を流して、
夜、木々の間から見える夜空を見たら、
まさしく降ってくるような一面の星空。
あれを見ただけでも、今回のキャンプも目的は果たされたかなって思うくらい。
2日目は晴れたり曇ったり。
3日目、4日目はなんと雨。
暑さ対策しかして行かなかったので、涼しいを通り越して肌寒いくらいの
気温で、やっぱりここは岩手・・・と納得したり。
唯一の観光は、近くの厳美渓に行ってきたけど、有名な郭公だんご
(川向こうの団子やさんから、団子がざるに載せられて滑車で運ばれてくる)
は長蛇の列で、一度は並んだものの待つのが嫌いな私以外に
押し切られ泣く泣く列を離れましたよ。
でも、近くの団子やさんで食べてきたのでまぁいいか。
それ以外は、中尊寺も平泉もすぐそばだったのに天候不良もあって
観光はなし。
日がな一日、ぼけっとしたり、トランプしたり、読書したり。
結構読めるもので、持っていった本は全部読みきってしまい、
急遽、一関の町まで行って文庫本を仕入れてきたくらい。
嬉しかったのが、あまり本が好きではないさんたろうが
雰囲気に推されて読んでいたこと。
みんなに勧められて持っていった「ダレンシャン」が
思いのほか面白かったようで、帰ってきても夢中で読んでいる。
ただいま「Ⅳ」だそうで、しめしめ・・・♪
いちたろうとにたろうもあれこれ読んで、結局感想文のために選んだのは
いちたろうが、
『天国の5人』 ミッチ・アルボム
にたろうが
『博士の愛した数式』 小川洋子
にたろうがこれを選んだのはちょっとびっくり。
さて。
当初の目的だった夏期講習はいかに?!
・・・って、いわずと知れた・・・ですがな。
初日は暑すぎ。
2日目はアブや虫が多すぎ。
3日目は雨音がうるさすぎ。
まぁ、どれもこれも言い訳なんだけど。
結局、やる気のあるなしで、どこででもやるヤツはやるし、
やらないヤツはどうしたってやらないわけで。
でも、さすがに4日棒に振ったのは効いたらしく
きのうは神妙に机に向かっているようです。
初日は日本各地で40度強の気温を記録した日だけに
山間部のキャンプ場でさえ、うだるような暑さ。
とろけそうになりながら設営して、近くの温泉で汗を流して、
夜、木々の間から見える夜空を見たら、
まさしく降ってくるような一面の星空。
あれを見ただけでも、今回のキャンプも目的は果たされたかなって思うくらい。
2日目は晴れたり曇ったり。
3日目、4日目はなんと雨。
暑さ対策しかして行かなかったので、涼しいを通り越して肌寒いくらいの
気温で、やっぱりここは岩手・・・と納得したり。
唯一の観光は、近くの厳美渓に行ってきたけど、有名な郭公だんご
(川向こうの団子やさんから、団子がざるに載せられて滑車で運ばれてくる)
は長蛇の列で、一度は並んだものの待つのが嫌いな私以外に
押し切られ泣く泣く列を離れましたよ。
でも、近くの団子やさんで食べてきたのでまぁいいか。
それ以外は、中尊寺も平泉もすぐそばだったのに天候不良もあって
観光はなし。
日がな一日、ぼけっとしたり、トランプしたり、読書したり。
結構読めるもので、持っていった本は全部読みきってしまい、
急遽、一関の町まで行って文庫本を仕入れてきたくらい。
嬉しかったのが、あまり本が好きではないさんたろうが
雰囲気に推されて読んでいたこと。
みんなに勧められて持っていった「ダレンシャン」が
思いのほか面白かったようで、帰ってきても夢中で読んでいる。
ただいま「Ⅳ」だそうで、しめしめ・・・♪
いちたろうとにたろうもあれこれ読んで、結局感想文のために選んだのは
いちたろうが、
『天国の5人』 ミッチ・アルボム
にたろうが
『博士の愛した数式』 小川洋子
にたろうがこれを選んだのはちょっとびっくり。
さて。
当初の目的だった夏期講習はいかに?!
・・・って、いわずと知れた・・・ですがな。
初日は暑すぎ。
2日目はアブや虫が多すぎ。
3日目は雨音がうるさすぎ。
まぁ、どれもこれも言い訳なんだけど。
結局、やる気のあるなしで、どこででもやるヤツはやるし、
やらないヤツはどうしたってやらないわけで。
でも、さすがに4日棒に振ったのは効いたらしく
きのうは神妙に机に向かっているようです。
2007/08/14のBlog
[ 21:01 ]
[ お出かけ ]
今年の夏休みキャンプは、岩手です。
「いちのせき厳美オートキャンプ場」3泊4日の予定。
今回のコンセプトは、ずばり
「キャンプで夏期講習!!」
我が家のツインズは受験生なのに夏期講習も受けず
(正しくは受けさせず)
やってんだか、やってないんだかの受験勉強をやってきましたが、
この4日間できっちり夏期講習してきます!!
ウソです。
どう間違ったって、そんなことになるとは思えません。
でも、彼らはいくらなんでも手ぶらで行くのは不安らしく、
何やら荷造りしておりますが、どうなることやら。
まぁ、私たちは相変わらずの読書三昧だと思うので
二人にも本でも読ませて、宿題の読書感想文の下書きでも
してきてもらいましょうかね。
さんたろうは・・・
漢字のドリルと漢字練習帳と作文帳とを持って行くらしいですが、
はてさて。
夏期講習の結果報告は後ほど。
「いちのせき厳美オートキャンプ場」3泊4日の予定。
今回のコンセプトは、ずばり
「キャンプで夏期講習!!」
我が家のツインズは受験生なのに夏期講習も受けず
(正しくは受けさせず)
やってんだか、やってないんだかの受験勉強をやってきましたが、
この4日間できっちり夏期講習してきます!!
ウソです。
どう間違ったって、そんなことになるとは思えません。
でも、彼らはいくらなんでも手ぶらで行くのは不安らしく、
何やら荷造りしておりますが、どうなることやら。
まぁ、私たちは相変わらずの読書三昧だと思うので
二人にも本でも読ませて、宿題の読書感想文の下書きでも
してきてもらいましょうかね。
さんたろうは・・・
漢字のドリルと漢字練習帳と作文帳とを持って行くらしいですが、
はてさて。
夏期講習の結果報告は後ほど。
[ 20:50 ]
[ 本を読もう! ]
暑いです。風も熱いです。
午前10時から午後5時くらいまでは、クーラーのある部屋から出られません。
ふぅ==3
秋が刻々と近づいてくるのは嫌だけど、こんな日があと何日続くかと思うと
それもまた嫌だなぁ。
皆様、夏休みいかがお過ごしですか?
私は、常日頃できない読書三昧の日々をおくっております。
10時から5時までは、昼食つくり以外はほぼ家事放棄。
手当たりしだい読んでおります。
図書館の本あり、買っておいて読めなかった本あり、新しく買った文庫本あり、
子どもたちの本を奪い取っての本あり・・・
まさしく手当たりしだい。
ベットで読みかけの物あり、2階の座椅子で読みかけの物あり、
あっちにもこっちにもで常時4冊くらいが同時進行。
読了したのは今のところ10数冊くらいでしょうか。
①「夜のピクニック」 恩田陸
②「夏の庭」 湯本香樹実
③「無人島に生きる十六人」 須川邦彦
④「海ちゃん、おはよう」 椎名 誠
⑤「寄る辺なき時代の希望―人は死ぬのになぜ生きるのか 」 田口ランディ
⑥「世にも美しい数学入門」 藤原 正彦,小川 洋子
⑦「オロロ畑でつかまえて」 荻原 浩
⑧「酩酊混乱紀行『恐怖の報酬』」 恩田 陸
⑨「ぬまばあさんのうた」 岡田淳
⑩「だれかののぞむもの」 岡田淳
⑪「あかりの木の魔法」 岡田淳
⑫「落ちこぼれてエベレスト」 野口健
⑬「天国の5人」 ミッチ・アルボム
個人的ベスト3は・・・⑥、⑤、⑬かな。
でもって、読みかけであちこちに散らばっているのは
①「バカの壁」 養老孟司
②「フェルマーの最終定理」 サイモン・シン
③「となりまち戦争」 三崎 亜記
でも、明日から出かけるキャンプに持って行く本は
①「貴婦人Aの蘇生」 小川洋子
②「くちぶえ番長」 重松清
③「ネバーランド」 恩田陸
まったく、何の脈絡もありません・・・
でも、いいんです。
面白ければいいんです。
午前10時から午後5時くらいまでは、クーラーのある部屋から出られません。
ふぅ==3
秋が刻々と近づいてくるのは嫌だけど、こんな日があと何日続くかと思うと
それもまた嫌だなぁ。
皆様、夏休みいかがお過ごしですか?
私は、常日頃できない読書三昧の日々をおくっております。
10時から5時までは、昼食つくり以外はほぼ家事放棄。
手当たりしだい読んでおります。
図書館の本あり、買っておいて読めなかった本あり、新しく買った文庫本あり、
子どもたちの本を奪い取っての本あり・・・
まさしく手当たりしだい。
ベットで読みかけの物あり、2階の座椅子で読みかけの物あり、
あっちにもこっちにもで常時4冊くらいが同時進行。
読了したのは今のところ10数冊くらいでしょうか。
①「夜のピクニック」 恩田陸
②「夏の庭」 湯本香樹実
③「無人島に生きる十六人」 須川邦彦
④「海ちゃん、おはよう」 椎名 誠
⑤「寄る辺なき時代の希望―人は死ぬのになぜ生きるのか 」 田口ランディ
⑥「世にも美しい数学入門」 藤原 正彦,小川 洋子
⑦「オロロ畑でつかまえて」 荻原 浩
⑧「酩酊混乱紀行『恐怖の報酬』」 恩田 陸
⑨「ぬまばあさんのうた」 岡田淳
⑩「だれかののぞむもの」 岡田淳
⑪「あかりの木の魔法」 岡田淳
⑫「落ちこぼれてエベレスト」 野口健
⑬「天国の5人」 ミッチ・アルボム
個人的ベスト3は・・・⑥、⑤、⑬かな。
でもって、読みかけであちこちに散らばっているのは
①「バカの壁」 養老孟司
②「フェルマーの最終定理」 サイモン・シン
③「となりまち戦争」 三崎 亜記
でも、明日から出かけるキャンプに持って行く本は
①「貴婦人Aの蘇生」 小川洋子
②「くちぶえ番長」 重松清
③「ネバーランド」 恩田陸
まったく、何の脈絡もありません・・・
でも、いいんです。
面白ければいいんです。
2007/07/07のBlog
[ 22:08 ]
[ 学級日誌 ]
暑い季節になった・・・ツライ。
学校はもちろん冷房なんかありゃ~しないし、小型発電機内蔵の約30個体が
フルで自家発熱しているような状態なので、
(冬場は暖かくていいのだが)
教室はそりゃあ暑いのなんのって。
この年で・・・なんて私の中の良心がささやくけれど、そんなことにされかまってはいられないので、日々露出度があがっていくわ・た・し。
・・・と言っても、たかだかノースリーブになるだけなんだけど。
前置きが長くなりました。
というわけで、
日曜日、お安くなっているユニ○ロに出かけておニューのノースリーブ系を
何枚かゲットしてくる。
意気揚々と早速着ていったら、なんとピチピチの20代の先生とカブってしまった哀しさよ・・・
「40代が着ると、こうなります」
が!
「20代が着ると、こんな感じ♪」
みたいな。
くすん・・・
でも、それでは終わらないんですね。
数日後、
うちのクラスの女子がそれを着てきたときのショック。
(大柄な女の子は、すでにママと洋服をシェアし合っていたりする)
ぐっすん・・・
大好きなユニ○ロなんだけど、近くにありすぎるのもいかがなものかと・・・
学校はもちろん冷房なんかありゃ~しないし、小型発電機内蔵の約30個体が
フルで自家発熱しているような状態なので、
(冬場は暖かくていいのだが)
教室はそりゃあ暑いのなんのって。
この年で・・・なんて私の中の良心がささやくけれど、そんなことにされかまってはいられないので、日々露出度があがっていくわ・た・し。
・・・と言っても、たかだかノースリーブになるだけなんだけど。
前置きが長くなりました。
というわけで、
日曜日、お安くなっているユニ○ロに出かけておニューのノースリーブ系を
何枚かゲットしてくる。
意気揚々と早速着ていったら、なんとピチピチの20代の先生とカブってしまった哀しさよ・・・
「40代が着ると、こうなります」
が!
「20代が着ると、こんな感じ♪」
みたいな。
くすん・・・
でも、それでは終わらないんですね。
数日後、
うちのクラスの女子がそれを着てきたときのショック。
(大柄な女の子は、すでにママと洋服をシェアし合っていたりする)
ぐっすん・・・
大好きなユニ○ロなんだけど、近くにありすぎるのもいかがなものかと・・・
2007/07/01のBlog
[ 23:44 ]
[ だんご3兄弟 ]
最近車で聴いているCDの中に入っている曲。
聴くたびに、じんわり胸が熱くなるその曲の名は
「威風堂々」(エドワード・ウィリアム・エルガー)。
この曲のサビの部分を聴くたびに、大事な大事な思いが胸の中によみがえってくる。
それは、
「あなたたち、生まれてきてくれてありがとう。」
ということ。
こんな条件反射のそのわけは、
実はこの曲は、我が家のツインズ、いちたろうとにたろうが小学校を卒業するとき、
式の入場曲に流れたものだから。
「威風堂々」にのって、誇らしげにでもちょっぴり恥ずかしそうに入場してくる二人を見たとき、真っ先に思ったことが
「あの、あんなにも小さかった子たちが、こんなにも大きくなったのね。」
そして同時に、
生まれたときの本当に嬉しかった気持ちがありありと思い出されたのだった。
先日、
中体連の最後の試合だと思って時間をもらって見に行った、にたろうの剣道の試合。
防具に隠れて、にたろうの顔は見えないのに、
180cm近くにもすくすくと伸びてしまった彼は、生まれたときの面影なんかちっとも残っていないのに、
試合で戦っている彼を見ながら思ったことは、
やっぱり「頑張れ!勝て!」ではなく、
「良くぞここまで大きくなったね。」
だったのだ。
15歳の息子たちは、この先どんな風に生きていくのだろう。
私はどんな母であればいいのだろう。
きっと、彼らはこんな母の思いなんかおかまいなしに、しっかり自分なりに生きていく。
そして、私はそんな彼らを時々おろおろしたり、時々はらはらしたり
ときどきムカついたりしながらも、
また「威風堂々」を偶然耳にして、忘れていた思いをよみがえらせたりして・・・
そんなことの繰り返しで、私はなんとか彼らの母であり続けていられるのかもしれない。
受験生の15の夏は、何かと大変そうだなぁ。
でも、彼らの天真爛漫な笑顔を見ていると、大事なことはなんなのかなぁ、
そんなに難しいことじゃないのかもしれないなぁ、と思ってみたり。
ゆれているのは、当の本人ではなく、私なのかもしれまセン。
聴くたびに、じんわり胸が熱くなるその曲の名は
「威風堂々」(エドワード・ウィリアム・エルガー)。
この曲のサビの部分を聴くたびに、大事な大事な思いが胸の中によみがえってくる。
それは、
「あなたたち、生まれてきてくれてありがとう。」
ということ。
こんな条件反射のそのわけは、
実はこの曲は、我が家のツインズ、いちたろうとにたろうが小学校を卒業するとき、
式の入場曲に流れたものだから。
「威風堂々」にのって、誇らしげにでもちょっぴり恥ずかしそうに入場してくる二人を見たとき、真っ先に思ったことが
「あの、あんなにも小さかった子たちが、こんなにも大きくなったのね。」
そして同時に、
生まれたときの本当に嬉しかった気持ちがありありと思い出されたのだった。
先日、
中体連の最後の試合だと思って時間をもらって見に行った、にたろうの剣道の試合。
防具に隠れて、にたろうの顔は見えないのに、
180cm近くにもすくすくと伸びてしまった彼は、生まれたときの面影なんかちっとも残っていないのに、
試合で戦っている彼を見ながら思ったことは、
やっぱり「頑張れ!勝て!」ではなく、
「良くぞここまで大きくなったね。」
だったのだ。
15歳の息子たちは、この先どんな風に生きていくのだろう。
私はどんな母であればいいのだろう。
きっと、彼らはこんな母の思いなんかおかまいなしに、しっかり自分なりに生きていく。
そして、私はそんな彼らを時々おろおろしたり、時々はらはらしたり
ときどきムカついたりしながらも、
また「威風堂々」を偶然耳にして、忘れていた思いをよみがえらせたりして・・・
そんなことの繰り返しで、私はなんとか彼らの母であり続けていられるのかもしれない。
受験生の15の夏は、何かと大変そうだなぁ。
でも、彼らの天真爛漫な笑顔を見ていると、大事なことはなんなのかなぁ、
そんなに難しいことじゃないのかもしれないなぁ、と思ってみたり。
ゆれているのは、当の本人ではなく、私なのかもしれまセン。
[ 13:02 ]
[ 学級日誌 ]
ツインズは今日は日曜参観日なので、弁当持参で普段どおりに出かけたし、
じいじとばあばはお出かけ。
だーりんとさんたろうもちょっと遠出のお出かけ。
参観に出かけるまでのあとちょっと。
久しぶりのひとりの時間になった。
blogで、そういえば今年度の仕事のことは一度も触れていないかもしれない、と気づいた。
私は、相変わらずの講師づとめで、今年も無事継続してもらい、
同じ小学校に勤務することになった。
3年目である。
おまけに、クラスも無事(?)持ち上がりになったので、クラスの中の数人は
わたしとの付き合いが3年目になったということになる。
( ̄Д ̄;) ガーン
こんな気分なのか、
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
さてまたこんな気分なのか、
(^▽^;)こんなか
( ̄◇ ̄)ポケー、こんなか
┐(~ー~;)┌こんなか
((o(^-^)o))わくわくか・・・
・・・まぁ、子どもたちよ。
感じ方はそれぞれであろうが、仕方なかろう。
今年一年、がんばってついてきてください。
あ・・逆か。
今年一年、がんばって置いていかれないようにしなくちゃ。(あせ)
さてさて、ではツインズの授業参観に行ってくるとします。
そのあとの学年懇談会で出るであろう受験の話がコワイ~~!!
じいじとばあばはお出かけ。
だーりんとさんたろうもちょっと遠出のお出かけ。
参観に出かけるまでのあとちょっと。
久しぶりのひとりの時間になった。
blogで、そういえば今年度の仕事のことは一度も触れていないかもしれない、と気づいた。
私は、相変わらずの講師づとめで、今年も無事継続してもらい、
同じ小学校に勤務することになった。
3年目である。
おまけに、クラスも無事(?)持ち上がりになったので、クラスの中の数人は
わたしとの付き合いが3年目になったということになる。
( ̄Д ̄;) ガーン
こんな気分なのか、
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
さてまたこんな気分なのか、
(^▽^;)こんなか
( ̄◇ ̄)ポケー、こんなか
┐(~ー~;)┌こんなか
((o(^-^)o))わくわくか・・・
・・・まぁ、子どもたちよ。
感じ方はそれぞれであろうが、仕方なかろう。
今年一年、がんばってついてきてください。
あ・・逆か。
今年一年、がんばって置いていかれないようにしなくちゃ。(あせ)
さてさて、ではツインズの授業参観に行ってくるとします。
そのあとの学年懇談会で出るであろう受験の話がコワイ~~!!
[ 11:50 ]
[ わたしのこと ]
ほぼ2か月ぶりぐらいの更新となりまして。
不義理の限りをつくしているみなさまには心からおわび申し上げます。
といっても、ここをのぞいて下さる数少ない方限定のおわびというのも
なかなか心苦しいものがありますが。
仕事がら年度始めが忙しいのは仕方のないことなのだが、それにしても
今年は何でこんなに疲れるんだ~?疲れがぬけないんだ~?やっぱトシかぁ~?
・・・と思っていたら、今朝歯をみがいていてふとひらめいた。
鏡に向かって「あっかんべぇ」してみたら・・・
ああやっぱり!
粘膜がやけに白っぽい。
つまり、またいつの間にか貧血が再発していたということか。
去年の夏、健康診断で貧血といわれ
「ああ!!このところの疲れやすさ、だるさ、肩こりetc.の原因はこれか!」
と合点して、それから数ヶ月はせっせと鉄剤を飲み続けていたのに
のど元すぎれば何とやらで、またしばらく飲みサボっていたらこれだ。
道理で健康ドリンク飲んでも、整体通っても、早寝しても
疲れがぬけなくて毎日ダルいわけだ・・・
さて。
また鉄剤飲んで、飲み過ぎのコーヒー控えて、
目指せ!ヘモグロビン値12!!
不義理の限りをつくしているみなさまには心からおわび申し上げます。
といっても、ここをのぞいて下さる数少ない方限定のおわびというのも
なかなか心苦しいものがありますが。
仕事がら年度始めが忙しいのは仕方のないことなのだが、それにしても
今年は何でこんなに疲れるんだ~?疲れがぬけないんだ~?やっぱトシかぁ~?
・・・と思っていたら、今朝歯をみがいていてふとひらめいた。
鏡に向かって「あっかんべぇ」してみたら・・・
ああやっぱり!
粘膜がやけに白っぽい。
つまり、またいつの間にか貧血が再発していたということか。
去年の夏、健康診断で貧血といわれ
「ああ!!このところの疲れやすさ、だるさ、肩こりetc.の原因はこれか!」
と合点して、それから数ヶ月はせっせと鉄剤を飲み続けていたのに
のど元すぎれば何とやらで、またしばらく飲みサボっていたらこれだ。
道理で健康ドリンク飲んでも、整体通っても、早寝しても
疲れがぬけなくて毎日ダルいわけだ・・・
さて。
また鉄剤飲んで、飲み過ぎのコーヒー控えて、
目指せ!ヘモグロビン値12!!
2007/05/06のBlog
[ 21:01 ]
[ お出かけ ]
GW後半、せっかくの4連休なのにわが家のツインズはそろって部活。
中体連も近いので、仕方がないとは思いつつ、なんかむなしい。
というわけで、(どういうわけで?)去年に引き続き、ツインズを
じいばあちゃんに託し、さんたろうだけ連れて3人でキャンプにGo!!
行き先は4年連続の「白い森オートキャンプ場」(山形・小国町)
最近のGWキャンプのコンセプトは
『ただひたすらのんびり。読書三昧。』
なので、最寄のスーパー、コンビにまで20分、というまさしく山の中のココは
わが家的にベリーグーなキャンプ場なわけで。
つい2~3年前までは、川の対岸に無料で入れる温泉があったのに
老朽化で閉鎖・・・それががっかりだったけど、それを補って余りあるので
まぁよしとしよう。
なんせ「何もしない」ので、食べものも簡単だし、マメに洗い物だってしないよ。
「家事放棄!」と宣言したので、
初日の昼はスーパーで仕入れたお弁当やおにぎり。
夜はレトルトカレー。
2日目の朝はさんたろうとパパによるホットサンド。
昼はカップめん。
夜は乾麺と山菜の天ぷら。
3日目の朝はお茶づけ。
という貧しさ。(ごめんよ、さんたろう)
そして、私はといえば、チューハイやビール片手に読書三昧。
つまみはサキイカにチョコに・・・
自然に囲まれ、マイナスイオンをたっぷり浴びながら
24時間酔っ払い、という健康的なんだか病的なんだかよくわからない
3日間を過ごしてきたのだった。
サイトから1メートル先の原野?にはカタクリの花が群生(写真)し、
歩いて10分の山の中では山菜の王様、タラの芽やコシアブラが取り放題。
去年なんぞは、テントのすぐ脇にシマヘビやアオダイショウがにょ~ろにょろ。
(今年は一度も出くわさず)
頭を上げれば、透き通るような青空。
そんな別世界で読みふけった今年の本は
『一瞬の風になれ』(佐藤多佳子・著)
1日半で3冊読破。
去年はやはり本屋大賞受賞作の「東京タワー」にヤラれ、
今年もやっぱり本屋大賞にヤラれた。
このシチュエーションで読むには最高の本でありました。
満足。
中体連も近いので、仕方がないとは思いつつ、なんかむなしい。
というわけで、(どういうわけで?)去年に引き続き、ツインズを
じいばあちゃんに託し、さんたろうだけ連れて3人でキャンプにGo!!
行き先は4年連続の「白い森オートキャンプ場」(山形・小国町)
最近のGWキャンプのコンセプトは
『ただひたすらのんびり。読書三昧。』
なので、最寄のスーパー、コンビにまで20分、というまさしく山の中のココは
わが家的にベリーグーなキャンプ場なわけで。
つい2~3年前までは、川の対岸に無料で入れる温泉があったのに
老朽化で閉鎖・・・それががっかりだったけど、それを補って余りあるので
まぁよしとしよう。
なんせ「何もしない」ので、食べものも簡単だし、マメに洗い物だってしないよ。
「家事放棄!」と宣言したので、
初日の昼はスーパーで仕入れたお弁当やおにぎり。
夜はレトルトカレー。
2日目の朝はさんたろうとパパによるホットサンド。
昼はカップめん。
夜は乾麺と山菜の天ぷら。
3日目の朝はお茶づけ。
という貧しさ。(ごめんよ、さんたろう)
そして、私はといえば、チューハイやビール片手に読書三昧。
つまみはサキイカにチョコに・・・
自然に囲まれ、マイナスイオンをたっぷり浴びながら
24時間酔っ払い、という健康的なんだか病的なんだかよくわからない
3日間を過ごしてきたのだった。
サイトから1メートル先の原野?にはカタクリの花が群生(写真)し、
歩いて10分の山の中では山菜の王様、タラの芽やコシアブラが取り放題。
去年なんぞは、テントのすぐ脇にシマヘビやアオダイショウがにょ~ろにょろ。
(今年は一度も出くわさず)
頭を上げれば、透き通るような青空。
そんな別世界で読みふけった今年の本は
『一瞬の風になれ』(佐藤多佳子・著)
1日半で3冊読破。
去年はやはり本屋大賞受賞作の「東京タワー」にヤラれ、
今年もやっぱり本屋大賞にヤラれた。
このシチュエーションで読むには最高の本でありました。
満足。
2007/03/03のBlog
[ 21:03 ]
[ わたしのこと ]
こないだ「あけましておめでとう」だったのに、
ふと気がつくとまたまた通知表の時期。
校内人事の希望表も渡されて、いよいよ来年度の人事かぁ・・・
光陰矢のごとし。
先日は、私の二十うん回目のバースデーだった。
・・・ん?
三十うん回目だったかな。
私の年は25から35歳までエンドレスに往復する方式に
いつの間にか変更になったので、もうすっかり自分の年がわかりません。
そうそう。
バースデーの話だった。
そういうわけで、じぶんの誕生日なんて全く待ち遠しくも楽しみでもないのだが
かといって忘れられるのは悲しい。
もうすでにわがだーりんは、過去一回妻の誕生日を忘れて
えらい目にあって懲りているはずなのに
またまた今年はコロリンと忘れてくれちゃって。
挙句の果てに、お小遣いでお花をプレゼントしてくれた
さんたろうに向かって
「おい、その花代俺が半分出すから、パパと二人からの
プレゼントにしよう。」
なんて姑息な交渉をしている現場を見てしまったわたし・・・
プンプン!
ユルセマセン。
一方。
わがクラスの子どもたちからは、本当に心のこもったプレゼントをもらった。
手作りの花束。
ビーズの指輪やブレスレット。
お手紙。
一番うれしかったのが、クラスのみんなからの寄せ書き帳だった。
小さなメモ帳に一人一人がメッセージを書いてくれて、それを
また台紙に糊付けして綴じたもので
当日は風邪で3人もお休みだったのに、その子たちの分も
しっかり入っていて。
いったいいつから準備してくれていたんだろう、と思うと
びっくりするやら嬉しいやら。
なんだか、怒ってばっかりでごめんね~
学期末の忙しさに追われて、一人あせりまくっている
自分に気づいているのに、流されてる。
情けない。
本当にごめんね。
忘れないように、いつもあける引き出しの、一番上にそっと載せてある。
あと残り20日余り。
がんばんなくちゃ。
ふと気がつくとまたまた通知表の時期。
校内人事の希望表も渡されて、いよいよ来年度の人事かぁ・・・
光陰矢のごとし。
先日は、私の二十うん回目のバースデーだった。
・・・ん?
三十うん回目だったかな。
私の年は25から35歳までエンドレスに往復する方式に
いつの間にか変更になったので、もうすっかり自分の年がわかりません。
そうそう。
バースデーの話だった。
そういうわけで、じぶんの誕生日なんて全く待ち遠しくも楽しみでもないのだが
かといって忘れられるのは悲しい。
もうすでにわがだーりんは、過去一回妻の誕生日を忘れて
えらい目にあって懲りているはずなのに
またまた今年はコロリンと忘れてくれちゃって。
挙句の果てに、お小遣いでお花をプレゼントしてくれた
さんたろうに向かって
「おい、その花代俺が半分出すから、パパと二人からの
プレゼントにしよう。」
なんて姑息な交渉をしている現場を見てしまったわたし・・・
プンプン!
ユルセマセン。
一方。
わがクラスの子どもたちからは、本当に心のこもったプレゼントをもらった。
手作りの花束。
ビーズの指輪やブレスレット。
お手紙。
一番うれしかったのが、クラスのみんなからの寄せ書き帳だった。
小さなメモ帳に一人一人がメッセージを書いてくれて、それを
また台紙に糊付けして綴じたもので
当日は風邪で3人もお休みだったのに、その子たちの分も
しっかり入っていて。
いったいいつから準備してくれていたんだろう、と思うと
びっくりするやら嬉しいやら。
なんだか、怒ってばっかりでごめんね~
学期末の忙しさに追われて、一人あせりまくっている
自分に気づいているのに、流されてる。
情けない。
本当にごめんね。
忘れないように、いつもあける引き出しの、一番上にそっと載せてある。
あと残り20日余り。
がんばんなくちゃ。
2007/01/29のBlog
[ 23:32 ]
[ 学級日誌 ]
給食費不払い問題なんて、まったく関係なく
今日も子ども達の大好きな給食タイムがやってきた。
3時間目の休み時間になると、必ず今日のメニューを知らせてくれるR君のおかげで
4校時目は私までお腹がぐぅ~~・・・
去年までは、イマイチ子どもたちだけに配膳を任せるのは心もとなかったので
準備、配膳と大忙しだったけれど、
今年になったらグンと大人になって、スープをよそうのだって
安心して任せられるようになった。
おかげで、目を配りつつ連絡帳に目を通したり、
ノートのまる付けができるのでとっても助かっている。
今日のメニューは
麦ご飯(麦が少々混ざっている)、かつおのふりかけ、こづゆ(会津の郷土料理)、
キャベツとほうれん草の煮浸し、ササミのから揚げゴマソースあえ、牛乳。
完全和風のときは、さすがにお残しが多いのだけれど、今日は
お肉もこづゆもおいしかったので残飯は少なかった。
わがクラスでは、誰一人としてお残しなし、残飯無し、完食!!
というときは、『完食パーティー』を開くのが決まり。
各班の給食リーダーさんが集まって案を練り、お楽しみ会を開く。
・・・というくらい、今のところは完食が少ないのが実情である。
好き嫌いはもちろんあるし、やはりまだ食べる量も個人差が大きいから
仕方がないと思う。
クラス内の約束は、
一通り公平に分けられたら、自分で判断して食べられない分は減らすことができる。
ただし、全部無くすのはだめ。
たとえ一口分でも、絶対食べられない!というものも、とりあえずトライするのが約束だ。
(ただし、デザートに限っては辞退しても良いことにしている)
減らし終わったら、今度は増やすということもできる。
ただし、後ろに並んでいる人を見て、自分の取り分をきちんと考え増やすのが暗黙の了解。
(ここまで待っていると食べる時間がなくなるので、減らし終わった時点で「いただきます」)
超人気のものは勝手に増やすのは×で、ある程度の時間がきたら希望者でじゃんけん。
休んだ人の分のデザートなんかは、かなりの激戦になるのである。
逆に、今日の煮浸しのような野菜の副菜は不人気で、気がつくとボールにてんこ盛り
残っていたりする。
そうすると、仕方がないから私が「お代わりいらんかね~」と(そうは言わないけど)
まわることになる。
大概は「けっこうです」と断られてしまうのだが、たまに手を挙げてくれる子がいて
「まぁ!おりこうね(はーと)」
なんて盛大にほめてよそっていると、みるみる手が挙がってきて・・・
ほんとにもう、かわいい子どもたちだと思う・・
「うげぇ~、これ輪ゴムみたいできもちわりぃ~、ぜーったい食えねぇ~」
なんて、クラゲの千切りをつんつんしている子どもには、必ず
「え~!これおいしいよ。私大好き。野菜と一緒に食べてみてごらん。おいしいんだから!」
なんていってくれる子がいて、
その言葉につられて、思わず口に入れたりして・・・
「トマト・・・食べられない・・・」
と涙ぐむ子には、
「ひとかじりだけでも、食べること」とあえて冷たく突き放す担任と、
「がんばれ~がんばれ~」
とはげます周りの子のナイスなチームワークで攻める・・・
と、あ~ら不思議。
いつも間にか、少しずつ食べられるようになる。
給食。
たかが給食。されど給食。
給食で学ぶことって、実はすごく多いのだと思う。
今日も子ども達の大好きな給食タイムがやってきた。
3時間目の休み時間になると、必ず今日のメニューを知らせてくれるR君のおかげで
4校時目は私までお腹がぐぅ~~・・・
去年までは、イマイチ子どもたちだけに配膳を任せるのは心もとなかったので
準備、配膳と大忙しだったけれど、
今年になったらグンと大人になって、スープをよそうのだって
安心して任せられるようになった。
おかげで、目を配りつつ連絡帳に目を通したり、
ノートのまる付けができるのでとっても助かっている。
今日のメニューは
麦ご飯(麦が少々混ざっている)、かつおのふりかけ、こづゆ(会津の郷土料理)、
キャベツとほうれん草の煮浸し、ササミのから揚げゴマソースあえ、牛乳。
完全和風のときは、さすがにお残しが多いのだけれど、今日は
お肉もこづゆもおいしかったので残飯は少なかった。
わがクラスでは、誰一人としてお残しなし、残飯無し、完食!!
というときは、『完食パーティー』を開くのが決まり。
各班の給食リーダーさんが集まって案を練り、お楽しみ会を開く。
・・・というくらい、今のところは完食が少ないのが実情である。
好き嫌いはもちろんあるし、やはりまだ食べる量も個人差が大きいから
仕方がないと思う。
クラス内の約束は、
一通り公平に分けられたら、自分で判断して食べられない分は減らすことができる。
ただし、全部無くすのはだめ。
たとえ一口分でも、絶対食べられない!というものも、とりあえずトライするのが約束だ。
(ただし、デザートに限っては辞退しても良いことにしている)
減らし終わったら、今度は増やすということもできる。
ただし、後ろに並んでいる人を見て、自分の取り分をきちんと考え増やすのが暗黙の了解。
(ここまで待っていると食べる時間がなくなるので、減らし終わった時点で「いただきます」)
超人気のものは勝手に増やすのは×で、ある程度の時間がきたら希望者でじゃんけん。
休んだ人の分のデザートなんかは、かなりの激戦になるのである。
逆に、今日の煮浸しのような野菜の副菜は不人気で、気がつくとボールにてんこ盛り
残っていたりする。
そうすると、仕方がないから私が「お代わりいらんかね~」と(そうは言わないけど)
まわることになる。
大概は「けっこうです」と断られてしまうのだが、たまに手を挙げてくれる子がいて
「まぁ!おりこうね(はーと)」
なんて盛大にほめてよそっていると、みるみる手が挙がってきて・・・
ほんとにもう、かわいい子どもたちだと思う・・
「うげぇ~、これ輪ゴムみたいできもちわりぃ~、ぜーったい食えねぇ~」
なんて、クラゲの千切りをつんつんしている子どもには、必ず
「え~!これおいしいよ。私大好き。野菜と一緒に食べてみてごらん。おいしいんだから!」
なんていってくれる子がいて、
その言葉につられて、思わず口に入れたりして・・・
「トマト・・・食べられない・・・」
と涙ぐむ子には、
「ひとかじりだけでも、食べること」とあえて冷たく突き放す担任と、
「がんばれ~がんばれ~」
とはげます周りの子のナイスなチームワークで攻める・・・
と、あ~ら不思議。
いつも間にか、少しずつ食べられるようになる。
給食。
たかが給食。されど給食。
給食で学ぶことって、実はすごく多いのだと思う。
2007/01/28のBlog
[ 22:24 ]
[ 学級日誌 ]
最近なぜかいきなり話題になってしまった給食費不払い問題。
まがりなりにも現場にいるものなので、
いいたいことはあるけど、発言するのもなぁ
と思っていたら、こんな記事を発見。
ちょっとの間、目がテンになってしまい、思わず久しぶりに
キーボードをたたきたくなってしまった。
そもそも、今小学校で出されている毎日の給食。
1食あたりの代金はいくらなのか知ってますか?
自治体によって差はあろうが、私の勤務校に限って言えば
わずか240円と少し。
これには、200mlの牛乳代も含まれる。
給食はまずい、という固定観念をお持ちの方もいらっしゃるかもしれないが
それはもう何十年も前のこと。
今の給食は、バラエティも豊か、味も見た目も、安全性も隔世の感がある。
(実際、私が5年前にこの仕事に復帰したときは、給食の変わりように
ショックを受けましたから)
献立を工夫し、旬の素材で、しかも季節感や伝統行事、
そのときの世界的な出来事などなどを盛り込みつつ、しかも一年を通して
同じ献立は2度とない、子供たちが喜んで食べてくれるような給食を
毎日作り続ける事がいかに大変か、日々の栄養士の先生の働きを見ている私は、
ただただ感謝しつつ、子供たちと一緒においしくいただくしかない。
そんな給食が、なぜ二百数十円でできるのか。
それは、人件費も光熱費も含まれていないからだ。
1食分の代金は、純粋に材料費だけなのだ。
給食費不払いについての論争になると、必ずといっていいくらい
こういうような、給食廃止論(弁当持参論)が出てくるけれど、
私はこれこそ問題だと思う。
給食費を不払いする親は、確かに論外だ。
今は不払いの親ばかり話題に上っているけれど、だから不公平な制度は
廃止すべしというのはあまりに安直すぎやしないだろうか。
もし、本当に給食がなくなったら。
私は、これこそが子どもをだめにするとどめになると思う。
見えるようだ。
そうなったら、遠からず
クラスの半分くらいの子が「買い弁」となり、菓子パンやコンビニ弁当やおにぎり
を持ってくるようになるだろう。
そのうちに、「カップめんを持たせるので、せめてお湯ぐらいは供して欲しい」
と訴える親が出てくるかもしれない。
富裕層をターゲットに、「お子様のお弁当を毎朝宅配いたします。」なんて
業者が現れるに違いない。
毎日の弁当作りに、母親が疲れてイライラし、怒って子どもたちを学校に送り出す
というようなことが増えてくれば、もちろん子どもたちだってそのイライラを抱えたまま
登校するわけで、学校生活が平穏になるわけがない。
今問題になっている、「食育」もへったくれもなくなってしまうだろう。
そうなってはじめて、わずか二百数十円で栄養も何もかも考えつくされた給食が
いかに有難い、他に得がたいものだったか気付いても遅い。
くだんの評論家諸氏に物申す。
給食廃止論をぶち上げる前に、どうかせめて1ヶ月とは言わないから
1週間でもいいから出勤前の弁当作りを体験して欲しい。
毎朝の、主婦の戦争のような忙しさの中に、さらに子どものための
栄養までも考慮したお弁当をつくるという時間をねじ込まなければならない
その苦悩を体験しないものに、簡単に給食を無くせ、なんて言って欲しくない。
給食は必要だ。
それが、現場に
まがりなりにも現場にいるものなので、
いいたいことはあるけど、発言するのもなぁ
と思っていたら、こんな記事を発見。
ちょっとの間、目がテンになってしまい、思わず久しぶりに
キーボードをたたきたくなってしまった。
そもそも、今小学校で出されている毎日の給食。
1食あたりの代金はいくらなのか知ってますか?
自治体によって差はあろうが、私の勤務校に限って言えば
わずか240円と少し。
これには、200mlの牛乳代も含まれる。
給食はまずい、という固定観念をお持ちの方もいらっしゃるかもしれないが
それはもう何十年も前のこと。
今の給食は、バラエティも豊か、味も見た目も、安全性も隔世の感がある。
(実際、私が5年前にこの仕事に復帰したときは、給食の変わりように
ショックを受けましたから)
献立を工夫し、旬の素材で、しかも季節感や伝統行事、
そのときの世界的な出来事などなどを盛り込みつつ、しかも一年を通して
同じ献立は2度とない、子供たちが喜んで食べてくれるような給食を
毎日作り続ける事がいかに大変か、日々の栄養士の先生の働きを見ている私は、
ただただ感謝しつつ、子供たちと一緒においしくいただくしかない。
そんな給食が、なぜ二百数十円でできるのか。
それは、人件費も光熱費も含まれていないからだ。
1食分の代金は、純粋に材料費だけなのだ。
給食費不払いについての論争になると、必ずといっていいくらい
こういうような、給食廃止論(弁当持参論)が出てくるけれど、
私はこれこそ問題だと思う。
給食費を不払いする親は、確かに論外だ。
今は不払いの親ばかり話題に上っているけれど、だから不公平な制度は
廃止すべしというのはあまりに安直すぎやしないだろうか。
もし、本当に給食がなくなったら。
私は、これこそが子どもをだめにするとどめになると思う。
見えるようだ。
そうなったら、遠からず
クラスの半分くらいの子が「買い弁」となり、菓子パンやコンビニ弁当やおにぎり
を持ってくるようになるだろう。
そのうちに、「カップめんを持たせるので、せめてお湯ぐらいは供して欲しい」
と訴える親が出てくるかもしれない。
富裕層をターゲットに、「お子様のお弁当を毎朝宅配いたします。」なんて
業者が現れるに違いない。
毎日の弁当作りに、母親が疲れてイライラし、怒って子どもたちを学校に送り出す
というようなことが増えてくれば、もちろん子どもたちだってそのイライラを抱えたまま
登校するわけで、学校生活が平穏になるわけがない。
今問題になっている、「食育」もへったくれもなくなってしまうだろう。
そうなってはじめて、わずか二百数十円で栄養も何もかも考えつくされた給食が
いかに有難い、他に得がたいものだったか気付いても遅い。
くだんの評論家諸氏に物申す。
給食廃止論をぶち上げる前に、どうかせめて1ヶ月とは言わないから
1週間でもいいから出勤前の弁当作りを体験して欲しい。
毎朝の、主婦の戦争のような忙しさの中に、さらに子どものための
栄養までも考慮したお弁当をつくるという時間をねじ込まなければならない
その苦悩を体験しないものに、簡単に給食を無くせ、なんて言って欲しくない。
給食は必要だ。
それが、現場に