ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
The Flying Hariman (さまよえるはりま人)
Blog
[ 総Blog数:3768件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/08/29のBlog
島を周遊する道・・・

平坦かと高をくくっていたら、

けっこうなアップダウンの繰り返し・・・

でも、おかげでこんな絶景に出会うことができた。。


※本島北部、大浦港を挟んで福田方面を望む。(さらにその向うに広島が見える)
当初計画では青春18きっぷで丸亀から船に乗る予定だったが、友人たちに声をかけると同行するとの返事・・・
そこで急きょ計画変更、岡山県倉敷市の児島から船にのることにした。

安いし近いし、、、

とは言っても朝6時半集合、途中同行者を拾って児島着午前9時前・・・
午前9時30分、児島港を出航、

めざす本島まで30分の船旅・・・

途中、瀬戸大橋を構成する一つ、斜張橋の岩黒島橋(全長792m)の下を通過。

(訂正) 橋の名前は 櫃石島橋 でした。
本島上陸後、同行者たちと別れ、

ひとりレンタサイクルで念願の地をめざす・・・

映画「機関車先生」ロケ地、

島の西海岸、尻浜の集落にようやく到着、、

人っ子一人いない小学校跡で映画の世界に浸る・・・
その後、同行者たちの待つ島の反対側・東海岸へ急ぐ・・・

本島町笠島、伝統的建造物群保存地区がある。

が、小さな集落のどこを探しても誰にも会わない・・・

月曜日でどの施設もお休み、上陸した船着場へ戻ったらしい、、

ということで、予定を繰り上げ早い船便で帰路につくことに、、

本来は児島港に向かうところを変更し丸亀港に向かう船に乗る。

企画だおれにいささか落ち込みながらも、讃岐うどんをヤケ食い、、

丸亀駅からJRに乗車し瀬戸大橋を渡る。

今度は車窓から瀬戸内海の風景、とりわけ先ほど訪れた塩飽諸島・本島の眺望を楽しむ・・・

そうこうしていると電車はほどなく児島駅の到着、

駅前駐車場から車に乗り込み帰路につく。

途中、和気ICで降り、大中山温泉で汗を落とし無事帰還となった。。

[ 21:41 ] [ ちょっと気ままな車旅 ]
もくもく・・・もくもく・・・

湧き上がる雲、

今日も暑そうだ、、
2007/08/23のBlog
[ 22:48 ] [ ぢぶん的記録として ]
【レジェンド・オブ・ゾロ】 ☆☆***
 前作のほうがおもしろかったなぁ・・・

【オープン・シーズン】 ☆☆☆**
 ストーリーはどうってことないが、映像はキレイ!

【涙そうそう】 ☆****
 ヒロインの演技に5分でウンザリ、、、

【茶の味】 ?????
 途中で見るのやめた、、、
宮島の旅、いちおう締めくくっておきます。

17時前、JR広島駅に到着、
時間に余裕があったので駅ビルの土産物コーナーへ・・・

ここにも各メーカーのもみじまんじゅう、亀屋の川通り餅ありました。トイレ借用のため2階に上がると、なんとお好み焼屋さんの暖簾がずらり・・・さすが広島ですね、、、

で、広島発 17:22 の電車に乗る・・・
西条・・・車窓から眺める酒造場のレンガ煙突を過ぎると、

このあたりの建物の屋根が申し合わせたように赤い・・・

西条の次の駅、西高屋のまん前にあるお寺(西品寺)の屋根までが赤瓦、

あとでwebにあたってみると、どうもこの地域の特色となっているようだ。。
そんなこんなで車窓風景を楽しんでいると、終点糸崎に到着、18:33。

ここで、糸崎発18:51の姫路行に乗換える。

写真は発射前の車内・・・さすがに始発駅ではよく空いてる・・・
糸崎を出ると電車はしばらく瀬戸内海沿いを走る・・・

夕陽に赤く染まった雲の下、遠く島々をつなぐ橋が見える、

しまなみ海道の架橋の一つ、因島大橋だろうか・・・
福山を過ぎるとあたりはもう真っ暗・・・

電車は少しずつ混み合ってはくるもののたいしたことはない。

岡山を過ぎると車窓からの眺めも見慣れた風景、

いささか乗り飽きてきたかな、と感じ始めたころ、電車は終点姫路駅に到着した。21:48


ということで、青春18 宮島の旅を締めくくっておきます。。
2007/08/20のBlog
多くは語れません・・・

見上げると青空はまぶしい・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
2007/08/19のBlog
いや~、懐かしいですね、広電・・・
かれこれ40年になるでしょうか、同級生が広大へ入学してすぐ遊びに行きました。そのとき乗った広電・・・あれ以来ですね。。

往路、広島を過ぎてJR電車の車窓から食い入るように眺めていました。
JR線と広電線、付かず離れず併走してますね。

写真は・・・どのあたりだったか、車庫ですね。。
これは宮島からの帰りの広電車内・・・

ちょうど反対車線の電車とすれ違うところ。
なかなかモダンな車両が整ってます。

あ、広島の街中に入るまでは専用軌道なんですね・・・
車窓からの海側の景色・・・

宮島口からしばらくは海の傍を走る。。

海の向うに宮島や周辺の島々が見える・・・
車内の広告吊り・・・

コレ、好きなんですよね。。

「仕事がすんだら、仕事だぜ・・・」

最近のパチンコメーカーのCM、どれもポイント高いですね。
ということで小一時間、ひろでん車内外の景色を楽しんでると、目的地到着のアナウンス・・・
原爆ドーム前で下車しました。

あ、写真は隣の停留所、紙屋町西です。
広島そごうでお土産の買い物をして、ここからJR広島駅まで再度乗車しました。。

車と同居して走る路面電車って、前方見ていると妙に緊張感ありますね・・・
2007/08/18のBlog
はい、有名な厳島神社大鳥居です。

この日は干潮で観光客がゾロゾロと鳥居下まで・・・
正面が厳島神社の本殿、

その手前が平舞台、というらしい、、、

満潮時は“海に浮かぶ”光景も干潮時はこのとおり。

あ、厳島神社の概要、歴史はwebで検索してください・・・
大願寺側の砂浜と大鳥居・・・

ちょっとおもしろそうな画角かな?

と思って撮ってみました。。

(#たいしておもしろくもないか・・・)
厳島神社を真ん中にして、船着場側の対岸にある

真言宗の古刹 大願寺。

境内で猿回しの興行が行われていた。
ま、とにかく暑いので、歴史的建造物の見学もそこそこに、

桟橋へ帰ります、、、

途中の重要文化財 五重塔。
内部拝観は不可らしいのでココで撮影し、引き返す。

その後、参道の商店街をそぞろ歩き、桟橋から帰りの船に乗って宮島口に戻りました。。


あなごめし うえのから歩いてほんの2~3分、
JR連絡船 宮島行のりば に到着します。

青春18きっぷがあるので乗船券購入は不要、
ただし、宮島航路は2社が運行しているのでJR船に限ります。

で、そのまま列の後ろに並んでいると、ほどなくフェリー着岸。。
車、人の下船が終わったら乗船開始・・・

最上階の3階デッキへ上がります。

約10分の船旅・・・

進行方向に遠く厳島神社の大鳥居が見えてきます。。
で、ゆったり船旅気分を満喫・・・する間もなく、、、

船は宮島桟橋に到着。

下船直後に撮影、

乗ってきたフェリー名は「みやじま丸」
宮島上陸後、来しかた宮島口側を振り返る・・・

この辺りは広島の街の通勤圏?、丘陵地帯に住宅地が広がっている。
緩やかな斜面から眺める瀬戸内の海と対岸には宮島・・・
温暖で風光明媚、暮らしやすそうなエリア。神戸でいえば舞子垂水

それにしても、正面の山の中腹に見える建物は何だろ?・・・
で、コレが宮島桟橋の建物、

日本三景の一、安芸の宮島にふさわしい立派な建物。

好天はありがたいが・・・

ふー、さすがに暑い、、、
2007/08/17のBlog
[ 02:58 ] [ けっしてグルメじゃないけれど ]
はい、ジャーン!

これが、うえのあなごめし

全貌はしばらくおまちください、、

え? ピンボケだって? 気にしない気にしない・・・
店内客席の壁に掛かっている
おしながき(一部)です。

これを見て一瞬迷いましたが、、注文したのは
そう、やっぱり定番、あなごめし 1470円

お店のオススメは、あなごめしにいく前にとりあえず
穴子の白焼 のようだったですけどネ・・・
他のテーブルにどんどん運ばれていく
あなごめし・・・ほとんどのお客さんはコレを注文・・・

生唾を飲み込みながら一日千秋の思いで待ちながらも、
とりあえず店内の様子を撮っておきます。。

裸電球がレトロな雰囲気を醸し、この店の歴史を物語っているかのようです。あ、その写真を見ると落ち着いた様子に見えるかもしれませんが、店内は次から次へと入れ替わる客さばきでごった返しています・・・ま、平日ならこれほどでもないんでしょうが、、、
待つことしばし・・・
出てきました、、待望の あなごめし
その全貌をとくとご覧あれ!

構成はいたってシンプル。あなごめし本体にお漬物と赤だし、
しかし、木製椀の表面には厚手の穴子が重なるようにビッシリと敷きつめられています!まずはそのボリューム感に圧倒され・・・
すばやく写真に収めたあと・・・

いよいよ取りかかります。。
あなご・・・うーん、やわらかたい(?)・・・
というか、肉厚の身の部分はふんわり柔らかいが表面は焼き穴子でしっかりと歯ざわりが感じられる。そしてそれが、ただでさえ大量の穴子のボリューム感を弥が上にも増しましています。

ま、わが地元も焼き穴子の名産地・・・親戚も穴子焼いてました。
で、自分の少ない経験からいえば、大振りの穴子ってたいていはオオアジなんですよね。だから地元では中ぐらいの穴子を好んで食べてます。

が、ココの穴子は絶品です!
単に「焼き」だけでなく「蒸し」を加えてるのかな?・・・
タレの絶妙な風味と相まって究極のお味に仕上がってますネ。
下のゴハンに染みこんでるタレの量も多すぎず少なすぎずほどほど適量、さすがプロの技です。。

で、一箸ひとはし口に運ぶ幸せ気分にひたっていると・・・もう木の丼椀は底に到達・・・しばし至福のひとときに後ろ髪を引かれる思いで席を立ちました。

うんうん、これなら電車に乗って、1470円払っても食べる価値ありの あなごめし ですネ。。

「名物にうまいもんなし・・・」とは言うけれど、世の中にこんなうまいもん、あったんですね!

#小にしなくてよかった。。。

-------------------------
[店 名] うえの
[所在地] 広島県廿日市市宮島口1-5-11
[TEL] 0829-56-0006
[定休日] 無休?
[その他] 若干Pあり(店裏に)

(2007.08.11 賞味)