ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | DoblogMusic | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
The Flying Hariman (さまよえるはりま人)
Blog
[ 総Blog数:3566件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/05/01のBlog
見よ、この麗姿・・・

いや~、いつ見ても惚れ惚れしますねえ・・・

笠岡港に停泊中の飛島航路定期船 にゅうとようら2

真鍋島に行くたびに、いつかこの船に乗りたいと思ってた・・・
で、いつもの笠岡港、三洋汽船待合所・・・

真鍋島へは10:50発で時間に余裕があるが、

飛島航路は10:30発、JR笠岡駅から早足で歩き到着、

さっそく券売機で乗船券購入、、アレ、売り切れになってる、、、
で、受付のお兄さんに手売りで購入して、さっそく桟橋へ・・・

おっ、いいですねえ、何とも美しい姿です。。
後部へ回り込んで撮影。

後ろ姿はちょっとズングリムックリではありますが、

後部デッキの囲いが乗客をしっかりガード。

「にゅう とようら 2」のゴシック文字が斬新でイイ。。
にゅうとようら2から見た三洋汽船待合所、

「各島行連絡船のりば」の看板が海の拠点を彷彿とさせます・・・

ま、この写真もお気に入りの1枚ではあります、、




(で、#2につづく)

2008/04/29のBlog
せとうち飛島シリーズ、始まったばかりですがちょっと割り込み、、

3dayチケットを使って比叡山の東麓 坂本の里坊を訪ねた。

淀屋橋からおけいはんを乗り継いで、

浜大津駅から坂本線に乗り換えて・・・
坂本に着いたら即昼食、

老舗 鶴喜(ホントはヒが3つ)そばへ・・・

時刻は12時前、時間が早かったのでほとんど待たずに

ざるそばを賞味・・・
そして、今回のメイン、

坂本周辺に連なる里坊を時間をかけて巡る・・・

非公開のところも多かったけど、、
で、西教寺、日吉神社を参拝し、

やっぱり比叡山頂まで登ってしまう・・・

とは言いながら今回は麓の里坊めぐりがメイン、

スグに京阪バスで京都側に下山、、、
出町柳でふたばの豆餅をお土産に買って、

またまたおけいはんで帰阪・・・

梅田でコーヒーブレイクの後、

阪神・山陽直通特急で無事帰還した。

ということで、ヤケにおけいはんのお世話になった

3dayチケット日帰り旅ではありました。。


※写真は淀付近で淀川を渡る京阪特急・・・
2008/04/28のBlog
瀬戸内・笠岡諸島の西端、飛島・・・

大飛島と小飛島が向かい合うように寄り添う。

定期船で上陸したのは大飛島、「椿の島」でアピールしている・・・

瀬戸内の島じま、それぞれ特色があってどこも素晴らしいが、

この島のよさは島を周回する道が整備されていること。

そしてその道が高台にあってどこからも眺望が楽しめる・・・

さらに何より素晴らしいと思ったのが写真のガザニアの群生、

島を取り囲むようにいたるところで旅人を出迎えてくれる。

せとうち飛島は「椿の島」だけじゃなく「ガザニアの島」でもあった。。

そんなステキな飛島の風景をここしばらく紹介してみたい・・・

朝、出勤途上、神社と寺院に参拝する・・・

その寺院境内にある修業中の弘法大師像、

いつの日か回りたい四国八十八か所歩き遍路、

お大師さんにあやかるため毎朝その御足に触れる、

その礎石の間からスミレの花が顔を出す・・・
そしてこれは、

職場近くのシダレザクラ・・・
これは定番、ソメイヨシノですね。。

すでに季節はずれですが一応アップしときます、、

ということで、1週間前からエントリスタートした青春18きっぷ日帰り旅、

「越美北線で湧水の都 越前大野へ」もこのあたりでオヒラキなんですが、

越前大野、なかなかしっとり落ち着いたいい街ですね。

まさに越前の小京都・・・

寺町通りなどまだまだ見どころもあったようですが、

時間の関係で回りきれなかったのが残念・・・

何より心地よい雰囲気を感じ取れたのは、大野市と町の人たちの一丸となった町おこしへの努力。

さりげないおもてなしの心がうれしいですネ。。

ただ、もう少し人を呼び込むなら・・・うーん、何かが足りない、ような、、、

別にミーハーな迎合的町おこしを志向する必要はさらさらないんですけど、

うーん、やっぱり何かがひとつあってほしい気がする・・・

せっかく「名水」というすばらしいアイテムを持っているんだからこれがもっと生かせないものか、と・・・

なるほど清酒・醤油など醸造の町として各店とも力を注いでいる。

しかし、旅人としては名水を生かした落ち着いたコーヒーショップなども欲しい。。

たとえば、碁盤の目のように交差する通りの一角、

そこに喫茶店が数軒集まったサテンドーリなんてあっったらな、なんて思ったりする。

軽く音楽が流れるちょっとアンティークなお店とかで名水コーヒーを飲みながら、

散策に疲れた足を癒したい・・・街を散策中、そんなことが頭をよぎった。。


#あ、ごめんなさい、単なる旅人オジンのヒトリゴトです、、、
いや~、大好物なんですよ、コレ、、

松岡軒の羽二重餅・・・

高速代使っても買いに行きたいぐらい。。

上品な甘さとやんわり感がたまんない・・・

そういえば、一度夏シーズンに本店を訪れたことがある。

この店は夏はかき氷で有名、なんせカンナで手掻きするんですから・・・

待ってると氷を削る音が聞こえてくる、何とも風情あるじゃないですか・・・

と、そんな思い出話を店員さんと交わしながら(迷惑だったかな?)

ちょっとだけ羽二重餅を買い求めました。

あ、開封した状態の写真でなくてスイマセン、、、

越美北線、2004年夏の福井豪雨で特に甚大な被害を受けたのが

美山駅と一乗谷駅の区間・・・

足羽川を越える7つの橋梁のうち5つが流出。

全線復旧したキハは橋脚の流されなかった第2足羽川橋梁を渡る・・・
越美北線の対岸をしばらく並走してきた県道18号、

朝倉氏遺跡のある一乗谷へ分岐する・・・

写真は一乗谷方面。

手前の足羽川では護岸工事が続いている・・・

一乗谷分岐が車窓から見えた直後、

キハは第1足羽川橋梁を渡る。

ここでも黄色いユンボが護岸作業中・・・
で、間もなくキハは一乗谷駅に到着。

一乗谷を過ぎると広い平野部が続く・・・

越美北線も足羽川から少し距離をおいて並走する・・・
そして、越美北線を走ってきたキハ120形は、

越前東郷駅、足羽駅、六条駅、そして往路乗り換えた越前花堂駅を経て

17:59、終点の福井駅に到着した。

一度改札を出て、駅名店街で最後のお土産を購入。。


キハは強清水駅を出て第6足羽川橋梁を渡り

しばらく走るとまっすぐ伸びる線路をひたすら走る・・・

そして間もなく第5足羽川橋梁を越える。

これもトラス橋・・・
そして、市波駅に停車後、さらにまっすぐ進むと

これも豪雨で付け替えられた第4足羽川橋梁を渡る・・・
線路はどこまでもまっすぐつづく・・・

そしてその一直線の線路を縫うように足羽川が蛇行する・・・

写真は第4足羽川橋梁を遠く振りかえる。。
そして、広い平野部が終わるころ、

キハは越前高田駅に到着する。

直線路線はこのあたりでそろそろ終わり・・・
越前高田駅を出ると線路はゆるやかな曲線を描き、

これも付け替えられた第3足羽川を越える・・・

これはトラス構造ではなく橋桁のみの橋梁。。



(#4につづく)
1両気動車キハ120形の最後部からの車窓風景です。

美山駅を出たキハは再び山間部を走りトンネルに入る・・・
そして、トンネルを出た・・・
これは雪か土砂か、崩落防止用の屋根(?)・・・
そして付け替えられた第7足羽川橋梁を渡る・・・
そして線路は強清水(こわしょうず)駅を過ぎると、

ふたたび足羽川を渡る・・・

こちらはトラス構造の橋梁ではなく橋桁のみ、

第6足羽川橋梁か・・・



(#3につづく)
越前大野滞在3時間余り、

17時前にJR越前大野駅に戻る・・・
ホームにはすでに福井行ワンマンディーゼルカーが止まっている。

乗り込みしばらくすると発車、17:06・・・
越美北線、越前大野から福井まで1時間弱の鉄路旅、

車窓風景をしばらく紹介します。

気動車は高架から下り広い盆地を直進する。

最後部の車窓から白山山系の眺望を楽しむ・・・
沿線風景は広い盆地から山間の佇まいに変わり、

少し開けたところに出る。

美山駅、

ホーム反対側に停車する九頭竜湖方面の車両と行き違う・・・
この辺りから線路は

集中豪雨で甚大な被害のあった足羽川沿いを走る。



(#2につづく)