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The Flying Hariman (さまよえるはりま人)
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2008/05/04のBlog
定期船 にゅうとようら2 は小飛島を出港し、一路 大飛島へ・・・

振りかえると港の桟橋、そしてこじんまりとした小飛島集落・・・
港を出ると左手に六島が見える・・・

六島の左手に見えるのが荘内半島 紫雲出山、

六島の右手に見える小さな島が標高49.1mのハブ島・・・
船は戻る感じで斜めに大飛島の北側へ一直線・・・

左手が船の終着地 大飛島洲港だが、

とりあえずは通過・・・
後部デッキから振りかえる小飛島の全景・・・

航跡が一直線に伸びている・・・
そして行く手には、

大飛島の北浦港が見えてきた・・・

北浦には集落というほどの家数はなくミサワの一軒のみ。

集落は坂道を上がった島の裏手にある。

北浦着、11:25・・・


豊浦を出港して20分、笠岡港を出港して50分、

11:20 定期船は小飛島の波止を入る・・・
波止の上部、島の中腹に神社が見える・・・

嶋神社・・・お祭りには大飛島から船渡御の行事があるらしい
定期船は速度を緩め、ゆっくり桟橋に近づく・・・

港関係者が一人着岸に備えている・・・
2名の乗客と荷物が下船・・・

乗組員さんが荷物を運び下ろし、待機していた関係者に渡す。
港はちょっとした入江に位置し、

その入江の奥に少しばかり形成する平地に

小飛島の集落が肩を寄せ合うように密集する・・・

北木島 豊浦桟橋を離れた にゅうとようら2、

港を出ようと向きを変えたその時、

笠岡からのフェリーが入港してきた。。

第拾八大福丸だ・・・
豊浦港を出た定期船は北木島と白石島の西へ航行、

行く手に向き合うように二つの島が見えてきた・・・

右が大飛島、左が小飛島、

小飛島の左奥に笠岡諸島最南端の六島が顔をのぞかせている・・・
北木島の島影から抜け出ると、

左側に瀬戸内の多島美が見えてくる・・・

手前に小さな問島を従えた真鍋島、

そしてその右側に香川県塩飽諸島の佐柳島、その左に高見島・・・
定期船は単調なエンジン音を立てながら快調に進む・・・

左手に小飛島が近付いてきた・・・

さっきは左側に見えていた六島が小飛島の右に回り込む。

六島の右側にポツンと見える小さな島は無人島のハブ島・・・
そして、進路の右手にはこれから上陸する大飛島が・・・

左の先端付近に大きな建物が見える。港はあの付近か・・・

にゅうとようら2 は、まず小飛島に寄港するため島南部の港を目指す。
2008/05/02のBlog
笠岡港を出港して30分、

11:00、飛島航路定期船 にゅうとようら2 は北木島 豊浦港に入る・・・

船名はこの港に由来するのだろうか・・・
広い港内の最奥部、

豊浦集落の桟橋に定期船はゆっくり近づく・・・

桟橋に待機していた関係者(この場合は郵便関係の人)が

係留用ロープを受け取ろうと待機中・・・
定期船は手なれた操船で今しも着岸しようとする瞬間、

乗務員から桟橋に投げられた係留ロープを拾った桟橋待機者は

係留杭(コレ何と呼ぶの?)に引っ掛け船を固定する・・・

北木島は笠岡諸島最大の島、豊浦も比較的メジャーな集落、

笠岡港から乗った乗客のほとんどはこの港で下船する。

荷物の一部もここで下された・・・

下船した乗客は淡々と桟橋から島へ上陸していく・・・

ひとときの賑わいをみせた港の桟橋も

三々五々、乗客や迎えの人たちが散ってゆくと、

何事もなかったかのように元の静かな港の風景に戻ってゆく・・・

2008/05/01のBlog
10:30 飛島航路 にゅうとようら2 は笠岡港を出航する・・・

ここから終点 飛島洲港まで1時間の船旅。
干拓で深く食い込んだ笠岡湾(とは言わないのか、、)のボトルネック、

定期船は狭くくびれた神島大橋の下をくぐる・・・
神島大橋を過ぎ、行く手の右側にカブトガニ博物館を望みながら

にゅうとようら2 はひたすら南下、

いよいよ外海の水島灘に出る・・・
行く手前方、はるか彼方に船影が見える・・・

思いっきりズームアップ、フェリーのようだが、その背後に

左から、香川県塩飽諸島の高見島、小島、佐柳島、

手前少し濃い島影が岡山県笠岡諸島の大島、フェリーの後ろに真鍋島・・・
定期船の後部デッキ、

どの定期船に乗ってもココが私の指定席。。

途中寄港する島じまに届ける荷物と同居・・・

うん、今日は少ないな、なんて思ったりしていると、

にゅうとようら2 は最初の寄港地 北木島 豊浦に近づく・・・

ま、自分ではそんなに粘着質とは思ってはいないんですが、

ここまで出発前の船の写真をしつこくアップするのって・・・

やっぱりフェチ傾向があるんでしょうか、、、

「にゅうとようら2 笠岡」と書かれた浮き輪(?)です。
航路表示板・・・

「旅客定員(1.5H未満)95人」となっていますが、

ん?1.5Hって何のこと? とちょっとツッコミたくなりますね。。
で、後部客室です。

室の前部左右に出入口の扉があります。

そして前右部に前部客室へ通じる階段があります。

後部デッキとの連絡口から撮影しました。
後部デッキの出入口。

主として荷物搬入出用です。

桟橋の向かい側に停泊しているのは観光用チャーター船のようです。

いつもこの場所に停泊しています。
船の銘板、

総トン数 36トンは人間だけを乗せるこのテの連絡船にしては大型。

所有者に併記されている「船舶整備公団」、

これもよく見かけます。。


さて、いよいよ飛島に向けて出発です・・・

見よ、この麗姿・・・

いや~、いつ見ても惚れ惚れしますねえ・・・

笠岡港に停泊中の飛島航路定期船 にゅうとようら2

真鍋島に行くたびに、いつかこの船に乗りたいと思ってた・・・
で、いつもの笠岡港、三洋汽船待合所・・・

真鍋島へは10:50発で時間に余裕があるが、

飛島航路は10:30発、JR笠岡駅から早足で歩き到着、

さっそく券売機で乗船券購入、、アレ、売り切れになってる、、、
で、受付のお兄さんに手売りで購入して、さっそく桟橋へ・・・

おっ、いいですねえ、何とも美しい姿です。。
後部へ回り込んで撮影。

後ろ姿はちょっとズングリムックリではありますが、

後部デッキの囲いが乗客をしっかりガード。

「にゅう とようら 2」のゴシック文字が斬新でイイ。。
にゅうとようら2から見た三洋汽船待合所、

「各島行連絡船のりば」の看板が海の拠点を彷彿とさせます・・・

ま、この写真もお気に入りの1枚ではあります、、




(で、#2につづく)

2008/04/29のBlog
せとうち飛島シリーズ、始まったばかりですがちょっと割り込み、、

3dayチケットを使って比叡山の東麓 坂本の里坊を訪ねた。

淀屋橋からおけいはんを乗り継いで、

浜大津駅から坂本線に乗り換えて・・・
坂本に着いたら即昼食、

老舗 鶴喜(ホントはヒが3つ)そばへ・・・

時刻は12時前、時間が早かったのでほとんど待たずに

ざるそばを賞味・・・
そして、今回のメイン、

坂本周辺に連なる里坊を時間をかけて巡る・・・

非公開のところも多かったけど、、
で、西教寺、日吉神社を参拝し、

やっぱり比叡山頂まで登ってしまう・・・

とは言いながら今回は麓の里坊めぐりがメイン、

スグに京阪バスで京都側に下山、、、
出町柳でふたばの豆餅をお土産に買って、

またまたおけいはんで帰阪・・・

梅田でコーヒーブレイクの後、

阪神・山陽直通特急で無事帰還した。

ということで、ヤケにおけいはんのお世話になった

3dayチケット日帰り旅ではありました。。


※写真は淀付近で淀川を渡る京阪特急・・・
2008/04/28のBlog
瀬戸内・笠岡諸島の西端、飛島・・・

大飛島と小飛島が向かい合うように寄り添う。

定期船で上陸したのは大飛島、「椿の島」でアピールしている・・・

瀬戸内の島じま、それぞれ特色があってどこも素晴らしいが、

この島のよさは島を周回する道が整備されていること。

そしてその道が高台にあってどこからも眺望が楽しめる・・・

さらに何より素晴らしいと思ったのが写真のガザニアの群生、

島を取り囲むようにいたるところで旅人を出迎えてくれる。

せとうち飛島は「椿の島」だけじゃなく「ガザニアの島」でもあった。。

そんなステキな飛島の風景をここしばらく紹介してみたい・・・

朝、出勤途上、神社と寺院に参拝する・・・

その寺院境内にある修業中の弘法大師像、

いつの日か回りたい四国八十八か所歩き遍路、

お大師さんにあやかるため毎朝その御足に触れる、

その礎石の間からスミレの花が顔を出す・・・
そしてこれは、

職場近くのシダレザクラ・・・
これは定番、ソメイヨシノですね。。

すでに季節はずれですが一応アップしときます、、