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The Flying Hariman (さまよえるはりま人)
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2008/05/06のBlog
ちょっと速報エントリが割り込みましたが、飛島シリーズ続けます。

さて、11:30 大飛島・洲の港に上陸し、あたりを見回す・・・

というもの地図も何も持たず、歩く手がかりもない、、

ん? 「洲港」じゃなく「大浦港」という名称になってますね・・・
大浦港待合所の全貌・・・

内部は狭く無人。裏側にトイレが配されている。

自販機や公衆電話も完備。うん、なかなかの気配り。。

で、待合所横に何か表示板が・・・

この待合所前に広がる砂浜、

ここに残る遺跡と天然記念物の砂州の解説板が立つ。

詳しくは・・・大きめにリサイズしてますので読んでください、、

 ☆クリック →
まずは広大な砂浜の先端まで歩く・・・

途中に飾り付けられた船が引き上げられている。

祭の渡御船なんだろう・・・
前に周ってみる・・・

前方上部に突き上げるように描かれた剣が勇ましい!

ふむ、一度この船が活躍するのを見てみたい・・・

食べて、入って、温泉旅、

とりあえず「入って」は簡単に紹介し終わりましたが、、

「食べて」がまだでした。。

で、写真の上段、お昼は勝山・一心庵で十割蕎麦・・・

中段、鳥取のお土産といえば、鳥取市・亀甲やの二十世紀・・・

そして下段、夕食は上月町のピノッキオでピザ&パスタ・・・


ということで、5/5 「食べて、入って、温泉旅」のレポ、おしまい!
二八のおやじさんからの朗報・・・(?)

温泉、特に熱い湯はガン予防に効く、と・・・

で、さっそく鳥取の熱つ湯温泉に一緒に出かけることに。。

まずは、関金温泉の共同浴場 関乃湯へ、

木の湯船とかけ流しが気持ちいい。。湯温肌感42度、熱さまだまだ・・・
で、次は、熱つ湯とラジウム含有で有名な三朝温泉。

温泉街の奥の外れ、共同浴場 株湯に到着。

うーん、以前よりちょっとぬるくなったかな、湯温44度・・・

東隣に駐車場完備されたのがうれしい!
鳥取熱つ湯旅はまだまだ続きます・・・

続いて、さらに熱いであろう東郷温泉 寿湯をめざします。。

しかし、第1・第3月曜日は休み、、、

残念、入ることはできませんでした。また再訪だな。。
で、さらに東進・・・

午後3時、到着したのが浜村温泉共同浴場。。

しかし、ここも到着早すぎで入浴できず、、オープンは午後4時・・・

ま、も一つ日帰り施設あるんですが、やっぱりココへ再訪だな。。
最低3湯をめざしていたので、もう1か所・・・

ここも熱つ湯では遜色ない吉岡温泉館。。

単純泉だが肌感湯温は45度の熱つ湯、ウンよしよし・・・

ということで、鳥取の温泉めぐりでそこそこ熱つ湯にどっぷり浸かり、

体内にひそむガンの素をやっつけてきた(つもり)。。。

また、来月には鳥取熱つ湯めぐり第2弾をレポできる、と思います、、、

でわでわ・・・

2008/05/04のBlog
え、ながながとスイマセン、、、

さていよいよです。

定期船は北浦の桟橋を離れ、
大飛島の東側を島づたいに南下、

行く手に港が見えてきます・・・
そして、11:30

にゅうとようら2 は大飛島 洲港に入り、
無事桟橋に着岸、

終点のこの港で他の乗客は一人が下船、桟橋を渡ってゆく・・・

乗組員さんに帰りの船の時刻を確認、

12:55と17:00、下調べしていた15時台はないらしい、、
洲港の桟橋に係留された定期船 にゅうとようら2・・・

また、帰りにこの船のお世話になる。

係留作業を終えた乗組員さんが上陸する桟橋の入り口上部に、

「椿の里へまたどうぞ」の表示、

そうか、ここ飛島は椿の名所なんだ・・・


ということで、17:00までの5時間半、いよいよ島めぐりに出発です。。。

定期船 にゅうとようら2 は小飛島を出港し、一路 大飛島へ・・・

振りかえると港の桟橋、そしてこじんまりとした小飛島集落・・・
港を出ると左手に六島が見える・・・

六島の左手に見えるのが荘内半島 紫雲出山、

六島の右手に見える小さな島が標高49.1mのハブ島・・・
船は戻る感じで斜めに大飛島の北側へ一直線・・・

左手が船の終着地 大飛島洲港だが、

とりあえずは通過・・・
後部デッキから振りかえる小飛島の全景・・・

航跡が一直線に伸びている・・・
そして行く手には、

大飛島の北浦港が見えてきた・・・

北浦には集落というほどの家数はなくミサワの一軒のみ。

集落は坂道を上がった島の裏手にある。

北浦着、11:25・・・


豊浦を出港して20分、笠岡港を出港して50分、

11:20 定期船は小飛島の波止を入る・・・
波止の上部、島の中腹に神社が見える・・・

嶋神社・・・お祭りには大飛島から船渡御の行事があるらしい
定期船は速度を緩め、ゆっくり桟橋に近づく・・・

港関係者が一人着岸に備えている・・・
2名の乗客と荷物が下船・・・

乗組員さんが荷物を運び下ろし、待機していた関係者に渡す。
港はちょっとした入江に位置し、

その入江の奥に少しばかり形成する平地に

小飛島の集落が肩を寄せ合うように密集する・・・

北木島 豊浦桟橋を離れた にゅうとようら2、

港を出ようと向きを変えたその時、

笠岡からのフェリーが入港してきた。。

第拾八大福丸だ・・・
豊浦港を出た定期船は北木島と白石島の西へ航行、

行く手に向き合うように二つの島が見えてきた・・・

右が大飛島、左が小飛島、

小飛島の左奥に笠岡諸島最南端の六島が顔をのぞかせている・・・
北木島の島影から抜け出ると、

左側に瀬戸内の多島美が見えてくる・・・

手前に小さな問島を従えた真鍋島、

そしてその右側に香川県塩飽諸島の佐柳島、その左に高見島・・・
定期船は単調なエンジン音を立てながら快調に進む・・・

左手に小飛島が近付いてきた・・・

さっきは左側に見えていた六島が小飛島の右に回り込む。

六島の右側にポツンと見える小さな島は無人島のハブ島・・・
そして、進路の右手にはこれから上陸する大飛島が・・・

左の先端付近に大きな建物が見える。港はあの付近か・・・

にゅうとようら2 は、まず小飛島に寄港するため島南部の港を目指す。
2008/05/02のBlog
笠岡港を出港して30分、

11:00、飛島航路定期船 にゅうとようら2 は北木島 豊浦港に入る・・・

船名はこの港に由来するのだろうか・・・
広い港内の最奥部、

豊浦集落の桟橋に定期船はゆっくり近づく・・・

桟橋に待機していた関係者(この場合は郵便関係の人)が

係留用ロープを受け取ろうと待機中・・・
定期船は手なれた操船で今しも着岸しようとする瞬間、

乗務員から桟橋に投げられた係留ロープを拾った桟橋待機者は

係留杭(コレ何と呼ぶの?)に引っ掛け船を固定する・・・

北木島は笠岡諸島最大の島、豊浦も比較的メジャーな集落、

笠岡港から乗った乗客のほとんどはこの港で下船する。

荷物の一部もここで下された・・・

下船した乗客は淡々と桟橋から島へ上陸していく・・・

ひとときの賑わいをみせた港の桟橋も

三々五々、乗客や迎えの人たちが散ってゆくと、

何事もなかったかのように元の静かな港の風景に戻ってゆく・・・

2008/05/01のBlog
10:30 飛島航路 にゅうとようら2 は笠岡港を出航する・・・

ここから終点 飛島洲港まで1時間の船旅。
干拓で深く食い込んだ笠岡湾(とは言わないのか、、)のボトルネック、

定期船は狭くくびれた神島大橋の下をくぐる・・・
神島大橋を過ぎ、行く手の右側にカブトガニ博物館を望みながら

にゅうとようら2 はひたすら南下、

いよいよ外海の水島灘に出る・・・
行く手前方、はるか彼方に船影が見える・・・

思いっきりズームアップ、フェリーのようだが、その背後に

左から、香川県塩飽諸島の高見島、小島、佐柳島、

手前少し濃い島影が岡山県笠岡諸島の大島、フェリーの後ろに真鍋島・・・
定期船の後部デッキ、

どの定期船に乗ってもココが私の指定席。。

途中寄港する島じまに届ける荷物と同居・・・

うん、今日は少ないな、なんて思ったりしていると、

にゅうとようら2 は最初の寄港地 北木島 豊浦に近づく・・・

ま、自分ではそんなに粘着質とは思ってはいないんですが、

ここまで出発前の船の写真をしつこくアップするのって・・・

やっぱりフェチ傾向があるんでしょうか、、、

「にゅうとようら2 笠岡」と書かれた浮き輪(?)です。
航路表示板・・・

「旅客定員(1.5H未満)95人」となっていますが、

ん?1.5Hって何のこと? とちょっとツッコミたくなりますね。。
で、後部客室です。

室の前部左右に出入口の扉があります。

そして前右部に前部客室へ通じる階段があります。

後部デッキとの連絡口から撮影しました。
後部デッキの出入口。

主として荷物搬入出用です。

桟橋の向かい側に停泊しているのは観光用チャーター船のようです。

いつもこの場所に停泊しています。
船の銘板、

総トン数 36トンは人間だけを乗せるこのテの連絡船にしては大型。

所有者に併記されている「船舶整備公団」、

これもよく見かけます。。


さて、いよいよ飛島に向けて出発です・・・