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The Flying Hariman (さまよえるはりま人)
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2008/05/08のBlog
道ばたに咲く黄色いガザニア、紫のムスカリ、そして海と島じま・・・

まさに、せとうち飛島は花の島 ・・・

お気に入りの一枚です。。
周回道路に立つ標柱・・・

飛島には島の周りに集落が点在する。

その集落ごとに集落名を刻んだ標柱が周回道路沿いに立つ。

椿公園のあるここは正床地区、

スタート地点の洲地区から420m歩いてきた・・・

椿公園から周回道路へ戻る上り坂の途中、

民家の屋根の向こうに塩飽の島しまが見える・・・

島の名前は・・・もうお馴染みですね、、、(略)
周回道路に戻る・・・

黒い甍の上に横たわる島じま・・・
周回道路を島の南端へ向けて歩く・・・

この周遊路の標高は40m前後、さすがに眺めがよい。
振りかえると、相棒 小飛島が・・・
周回道路をしばらくたどると、

お、島には珍しい別荘風の建物。。

窓から瀬戸内の島じまが一望できるんだろうなぁ・・・

いいなぁ・・・

2008/05/07のBlog
周回道を島の南端に向かってたどっていると、

こんな看板に出くわした・・・

「椿公園↓下る」、

「椿の島」飛島であれば下らねばなるまい・・・
狭くてそこそこ急な下り坂、

その斜面に建つ民家の屋根越しに六島、

そして左奥にうっすらと香川県荘内半島紫雲出山352m・・・
下りきると木の柵で囲われた広場が・・・

ベンチも整備され、木々の間から備後灘が眺望できる・・・

ここで昼食に持参した弁当を開く・・・
弁当頂きながら、木々の間の眺望ズーム・・・

毎度おなじみ、左から笠岡諸島 真鍋島、

中央奥にうっすらと塩飽諸島 讃岐広島、

そして右手に塩飽諸島 佐柳島が並ぶ・・・
昼食の後、椿の花に囲まれてしばらく小休止・・・

さて、出発するか・・・と坂を上る。

途中、下りた道とは別ルートで上ってみる・・・

高台のほぼ水平道、

島の東面から南東方向へ回り込む・・・

振りかえると、ガザニア咲く周回道を

軽自動車が回り込んできた・・・
周回道の下には小さな畑、

桃の花と菜の花が彩りを添えている・・・

遠く島じまが重なり合う瀬戸内の多島美が堪能できる・・・
多島美をズームアップ・・・塩飽三峰が一望できる。

右より、高見島 龍王山 297m、

真ん中、佐柳島 高登山 249m、

そして左奥、塩飽諸島最高峰 讃岐広島 王頭山 312m ・・・
目を南に転じる・・・

桃と菜の花の向こうに孤高を保つ笠岡諸島の六島、

右手前に無人のハブ島49mを従えている・・・
同じく六島ズームアップ・・・

島の中央右の三角形が、大石山 185m

ずーっと左の低地が湛江の集落、

さらにその左の岬が角鼻・・・


2008/05/06のBlog
周遊路に咲くガザニアの風景 #5 ・・・
周遊路に咲くガザニアの風景 #4 ・・・
周遊路に咲くガザニアの風景 #3 ・・・
周遊路に咲くガザニアの風景 #2 ・・・
周遊路に咲くガザニアの風景 #1 ・・・
飛島小学校の裏手の道を登って島の周回道をめざす・・・

途中、椿の花咲く木々の間から、小飛島、北木島が見える。

ん? あれは北木島最高峰のバックリ島?・・・
坂道を登り切ると島を周回する広い(?)道路に出た・・・

島に点在する集落名を表示する石柱が立っている。

港の直上、「洲地区」、十数戸ぐらいの小さな集落が斜面に散在する。

石柱横の標語が何とも味わい深い・・・
島の周回道路を時計回りに周遊することにする。

高台にあってさすがに眺めが良い。。

左からおなじみ、小飛島の南端、その上に同じく笠岡諸島 真鍋島、

そして、備後灘に横たわる佐柳島、右に同じく塩飽諸島 高見島・・・
お、いいじゃないかと、ふと撮った・・・

消火ホース入れ、大切に使われてるんだ・・・

あ、ちなみに新しいのが右横にちゃんと設置はされていましたが・・・
周回道の道ばたには・・・

黄色いガザニアの花が目を楽しませてくれる・・・

島を離れるとき聞いた話ですが、

雑草の繁茂を防ぐため島民が力を合わせて育てているらしい・・・

ここから黄色い花に囲まれた幸せ気分の飛島めぐりが始まります。。

さて、砂浜探索を終え、いよいよ島内めぐりに出発です。

港の隣に建つのが飛島小学校、

島内で最大の建物です。。(たぶん)

うん、さすが「椿の島」、ここにも椿の花が咲いている・・・
でも、椿だけではありません・・・

校門の足もとには白い可憐な花も咲いています。
港側、学校の正門・・・

右側に「笠岡市立飛島小学校」、

左側に「笠岡市立飛島幼稚園」のプレート。

さて、どっちへ行けばいいのか??・・・
校門前でたまたま出会った島びとに道を尋ねる・・・

防波堤沿いに左へ行けばいいのか、と尋ねると正反対、、

右の坂道を登ってゆくのが正規ルート、とのこと・・・

しかし、学校の裏手を登る隠れルートを紹介された。。
うーむ、さすがに親切な島びと、

満開の桜が美しい裏ルートだ!

遊歩道っぽい坂道を登るにつれて変化する光景・・・

さりげない気を利かせてくれた島びとに感謝。。。

さらに砂浜の先端方向へ進む・・・

備後灘をはさんで遠く瀬戸内の島々が見える。

手前左から、大飛島の相棒 小飛島の南端部分、

右中央に香川県塩飽諸島北端の佐柳島、その右は高見島・・・
相棒 小飛島の全景・・・

このあたりから砂州が小飛島に向けて伸びるようだが、

近年はその壮大な光景にはあまりお目にかかれないらしい・・・
砂浜に立つ三角形の標識、海路標識か・・・

遠くに見えるのが、先ほどと同じく

小飛島南端、塩飽佐柳島、そして高見島・・・

って、シツコイ?、、、

シツコイところでもう一枚、、、

砂浜の先端、石積みが海に向かって伸びている・・・

砂の流出を防ぐ措置か?・・・

遠くに見えるは・・・省略します、、、
転じて、

砂浜の先端から南を望むと・・・

備後灘の向こうに2か月前訪ねたスイセンと燈台の島 六島、

そして右の小島がハブ島。

こちらは岡山県笠岡諸島最南端の島で、

本州笠岡の地よりも四国荘内半島のほうが近い・・・

でも、真鍋島をはじめとする笠岡諸島の文化圏なのか、岡山県に属する。

ちょっと速報エントリが割り込みましたが、飛島シリーズ続けます。

さて、11:30 大飛島・洲の港に上陸し、あたりを見回す・・・

というもの地図も何も持たず、歩く手がかりもない、、

ん? 「洲港」じゃなく「大浦港」という名称になってますね・・・
大浦港待合所の全貌・・・

内部は狭く無人。裏側にトイレが配されている。

自販機や公衆電話も完備。うん、なかなかの気配り。。

で、待合所横に何か表示板が・・・

この待合所前に広がる砂浜、

ここに残る遺跡と天然記念物の砂州の解説板が立つ。

詳しくは・・・大きめにリサイズしてますので読んでください、、

 ☆クリック →
まずは広大な砂浜の先端まで歩く・・・

途中に飾り付けられた船が引き上げられている。

祭の渡御船なんだろう・・・
前に周ってみる・・・

前方上部に突き上げるように描かれた剣が勇ましい!

ふむ、一度この船が活躍するのを見てみたい・・・

食べて、入って、温泉旅、

とりあえず「入って」は簡単に紹介し終わりましたが、、

「食べて」がまだでした。。

で、写真の上段、お昼は勝山・一心庵で十割蕎麦・・・

中段、鳥取のお土産といえば、鳥取市・亀甲やの二十世紀・・・

そして下段、夕食は上月町のピノッキオでピザ&パスタ・・・


ということで、5/5 「食べて、入って、温泉旅」のレポ、おしまい!