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The Flying Hariman (さまよえるはりま人)
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2008/05/06のBlog
周遊路に咲くガザニアの風景 #3 ・・・
周遊路に咲くガザニアの風景 #2 ・・・
周遊路に咲くガザニアの風景 #1 ・・・
飛島小学校の裏手の道を登って島の周回道をめざす・・・

途中、椿の花咲く木々の間から、小飛島、北木島が見える。

ん? あれは北木島最高峰のバックリ島?・・・
坂道を登り切ると島を周回する広い(?)道路に出た・・・

島に点在する集落名を表示する石柱が立っている。

港の直上、「洲地区」、十数戸ぐらいの小さな集落が斜面に散在する。

石柱横の標語が何とも味わい深い・・・
島の周回道路を時計回りに周遊することにする。

高台にあってさすがに眺めが良い。。

左からおなじみ、小飛島の南端、その上に同じく笠岡諸島 真鍋島、

そして、備後灘に横たわる佐柳島、右に同じく塩飽諸島 高見島・・・
お、いいじゃないかと、ふと撮った・・・

消火ホース入れ、大切に使われてるんだ・・・

あ、ちなみに新しいのが右横にちゃんと設置はされていましたが・・・
周回道の道ばたには・・・

黄色いガザニアの花が目を楽しませてくれる・・・

島を離れるとき聞いた話ですが、

雑草の繁茂を防ぐため島民が力を合わせて育てているらしい・・・

ここから黄色い花に囲まれた幸せ気分の飛島めぐりが始まります。。

さて、砂浜探索を終え、いよいよ島内めぐりに出発です。

港の隣に建つのが飛島小学校、

島内で最大の建物です。。(たぶん)

うん、さすが「椿の島」、ここにも椿の花が咲いている・・・
でも、椿だけではありません・・・

校門の足もとには白い可憐な花も咲いています。
港側、学校の正門・・・

右側に「笠岡市立飛島小学校」、

左側に「笠岡市立飛島幼稚園」のプレート。

さて、どっちへ行けばいいのか??・・・
校門前でたまたま出会った島びとに道を尋ねる・・・

防波堤沿いに左へ行けばいいのか、と尋ねると正反対、、

右の坂道を登ってゆくのが正規ルート、とのこと・・・

しかし、学校の裏手を登る隠れルートを紹介された。。
うーむ、さすがに親切な島びと、

満開の桜が美しい裏ルートだ!

遊歩道っぽい坂道を登るにつれて変化する光景・・・

さりげない気を利かせてくれた島びとに感謝。。。

さらに砂浜の先端方向へ進む・・・

備後灘をはさんで遠く瀬戸内の島々が見える。

手前左から、大飛島の相棒 小飛島の南端部分、

右中央に香川県塩飽諸島北端の佐柳島、その右は高見島・・・
相棒 小飛島の全景・・・

このあたりから砂州が小飛島に向けて伸びるようだが、

近年はその壮大な光景にはあまりお目にかかれないらしい・・・
砂浜に立つ三角形の標識、海路標識か・・・

遠くに見えるのが、先ほどと同じく

小飛島南端、塩飽佐柳島、そして高見島・・・

って、シツコイ?、、、

シツコイところでもう一枚、、、

砂浜の先端、石積みが海に向かって伸びている・・・

砂の流出を防ぐ措置か?・・・

遠くに見えるは・・・省略します、、、
転じて、

砂浜の先端から南を望むと・・・

備後灘の向こうに2か月前訪ねたスイセンと燈台の島 六島、

そして右の小島がハブ島。

こちらは岡山県笠岡諸島最南端の島で、

本州笠岡の地よりも四国荘内半島のほうが近い・・・

でも、真鍋島をはじめとする笠岡諸島の文化圏なのか、岡山県に属する。

ちょっと速報エントリが割り込みましたが、飛島シリーズ続けます。

さて、11:30 大飛島・洲の港に上陸し、あたりを見回す・・・

というもの地図も何も持たず、歩く手がかりもない、、

ん? 「洲港」じゃなく「大浦港」という名称になってますね・・・
大浦港待合所の全貌・・・

内部は狭く無人。裏側にトイレが配されている。

自販機や公衆電話も完備。うん、なかなかの気配り。。

で、待合所横に何か表示板が・・・

この待合所前に広がる砂浜、

ここに残る遺跡と天然記念物の砂州の解説板が立つ。

詳しくは・・・大きめにリサイズしてますので読んでください、、

 ☆クリック →
まずは広大な砂浜の先端まで歩く・・・

途中に飾り付けられた船が引き上げられている。

祭の渡御船なんだろう・・・
前に周ってみる・・・

前方上部に突き上げるように描かれた剣が勇ましい!

ふむ、一度この船が活躍するのを見てみたい・・・

食べて、入って、温泉旅、

とりあえず「入って」は簡単に紹介し終わりましたが、、

「食べて」がまだでした。。

で、写真の上段、お昼は勝山・一心庵で十割蕎麦・・・

中段、鳥取のお土産といえば、鳥取市・亀甲やの二十世紀・・・

そして下段、夕食は上月町のピノッキオでピザ&パスタ・・・


ということで、5/5 「食べて、入って、温泉旅」のレポ、おしまい!
二八のおやじさんからの朗報・・・(?)

温泉、特に熱い湯はガン予防に効く、と・・・

で、さっそく鳥取の熱つ湯温泉に一緒に出かけることに。。

まずは、関金温泉の共同浴場 関乃湯へ、

木の湯船とかけ流しが気持ちいい。。湯温肌感42度、熱さまだまだ・・・
で、次は、熱つ湯とラジウム含有で有名な三朝温泉。

温泉街の奥の外れ、共同浴場 株湯に到着。

うーん、以前よりちょっとぬるくなったかな、湯温44度・・・

東隣に駐車場完備されたのがうれしい!
鳥取熱つ湯旅はまだまだ続きます・・・

続いて、さらに熱いであろう東郷温泉 寿湯をめざします。。

しかし、第1・第3月曜日は休み、、、

残念、入ることはできませんでした。また再訪だな。。
で、さらに東進・・・

午後3時、到着したのが浜村温泉共同浴場。。

しかし、ここも到着早すぎで入浴できず、、オープンは午後4時・・・

ま、も一つ日帰り施設あるんですが、やっぱりココへ再訪だな。。
最低3湯をめざしていたので、もう1か所・・・

ここも熱つ湯では遜色ない吉岡温泉館。。

単純泉だが肌感湯温は45度の熱つ湯、ウンよしよし・・・

ということで、鳥取の温泉めぐりでそこそこ熱つ湯にどっぷり浸かり、

体内にひそむガンの素をやっつけてきた(つもり)。。。

また、来月には鳥取熱つ湯めぐり第2弾をレポできる、と思います、、、

でわでわ・・・

2008/05/04のBlog
え、ながながとスイマセン、、、

さていよいよです。

定期船は北浦の桟橋を離れ、
大飛島の東側を島づたいに南下、

行く手に港が見えてきます・・・
そして、11:30

にゅうとようら2 は大飛島 洲港に入り、
無事桟橋に着岸、

終点のこの港で他の乗客は一人が下船、桟橋を渡ってゆく・・・

乗組員さんに帰りの船の時刻を確認、

12:55と17:00、下調べしていた15時台はないらしい、、
洲港の桟橋に係留された定期船 にゅうとようら2・・・

また、帰りにこの船のお世話になる。

係留作業を終えた乗組員さんが上陸する桟橋の入り口上部に、

「椿の里へまたどうぞ」の表示、

そうか、ここ飛島は椿の名所なんだ・・・


ということで、17:00までの5時間半、いよいよ島めぐりに出発です。。。