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The Flying Hariman (さまよえるはりま人)
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2008/05/19のBlog
ゆっくり歩いてフェリー乗り場に到着。

ちょうどこれから乗船する折り返し直島行きが入港、

着岸体制に入る・・・
乗客、車を降ろし終えたフェリー。

しかしまだ乗り込めない・・・
とりあえず待合所へ・・・

宇野港はいくつもの桟橋を備えている。

その一つ、ここは四国汽船と小豆島フェリーの桟橋、

共通の待合所がその中間に設置されている・・・
直島ゆき乗船券の券売機。

宇野~直島間 片道280円はお手軽価格・・・
券売機の上に掲示された時刻表。

11:00発の宮浦行に乗る。

乗船開始10:50、まだまだ時間はある・・・

朝7時、前日とは打って変わって好天に恵まれそうなので、

最寄駅から電車に乗っていつものごとく

JR姫路から在来線でJR岡山へ・・・
そして瀬戸大橋線に乗り換え 9:19 茶屋町で下車、

しばらく待つと、9:35発の宇野行き電車が到着した。



ここから約30分の宇野線列車旅・・・

出発してしばらく走ると本線高架の瀬戸大橋線と分かれ、

単線となって線路は児島半島を東へ・・・
電車は児島湾の干拓地の端を走りながら、

八浜を過ぎると南方向へ進路へ変え、トンネルをくぐると・・・

10:01 終点の宇野駅に着いた。
駅前のモニュメント・・・

広い公園の向こうにフェリー桟橋が見える・・・
4/5 瀬戸内笠岡諸島飛島の旅につづいて・・・

すいません、またまた今度は瀬戸内香川県直島の旅です、、、

直島、香川県とは言っても岡山県宇野寄り、

昔、修学旅行で宇高連絡船から眺めたハゲ山の島の記憶・・・

上陸は初めてだけど、ちょっと調べてみると

いろいろと観光開発されてる島らしい、、

ぢぶん的好みからいえばあまり食指がうごかないが、

ま、行ってみることにしよ。。。


#青春18きっぷ余ってるし、船賃も安いし、、、

2008/05/17のBlog
長々と続けてきましたが、いよいよ飛島の旅、最後のエントリです。

定期船「にゅうとようら2」はさらに大きなカーブを描きながら

北木島と白石島との間の狭い水路へ入った。

飛島が見える最後のアングル。さらば、飛島よ!
北木島と白石島の間の狭い航路を抜け出た定期船は

北木島を後ろに見、直線的な航跡を描きながら

一路、笠岡港をめざします・・・
瀬戸内の夕刻の風景・・・

間近に貨物船が行きかう・・・
笠岡湾に入る・・・

黄金色に輝く夕日が美しい・・・

そして、神島大橋にさしかかるとき、

前を行くフェリーに追いついた。

乗船時間約1時間、この橋をくぐるとまもなく笠岡港だ・・・





以上で、速報版を含め総エントリ65、総写真点数220の

はりまん島旅 「4/5 せとうち飛島は花の島」 のレポを終わります。

おつきあいくださった皆さん、ありがとうございました。。


17:15 小飛島を出航した定期船「にゅうとようら2」は

小飛島北端を回り込み北木島方向へ進む・・・

しばらく走ると小飛島の全貌が見えてきた。

右背後は六島、左背後は高見島・・・
さらに走ると、今度は大飛島の全貌が画角に入る・・・

左端の白い建物が小学校、

右手のコルが尻替集落から北浦へ抜ける峠、

それより右には足を踏み入れていない・・・
そして、

定期船後部デッキから望む大飛島と小飛島、

右端後方に宇治島も顔を出す・・・
にゅうとようら2 は無人島の横辺島の間近を通過する・・・

左奥に見える島影は今夏行きたい走島・・・

定期船は大きくカーブを描きながら

飛島を後にする・・・

手前が横辺島、その右奥が宇治島、

そして、左奥に六島も見える・・・


上り最終便 にゅうとようら2 は、

17:00 大浦港の桟橋を離れ・・・
砂州を避けるように方向転換、

大飛島東沿岸を北上、一路北浦港へ・・・
北浦港で乗り込んできた係の人から乗船券を買い求め、

(ぢつわ、この方から上陸時、島の情報を授かった)

定期船は向かいの小飛島へ出航・・・
そして、間もなく小飛島の港に入港・・・

向かいに大飛島の島影が見える・・・
小飛島で釣り人2名を拾った定期船は港を出港、

ここで乗務員さんが乗船券を回収する。

上り最終便、あとは途中寄港もなく一路終点笠岡港をめざす・・・

洲の桟橋にもどる。

通路の手前、猫が出迎え・・・
桟橋の入口、

「椿の里へまたどうぞ」・・・

うん、またきっと来るからネ!
時刻は最終便出航10分前の16:50・・・

桟橋に停泊する飛島航路定期船「にゅうとようら2」、

あたりに人影も見当たらないが勝手に乗り込む・・・
例のごとく後部デッキを占有・・・

船から眺める飛島小学校、

うーん、名残惜しい・・・
そして、船から眺める

左から小飛島の南端、佐柳島、高見島、大飛島砂州・・・

じっと眺められるのもいよいよこれが最後。。


何とか最終便までに洲の港に着いた。

少し時間があったのでもう一度砂浜を散策、

島到着時よりもさらに潮が引いている・・・
砂浜の南端、

遠く塩飽佐柳島、高見島が仲良く並ぶ・・・
少し右手に目をやると、

笠岡諸島最南端、スイセンと燈台の島 六島が孤高を保つ・・・

その背後には香川県荘内半島、そして左端は粟島・・・
飛島には運がよければ“海割れ”現象に出会える。

干潮時、大飛島から小飛島へ向けて300mもの砂州が伸びるという・・・

が、訪問時はごらんのとおり・・・

う~ん、少しその片鱗が垣間見れた、かな?・・・
ということで、そそくさと撮影を済ませ、

港の桟橋へ戻ることに・・・

何せ上り最終便、コレに乗り遅れると帰れなくなる、、、


写真は、洲の桟橋と定期船、その後に高台の周遊路。。

2008/05/16のBlog
洲の港に向かう周遊路の道ばた、

最後に出会った花は、やっぱりツバキ・・・

ま、「椿の島」ですからね。。

周遊路、高台の展望台から洲の港に向かう・・・

途中、1本のサクラが満開・・・
近づくとサクラの下に忠魂碑が建っていた・・・
周遊路は洲の港に向かって最後の下り坂・・・
周遊路から洲の港へ分岐する道を下る・・・

港の風景が見えてきた。

定期船 にゅうとようら2 が船体を桟橋に横たえている・・・
さらに下ると飛島小学校の海側に出た。

こちらの校舎脇にもサクラが満開・・・

そして左端、遠くに佐柳島の島影も見える・・・