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The Flying Hariman (さまよえるはりま人)
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2008/05/17のBlog
17:15 小飛島を出航した定期船「にゅうとようら2」は

小飛島北端を回り込み北木島方向へ進む・・・

しばらく走ると小飛島の全貌が見えてきた。

右背後は六島、左背後は高見島・・・
さらに走ると、今度は大飛島の全貌が画角に入る・・・

左端の白い建物が小学校、

右手のコルが尻替集落から北浦へ抜ける峠、

それより右には足を踏み入れていない・・・
そして、

定期船後部デッキから望む大飛島と小飛島、

右端後方に宇治島も顔を出す・・・
にゅうとようら2 は無人島の横辺島の間近を通過する・・・

左奥に見える島影は今夏行きたい走島・・・

定期船は大きくカーブを描きながら

飛島を後にする・・・

手前が横辺島、その右奥が宇治島、

そして、左奥に六島も見える・・・


上り最終便 にゅうとようら2 は、

17:00 大浦港の桟橋を離れ・・・
砂州を避けるように方向転換、

大飛島東沿岸を北上、一路北浦港へ・・・
北浦港で乗り込んできた係の人から乗船券を買い求め、

(ぢつわ、この方から上陸時、島の情報を授かった)

定期船は向かいの小飛島へ出航・・・
そして、間もなく小飛島の港に入港・・・

向かいに大飛島の島影が見える・・・
小飛島で釣り人2名を拾った定期船は港を出港、

ここで乗務員さんが乗船券を回収する。

上り最終便、あとは途中寄港もなく一路終点笠岡港をめざす・・・

洲の桟橋にもどる。

通路の手前、猫が出迎え・・・
桟橋の入口、

「椿の里へまたどうぞ」・・・

うん、またきっと来るからネ!
時刻は最終便出航10分前の16:50・・・

桟橋に停泊する飛島航路定期船「にゅうとようら2」、

あたりに人影も見当たらないが勝手に乗り込む・・・
例のごとく後部デッキを占有・・・

船から眺める飛島小学校、

うーん、名残惜しい・・・
そして、船から眺める

左から小飛島の南端、佐柳島、高見島、大飛島砂州・・・

じっと眺められるのもいよいよこれが最後。。


何とか最終便までに洲の港に着いた。

少し時間があったのでもう一度砂浜を散策、

島到着時よりもさらに潮が引いている・・・
砂浜の南端、

遠く塩飽佐柳島、高見島が仲良く並ぶ・・・
少し右手に目をやると、

笠岡諸島最南端、スイセンと燈台の島 六島が孤高を保つ・・・

その背後には香川県荘内半島、そして左端は粟島・・・
飛島には運がよければ“海割れ”現象に出会える。

干潮時、大飛島から小飛島へ向けて300mもの砂州が伸びるという・・・

が、訪問時はごらんのとおり・・・

う~ん、少しその片鱗が垣間見れた、かな?・・・
ということで、そそくさと撮影を済ませ、

港の桟橋へ戻ることに・・・

何せ上り最終便、コレに乗り遅れると帰れなくなる、、、


写真は、洲の桟橋と定期船、その後に高台の周遊路。。

2008/05/16のBlog
洲の港に向かう周遊路の道ばた、

最後に出会った花は、やっぱりツバキ・・・

ま、「椿の島」ですからね。。

周遊路、高台の展望台から洲の港に向かう・・・

途中、1本のサクラが満開・・・
近づくとサクラの下に忠魂碑が建っていた・・・
周遊路は洲の港に向かって最後の下り坂・・・
周遊路から洲の港へ分岐する道を下る・・・

港の風景が見えてきた。

定期船 にゅうとようら2 が船体を桟橋に横たえている・・・
さらに下ると飛島小学校の海側に出た。

こちらの校舎脇にもサクラが満開・・・

そして左端、遠くに佐柳島の島影も見える・・・

大浦集落を過ぎ、

いよいよ最後の上り坂にさしかかる・・・
振りかえると木々の間に大浦の集落、

さらにその向こうに周遊路の電柱が点々とつづく・・・
そろそろ上り坂の尽きるころ、

行く手に眺望が開けたところが・・・

木のベンチも見える・・・
周遊路最後の展望台、

しばし立ち止まりここからの眺望を楽しむ・・・

手前に小飛島、その右後方に塩飽佐柳島、その右手は高見島・・・

うーん、名残惜しい・・・
展望台の先、

木々の間から小飛島の全景も眺められた。。

大飛島荒神山の麓、

登山口のある大浦集落に着いた。

こちらの道ばたに咲くガザニアの花は落ち着いた紫色・・・
周遊路のガードレール、

一段下の民家の屋根、

その屋根と同じ高さに咲くガザニア・・・
紫のガザニアの群生の向こうには、

海と小飛島の島影が望める・・・

さて、帰りの船に乗るため乗船場所の洲の港へ急がねば・・・

北浦の港からもう一度坂を上り周遊路へ戻る。

振りかえって植物園管理事務所を兼ねる一軒家を望む・・・
ここからは大飛島の東側を南へ進むことになる。

高台の道は緩やかなアップダウンを繰りかえす・・・
途中、坂を上りきったあたりの曲がり道、

その上に小さな祠が祀られている・・・
一転、道はくねくね曲がりながら下り坂・・・

行く手の上に大飛島最高峰の荒神山152mが山容を現す・・・
周遊路をたどってゆく・・・

左下方に砂浜が見えてきた。

その上、斜面の中腹を電柱の立つ周遊路が縫うように続く・・・

海をはさんで対面するのは小飛島。。

2008/05/15のBlog
大飛島北浦港・・・

16:10 桟橋に着岸し2人の乗客を降ろし終えた定期船

にゅうとようら2 は、
ゆっくりと後退をはじめる・・・

出迎えの少年も桟橋を上がってくる・・・
少年に引きつづき乗客2人も桟橋を上がってくる。

にゅうとようら2 はさらに後退し、
おもむろに方向を換えて、
一路、終着地の洲の港をめざす・・・

この後、定期船 にゅうとようら2 は16:15 洲の港に到着、

そして45分間停泊し、17:00発の折り返し笠岡行き上り便となる。

う、いかん、急いで洲の港に向かわねば乗り遅れる、、、

ま、植物園の園長さん(?)が15分から20分で行ける、

とは言ってくれたが・・・