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The Flying Hariman (さまよえるはりま人)
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2008/06/26のBlog
「熱つ湯はガン予防に効く」・・・というY先輩、

その真偽を確かめるべく日帰り温泉旅を敢行することになった、、、

ま、しかし、播磨近辺では熱つ湯源泉は見当たらない、、

岡山も名泉は多いがぬる湯ばかり、、、

さすれば畢竟、山陰地域となろう・・・但馬・因幡・伯耆方面となろう・・・

ということで、数回に分けて(というか、行き当たりばったりで)

この界隈の熱つ湯を訪ねる日帰り温泉弥次喜多道中、

まずは、ゴールデンウィークの5月5日巡った初回温泉旅の顛末をご覧ください。。


#この画像でどこの湯船か言い当てた人は相当の温泉マニア、、、


(つづく)
2008/06/25のBlog
[ 02:05 ] [ ま、ぼちぼちと ]
朝の出勤途上・・・

このシーズンは紫陽花でしょう・・・
梅雨の中休み・・・
姫路城周辺の風景・・・
2008/06/24のBlog
「熱つ湯はガン予防に効く」 ・・・
最近、そんな説を支持するY先輩と熱つ湯温泉を求めて山陰の温泉を巡っている。
先月は但馬、今月は因幡・・・

但馬といえば、有名どころで城崎温泉や湯村温泉があるが、かけ流し・加水加温なしの熱つ湯といえばやっぱり七釜温泉 ・・・

そして、因幡は熱つ湯の宝庫ではあるが、今回は七釜とよく似た緑色湯系の岩井温泉を選んだ。
いずれも旅館系じゃなく公衆浴場系の日帰り浴場・・・

以前を思い起こすと、七釜も岩井もなかなか鄙びた公衆浴場が魅力の温泉地であったが、両浴場とも数年前に移転リニューアルされた。
鄙び温泉好きの私にとっては大ショックで、リニューアル以降、両公衆浴場には訪れていなかった。

あれから3年以上が経過・・・今回は「鄙び」というより「熱つ湯」がテーマ。「鄙び」へのコダワリを外して「熱つ湯」の両湯を堪能してみると・・・
ん、案外いいじゃない!

体感43度のちょい熱つ系、緑色がかったちょい濃厚系、そして惜しげもなく湯船からあふれ出る豊富なかけ流し湯量・・・
うん、温泉の本質はやっぱり「湯」なんだ、とあらためて実感。。






ぅーーん、でも・・・・・

鄙び熱つ湯は何ともイイ。。。






※写真は上から
 七釜温泉 湯らく館
 岩井温泉 ゆかむり温泉
 東郷温泉 寿湯

#各温泉の詳報は後日、ということで・・・


2008/06/23のBlog
今でこそ使うこともなくなったが、その昔は利用したりしたことあるんです。
新幹線や特急電車・・うん、たしかに快適だけど何だか楽しくない、、
離れの宿や部屋付き露天・・うん、たしかに豪勢だけど何だか嬉しくない、、

で、ここ数年はもっぱら格安きっぷで日帰り旅、それもあんまりメジャーな行き先ではないところが多い・・・
今春のシーズンは瀬戸内の伊吹島、飛島、直島の島旅、越美北線で越前大野、それに比叡坂本里坊めぐりなどを旅した。ぢぶん的にはそれぞれ中身の濃い充実したものだった。

で、今夏の旅の計画だが、JR青春18きっぷ(5回分11,500円)は、
 ・発売期間 7月1日から8月31日
 ・利用期間 7月20日から9月10日
一方、スルッとKANSAI3dayチケット(3回分5,000円)は、
 ・発売期間 7月18日から8月24日
 ・利用期間 7月18日から8月31日
この間にどこ行くか・・・行きたいところはたくさんある。。

瀬戸内の島旅では、
 ・福山沖の走島
 ・尾道沖の弓削島、高井神島、魚島あたり
 ・伊吹島(再訪)
 ・佐柳島(再訪)、高見島(再訪)、広島、手島、小手島あたり
中日本の町並み探訪では、
 ・遠州森町
 ・郡上八幡
3dayチケットを使って
 ・南海沿線高野山(再訪)
 ・近鉄沿線の室生
と、候補はいろいろ・・・

行く前にそれぞれ旅の想像をめぐらすのも楽しい。
「旅は一粒で三度楽しめ」ですネ。。

あ、その前に信州・上州温泉旅の予定がありました。。
2008/06/21のBlog
先日(6/16)夜半、リビングで寝入っていてふと目が覚める・・・

点けていたTVに何気に目をやると・・・流れていた番組、

NHK 「西日本の旅」 義士の街 誇りとともに~兵庫県 赤穂市~

そこで紹介されていたお店を今日トレースしてみようと出かけた。。
まずは、拙ブログでおなじみ、

赤穂銘菓 塩味饅頭 元祖 播磨屋 ・・・

数ある塩味饅頭製造元の中からココを選んだNHK、

担当ディレクターの舌と感性を讃えたい!
で、番組でもう一つ紹介していたお店が・・・

周世ふれあい市場 ・・・

じさまが食べる田舎巻き(寿司)がうまそうだった・・・

播磨屋の塩味饅頭をチョイスしたディレクターだから、さぞや。。。
と、発砲スチロール箱に保冷剤を詰め込み喜び勇んで訪ねる・・・

も、今日はあいにくのお休み日、、、

残念、あのマイスター工房八千代に匹敵するお味を期待してたのに・・・

ちなみに、営業時間は毎週 木・日 の 8:00 ~ 16:00 ・・・
ま、巻きずし宿題は次回に持ち越しということで、

今日の仕上げは、やっぱり二八 ・・・

my定番の「ざるそばセット」(笹寿司付き)をいただきました。。。


#写真は二八ガーデンの花とお店・・・

ケーブル延暦寺駅から根本中堂のある東塔エリアに向かう・・・

道はほとんど平坦な遊歩道、

道ばたにはスミレが咲く・・・叡山菫、か?・・・
比叡山延暦寺、と一口に言ってもその山内は広大、

大きく分けても東塔、西塔、横川と呼ばれる3つの区域からなっている。

時間も時間だし、前回も参拝しているので、、
今回は延暦寺バスセンターから京都方面に下ることにする。

バスの時刻までセンター建物内の土産物コーナーをうろうろ・・・

だけど、ココではお土産購入は控える、、
バスに乗り込む・・・

京阪バス、スルッとKANSAI 3dayチケット利用可能、

そういえば、京阪系の坂本ケーブルもチケット利用OK。。

で、京阪バスの運転手さん、とても親切。眺望良好地点では徐行してくれる。
さらに、停留所ではしばし停車、とサービス満点。。

その後、バスで出町柳へ出て、お土産に「ふたば」の豆餅購入。

始発の京阪特急に乗って淀屋橋、地下鉄で梅田に出て

阪神梅田始発の阪神・山陽直通特急に乗って無事帰還しました。。


くどいようですが、これら電車、地下鉄、ケーブル、バス、

すべて3dayチケットで利用可能。交通費は一人一日換算1,667円ポッキリ。。

うん、これは使いでがある。。。


#以上で、長々だらだらの「4/29 比叡 坂本 里坊めぐり」シリーズを終わります。

 気長におつきあいくださった方々、ありがとうございました。。
※ケーブルで山麓から山上をめざします。
 記事も下から上へ・・・エントリの一番下からごらんください。。


【写真25】

ここは、ケーブル延暦寺駅前の展望台・・・海抜654m。

ということで「長さ日本一、坂本ケーブル」シリーズ、おしまい、おしまい。。
【写真24】

駅舎を出ると目の前に琵琶湖、湖西方面の眺望、広がる・・・
【写真23】

ここ、比叡山鉄道 ケーブル延暦寺駅、

近畿の駅百選にも認定されている・・・
【写真22】

うん、なかなかレトロな雰囲気醸す入口周りと駅名額・・・
【写真21】

ケーブル延暦寺駅の外観・・・

1927年開業当時の姿を残す駅舎は、

80年間 大正ロマンの香りを今に伝える。

こちらも山麓の坂本駅と同じく国の「登録有形文化財」であり、

近代産業遺産としても貴重な存在ではある。。
2008/06/20のBlog
※ケーブルで山麓から山上をめざします。
 記事も下から上へ・・・エントリの一番下からごらんください。。


【写真20】

そして、「縁」号は山上の延暦寺駅に到着した・・・
【写真19】

乗車時間11分間、ケーブルカーは徐々にスピードを落としてゆく・・・
【写真18】

おぉ、何という絶景!

森を抜けると琵琶湖をはじめ下界の眺望が広がる・・・
【写真17】

トンネルを抜けると、またまた森の中・・・
【写真16】

ターンアウトを過ぎて2つ目のトンネルに突入・・・

坂本ケーブルは全長2025m、日本一長いケーブルカー。

というのも、1944年に愛宕山(2135m)、1966年に伊香保(2090m)と、

より長いケーブルが廃止となり、「日本最長」のケーブルカーとなった。

ちなみに高低差は480m。

高低差日本一(580m)の叡山ケーブルと組み合わせると

2つの「ケーブル日本一」も体験できる・・・

2008/06/19のBlog
※ケーブルで山麓から山上をめざします。
 記事も下から上へ・・・エントリの一番下からごらんください。。


【写真15】

架線を撤去してすっきりしたターンアウト・・・
【写真14】

2007(平成19)年、眺望向上と保線効率化のため架線を撤去。

ん? でもパンタ上がってる、、

これは駅停車中に充電するため残された・・・
【写真13】

おっ、左横にもう一対の「福」号と交差・・・
【写真12】

眺望も束の間、ケーブルはまた森の中へ・・・
【写真11】

森を抜けると明るく開けた斜面に・・・

眼下に琵琶湖、そして対岸に草津・守山方面、

素晴らしい眺望の中、ケーブルカーはゆっくりと登ってゆく・・・

※ケーブルで山麓から山上をめざします。
 記事も下から上へ・・・エントリの一番下からごらんください。。


【写真10】

今度は森の中を逆カーブ・・・
【写真09】

そしてすぐにトンネルを出て、

と、車窓風景の変化もたのし・・・
【写真08】

突然トンネルに突入・・・
【写真07】

さらに登ってゆくと・・・
【写真06】

山麓の坂本駅を出発して間もなく、線路はカーブを描く。

上には霊山、下には神域というロケーションから景観に配慮され、

坂本ケーブルはトンネル2カ所を含むカーブの連続した路線となっている。