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The Flying Hariman (さまよえるはりま人)
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2008/06/29のBlog
関金温泉から倉吉の街を通過して、

めざすは熱つ湯定番の三朝温泉へ・・・

温泉街の奥のはずれ、狭い道をたどって着いたところは、

入り口前に飲泉場がある・・・
三朝温泉 株湯 ・・・

西日本の温泉マニアには有名な聖地、ともいえる共同湯。

ここも、もう何度目になるだろうか・・・

しかし、、
いつ来てもよーく混んでる、、、

ま、ゴールデンウィーク真っ最中のこの日もトーゼン、

混んでる、、、

猫の額ほどの脱衣所は大混乱、狭い浴室内も激混み・・・
でも、入るもんネ♪

ココはまさしく正真正銘の熱つ湯、

しかも、目的のガン予防に効きそうなラジウム泉。。。

この株湯はそのラジウムの効能が発揮されるよう工夫されている。
今回のテーマ「熱つ湯」「ガン予防」にピッタリの代表的温泉だ。

熱いし、混んでるし、、で、そこそこ浸かって後の客に場を譲る・・・

浴場前でしばらく涼む。飲泉場の上には株湯の由来が。(☆クリック)

なお、以前は駐車場所に難渋した株湯、

浴場東側に10数台分の専用駐車場(無料)が整備されていた。

うん、これはありがたい!


-------------------------
[温泉名] 三朝温泉 株湯(共同浴場)
[所在地] 鳥取県東伯郡三朝町三朝635-1
[TEL] -
[泉 質] 単純放射能泉
[入浴料] 大人200円
[入浴時間] 月~土 8:00~21:15(退出)、日 11:00~21:15(退出)
[定休日] 無休
[駐車場] あり


(2008.5.5 入湯)
2008/06/28のBlog
はい、今度は温泉の暖簾です。

中国勝山から国道313号を北上、湯原温泉を越えて、

鳥取県に入り倉吉方面へ・・・関金温泉のある関金宿の町に到着、

国道から外れ、町中の通りを東へ緩やかに上ったどん詰まり辺り・・・
源泉掛け流しの元湯 共同温泉 関の湯 を訪ねる・・・

もうここは何度目になるのか・・・とにかく好印象な浴場。。

入口脇に掲げられた入浴時間の表示を横目に扉を開く・・・
はやる気持ちを抑えながら服を脱ぎすて浴室に足を踏み入れる・・・

これですよ、これ。。。

さして広くない浴室の男女仕切り壁寄りに小さな湯船・・・

「飲泉可」の源泉がたえまなく注ぎ込まれ湯船フチから溢れ出る・・・
100%源泉かけ流し・・・

しかも年季の入った木の湯船がいやが上にも鄙び感を漂わす。

たっぷり掛け湯して深め湯船に体を沈めると、

うーむ、ちょっとぬる目のお湯と木の感触が身体にやわらかい・・・
浸かっては上がり浸かっては上がり・・・

訪れたときはよく空いていたので思う存分お湯を満喫。。

上がりたくない気持ちにかられるも、あとのスケジュールが、、、

ぬる目に感じたお湯もさすがラジウム泉、湯あがりに汗がどんどん、、

涼みがてらに周辺を散策したのち車に戻り、次の温泉へ・・・


#でも、今回のテーマ 「熱つ湯」 から外れるかな、、、素晴らしい温泉ですねどね。
 受付のおばさんに聞くと、高温の源泉と低温の源泉をブレンドして湯温調整しているらしい。


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[温泉名] 関金温泉 元湯 関の湯(共同浴場)
[所在地] 鳥取県倉吉市関金町関金宿1227-1
[TEL] 0858-45-3186
[泉 質] 単純弱放射能泉
[入浴料] 大人200円
[入浴時間] 4~9月 6:30~21:00、10~3月 7:00~21:00
[定休日] 毎月1日・15日(週末・祭日は営業)
[駐車場] あり
[その他] 画像データも参照ください


(2008.5.5 入湯)
2008/06/27のBlog
一心庵 ・・・

温泉ではありません、、、

まずは腹ごしらえから・・・中国勝山のお気に入りの蕎麦屋さん。。

開店15分前に到着、隣の「木の駅」で時間をつぶし、一番乗り!

並んでいた客が一斉に店内に入る。

店主が一番乗りの我われの席に注文を取りにくる・・・

私はいつもの「十割蕎麦ざる(生粉打ち)」 950円、

食通のY先輩は「二・八ざる蕎麦(一枚半)」950円
しばらく待つと・・・

出てきました。私の注文した十割蕎麦・・・

量はあまり多くはない。

割り箸にも「一心庵」の焼きが入っている・・・
で、十割蕎麦には紙片が添えられている。

なになに・・・

そば粉の産地「茨城県 境町産(常陸秋そば)」とある。。
十割蕎麦切りのクローズアップ、

表面のゴワゴワ、見えますね。

挽きぐるみの黒ツブ、見えますね。。

食してみると・・・うーーん、やっぱり旨い。

風味といい、固さといい、ツユとの相性といい、ピッタリ調和!

その完成度の高さの中に品位とオシャレ感が漂う。。。

一心庵はやっぱり十割!


-------------------------
[店舗名] 一心庵(いっしんあん)
[所在地] 岡山県真庭市三田131
[電話番号] 0867-44-2733
[営業時間] 11:00~17:00(夏季の平日 11:00~18:30)
[休業日] 火曜日(祝日の場合は翌日)
[その他] Pあり

※タイトル「鳥取」なんですが、ここは岡山県です。あしからず、、

2008/06/26のBlog
「熱つ湯はガン予防に効く」・・・というY先輩、

その真偽を確かめるべく日帰り温泉旅を敢行することになった、、、

ま、しかし、播磨近辺では熱つ湯源泉は見当たらない、、

岡山も名泉は多いがぬる湯ばかり、、、

さすれば畢竟、山陰地域となろう・・・但馬・因幡・伯耆方面となろう・・・

ということで、数回に分けて(というか、行き当たりばったりで)

この界隈の熱つ湯を訪ねる日帰り温泉弥次喜多道中、

まずは、ゴールデンウィークの5月5日巡った初回温泉旅の顛末をご覧ください。。


#この画像でどこの湯船か言い当てた人は相当の温泉マニア、、、


(つづく)
2008/06/25のBlog
[ 02:05 ] [ ま、ぼちぼちと ]
朝の出勤途上・・・

このシーズンは紫陽花でしょう・・・
梅雨の中休み・・・
姫路城周辺の風景・・・
2008/06/24のBlog
「熱つ湯はガン予防に効く」 ・・・
最近、そんな説を支持するY先輩と熱つ湯温泉を求めて山陰の温泉を巡っている。
先月は但馬、今月は因幡・・・

但馬といえば、有名どころで城崎温泉や湯村温泉があるが、かけ流し・加水加温なしの熱つ湯といえばやっぱり七釜温泉 ・・・

そして、因幡は熱つ湯の宝庫ではあるが、今回は七釜とよく似た緑色湯系の岩井温泉を選んだ。
いずれも旅館系じゃなく公衆浴場系の日帰り浴場・・・

以前を思い起こすと、七釜も岩井もなかなか鄙びた公衆浴場が魅力の温泉地であったが、両浴場とも数年前に移転リニューアルされた。
鄙び温泉好きの私にとっては大ショックで、リニューアル以降、両公衆浴場には訪れていなかった。

あれから3年以上が経過・・・今回は「鄙び」というより「熱つ湯」がテーマ。「鄙び」へのコダワリを外して「熱つ湯」の両湯を堪能してみると・・・
ん、案外いいじゃない!

体感43度のちょい熱つ系、緑色がかったちょい濃厚系、そして惜しげもなく湯船からあふれ出る豊富なかけ流し湯量・・・
うん、温泉の本質はやっぱり「湯」なんだ、とあらためて実感。。






ぅーーん、でも・・・・・

鄙び熱つ湯は何ともイイ。。。






※写真は上から
 七釜温泉 湯らく館
 岩井温泉 ゆかむり温泉
 東郷温泉 寿湯

#各温泉の詳報は後日、ということで・・・


2008/06/23のBlog
今でこそ使うこともなくなったが、その昔は利用したりしたことあるんです。
新幹線や特急電車・・うん、たしかに快適だけど何だか楽しくない、、
離れの宿や部屋付き露天・・うん、たしかに豪勢だけど何だか嬉しくない、、

で、ここ数年はもっぱら格安きっぷで日帰り旅、それもあんまりメジャーな行き先ではないところが多い・・・
今春のシーズンは瀬戸内の伊吹島、飛島、直島の島旅、越美北線で越前大野、それに比叡坂本里坊めぐりなどを旅した。ぢぶん的にはそれぞれ中身の濃い充実したものだった。

で、今夏の旅の計画だが、JR青春18きっぷ(5回分11,500円)は、
 ・発売期間 7月1日から8月31日
 ・利用期間 7月20日から9月10日
一方、スルッとKANSAI3dayチケット(3回分5,000円)は、
 ・発売期間 7月18日から8月24日
 ・利用期間 7月18日から8月31日
この間にどこ行くか・・・行きたいところはたくさんある。。

瀬戸内の島旅では、
 ・福山沖の走島
 ・尾道沖の弓削島、高井神島、魚島あたり
 ・伊吹島(再訪)
 ・佐柳島(再訪)、高見島(再訪)、広島、手島、小手島あたり
中日本の町並み探訪では、
 ・遠州森町
 ・郡上八幡
3dayチケットを使って
 ・南海沿線高野山(再訪)
 ・近鉄沿線の室生
と、候補はいろいろ・・・

行く前にそれぞれ旅の想像をめぐらすのも楽しい。
「旅は一粒で三度楽しめ」ですネ。。

あ、その前に信州・上州温泉旅の予定がありました。。
2008/06/21のBlog
先日(6/16)夜半、リビングで寝入っていてふと目が覚める・・・

点けていたTVに何気に目をやると・・・流れていた番組、

NHK 「西日本の旅」 義士の街 誇りとともに~兵庫県 赤穂市~

そこで紹介されていたお店を今日トレースしてみようと出かけた。。
まずは、拙ブログでおなじみ、

赤穂銘菓 塩味饅頭 元祖 播磨屋 ・・・

数ある塩味饅頭製造元の中からココを選んだNHK、

担当ディレクターの舌と感性を讃えたい!
で、番組でもう一つ紹介していたお店が・・・

周世ふれあい市場 ・・・

じさまが食べる田舎巻き(寿司)がうまそうだった・・・

播磨屋の塩味饅頭をチョイスしたディレクターだから、さぞや。。。
と、発砲スチロール箱に保冷剤を詰め込み喜び勇んで訪ねる・・・

も、今日はあいにくのお休み日、、、

残念、あのマイスター工房八千代に匹敵するお味を期待してたのに・・・

ちなみに、営業時間は毎週 木・日 の 8:00 ~ 16:00 ・・・
ま、巻きずし宿題は次回に持ち越しということで、

今日の仕上げは、やっぱり二八 ・・・

my定番の「ざるそばセット」(笹寿司付き)をいただきました。。。


#写真は二八ガーデンの花とお店・・・

ケーブル延暦寺駅から根本中堂のある東塔エリアに向かう・・・

道はほとんど平坦な遊歩道、

道ばたにはスミレが咲く・・・叡山菫、か?・・・
比叡山延暦寺、と一口に言ってもその山内は広大、

大きく分けても東塔、西塔、横川と呼ばれる3つの区域からなっている。

時間も時間だし、前回も参拝しているので、、
今回は延暦寺バスセンターから京都方面に下ることにする。

バスの時刻までセンター建物内の土産物コーナーをうろうろ・・・

だけど、ココではお土産購入は控える、、
バスに乗り込む・・・

京阪バス、スルッとKANSAI 3dayチケット利用可能、

そういえば、京阪系の坂本ケーブルもチケット利用OK。。

で、京阪バスの運転手さん、とても親切。眺望良好地点では徐行してくれる。
さらに、停留所ではしばし停車、とサービス満点。。

その後、バスで出町柳へ出て、お土産に「ふたば」の豆餅購入。

始発の京阪特急に乗って淀屋橋、地下鉄で梅田に出て

阪神梅田始発の阪神・山陽直通特急に乗って無事帰還しました。。


くどいようですが、これら電車、地下鉄、ケーブル、バス、

すべて3dayチケットで利用可能。交通費は一人一日換算1,667円ポッキリ。。

うん、これは使いでがある。。。


#以上で、長々だらだらの「4/29 比叡 坂本 里坊めぐり」シリーズを終わります。

 気長におつきあいくださった方々、ありがとうございました。。
※ケーブルで山麓から山上をめざします。
 記事も下から上へ・・・エントリの一番下からごらんください。。


【写真25】

ここは、ケーブル延暦寺駅前の展望台・・・海抜654m。

ということで「長さ日本一、坂本ケーブル」シリーズ、おしまい、おしまい。。
【写真24】

駅舎を出ると目の前に琵琶湖、湖西方面の眺望、広がる・・・
【写真23】

ここ、比叡山鉄道 ケーブル延暦寺駅、

近畿の駅百選にも認定されている・・・
【写真22】

うん、なかなかレトロな雰囲気醸す入口周りと駅名額・・・
【写真21】

ケーブル延暦寺駅の外観・・・

1927年開業当時の姿を残す駅舎は、

80年間 大正ロマンの香りを今に伝える。

こちらも山麓の坂本駅と同じく国の「登録有形文化財」であり、

近代産業遺産としても貴重な存在ではある。。