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The Flying Hariman (さまよえるはりま人)
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2008/07/05のBlog
今朝、窓から庭に目を向ける・・・

庭先に白いムクゲの花がいっぱい。

これからしばらく続くんでしょう・・・
[ 22:45 ] [ ま、ぼちぼちと ]
毎朝参拝する神社境内・・・

カラフルな小さな葉っぱが落ちていた・・・
さて、今回の鳥取、熱つ湯、温泉旅、お土産も買ったし・・・

で、終わりではないんです。

食通のY先輩との同行、美味しい夕食を避けて通れません、、、

国道53号で智頭から国道373号へ、そして佐用から国道179号へ・・・
で、着いたところは、イタリアンレストラン ピノッキオ ・・・

エッ、まさかこんな田舎に・・・というような場所にある。

お店の建物も倉庫を改造した感じ・・・

営業時間もアバウト、、この日もオープンまで少し待った、、、

店内はかなり暗い・・・

落ち着くといえば落ち着く雰囲気ではある。

マスター1人で切り盛りしており、

注文の品ができ上がるまで時間がかかるので気長に待つ・・・
ま、せっかちの人むきのお店ではなさそうだが、

でき上がった厚手オーソドックスなピザやパスタは本格的!

小手先の誤魔化したモノとは一線を画す。。
ピノッキオ ・・・

いろんな意味で個性的なお店だが、、

それを踏まえて訪ねてみるのもいいだろう。。。


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[店舗名] ピノッキオ
[所在地] 兵庫県佐用郡佐用町大垣内137
[電話番号] 0790-87-0607
[営業時間] 電話確認
[休業日] 不定休
[その他] Pあり
 ※web情報では、「子供づれお断り」となってるようです。
2008/07/03のBlog
今回の鳥取、熱つ湯、温泉旅、

温泉は吉岡温泉のサッパリ熱つ湯でシメにして、

次はお土産です。

鳥取といえば二十世紀梨、これにちなんだお菓子の店をめざします。
亀甲や ・・・

お土産はこの鳥取一の老舗で購入します。

「や」がひらがなになってるにが洒落てますねぇ・・・
亀甲や由来・・・お店のウェブページによれば、

「弊店は寛永年間鳥取にお国替になった池田光仲公について、岡山の亀の甲より鳥取に移住しましたので、亀甲やと申しました。」

そしてこのお店の看板商品は、

明治元年の創業当時から作っている亀甲もなか、とのこと・・・
以来銘菓を作り続けて140年・・・

その「記念の粗品」としてここ本店でいただいたのが、

鳥取銘菓 二十世紀 ・・・

あ、もちろん千円以上を買ってのことですが、、

で、この「二十世紀」、大正11年より製造を続けている銘菓で、

二十世紀梨を輪切りにした形状で、水飴地に梨の肌の艶をもたせ、

芯の形を打ち抜いたもので、梨のような風味を感じさせる逸品。

この類のお菓子は全国的にも珍しく、東京はじめ大都市有名デパ地下にも置かれているとのこと・・・

(有名デパ地下全てではないということでしたが)

ちなみにお値段は、8枚入で 525円 と手ごろ。。


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[店舗名] 亀甲や
[所在地] 鳥取県鳥取市片原2丁目116番地
[電話番号] 0857-23-7021
[営業時間] 8:00~19:00
[休業日] 無休
[その他] Pあり



はてさて、東郷、浜村とたてつづけにフラれた鳥取熱つ湯探索旅、、、

次はどこへ行くか・・・

南に下って鹿野温泉をめざしてもいいのだが、ここも夕刻からで時間的に早すぎ、、

東南方向をめざして進むことにし、着いたところは・・・(看板ちょっと見えにくい?→)
そう、湖山池のほとりから少し奥まった 吉岡温泉 ・・・

熱つ湯で定評のある 町営公衆浴場 吉岡温泉館 を訪ねた。

狭い温泉街の通りを徐行で進み・・・
温泉館建物向かいの専用無料駐車場に車を止めて館に向かう。

鉄筋コンクリート造の建物は老朽化が進んではいるが、

それがかえって周囲の温泉街の風情に溶け込んでいる・・・

館内に入るとすぐ右手に受付、

ここで入浴料を支払い、反対側左手の浴場へ向かう・・・

特徴的な青タイルの湯船のお湯は、評判通り熱い。

体感44度、、、でも、入れない湯温ではない・・・
浸かったり上がったりを繰り返し、本日最後のお湯を堪能・・・

成分希薄な単純泉ではあるが有終の美を飾るにふさわしい熱つ湯!

サラっとしたキッパリ竹を割ったような湯、これはこれで気に入った。。

湯上りのあと、温泉街を散策する。

湯量豊富なのか、足湯や噴水モニュメントに惜しげもなく源泉が使われている。

そのモニュメントに掲げられた説明板、吉岡温泉の由来が記されていた。

ここも三朝温泉と同様、オリジナルは「株湯」と呼ばれているようだ。。


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[温泉名] 吉岡温泉 町営公衆浴場 吉岡温泉館
[所在地] 鳥取県鳥取市吉岡温泉町749-1
[TEL] 0857-57-0555
[泉 質] 単純泉
[入浴料] 大人200円
[入浴時間] 8:00~22:00
[定休日] 無休
[駐車場] あり


(2008.5.5 入湯)
2008/07/02のBlog
休業日の憂き目にあった東郷温泉をあとに、東郷湖畔を北上、

新装 山陰道 泊東郷ICから無料の青谷羽合道路を経由して

鳥取市気高町で国道9号線に合流、少し東進すると浜村温泉。

山陰線沿いの 浜村温泉共同浴場 に到着。。
あ、駐車場のある線路沿いはぢつは裏側で、

建物東側の通路を入口側(表?)へ回ります・・・

うん、ここも以前入ったとき、たしか熱つ湯だったなぁ・・・

と回顧しながら入り口前に立つと、、
うーん、ここも閉まってる、、、

入浴時間は午後4時から午後9時まで、

時計を見ると、まだ午後3時過ぎ・・・

さっきの東郷温泉に入れなかった分、早く着きすぎたようだ、、、

ま、ここも「今回はご縁がなかった」ということで次回に持ち越し、

次の熱つ湯をめざします。。。いざ、しゅっぱぁ~つ!
2008/06/30のBlog
三朝町から東北方向へ波関峠を越えると湯梨浜町、

東郷湖ほとりの燕趙園を過ぎると東郷温泉、

ココの源泉かけ流し定番熱つ湯を目指します。

東郷温泉 寿湯 入口・・・
駐車場所不明につき、確認のためちょっと路上に車を止め、

特徴的なアプローチ、この狭い壁の間を体をねじらせながら進み、

かろうじて通路を抜けると・・・

これが熱つ湯で名高い 寿湯 の外観。。

いいですねえ、このレトロ感・・・

入口引き戸に手をかけ開けようとするも、、

うーん、開かない、、、
入口脇の掲示によれば、

営業時間 午前8時~午後20時まで うん、これはOK、

休業日 毎月第1・第3月曜日 ん? 今日は??

5月の第1月曜日、、、そーか、休みの日だったのか、、、
残念だが今日のところは諦めるよりほかない・・・

狭い狭い通路を通って車に戻る、、、

しかたない、次回に持ち越しだ。。


ということで、次の熱つ湯温泉をめざす。。。
2008/06/29のBlog
関金温泉から倉吉の街を通過して、

めざすは熱つ湯定番の三朝温泉へ・・・

温泉街の奥のはずれ、狭い道をたどって着いたところは、

入り口前に飲泉場がある・・・
三朝温泉 株湯 ・・・

西日本の温泉マニアには有名な聖地、ともいえる共同湯。

ここも、もう何度目になるだろうか・・・

しかし、、
いつ来てもよーく混んでる、、、

ま、ゴールデンウィーク真っ最中のこの日もトーゼン、

混んでる、、、

猫の額ほどの脱衣所は大混乱、狭い浴室内も激混み・・・
でも、入るもんネ♪

ココはまさしく正真正銘の熱つ湯、

しかも、目的のガン予防に効きそうなラジウム泉。。。

この株湯はそのラジウムの効能が発揮されるよう工夫されている。
今回のテーマ「熱つ湯」「ガン予防」にピッタリの代表的温泉だ。

熱いし、混んでるし、、で、そこそこ浸かって後の客に場を譲る・・・

浴場前でしばらく涼む。飲泉場の上には株湯の由来が。(☆クリック)

なお、以前は駐車場所に難渋した株湯、

浴場東側に10数台分の専用駐車場(無料)が整備されていた。

うん、これはありがたい!


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[温泉名] 三朝温泉 株湯(共同浴場)
[所在地] 鳥取県東伯郡三朝町三朝635-1
[TEL] -
[泉 質] 単純放射能泉
[入浴料] 大人200円
[入浴時間] 月~土 8:00~21:15(退出)、日 11:00~21:15(退出)
[定休日] 無休
[駐車場] あり


(2008.5.5 入湯)
2008/06/28のBlog
はい、今度は温泉の暖簾です。

中国勝山から国道313号を北上、湯原温泉を越えて、

鳥取県に入り倉吉方面へ・・・関金温泉のある関金宿の町に到着、

国道から外れ、町中の通りを東へ緩やかに上ったどん詰まり辺り・・・
源泉掛け流しの元湯 共同温泉 関の湯 を訪ねる・・・

もうここは何度目になるのか・・・とにかく好印象な浴場。。

入口脇に掲げられた入浴時間の表示を横目に扉を開く・・・
はやる気持ちを抑えながら服を脱ぎすて浴室に足を踏み入れる・・・

これですよ、これ。。。

さして広くない浴室の男女仕切り壁寄りに小さな湯船・・・

「飲泉可」の源泉がたえまなく注ぎ込まれ湯船フチから溢れ出る・・・
100%源泉かけ流し・・・

しかも年季の入った木の湯船がいやが上にも鄙び感を漂わす。

たっぷり掛け湯して深め湯船に体を沈めると、

うーむ、ちょっとぬる目のお湯と木の感触が身体にやわらかい・・・
浸かっては上がり浸かっては上がり・・・

訪れたときはよく空いていたので思う存分お湯を満喫。。

上がりたくない気持ちにかられるも、あとのスケジュールが、、、

ぬる目に感じたお湯もさすがラジウム泉、湯あがりに汗がどんどん、、

涼みがてらに周辺を散策したのち車に戻り、次の温泉へ・・・


#でも、今回のテーマ 「熱つ湯」 から外れるかな、、、素晴らしい温泉ですねどね。
 受付のおばさんに聞くと、高温の源泉と低温の源泉をブレンドして湯温調整しているらしい。


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[温泉名] 関金温泉 元湯 関の湯(共同浴場)
[所在地] 鳥取県倉吉市関金町関金宿1227-1
[TEL] 0858-45-3186
[泉 質] 単純弱放射能泉
[入浴料] 大人200円
[入浴時間] 4~9月 6:30~21:00、10~3月 7:00~21:00
[定休日] 毎月1日・15日(週末・祭日は営業)
[駐車場] あり
[その他] 画像データも参照ください


(2008.5.5 入湯)
2008/06/27のBlog
一心庵 ・・・

温泉ではありません、、、

まずは腹ごしらえから・・・中国勝山のお気に入りの蕎麦屋さん。。

開店15分前に到着、隣の「木の駅」で時間をつぶし、一番乗り!

並んでいた客が一斉に店内に入る。

店主が一番乗りの我われの席に注文を取りにくる・・・

私はいつもの「十割蕎麦ざる(生粉打ち)」 950円、

食通のY先輩は「二・八ざる蕎麦(一枚半)」950円
しばらく待つと・・・

出てきました。私の注文した十割蕎麦・・・

量はあまり多くはない。

割り箸にも「一心庵」の焼きが入っている・・・
で、十割蕎麦には紙片が添えられている。

なになに・・・

そば粉の産地「茨城県 境町産(常陸秋そば)」とある。。
十割蕎麦切りのクローズアップ、

表面のゴワゴワ、見えますね。

挽きぐるみの黒ツブ、見えますね。。

食してみると・・・うーーん、やっぱり旨い。

風味といい、固さといい、ツユとの相性といい、ピッタリ調和!

その完成度の高さの中に品位とオシャレ感が漂う。。。

一心庵はやっぱり十割!


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[店舗名] 一心庵(いっしんあん)
[所在地] 岡山県真庭市三田131
[電話番号] 0867-44-2733
[営業時間] 11:00~17:00(夏季の平日 11:00~18:30)
[休業日] 火曜日(祝日の場合は翌日)
[その他] Pあり

※タイトル「鳥取」なんですが、ここは岡山県です。あしからず、、