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The Flying Hariman (さまよえるはりま人)
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2008/07/07のBlog
直売所10時オープンの10分前、喫茶店から直売所に戻ります。

これは巻きずし直売所向かいの建物、

この前に愛車かぷちゃん止めてます。。
で、直売所建物の外では、地元の女性たちが作業中・・・

このマイスター工房八千代、すべて地元女性で運営されています。

地元男性は駐車場の整理、買い物客の整理ぐらい、、
そうこうするうちに、いよいよオープンの時刻、

到着時にもらった順番札は3番・・・

入口前の3番目に並んでスタンバイ。。
入口に置かれている買い物プラカゴを取って、

巻きずし以外の狙い目を素早くカゴに入れてゆく・・・

そして最後に、レジのところで巻きずしの数を申告すると、

奥の作業場から注文数が出てくる。

頼まれものが大半、、

それぞれ届け終わって我が家に残ったのは、

巻きずし1本 480円と鯖ずし 1本 1200円(だっけ?)・・・

鯖は脂が乗って濃ゆい! 巻きずしの具の味付けも濃ゆい!

毎日食べろと言われると、ちょっと、、、という気分になるだろうが、

しばらく食べないと無性に食べたくなる魅惑的なお味の逸品です。

たまに地元百貨店で催される実演販売、あっと言うまに売りきれて、

入手するのは至難の業、、、

現地八千代へ買い出しに行くにしても午前の早めがいいだろう。。


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[店舗名] マイスター工房八千代 特産品加工・直売所
[所在地] 兵庫県多可郡多可町八千代区中村46-1
[電話番号] 0795-30-5516
[営業日] 水・木・土・日
[営業時間] 10:00~16:00(売り切れになれば終了)
[その他] Pあり
マイスター工房八千代・・・

特産品加工・直売所が開く午前10時までの1時間、

喫茶店のモーニングで休憩します。
喫茶店と言っても、

同系列の 喫茶マイスター ・・・
直売所手前の枝道を入ったところにあります。

ま、「巻きずし」と「喫茶」がセットコースみたいなもんで・・・

入口を入ると、

巻きずし買い物客と地元客とでほぼ満席・・・

ここは保育園跡を活用した建物のようだが大盛況。。
一番上の写真ではよく分からなかったでしょうが、

モーニングセットのお皿には一般的な喫茶店とは異なり

和洋折衷の手作りアイテムが特徴的。

さすが山間部の立地、どれもが新鮮で美味でした。

えっと、たしか、400円・・・?だっけ、、、


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[店舗名] 喫茶マイスター
[所在地] 兵庫県多可郡多可町八千代区中村69-1
[電話番号] 0795-30-5115
[営業日] 水・木・土・日
[営業時間] 8:30~16:00(モーニングは11:00まで)
[その他] Pあり
5月24日、土曜日、曇り・・・

早朝から多可町八千代をめざす。

いつもは加西経由で行くのだが、この日は市川町瀬加経由で・・・

「せせらぎの湯」をしり目に・・・
というのもこのトンネルが整備されたから・・・

市川町と多可町を貫く「船坂トンネル」。

以前はうっそうとした森の中の狭い道をクネクネ辿らねばならなかった。
で、トンネルを抜けしばらく走ると、

加美町、仲町への分岐点・・・

ここを左に曲がると、
またまたトンネルに突入・・・

トンネルを越えて坂を下ったつき当り、

三差路を左手に上っていくと・・・
ほどなく道の左手に、

めざす マイスター工房八千代 が現れた・・・

時計を見ると、ウッ、まだ9時、、オープンは午前10時、

しまったぁ、1時間早く家を出すぎた、、、


(つづく)

もう7月の初旬だというのに、いまだに5月の記事、、、

いかんいかん、早く片付けねば・・・ということで簡潔に済ませます。


ま、うまいもんを食おうとすれば多少の努力が必要というもんです。。

で、この日は朝早くから地元ではちょっと有名ブランドの巻きずし買いに

愛車かぷちゃんを駆って出かけました。


その顛末を3エントリでご紹介・・・でわ。。。
2008/07/05のBlog
今朝、窓から庭に目を向ける・・・

庭先に白いムクゲの花がいっぱい。

これからしばらく続くんでしょう・・・
[ 22:45 ] [ ま、ぼちぼちと ]
毎朝参拝する神社境内・・・

カラフルな小さな葉っぱが落ちていた・・・
さて、今回の鳥取、熱つ湯、温泉旅、お土産も買ったし・・・

で、終わりではないんです。

食通のY先輩との同行、美味しい夕食を避けて通れません、、、

国道53号で智頭から国道373号へ、そして佐用から国道179号へ・・・
で、着いたところは、イタリアンレストラン ピノッキオ ・・・

エッ、まさかこんな田舎に・・・というような場所にある。

お店の建物も倉庫を改造した感じ・・・

営業時間もアバウト、、この日もオープンまで少し待った、、、

店内はかなり暗い・・・

落ち着くといえば落ち着く雰囲気ではある。

マスター1人で切り盛りしており、

注文の品ができ上がるまで時間がかかるので気長に待つ・・・
ま、せっかちの人むきのお店ではなさそうだが、

でき上がった厚手オーソドックスなピザやパスタは本格的!

小手先の誤魔化したモノとは一線を画す。。
ピノッキオ ・・・

いろんな意味で個性的なお店だが、、

それを踏まえて訪ねてみるのもいいだろう。。。


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[店舗名] ピノッキオ
[所在地] 兵庫県佐用郡佐用町大垣内137
[電話番号] 0790-87-0607
[営業時間] 電話確認
[休業日] 不定休
[その他] Pあり
 ※web情報では、「子供づれお断り」となってるようです。
2008/07/03のBlog
今回の鳥取、熱つ湯、温泉旅、

温泉は吉岡温泉のサッパリ熱つ湯でシメにして、

次はお土産です。

鳥取といえば二十世紀梨、これにちなんだお菓子の店をめざします。
亀甲や ・・・

お土産はこの鳥取一の老舗で購入します。

「や」がひらがなになってるにが洒落てますねぇ・・・
亀甲や由来・・・お店のウェブページによれば、

「弊店は寛永年間鳥取にお国替になった池田光仲公について、岡山の亀の甲より鳥取に移住しましたので、亀甲やと申しました。」

そしてこのお店の看板商品は、

明治元年の創業当時から作っている亀甲もなか、とのこと・・・
以来銘菓を作り続けて140年・・・

その「記念の粗品」としてここ本店でいただいたのが、

鳥取銘菓 二十世紀 ・・・

あ、もちろん千円以上を買ってのことですが、、

で、この「二十世紀」、大正11年より製造を続けている銘菓で、

二十世紀梨を輪切りにした形状で、水飴地に梨の肌の艶をもたせ、

芯の形を打ち抜いたもので、梨のような風味を感じさせる逸品。

この類のお菓子は全国的にも珍しく、東京はじめ大都市有名デパ地下にも置かれているとのこと・・・

(有名デパ地下全てではないということでしたが)

ちなみにお値段は、8枚入で 525円 と手ごろ。。


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[店舗名] 亀甲や
[所在地] 鳥取県鳥取市片原2丁目116番地
[電話番号] 0857-23-7021
[営業時間] 8:00~19:00
[休業日] 無休
[その他] Pあり



はてさて、東郷、浜村とたてつづけにフラれた鳥取熱つ湯探索旅、、、

次はどこへ行くか・・・

南に下って鹿野温泉をめざしてもいいのだが、ここも夕刻からで時間的に早すぎ、、

東南方向をめざして進むことにし、着いたところは・・・(看板ちょっと見えにくい?→)
そう、湖山池のほとりから少し奥まった 吉岡温泉 ・・・

熱つ湯で定評のある 町営公衆浴場 吉岡温泉館 を訪ねた。

狭い温泉街の通りを徐行で進み・・・
温泉館建物向かいの専用無料駐車場に車を止めて館に向かう。

鉄筋コンクリート造の建物は老朽化が進んではいるが、

それがかえって周囲の温泉街の風情に溶け込んでいる・・・

館内に入るとすぐ右手に受付、

ここで入浴料を支払い、反対側左手の浴場へ向かう・・・

特徴的な青タイルの湯船のお湯は、評判通り熱い。

体感44度、、、でも、入れない湯温ではない・・・
浸かったり上がったりを繰り返し、本日最後のお湯を堪能・・・

成分希薄な単純泉ではあるが有終の美を飾るにふさわしい熱つ湯!

サラっとしたキッパリ竹を割ったような湯、これはこれで気に入った。。

湯上りのあと、温泉街を散策する。

湯量豊富なのか、足湯や噴水モニュメントに惜しげもなく源泉が使われている。

そのモニュメントに掲げられた説明板、吉岡温泉の由来が記されていた。

ここも三朝温泉と同様、オリジナルは「株湯」と呼ばれているようだ。。


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[温泉名] 吉岡温泉 町営公衆浴場 吉岡温泉館
[所在地] 鳥取県鳥取市吉岡温泉町749-1
[TEL] 0857-57-0555
[泉 質] 単純泉
[入浴料] 大人200円
[入浴時間] 8:00~22:00
[定休日] 無休
[駐車場] あり


(2008.5.5 入湯)
2008/07/02のBlog
休業日の憂き目にあった東郷温泉をあとに、東郷湖畔を北上、

新装 山陰道 泊東郷ICから無料の青谷羽合道路を経由して

鳥取市気高町で国道9号線に合流、少し東進すると浜村温泉。

山陰線沿いの 浜村温泉共同浴場 に到着。。
あ、駐車場のある線路沿いはぢつは裏側で、

建物東側の通路を入口側(表?)へ回ります・・・

うん、ここも以前入ったとき、たしか熱つ湯だったなぁ・・・

と回顧しながら入り口前に立つと、、
うーん、ここも閉まってる、、、

入浴時間は午後4時から午後9時まで、

時計を見ると、まだ午後3時過ぎ・・・

さっきの東郷温泉に入れなかった分、早く着きすぎたようだ、、、

ま、ここも「今回はご縁がなかった」ということで次回に持ち越し、

次の熱つ湯をめざします。。。いざ、しゅっぱぁ~つ!