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The Flying Hariman (さまよえるはりま人)
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2008/07/26のBlog
にぃーしぃ せきーのとぉー せきーの~とぉー

ひがぁーしぃ かめーのーおー かめーの~おー

と、大相撲の四股名でもおかしくない関・亀山の銘菓・・・
手前、関の戸 ・・・

赤小豆のこし餡を白い求肥皮で包み和三盆をまぶした一口大の菓子。

奥の方、亀乃尾 ・・・

小豆の練り餡を柔らかい求肥で包み粉砂糖をまぶした亀甲形の菓子。
言葉で説明すると、どちらも似たような製法みたいだが、

関の戸は半生的でちょっと固め、亀乃尾は生菓子風で柔らかい。

風味は明確に異なるが、美味しさは甲乙つけがたい。。

こちらの方面に行くときはどっちも買い求めたい銘菓!


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【関の戸】
[店舗名] 深川屋 陸奥大豫 関の戸
[所在地] 三重県亀山市関町中町387
[電話番号] 0595-96-0008
[営業時間] 9:00~18:00
[休業日] 木曜日(祝日の場合は営業)

【亀乃尾】
[店舗名] 瑞宝軒
[所在地] 三重県亀山市御幸町231-54(亀山駅前)
[電話番号] 0595-82-3331
[営業時間] 8:30~19:00(土日祝日)、8:00~19:00(平日)
[休業日] 木曜日
あれからもう何年になるだろうか・・・5年?、、、

記憶をたどりながらさんざん迷ったあげく・・・

何とか到着しました、、、
内山温泉共同浴場 ・・・

その外観、何も変わっていないのが懐かしい・・・
そして、緑がかったツルヌル湯のぬくもり感・・・

何も変わってないのがすばらしい・・・
受付のおばさんや地元の人たちのあったかさ・・・

何も変わってないのがウレシイ・・・
ま、ここは本来、地元用の温泉施設、

われわれ部外者は小さくなってご相伴させてもらわなければならない。

なので、詳細の記載は省略します。。

いや~、それにしてもいい湯だった~。。


#前回の訪問と変わっていたのは、

 木橋がコンクリ橋に変わったところぐらいか・・・



このエントリで、「7/9 新名神で三重北勢の旅」シリーズを終わります。

<追記>ひとつエントリ忘れてました、関の戸、亀乃尾の中身紹介、、、
海沿いの白子から再び鈴鹿山脈の麓へ移動・・・

しかし、なかなか直行できる道がない、、、

あれこれ曲がりながらようやく到着しました。
伊勢國 一の宮 椿大神社 ・・・

驟雨が通り過ぎたのか、境内はしっとり落ち着いた雰囲気、

大木に囲まれて森林浴気分で参道を進む・・・
参道の正面右側、木々の間から夕陽の光に浮かぶ朱塗りの社、

同行者から離れ、まずそちらの神社に参拝する・・・

別宮・鈿女本宮(延喜式内椿岸神社)、

御祭神の主神は 天之鈿女命(あめのうずめのみこと)
そして、天之鈿女命と夫婦の契を結ばれ相共に鎮座された、

猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を御祭神とする、

椿大神社本殿へ進む・・・
椿大神社 本殿・拝殿 ・・・

総桧の神明造りの御本殿、

道祖・猿田彦大神をはじめ、32神が祀られている。

そして、幽厳なたたずまいをみせる拝殿。

修復中か周囲が幕で覆われ全貌を拝観できなかった・・・


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[神社名] 椿大神社
[所在地] 三重県鈴鹿市山本町1871番地
[電話番号] 059-371-1515

ぢつわ鈴鹿市伝統産業会館を訪れたのは、

伊勢形紙と鈴鹿墨の展示を観覧するだけでなく、

鈴鹿墨の製造元に関する情報を得るためでもありました。
で、場所を聞いて訪ねた先は、

墨 進誠堂 ・・・
真ん前が近鉄の線路と踏切いうロケーション、

なんでも現在、唯だひとり鈴鹿墨の伝統を守り続けている、

というお店・・・
直売所の中へ上がらせてもらう・・・

N先輩はあれこれ知り合いへのお土産に数万円分買ってました。

こんな用途に最適なのは? こんな字を書く人には?

というN先輩の鋭いツッコミにも的確に応えるご主人・・・
つられて私も、お花墨のサービス品(半額)を頒けてもらいました。

ちなみに「お花墨」はホントは「紅花墨」というらしい、、、

墨に書かれた草書の「紅」の字が「お」に見えるので、

俗称「お花墨」とも呼ばれるとのこと。。

はて、買ってはみたものの、何に使う、、、


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[店舗名] 有限会社進誠堂
[所在地] 三重県鈴鹿市寺家5丁目5-15
[電話番号] 059-388-4053
[営業時間] 要問合せ
[休業日] 要問合せ
[その他] Pあり
三重内陸部の亀山から海沿いの鈴鹿市白子(しろこ)方面へ・・・
目的地は、

伝統工芸用具 伊勢形紙 の展示と、
経済産業大臣指定 伝統的工芸品 鈴鹿墨 の展示、
そして実演がある、
鈴鹿市伝統産業会館・・・


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[施設名] 鈴鹿市伝統産業会館
[所在地] 三重県鈴鹿市寺家三丁目10-1
[電話番号] 059-386-7511
[開館時間] 9:00~16:30
[休館日] 月曜日(祝日のときはその翌日)、年末年始(12/28~1/4)
[実 演] 第二日曜日 10:00~12:00、13:00~15:00
[体 験] 伊勢形紙のしおり体験彫り (事務所要申込)
[その他] Pあり
2008/07/25のBlog
高台にある亀山城趾から坂を下って亀山駅前へ移動。

お店を探しまわったら、何と車を止めた真後ろにあった、、、
めざすお土産は・・・

関と言えば「関の戸」、亀山と言えば「亀乃尾」

どちらが欠けても片みやげ・・・と、ぢぶん的には思っております。

なので、是が非でも立ち寄りたかったんです。。
ちなみに、この「銘菓 亀乃尾」も駅売店で購入できるそうですが、

やっぱり製造元の瑞寶軒で買い求めたいネ。

ちなみにこの瑞寶軒さん、パン屋さんのローゼンボルグと同居、

どーりで通り過ぎてしまったワケだ・・・
2008/07/24のBlog
関からとなり町の亀山へ、

というか同じ亀山市域の中心市街地へ移動します。

まずは、高台にある亀山城趾へ・・・
亀山城は、天正十八年(1590)岡本良勝によって築城されて以来、

歴代藩主により城郭も整えられた。
当初は三層の天守閣があったが、

寛永九年(1632)に幕命により解体され、

正保年間(1644~47)天守台に多門櫓が築かれた。
天守台南面の高石垣は、直高14.5メートルもあり、

野面石(自然石)を牛蒡積みとした中くぼみの扇形勾配で、

堅固・優美さを備えており、四百余年の風雪に今も耐えている。

(以上、亀山市教育委員会の説明板より)
天守台に建つ多門櫓から眺める亀山市街・・・
駐車場脇に咲いていた花、

ルドベキア(たぶん)と墓石(?)・・・
街道沿いで育てられたタカラヅカ(ともいう)・・・
表の看板、

なかなかレトロ・・・
店内の看板、

「こっちのほうが古いよ」とお店の人が見せてくれた・・・