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The Flying Hariman (さまよえるはりま人)
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2008/08/21のBlog
走島港からつづく狭い通りに面して大きな屋敷が構える。

村上庄屋屋敷跡・・・

解説板によれば、

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村上庄屋々敷跡
今立たずむ道路は昔から馬場と呼ばれ、左右の家並はなく、黒松の並木通りで、今尚老松の巨木二本が残って見えます。
又ここの毘沙門(検番付)や、母屋の館は大名屋敷の風格を供えていたもので、屋敷面積二六〇〇平方Mあった。村上水軍の流れをくむ村上太郎兵衛義光が元和六年(一六二〇)日向守水野勝成公より四島(走島、宇治島、袴島、鍛冶屋島)を拝領し、庄屋々敷と定めて以来、三六〇年余を経てその古さをしのばせている。また、寛永九年(一六三二)に鯛縛網(元網)を発明した鯛網発祥の地でもある。
 昭和五十九年三月一日 走島民族資料保存委員会
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とある。
さらに、通りのつきあたりに鳥居が見える・・・

村上神社、とある・・・

こちらも村上水軍ゆかりの神社なんだろう。

そういえば、毎年この一帯で行われる祭り写真が

船待合所に掲示してあったな・・・
ということで、神社に参拝・・・

隣りのレトロな建物と神社の取り合わせがよかったので、

このアングルもパチリ。。

さらに奥に進み、港町の風景探索はつづく・・・
定期船が発着する港町が走島の中心地、

浜、神原、村間堂、中村、奥、と5つの集落と続いている。

そんな港町を歩いてみる。

まずはレトロな看板、すでに廃業されているようだ・・・
こちらは現役、

走島簡易郵便局・・・
港町特有の狭い道が民家の密集する集落内を貫く・・・

その道ばたに鎮座する小さなお堂、

しっかり島の生活にとけ込んでいるようだ・・・
狭いと云えど村のメイン通り、

通り沿いに商店も営業している。

反り返った日除けが印象的だ・・・
その反り返った日除けの下から港方向を振りかえる・・・

う、それにしても、暑い、、、
11:10 定期船 第三十五神勢丸は走島港に入港・・・
今しも専用桟橋に着岸しようとす・・・
大勢の乗船客、一斉に島へ上陸す・・・
うむ、何とも頼もしい第三十五神勢丸の雄姿。

○に「神」マークの旗、誇らしげにたなびく・・・
港の風景・・・

走島は香川県伊吹島と並ぶちりめん、イリコの特産地、

港内には漁船がビッシリと並ぶ・・・
2008/08/20のBlog
11:40 定期船 第三十五神勢丸は鞆港を出航・・・
航跡はゆるやかな弧を描きながら港外へ向かう・・・
鏡のような港内とは違って外海に出ると海面は波立つ、

が、そこはそれ、瀬戸内のこと、波というほどのものではない。

第三十五神勢丸は安定した航行を続ける・・・
船の後部デッキに陣どる・・・

前方を見やると、めざす走島が少しずつ大きくなっていく。

念のため乗組員の若くて美人の娘さんに尋ねる、

「あれが走島でうよね」・・・
乗船時間30分、

第三十五神勢丸は淡々と仕事をこなし、

乗船客を走島港へ運び入れる・・・
2008/08/19のBlog
終点鞆港バス停で下車し、角を曲がると・・・

おぉ、見えています、走島定期船の雄姿!

間に合うかいささか心配していたが、歩いても1~2分、

バスさえ遅れずに到着したら十分乗り換え可能。。
船着場向かいの走島汽船切符売場で乗船券を購入、

片道 大人 550円。

で、すぐさま船に向かう・・・
桟橋と定期船・・・
うーむ、何ともレトロな香りただよう容姿・・・

薄緑と白のツートンカラーが見る者を一挙に昭和につれもどす・・・
さざ波にキラめく第三十五神勢丸・・・

「第三十五」、なにか歴史的な由縁を感じずにはおれないし、

「神勢丸」、今の時代には稀有なネーミングを保持している。

そういえば走島汽船の「汽船」もレトロ!

いや~、こんなステキな船に乗れると思うと心躍ります。。
福山駅前・・・

再開発で工事中、

バス乗り場へ歩く・・・

今日も暑い、、

直射日光を浴びながらバス停で待っていると、

10:00発の鞆港行のバスが入ってきた・・・
終点 鞆港まで所要時間32分・・・

バスは福山市街地を離れ、

しばらく芦田川沿いに下る・・・
10:23、海が見えてきた。

遠く・・・左から笠岡諸島、塩飽佐柳島・高見島、飛島、荘内半島、

そして右にはこれから向かう走島、そして仙酔島・・・か・・・
そうこうしていると、バスは終点 鞆港に到着。

ダイヤどおり時刻は10:32、

10:40発の定期船に間に合うかな?、、

船着場に急ごう。。
今夏青春18きっぷ1回目、

早朝6:53、姫路始発の電車がホームに入線す。

7:03発岡山行、とのアナウンス、

だが、じつは岡山駅でそのまま三原行となる・・・
上郡駅・・・3セク 智頭急行の乗換え駅。

だが、ダイヤ改編で姫路~岡山直行列車激減、、

聞けば、その昔アーバンライナーの終点車庫の有力候補だったとか・・・

実現していればもっともっと賑わっていただろうに、、、

万富駅に隣接したビール工場・・・

そういえば、上郡にもビール工場の進出話があったとか、

なかったとか・・・
そんな沿線にまつわるウワサ話を思い起こしながら・・・

電車は福山駅に到着。
時刻は9:38、

さて、今日も瀬戸内の島旅にイザ出発。。
2008/08/18のBlog
[ 19:52 ] [ ま、ぼちぼちと ]
朝夕めっきり過ごしやすくなったな。。

♪街の灯り ちらちら・・・

名曲だったなぁ・・・

映画 機関車先生、堺正章 名演だったなぁ・・・
2008/08/17のBlog
旅は上信越、長野、中央、東名、名神の各自動車道を経て

無事、西宮ICを降りる。

今回同行された方を西宮の自宅へ送る。

その外周に咲く花がとっても綺麗だったのでアップしておきます。
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以上で、「信州・上州、熱つ湯、温泉旅」シリーズを終わります。。

7/16 旅の最終日、たっぷり峰の原の花を堪能し帰路へ就く。

坂道の向こうに花の山 根子岳がなだらかな稜線を伸ばす・・・
高原から国道406号大笹街道を下り須坂の町へ・・・

あとは高速に乗るだけだ。。