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The Flying Hariman (さまよえるはりま人)
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2008/10/09のBlog
鳥取の山奥、智頭町の板井原・・・

集落を歩く、とは言っても、その家数は20戸あまり、

それらの家々がごらんの狭い通路で結ばれている・・・
集落で一番古いといわれる民家の軒・・・

太い丸太で支えられているが、先の方は崩れかけている・・・
養蚕農家特有の越屋根を持つを持つ民家・・・

その手前の機屋の煙突からは煙が上がっている。

うーん、なんともいい風情。。
さらに近づいて撮った1枚・・・
民家の外壁を這う電線と碍子・・・

まさに昭和前半の風景に連れ戻される・・・
2008/10/07のBlog
祝日、鳥取、熱つ湯、温泉旅、いつものY氏と同行・・・

杉坂峠を越えて岡山県に入り北上、志戸坂トンネルを越え鳥取県へ、

今回は温泉につかる前に智頭町のさらに山奥、

狭い山道を登り板井原トンネルをくぐり抜けてようやく到着・・・
で、着いたところは板井原集落・・・

鳥取県選定 板井原伝統的建造物群保存地区である。

平家落人の隠れ里として伝えられ、現存する茅葺住宅などの建造物から、

今日失われた基層文化の形成が見て取れる数少ない山村集落である。
集落に到着してまず目につくのが、

川向うの茅葺屋根の重厚な家屋、

智頭町有形文化財 藤原家住宅 ・・・

現に住居に供されており見学はできない。
明治32年建築の主屋をはじめ、江戸末期の蔵や昭和の建物など

農山村の暮らしの原風景が息づいている。
藤原家住宅の養蚕場・・・

昭和初期の建築で木造2階建で69平方メートル、

昭和30年ごろまで養蚕場として使われていたとのこと。
こうガソリンが値上げになるとそうそう遠出できない、、、

9/14 蕎麦を食べに行ったついでに近くの温泉はないものか、

と思いあぐねていると・・・ありました。それも間近に。。

湯田温泉 上郡荘 ・・・
その存在は、はりまん2号から聞き及んではいたものの、

なかなか行く気にはなれず、、、

というのも、本当の温泉なのかどうかよく分からなかったから・・・

で、上郡町のホームページを見ても・・・うーむ、よくわからん、、、
たしかにその昔この辺りに霊泉が湧き出ていたようだが、

果たして現在の施設のお湯はどうなのか明確ではありません。

ま、しか、とりあえずは入ってみようと訪れ、受付で入浴を乞う。。

入浴料100円は銭湯よりも安い格段の破格値!
ホームページでは岩風呂もあるようだが、

案内してもらった浴室はごらんのポリバス。

格安なのに申し訳なかったけど、とりあえずお湯をいっぱい張り入湯、

お湯はこれといった特徴のないものだったが塩素臭は感じず。

ま、なんと言っても県内では珍しい100円ですからネ。。

その意味では満足いたしました。。


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[温泉(?)名] 湯田温泉 上郡荘 (上郡町立老人福祉センター)
[所在地] 兵庫県赤穂郡上郡町尾長谷1452-18
[TEL] 0791-54-0255
[入浴料] 大人100円
[入浴時間] 9:00 ~ 17:00 (日帰りの場合。要事前連絡)
[駐車場] あり
2008/10/06のBlog
通勤路

ほのかにかおる

きんもくせい
そういえば、今年はコスモス畑

行ってないなあ・・・

ま、近場で済ませておくか、、
きのうの雨ではありません。

数日前の雨上がり・・・
2008/10/04のBlog
帰りの船上でかき込んだ昼食用弁当、

それにさっき食べた源平の中華そば・・・

ふう、もうおなかいっぱい、、、

で、歩くこと約10分、JR観音寺駅に近づいてきた・・・
18:22 JR観音寺駅に到着。

青春18きっぷで駅構内へ・・・
地下道を通りホームへ上がるとすでに高松行電車は停車中・・・

18:39 観音寺発。。

多度津駅 19:06 着。

ここで電車を乗り換えるため下車・・・
多度津駅待合所で待つこと25分、

19:31 発の岡山行に乗車し、20:59 岡山着、

21:09 発の姫路行に乗り換え、22:36 姫路着で無事帰還。。



ということで、伊吹島再訪シリーズはおしまいです。。。


またまた食べてしまった・・・
中華そば 源平の中華そば・・・
この電光看板に誘われ・・・
はたまた、この暖簾に誘われ・・・
とは言うものの、

中華そば、やっぱり旨かったゾ!

500円



※詳しくは前回記事参照
伊吹航路 定期船 「ニューいぶき」、

17:30 観音寺港の一文字脇を通過し、港内に入る。

遠く伊吹島が島影を映す・・・
17:35 所要時間25分、

定期船は観音寺港に無事着岸、

可動桟橋が船に連結され、乗船客は次々と降りる・・・
観音寺港に船体を横たえる市営定期船 「ニューいぶき」。

船はこの後、まだひと仕事が残っており、

17:50 伊吹島真浦港をめざし出航する。これが最終便となる。
時は17:40、港からは歩きでJR観音寺駅をめざす。

観音寺駅の乗車時刻は18:39、まだ1時間近くある。

うんうん、ゆっくり歩いていこう・・・

歩きはじめて間もなく出会った塀越しのランタナ・・・
通りを外れて財田川沿いの堤防へ回る。

伊吹島に最後のお別れを言うために・・・

河口の彼方に伊吹島の島影。。
基本コンセプトは青春18きっぷ日帰り旅、

その日のうちに我が家へ帰るのがモットー。

伊吹島真浦港、定期船の観音寺行最終便に乗る・・・
前回はあんないに停泊していた漁船群も

今回は夕方になっても漁で出払っている・・・
そんな閑散とした港内を

定期船「ニューいぶき」は出発を知らせる汽笛を発したのち、

17:10 エンジンを噴かし岸壁を離れる・・・
前回同様、後部デッキに立ち、

離れ行く船上から伊吹島との別れを惜しむ・・・

島の左側には、遠く二股島が小さく見える・・・
航跡を赤く染める夕陽を背に受け、

定期船はまっすぐ観音寺港をめざして進む・・・