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2004/01/14のBlog
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buonobuonoさんのブログのTBです。

私がいる環境のせいもあるのですが、私のまわりではいわゆるフォーレターワードを使う人はほとんどいません。学生同士が話しているのを聞くと時々聞くこともありますが、一般に言われるほど聞きません。

私もアメリカに来て、英語にある程度慣れてきたときに、意図的にfxxxとかsxxxを多用したことがあります。これは自分が英語ができるんだぞ、とみんなにみせびらかしたいということもあったと思います。フォーレターワード自体の使い方はやさしいのですが、fxxxの形容動詞形のfxxxingは文の中で挿入できる部分が限られており、この文法規則も書けるくらいなのですが、外国人が使うとやはり多用しすぎて、規則からはずれている人が多いです。

さらにこちらの生活に慣れてくるとある程度教養を持った人にはこれらの言葉のインパクトは大きいことがわかってきました。また、これはある時、思わず出てくるから効果があるのであって、多用すると単に教養がないとか、育ちが悪いと考えられるということがわかってきました。何か失敗をした時に、いつもそんな言葉を使わない
人が、思いがけず使うので効果があるわけです。本人もそれに気がついて

Excuse my French(私のフランス語を許して)

というようなことを言います。

最近は英語の感覚がわかってきて、自分でもf-wordを聞くと、身震いがするくらいになってきました。だからと行って使わないわけではありませんが。。。

私はsxxxの代わりによく

shoot

Scheiβe

を使います。最初のはおそらく音が似ているから、みんなsxxxの代わりに使うのだと思います。二番目はドイツ語です。自分の言語以外なので、インパクトが小さいということで、よく使う人がいます。外国人が案外気にせずにf-wordを使うのももしかしたら、母国語のように意味が直接感覚に作用しないからかもしれません。

あまりいい言葉ではないのですが、誰かを非常に怒った時(本人には直接言いませんが)

asshxxx

という言葉を私は(本当に)時々使います。assは「お尻」の意味ですし、holeは「穴」の意味です。これも本当に限られた相手の前でしか使いませんし、あるいは自分ひとりしかいなくてどなるときにしか使いません。

若い子で、テレビや映画の真似をしたり、それから同年代の子の影響を受けて悪い言葉を多用する子はいますが、大多数の子供は使わなくなっていくような気がします。(ごく普通の家庭環境の場合には)まわりの子供たちの言葉遣いを観察していると、やはり家庭環境やつきあう友達が大きな影響を与えていると思います。

最後にジョーク(あまりいいジョークじゃないので、この先は読まなくて結構です。)

トイレの便器とバーテンダーの違いは何か?

トイレの便器は一度にひとつのasshxxxのめんどうしかみられないけど、バーテンダーは一度にたくさんのasshxxxのめんどうをみられる。

うーん、あまりいいジョークじゃありませんでした。すみません。 (非常に反省しています。)


2004/01/13のBlog
今日は研究室に16時間近くいたけれども、そのわりにはたいした仕事もした気がしません。こういう時ってどっと疲れますね。来客やら電話で仕事が何度も中断。

■ みなさんのブログを読んでいたら、東京は明日あたり雪が降りそうとのこと。東京へ行くのが億劫。

■ でも、東京ではこちらであまり食べられないものも食べることができる。今回は一応、粟ぜんざい、メロンパン、きしめん、パーコーメン、大阪鮨を食べる予定です。おいしいところがあったら紹介してください。

■ ウェブを見ていたら、成人式でいろいろ事件があったよう。一体どうなっているんでしょう。少なくともアメリカの二十歳ではああいうことはないんじゃないでしょうか。うーん、ショック。

トラックバックしたいブログもあったんですが、今日はもうエネルギーなし。今日はこれでおしまい。
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ごるご2003さんのブログに関連したことです、というより、ごるごさんをだしに使っています。ごるごさん、すみません。

ごるごさんの眉毛そり事件で思い出したんですけど、私はテレビに時々出てくる宣伝を見て、まあ、本当は必要ないんだけど、見ていると欲しくなるようなものをすぐに買っちゃってカミさんによくしかられます。で、去年買ったもののひとつにこのマイクロタッチという髭剃りのようなものがあります。ここでは男性の写真が出ていますが、女性でも使えます。ひげ、耳の中の毛、体毛などが簡単にそれます。一番いいのは刃がかくれているので、肌を傷つけることがなく、石鹸とかシェービング・クリームを使う必要もありません。

で、このテレビのコマーシャルで、このマイクロタッチで処理できるもののひとつに

unibrows

があるといつも言います。これは右と左の眉がくっついて一本になっている眉のことで、このマイクロタッチを真ん中のところにあてて、二本の眉にしているところがコマーシャルに出てきます。

ごるごさんの眉毛そり事件の前の似顔絵では、日本の眉の間にちょっと毛はあるようですが、くっついてはいないようです。日本語ではこのような一本の眉を指す言葉はあるのでしょうか。

ちなみにこのマイクロタッチは一個9ドルでした。今電話すると二個で14ドルという言葉につられてすぐ電話してしまいましたが、郵送手数料が7ドル95セントも取られました。思わず「手数をかけずに送ってもらえませんか」と言いたくなりました。

私は首のうしろのところに産毛が生えてくるので、それを剃るのに使っています。

2004/01/12のBlog
一昨日から我が家のちょっと先に新しいお隣さんが来ました。と、言っても一時的な隣人です。

写真のようなRV(Residential Vehicle)です。昨日、散歩していたら、ドアが開いて、70ぐらいの気さくなおじさんが出てきて、今週いっぱい、うちの先のところに泊めるけどよろしく、ってにこにこしながら挨拶してきました。

車の中に向かって、おーい、と叫んで奥さんにも挨拶させました。奥さんはとても気さくな感じの人。日本から来たのかい、と聞いてきました。うん、というと、昔海軍にいて横須賀にいたとのこと。日本人は勤勉で礼儀正しくて大好きとのこと。(ああ、いいイメージでよかった)

北カリフォルニアに住んでいるそうですが、自分の家は今他人に貸して、アメリカ一周旅行を始めたところだそうです。アメリカの50州全部を回るそうで、最後はカナダに入って、アラスカに行って、また北カリフォルニアに帰ってくる予定だそうです。何ヶ月かかるかわからないけれども、引退して時間もたくさんあるから、まあ、気長に、といたって悠長。

このRVの中にはベッドとかソファーもあり、簡単なキッチンがついているし、シャワー、トイレが付いているものもあります。アメリカの高速道路のそばにはRVパークがあって、そこに車をとめて、そこのシャワーやトイレを使うこともできます。また、水道、電気をつないで、そこでしばらく生活することもできるようになっています。いろいろなものを積んでいるので、とても重く、高速道路でも上り坂ではRVの後には絶対つかないほうがいいです。

うちの近所は条例でRVを止めてはいけないことになっていますが、まあ、隠れたところにあるし、警察に見つかることもないでしょう。我が家の近所でもRVを持っているお宅は何軒かあるのですが、家の前に止めていけないことになっているので、ちょっと隠れた場所を数日おきに移動させているようです。

おじいさんとおばあさんはこの後、ネバダかアリゾナに行くそうです。気楽な旅で、まさに足の向くまま、気の向くまま、行きたい方向に行くそうです。

水が必要だったら、うちの横の蛇口を使ってもいいよ、と言ったら、うん、ありがとう、使わせてもらうよ、と言って、握手をしてきました。とっても大きな手でした。
サン・ディエゴは12日の朝5時前。

今日は霧がひどくて、いつも15分しかかからない通勤に、25分もかかってしまいました。いつも運転しながら、その日すべきことを考えたりしながら、来るのですが、今日はそんな余裕もなく、中央分離線をじっくりと見て、というか探しながら来るという感じでした。

今日の朝のニュースは東海岸が寒波に襲われ、フィラデルフィアでヒーターがないために死んだ人が一人出た話。後は中国のSARSのニュースやら、イスラエルとシリアが秘密に交渉を始めるなどのニュース程度。後は大統領選のニュースとブッシュがメキシコで開かれるラテン・アメリカ諸国とのサミットに出るニュース。週末一番収益の多かった映画は
”Fish”、後はフットボールのプレイオフの結果と月曜日であることを感じさせるニュース。

みんさん、「成人の日」の休日、いかがでしたか。
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NewellさんのブログのTBです。
昨日の夜近所のお寿司屋さんに行ってきました。こちらでは寿司バーって言いますが、このお寿司屋さん、いつ行ってもアメリカ人でいっぱいです。日本人は私一人です。私はいつも握りと決まっているのですが、ここに来るアメリカ人はめったに握りは注文しません。ほとんどが巻物です。巻物といっても、鉄火巻きとかじゃありません。ご存じのようにアボカドが入ったカリフォルニア巻きとかあんなのです。この寿司バーにいるアメリカ人に言わせると、寿司の通はカリフォルニア巻きなんていうあまりにも一般的なものは食べない。それは寿司バージンが食べるもの。寿司の通は違う巻物を食べるということ。

寿司バーによって内容は違いますが、私の行くお寿司屋さんで一番人気があるのが、

■ フィラデルフィア・ロール スモーク・サーモンとフィラデルフィア・チーズを巻いたもの
■ メキシカン・ロール たことハラペーニョ・ペッパーを巻いたもの
■ アラスカン・ロール サーモンの皮の部分をあぶって巻いたもの
■ スパイダー・ロール ソフトシェルクラブの天ぷらを巻いたもの
■ キャタピラ・ロール エビの天ぷらを巻いて、まわりに薄切りのアボカドをさらに巻いたもの
■ フィラデルフィア天ぷらロール フィラデルフィア・ロールを切らずにてんぷらバターをつけて揚げて、そのまわりにスパイシー・ソースを塗ったもの
■ スパイシーツナ・ロール マグロにスパイシー・ソースを塗って巻いたもの
■ フィラ・メックス・ロール フィラデルフィアとメキシカン・ロールの中身を一緒に巻いたもの

アメリカ人はあまりマヨネーズを食べないのですが、これらのロールでは案外マヨネーズがたくさん使われています。

それで本題ですが、私が日本に行った時、私のアメリカ人の友人でサンフランシスコから来た人もちょうど東京にいました。何か一緒に食べようということになって、じゃあ、お寿司ということになりました。彼は自分はお寿司の通だから、魚は何でも大丈夫というのです。本当はここで、アメリカ人のお寿司の通という本当の意味を理解していれば、ああ、ああいうことは起こらなかった!!!

私はうーん、ここは私の顔の広いところをみせんとあかん、ということで、築地の私のよく行く(いや、行っていた)お寿司屋さんに彼を連れていくことにしました。で、お寿司屋さんに着いてカウンターに座って、おしぼりで手を拭いて、冷酒で乾杯したところで、カウンターの向こうのお兄ちゃんが、はい、何でも言ってください、というので、私はいつも通り、赤貝から。はい、Jさんは、と言うと、Jさん、フィラデルフィア・ロールというじゃありませんか。

お寿司屋さんの中が一瞬シーンとしました。口をぽかーんとあけていたお兄ちゃん。気を取り直して、それ、なんですか、とまあ、丁寧なんだけど、ちょっと敵意を含んだ声で聞くので、内容を説明すると、

そんなもの、うちではできません。

ととげのある声で言います。私がJさん、ここはフィラデルフィア・ロールないそうです、って言うと、Jさんは、あんな有名な日本の寿司が本場築地ではできない。うーん、じゃ、アラスカン・ロール。

カウンターの向こうの若いお兄ちゃん、また、それ何ですか。私はもう説明するだけ無駄ということで、いえ、まあ、とお茶を濁したんですけど。もうお兄ちゃんの声は鬼畜米英という感じ。

しかたがないんで、友人には太巻きを食べさせて誤魔化して、私も二つ三つつまんで、そそくさと勘定を済ませて外に出ました。

私、それからはそのお寿司屋さんに恐ろしくて一度も行っていません。

皆さん、アメリカ人のSUSHIの通には気を付けましょう。
陪審員召還の日がいよいよ来た。

裁判所には駐車場があまりないので、公共交通機関を使うように書いてあり、バスかトロリーの無料の券をくれると書いてある。我が家からはダウンタウンまでバスでかなりの時間がかかる。それよりもどのバスに乗るのかもわからないし、我が家の近くのどこでバスを乗るのかもわからない。車を運転していくことする。ダウンタウンだからどこかに駐車できるだろう。(これだから南カリフォルニアでは公共交通機関が発達しないんです!)

待ち時間が長いから本や雑誌を持ってくるように書いてある。うん、これはみんなから聞いていた。というわけで、MacAddict、MacWorld, PC Magazine、PCWorldなどのコンピュータの雑誌をかばんにいれる。(実はこのセレクションはあまり良くなかったことに後で気づく。)

6時30分に家を出る。渋滞が始まる前だから、おそらく7時前にはダウンタウンには着くだろう。思った通り、7時前にダウンタウンに入る。駐車場がいろいろなところにある。7時前に駐車すると一日何ドルというサインがいくつも見える。裁判所のビルに近づくにつれ、値段が徐々に上がり、5ドル、7ドル、8ドル、9ドル、10ドル、12ドルとなる。歩く時間はまだあるので、9ドルのところに車を入れる。まあ、中流階級の私には無難な選択だろうと、へんに納得する。隣に車を止めた人も陪審員の召喚状を車の中で見ている。地図を調べているのだろう。

地下の駐車場だったので、地上に出る。うーん、どっちがどっちか方向がわからなくなる。向こうが海の側だから、海側に歩いていくといいだろう、ということで歩き始めるが、一向に裁判所が見えてこない。もう7時20分。裁判所のことだから遅れると何か罰が待っているのではないかと非常にあわてる。召喚状の地図を見て、住所を確かめると全く逆の方向に歩いてきたことがわかる。小走りで逆に戻る。7時25分にようやく裁判所の前に着く。陪審員入り口のサインがある。

すでにセキュリティー・チェックのところには列が出来ている。私の番が来た。雑誌の入った鞄と携帯をX線のところに置き、ゲートをくぐる。ピコーン。あれ、金属のものは持っていないけど。。。制服を着て、ピストルを下げた廷吏が胸か尻ポケットに何か入っていないか聞く。うーん、裁判所にいると何か悪いことをして来たみたいで、廷吏を見てもちょっと震えるのに、声をかけられてますますおびえる私。胸を触ると固い感触。あっ、パームパイロットが入っていました。すみません、廷吏さん、と取り出して、もう一度ゲートをくぐる。今度はオーケー。右に行くように言われる。

右に曲がって驚いた!500人以上は入るでっかい部屋が陪審員控え室。もうすでに300人くらいは来ている。みんな新聞を読んだり、コーヒーを飲んだり、いろいろしている。入り口でアンケート用紙と短い鉛筆をくれて、記入しろという。アンケート用紙には名前を書いて、どれくらいの期間陪審員をするのが可能か記入するようになっている。最低1週間、次が2週間、そして3週間以上。その後は入り口での廷吏の態度はどうでしたか、電話をかけましたか、その時の応対はどうですか、とかいろいろ聞いている。となりに256歳の女性が赤いスーツを着てアンケートに答えている。ちょっとのぞいてみると、3週間以上大丈夫にチェックしている。うーん、こういう人と3週間一緒に陪審員ができたら、と悪い妄想が生まれたが、来週からシカゴに行くことになっているので、渋々1週間にチェックする。

7時半までに集まれということだったけど、7時半になっても何も始まらない。それどころか8時近くになってから来る人もたくさんいる。8時になって部屋がいっぱいになり、座れなくてうしろの方で立っている人もいる。

うーん、そろそろ皆さんの集中力が落ちてきて、きょろきょろ回りを見たり、隣の人になにやら話し始めてがやがやしてきたころで、そのタイミングを待っていたようにひげをはやしたおじさんが前にマイクを盛って立つ。

Ladies and Gentleman, Good Morning.

(あまりクリフハンガーという感じじゃないですが。。。)この次は次回。
アメリカは今日は日曜日。とてもいいお天気で、本当はビーチに行きたいところ。でも、することがたくさんあります。

食べるものもなくなったので、スーパーに行かないてはならなかったのですが、スーパーは日曜日の午後が一番混みます。みんなが寝ていたり、教会へ行ったりする午前中に買い物をすませました。今日は大粒のイチゴが安かったので、たくさん買ってしまいました。おそらく食べきれなくて、カミさんに叱られるんでしょうね。

仕事を始めようと思ったのですが、何となく眠い。日曜日に仕事をするのが間違っているのですが、。。。しかたがなく、サンデッキに机を出して、コンピュータに向かいました。今、これもワイヤレスで外から送っています。うーん、外からでもきちんと通じていますね。

サンデッキから下の住宅地の裏庭が見えるのですが、皆さん、庭仕事をしたり、子供とボール投げをしたり、コーヒーを飲みながら新聞を読んだりなさっているようです。

うーん、ほのぼのとした日曜日の午後の昼下がり。ものういけど、何となく幸せ。
2004/01/11のBlog
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NewellさんのブログのTBです。

アメリカの学校では数年前から制服を採用する学校が増えています。これはひとつには犯罪防止ということがあるようです。

アメリカの中学校・高校では、入り口に金属探知機があって、入る時にはそれをくぐらないといけないというところが多いです。私も高校を訪問するとくぐらないといけないので、空港に来た気分になっちゃいます。

もちろん、拳銃やナイフを持っていないか調べるわけですが、金属探知機をくぐってピコーンと音がならないと、中は危険だからと、拳銃をくれます、というのは冗談です。でも、大都市中心部の学校はそれくらい危険なところもあります。また、ドラッグが学校内で売られていて、ロッカーにドラッグがないかと定期的にチェックしたり、警察官(若く見える人)が高校生になりすまし、ドラッグの囮捜査をするということもあります。

こういう学校の生徒というのは大体だぼだぼのシャツにズボンという格好が多く、だぼだぼしているので、拳銃を隠していても外からはわからないわけです。

それで考えたのが、制服を制定してしまうということ。この調査のために日本に調査団を送ったところもあるそうです。で、多くの学校で制服を決めたそうですが、確かに学校犯罪が減ったそうです。拳銃を隠すところがなくなったというのもひとつの理由だと思います。

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ところで、数日前にオハイオで女子中学生が学校のドレスコードに従わなかったということで手錠をかけられた上、留置場に3時間入れられたというニュースがありました。

今の若い子はローライズのパンツにすごい短いつんつるてんのトップを着ていることが多いので、体の中央部分が丸見えなんですが、この問題の子もそんなかっこうで、風紀委員の先生が長いだぼだぼのシャツを2枚着せたそうです。(こういうときはだぼだぼがいいんですね)それにも反抗したので、留置場に入れたそうです。まわりからはいろいろ批判はあったそうですが、学校側はああいうかっこうは風紀を乱す、正しい判断だったと言っているそうです。

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実は一昨年サンディエゴである高校の副校長先生が首になりました。アメリカの高校ではプロムというダンスパーティーが卒業前にあって、プロム・キング、プロム・クイーンを選んだり、一緒にプロムに行く相手を探したり、これは高校生にとっては非常に重要なイベントです。最近はジュニア・プロムというのもさかんで11年生の時にもプロムをやたりしているんですが、プロムのために女の子はドレスを作ったり、買ったりしますし、男の子はタキシードをレンタルします。

で、その高校では最近、プロムに女子学生が着てくるドレスがだんだん挑発的になってきて、まあ、ゴージャスなんだけど、丈が短くなって、踊っているときに下着が見えてしまうそうです。それで、この高校では女子学生はTバックの下着をはいてはいけないという規則を作ったそうです。まあ、最近はパンツをはいていても上のほうから見えていますから、そういう規則を作ったのだと思います。

それで、プロムの前にこの副校長先生(女性なんですけど)、女の子を集めて、スカートのすそをあげさせたそうなんです。で、規則に合わない下着を着ていた子をうちに帰して、別なものと穿き替えさせたそうです。その場に数人男子学生もいたということで、この先生、休職処分になって、その後は事務職に配置換えになったそうです。

はい、Newellさんのおっしゃるように高校で女の子が水着でカーワァッシュをするのを見たことがありますが、水着で車を洗うのはいいけど、Tバックの下着はいけないというのは実に面白いことです。大昔、日本でTPOっていうことばがありましたが、それなんでしょうね。
サン・ディエゴは最高にいいお天気。こんな日はビーチに行ってねっころがって音楽聴いて、真っ青な空をずっと見ていたい気分。なんだけど、仕事がいっぱいたまっていて、研究室に出てきました。

またまたtessさんに触発されて朝の月を撮ってみましたが、もう太平洋の上かなり高いところにあるので、やはり小さくなってしまいました。この海の向こうに日本があるんですが、日本の皆さんはもう寝ていらっしゃることでしょう。でも、眠れなくてブルグをお書きになっていらっしゃる方もたくさんいらっしゃるようで。。。。

皆さん、夜はきちんと寝ましょう。
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tessさんのブログに触発されて撮った満月の写真ですが、もうかなり空の上に上がっちゃって小さくなっちゃいました。(すみません。)

世界中で同じ月を見ているんですね。