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2004/03/02のBlog
[ 20:31 ]
東京や大阪のようにJR、地下鉄、私鉄が入り交じっている都市は、アメリカのような田舎から行った私には非常に苦しいところです。乗り換えも大変ですが、どの線に乗るとどこに行くのかがはっきりわかりません。路線の名前を見ただけでどこへ行けるのかわかるような名前の付け方をしているといいのですが、この路線の名前を付けるのはどのような基準で付けているのかまったくはっきりしません。
■ 中央線 ー まあ、東京の中央を走って、さらに日本の中央に行くんでしょうね。
■ 総武線 ー 中央線と一部重なっているのに、逆に行くと房総のほうに行くからでしょうね。でも、関東のあたりを昔武蔵の国と行ったことを知らないと意味がわかりませんね。
■ 東武東上線 ー これも武蔵の国の東でも、東京と上州を結ぶからでしょうか。上総の国ではないでしょうね。(私は東京に出てきたばかりの時、東に上がっていく路線だと思っていました。)
■ 西武池袋線 ー これは武蔵の国の西ですが、これは始発駅を名前に使っていますが、田舎から出てくるとどこに行くのかわからない。
■ 西武新宿線 ー これも同じ始発駅を名前に使っていますが、どこに行くかわからない。
■ 東急目蒲線 ー これは目黒と蒲田と二つを結びつけていますね。
■ 東急東横線 ー これも同じパターンですね。
■ 京成線 ー これも同じパターンですね。
■ 京王線 ー これも東京、八王子のパターンですね。
■ 京王新線 ー 旧線が何なのかわからないとそれほど意味がないですね。
■ 埼京線 ー これも一応埼玉、東京を結ぶんですけど、複雑な線です。(私は乗りたくないです。)
■ 京葉線 ー これも東京、千葉のパターンですね。
■ 銀座線 ー これは銀座を通るからですね。銀座駅もあります。でも、どこからどこまで通っているのか初めての人にはわからない。
■ 丸ノ内線 ー これは丸の内を通るからでしょうね。でも丸の内駅はないですね。
■ 日比谷線 ー これは日比谷を通るから。日比谷駅はありますね。北千住線と言っちゃまずいんでしょうかね。
■ 東西線 ー これは東京を東西に走るから。
■ 南北線 ー これは東京を南北に走るから。東西線があるから南北線も作らなくちゃという意図がありましたかね。
■ 千代田線 ー これは千代田区を通るからでしょうね。千代田っていう駅はないですね。でも、渋谷区も港区も文京区も通っていますね。
■ 有楽町線 ー 有楽町を通っていますね。
■ 半蔵門線 ー 半蔵門っていう駅を通っていますが、 路線の名前にするにはちょっとマイナーな感じがするんですが。。。
■ 都営浅草線 ー 浅草を通りますが、銀座線も言っちゃうんで、都営とつけないといけないんでしょうか。
■ 都営三田線 ー 三田まで行きますが、巣鴨だって、板橋本町だって行きますよね。なぜ、三田なんでしょうか。聞こえがいいから?
■ 都営新宿線 ー これも始点ですね。
■ 大江戸線 ー これになると複雑なだけじゃなくて、どこを通っているのか全くわからない。
こう考えると路線のネーミングも大変ですね。
■ 中央線 ー まあ、東京の中央を走って、さらに日本の中央に行くんでしょうね。
■ 総武線 ー 中央線と一部重なっているのに、逆に行くと房総のほうに行くからでしょうね。でも、関東のあたりを昔武蔵の国と行ったことを知らないと意味がわかりませんね。
■ 東武東上線 ー これも武蔵の国の東でも、東京と上州を結ぶからでしょうか。上総の国ではないでしょうね。(私は東京に出てきたばかりの時、東に上がっていく路線だと思っていました。)
■ 西武池袋線 ー これは武蔵の国の西ですが、これは始発駅を名前に使っていますが、田舎から出てくるとどこに行くのかわからない。
■ 西武新宿線 ー これも同じ始発駅を名前に使っていますが、どこに行くかわからない。
■ 東急目蒲線 ー これは目黒と蒲田と二つを結びつけていますね。
■ 東急東横線 ー これも同じパターンですね。
■ 京成線 ー これも同じパターンですね。
■ 京王線 ー これも東京、八王子のパターンですね。
■ 京王新線 ー 旧線が何なのかわからないとそれほど意味がないですね。
■ 埼京線 ー これも一応埼玉、東京を結ぶんですけど、複雑な線です。(私は乗りたくないです。)
■ 京葉線 ー これも東京、千葉のパターンですね。
■ 銀座線 ー これは銀座を通るからですね。銀座駅もあります。でも、どこからどこまで通っているのか初めての人にはわからない。
■ 丸ノ内線 ー これは丸の内を通るからでしょうね。でも丸の内駅はないですね。
■ 日比谷線 ー これは日比谷を通るから。日比谷駅はありますね。北千住線と言っちゃまずいんでしょうかね。
■ 東西線 ー これは東京を東西に走るから。
■ 南北線 ー これは東京を南北に走るから。東西線があるから南北線も作らなくちゃという意図がありましたかね。
■ 千代田線 ー これは千代田区を通るからでしょうね。千代田っていう駅はないですね。でも、渋谷区も港区も文京区も通っていますね。
■ 有楽町線 ー 有楽町を通っていますね。
■ 半蔵門線 ー 半蔵門っていう駅を通っていますが、 路線の名前にするにはちょっとマイナーな感じがするんですが。。。
■ 都営浅草線 ー 浅草を通りますが、銀座線も言っちゃうんで、都営とつけないといけないんでしょうか。
■ 都営三田線 ー 三田まで行きますが、巣鴨だって、板橋本町だって行きますよね。なぜ、三田なんでしょうか。聞こえがいいから?
■ 都営新宿線 ー これも始点ですね。
■ 大江戸線 ー これになると複雑なだけじゃなくて、どこを通っているのか全くわからない。
こう考えると路線のネーミングも大変ですね。
[ 17:14 ]
昨日の朝、テレビで「ブルース・ブラザーズ」をやっていたので、最後まで見てしまいました。最後に映画のクレジット(監督、出演者、スタッフなどの名前)が出てくるのですが、出演者が歌を歌っているので、クレジットまで見てしまいました。
映画館ではほとんどの人はThe Endが出ると立ち上がりますが、私とかみさんが映画に行くといつもクレジットが終わるまで見ます。次の上映のために映画館の人が床にちらかったポップコーンやソフトドリンクのカップなどの掃除をしている中を最後まで見ます。ああ、この映画はロサンゼルスとトロントで撮影したのだとか、ああ、あそこで流れた曲は誰が歌っていたのだとか話しながらクレジットを見ます。
昨日テレビで最近の映画のクレジットについて話していました。昔の映画はクレジットが映画の最初にあったそうで、20秒くらいしかなかったそうです。しかし、ある時から、映画のクレジットが長くなって、後ろに来るようになったそうです。「タイタニック」のクレジットは6分あったそうです。長いクレジットを見てもらうために、最近ではクレジットを流しながら、NGになった部分を見せてくれたり、撮影中のシーンを見せてくれたりする映画もあります。最後に主演の俳優が出てきて、「まだ、見てるの?もううちに帰りなさい」という映画もありました。
今でもジェームス・ボンドはクレジットは前と後ろにありますが、前のクレジットの時にもいろいろ楽しませてくれます。
クレジットというのは俳優、撮影スタッフ、ミュージシャン、テクニシャン等には重要で、有名な俳優になると契約書にクレジットで名前は何番目に出すとか、何秒出すとか、どれくらいの大きさにするとかまで書かれているそうです。クレジットで誰が何番目に出てくるかでもめることもあるそうです。私の元学生の一人がハリウッドでアシスタント・ディレクターをしていますが、自分の名前がクレジットの中で出てくる順番がだんだんあがっていくのが楽しみだそうです。クレジットを楽しみにしているのは私達夫婦だけじゃないようです。
クレジットに自分の名前が出ると胸が熱くなるとこの学生は言っていました。以前、非常に少ない予算でビデオを作ったことがあるのですが、いろいろな仕事を3人でやったので、最後のクレジットは製作Tweety、監督Tweety、キャスティングTweety、スタントTweety、編集Tweety、。。。。。と私の名前のオンパレードが約2分スクロールしました。うれしかった。(ただし、プロの俳優を雇ったので、主演は私じゃありませんでした。残念。)
映画館ではほとんどの人はThe Endが出ると立ち上がりますが、私とかみさんが映画に行くといつもクレジットが終わるまで見ます。次の上映のために映画館の人が床にちらかったポップコーンやソフトドリンクのカップなどの掃除をしている中を最後まで見ます。ああ、この映画はロサンゼルスとトロントで撮影したのだとか、ああ、あそこで流れた曲は誰が歌っていたのだとか話しながらクレジットを見ます。
昨日テレビで最近の映画のクレジットについて話していました。昔の映画はクレジットが映画の最初にあったそうで、20秒くらいしかなかったそうです。しかし、ある時から、映画のクレジットが長くなって、後ろに来るようになったそうです。「タイタニック」のクレジットは6分あったそうです。長いクレジットを見てもらうために、最近ではクレジットを流しながら、NGになった部分を見せてくれたり、撮影中のシーンを見せてくれたりする映画もあります。最後に主演の俳優が出てきて、「まだ、見てるの?もううちに帰りなさい」という映画もありました。
今でもジェームス・ボンドはクレジットは前と後ろにありますが、前のクレジットの時にもいろいろ楽しませてくれます。
クレジットというのは俳優、撮影スタッフ、ミュージシャン、テクニシャン等には重要で、有名な俳優になると契約書にクレジットで名前は何番目に出すとか、何秒出すとか、どれくらいの大きさにするとかまで書かれているそうです。クレジットで誰が何番目に出てくるかでもめることもあるそうです。私の元学生の一人がハリウッドでアシスタント・ディレクターをしていますが、自分の名前がクレジットの中で出てくる順番がだんだんあがっていくのが楽しみだそうです。クレジットを楽しみにしているのは私達夫婦だけじゃないようです。
クレジットに自分の名前が出ると胸が熱くなるとこの学生は言っていました。以前、非常に少ない予算でビデオを作ったことがあるのですが、いろいろな仕事を3人でやったので、最後のクレジットは製作Tweety、監督Tweety、キャスティングTweety、スタントTweety、編集Tweety、。。。。。と私の名前のオンパレードが約2分スクロールしました。うれしかった。(ただし、プロの俳優を雇ったので、主演は私じゃありませんでした。残念。)
[ 12:15 ]
朝のブログで書いたように、裁判で証言するために今日裁判所に行ってきました。私の他に証人が7人いて、まず全員が検事の事務所に一時に集まり、指示を受けました。検事は黒人の30代前半の女性。マライア・ケリーを黒人にしたような女性でした。
■ 裁判の記録者に聞こえるようにはっきりマイクに向かって話すこと
■ 「うん」「ええ」とか言わないで、きちんと「イエス」、「ノー」ということ
■ 証人同士では絶対話し合わないこと
■ 自分の番がくるまで部屋の外で待っていること
裁判が行われる部屋に行きましたが、判事の担当している前の裁判の陪審員の評決が出てきて、廊下で待たされました。廊下に窃盗容疑の犯人(保釈中)、その家族、私を含む被害者、犯人を逮捕した婦人警官がみんな一緒になって座っている姿は非常に異様でした。窃盗犯は4人組でしたが、二人は17歳以下ということで、すでに少年院と女子少年院に送られたそうです。残りの二人は18歳で、一人は保釈金を積んで保釈中、一人はまだ留置中でした。この保釈中なのがすごく怖い顔をしていて、坊主頭で首にギャングの刺青を入れていて、一緒にいるのが怖かったです。犯人のまだ10代に見える奥さんはお腹が大きく、4歳くらいの子供もいました。母親も一緒のようでした。留置中のほうの犯人はもちろん部屋の外には出られず、留置場支給のジャンスーツを着て、被告人席に座っていました。やはりギャングのような顔をしていました。
3時になってようやく裁判が始まりました。今日は予審ということで、陪審員はいなくて、判事(50代前半の黒人の男性)が裁判をする価値があるかどうかを決めるということでした。窃盗が起こった順に証人に呼ばれ、最後が犯人を逮捕した婦人警官の証言ということで、逮捕直前にうちに来たので、私は最後から2番目に証言しました。自分の順番が来るまで、窓を通して他の人が証言するところを見たり、隣の部屋の裁判をのぞいていたりしました。隣の部屋ではレイプの裁判が行われており、検事のパワポンを見ているだけでも興味深かったです。裁判の部屋の前がちょうど隣接する留置場に通じる入り口の前にあり、捕縄と足かせをつけた容疑者がいれかわりたちかわり出たり、入ったりしてそれもちょっと怖かったです。歩いている人の顔を見ると、被告なのか、陪審員なのか、裁判所の職員なのか、弁護士なのかすぐわかるところが面白かったです。
証言が始まり、最初は14歳の女の子でしたが、この子は犯人を実際に見たそうで、窓から見ていたら、見た人が部屋の中にいるかどうか指さすように言われて、二人を指さしていました。非常に勇気があると思いました。もう一人犯人を見た男性もいて、この二人の証言は反対尋問も長くて20分ぐらいづつかかりました。
いよいよ私の番が来て、中にはいると保安官の女性が検事席のうしろに立って右手を挙げるように言いました。裁判所の秘書の人が右手をあげて、真実を言うことを誓うかというので、イエスと言って、証言台に向かいました。自分の名前を言うように言い、スペルを言うように言われました。まず、検事から2月12日家を朝何時に出たか、出る時に鍵をかけたか、何時に帰ってきたか、帰ってきた時ドアに鍵はかかっていたか、を聞かれました。隣の家の人が犯人を発見したので、我が家と隣の家の位置関係について聞いて、あとは証拠写真の中の自分の家と犯人が入ろうとした場所を指でさして、検事側の質問は終わり。
私は犯人を見ていないので、反対尋問はないと思ったのですが、犯人の一人の弁護士が隣の家の裏庭からうちの裏庭が見えるか、どのように犯罪が起こったことを知ったかについて聞いてきましたが、隣の家との間のフェンスは鉄格子になっているので、何でも見えるとか、隣の人が見た状況を私に説明した内容を詳しく言おうとしたのですが、弁護士の方も被告側に不利な証言になることがわかったらしく、私の証言を途中でさえぎろうとやっきになっていました。証言は5分ちょっとぐらいで終わりましたが、証言の間はやはり怖くて犯人二人の顔を見る余裕はなかったです。
証言が終わって部屋の外に出た時、犯人の家族の冷たい視線を感じました。私の次の証言者が犯人を逮捕した婦人警官でしたが、前にも書いたように私よりもずっと背が低く、やせていて、よく4人もいっぺんに逮捕したな、と驚きました。
本審になった時にまた証人として呼ばれる可能性があるということですが、私は犯人を見ていないので、呼ばれる可能性は少ないのではないかと思います。でも、また証言してみたいです。
■ 裁判の記録者に聞こえるようにはっきりマイクに向かって話すこと
■ 「うん」「ええ」とか言わないで、きちんと「イエス」、「ノー」ということ
■ 証人同士では絶対話し合わないこと
■ 自分の番がくるまで部屋の外で待っていること
裁判が行われる部屋に行きましたが、判事の担当している前の裁判の陪審員の評決が出てきて、廊下で待たされました。廊下に窃盗容疑の犯人(保釈中)、その家族、私を含む被害者、犯人を逮捕した婦人警官がみんな一緒になって座っている姿は非常に異様でした。窃盗犯は4人組でしたが、二人は17歳以下ということで、すでに少年院と女子少年院に送られたそうです。残りの二人は18歳で、一人は保釈金を積んで保釈中、一人はまだ留置中でした。この保釈中なのがすごく怖い顔をしていて、坊主頭で首にギャングの刺青を入れていて、一緒にいるのが怖かったです。犯人のまだ10代に見える奥さんはお腹が大きく、4歳くらいの子供もいました。母親も一緒のようでした。留置中のほうの犯人はもちろん部屋の外には出られず、留置場支給のジャンスーツを着て、被告人席に座っていました。やはりギャングのような顔をしていました。
3時になってようやく裁判が始まりました。今日は予審ということで、陪審員はいなくて、判事(50代前半の黒人の男性)が裁判をする価値があるかどうかを決めるということでした。窃盗が起こった順に証人に呼ばれ、最後が犯人を逮捕した婦人警官の証言ということで、逮捕直前にうちに来たので、私は最後から2番目に証言しました。自分の順番が来るまで、窓を通して他の人が証言するところを見たり、隣の部屋の裁判をのぞいていたりしました。隣の部屋ではレイプの裁判が行われており、検事のパワポンを見ているだけでも興味深かったです。裁判の部屋の前がちょうど隣接する留置場に通じる入り口の前にあり、捕縄と足かせをつけた容疑者がいれかわりたちかわり出たり、入ったりしてそれもちょっと怖かったです。歩いている人の顔を見ると、被告なのか、陪審員なのか、裁判所の職員なのか、弁護士なのかすぐわかるところが面白かったです。
証言が始まり、最初は14歳の女の子でしたが、この子は犯人を実際に見たそうで、窓から見ていたら、見た人が部屋の中にいるかどうか指さすように言われて、二人を指さしていました。非常に勇気があると思いました。もう一人犯人を見た男性もいて、この二人の証言は反対尋問も長くて20分ぐらいづつかかりました。
いよいよ私の番が来て、中にはいると保安官の女性が検事席のうしろに立って右手を挙げるように言いました。裁判所の秘書の人が右手をあげて、真実を言うことを誓うかというので、イエスと言って、証言台に向かいました。自分の名前を言うように言い、スペルを言うように言われました。まず、検事から2月12日家を朝何時に出たか、出る時に鍵をかけたか、何時に帰ってきたか、帰ってきた時ドアに鍵はかかっていたか、を聞かれました。隣の家の人が犯人を発見したので、我が家と隣の家の位置関係について聞いて、あとは証拠写真の中の自分の家と犯人が入ろうとした場所を指でさして、検事側の質問は終わり。
私は犯人を見ていないので、反対尋問はないと思ったのですが、犯人の一人の弁護士が隣の家の裏庭からうちの裏庭が見えるか、どのように犯罪が起こったことを知ったかについて聞いてきましたが、隣の家との間のフェンスは鉄格子になっているので、何でも見えるとか、隣の人が見た状況を私に説明した内容を詳しく言おうとしたのですが、弁護士の方も被告側に不利な証言になることがわかったらしく、私の証言を途中でさえぎろうとやっきになっていました。証言は5分ちょっとぐらいで終わりましたが、証言の間はやはり怖くて犯人二人の顔を見る余裕はなかったです。
証言が終わって部屋の外に出た時、犯人の家族の冷たい視線を感じました。私の次の証言者が犯人を逮捕した婦人警官でしたが、前にも書いたように私よりもずっと背が低く、やせていて、よく4人もいっぺんに逮捕したな、と驚きました。
本審になった時にまた証人として呼ばれる可能性があるということですが、私は犯人を見ていないので、呼ばれる可能性は少ないのではないかと思います。でも、また証言してみたいです。
[ 02:17 ]
今日は2月12日に起こった窃盗事件の裁判の証人として出廷の予定です。
昨日の午後検事局に電話をして、裁判が行われるかどうか確かめるようにという話だったので、電話をすると、留守電の中に10人くらいの被告の名前が録音してあって、最後の最後に私のうちに入った窃盗犯の名前が出てきました。
裁判は月曜日から始まるのが普通ですが、最初に被告が有罪を認めると、もう裁判はしなくていいので、まだ、裁判があるかどうかわかりません。司法取引をしてしまう場合もあります。
私の家から盗まれたのは本一冊だけですし、私は犯人を見ていないので、証言する内容はないのですが、一応、この窃盗事件がどのようなインパクトを与えたか聞かれるのではないかと思います。(テレビのドラマを見た経験によると)犯人が我が家に入って、童貞を盗まれた少年のような気持ちだとか、もう恐ろしくて家にも帰れないとかテレビ・ドラマでは言うのですが、私が果たしてそこまでの名演技ができるか、乞うご期待です。
今日は犯人も出廷しているはずなので、犯人の顔を初めてみます。犯人を見た隣家の人によると、すごいおそろしい顔をしていたということです。
また、後でご報告します。
昨日の午後検事局に電話をして、裁判が行われるかどうか確かめるようにという話だったので、電話をすると、留守電の中に10人くらいの被告の名前が録音してあって、最後の最後に私のうちに入った窃盗犯の名前が出てきました。
裁判は月曜日から始まるのが普通ですが、最初に被告が有罪を認めると、もう裁判はしなくていいので、まだ、裁判があるかどうかわかりません。司法取引をしてしまう場合もあります。
私の家から盗まれたのは本一冊だけですし、私は犯人を見ていないので、証言する内容はないのですが、一応、この窃盗事件がどのようなインパクトを与えたか聞かれるのではないかと思います。(テレビのドラマを見た経験によると)犯人が我が家に入って、童貞を盗まれた少年のような気持ちだとか、もう恐ろしくて家にも帰れないとかテレビ・ドラマでは言うのですが、私が果たしてそこまでの名演技ができるか、乞うご期待です。
今日は犯人も出廷しているはずなので、犯人の顔を初めてみます。犯人を見た隣家の人によると、すごいおそろしい顔をしていたということです。
また、後でご報告します。
2004/03/01のBlog
[ 21:59 ]
サン・ディエゴは3月1日月曜日午前4時50分。天気は晴れです。まだ、サンフランシスコのあたりに低気圧が残っていて、これが南下してくると雨になりそうです。
今日のアメリカのニュース:
■ 一番のニュースはやはりアカデミー賞。「ザ・ロード・オブ・ザ・リングズ」が候補に上がっていた11の賞全部を獲得するというアカデミー賞始まって以来の快挙。他の賞もほぼ予想通りという結果になりました。(すでに結果をブログでだされている方がたくさんいらっしゃいますので、そちらをご参照ください。)
■ 火曜日の全米10州での大統領予備選を前にニューヨークで民主党候補の討論会が行われました。
■ 南カリフォルニアのスーパー・マーケットのストライキは組合員が新しい契約を認めたため、3ヶ月半以上のストライキにピリオド。(私もこれでもと行っていたスーパーにまた行くことができてほっとしているところです。)
■ メル・ギブソンの「パッション・オブ・ザ・クライシス」は今週末も好調で、水曜日の放映開始から120億円ほどの収益を上げています。
■ 大統領がアフリカに亡命したハイチの平和維持活動のためにアメリカの海兵隊150人が到着。
Just In (3/1/04 6:30a.m.PST) パウエル国務長官はハイチの暴動は収まったと発表。
■ バージニア沖で沈没した石油タンカーの行方不明者18人の捜索が続けられていますが、絶望の模様。
■ カリスマ主婦マーサ・スチュワートの裁判の最終陳述が今日から始まります。明日までには陳述を終了し、水曜日には陪審員の審議が始まる予定。
今日の格言・名言:
Write it on your heart that everyday is the best day of the year. -Ralph Waldo Emerson
毎日が1年で最良の日であると自分の心に刻め
というような意味でしょうか。
朝起きて、ああ、また仕事に行かなくてはならないのか、学校に行かなくてはならないのか、と考えると気が重くなることがあります。でも、今日こそは1年で一番いい日になるぞというポジティブな気持ちを持つことにより、やる気も出てくるのではないでしょうか。自戒の言葉でした。
今日のアメリカのニュース:
■ 一番のニュースはやはりアカデミー賞。「ザ・ロード・オブ・ザ・リングズ」が候補に上がっていた11の賞全部を獲得するというアカデミー賞始まって以来の快挙。他の賞もほぼ予想通りという結果になりました。(すでに結果をブログでだされている方がたくさんいらっしゃいますので、そちらをご参照ください。)
■ 火曜日の全米10州での大統領予備選を前にニューヨークで民主党候補の討論会が行われました。
■ 南カリフォルニアのスーパー・マーケットのストライキは組合員が新しい契約を認めたため、3ヶ月半以上のストライキにピリオド。(私もこれでもと行っていたスーパーにまた行くことができてほっとしているところです。)
■ メル・ギブソンの「パッション・オブ・ザ・クライシス」は今週末も好調で、水曜日の放映開始から120億円ほどの収益を上げています。
■ 大統領がアフリカに亡命したハイチの平和維持活動のためにアメリカの海兵隊150人が到着。
Just In (3/1/04 6:30a.m.PST) パウエル国務長官はハイチの暴動は収まったと発表。
■ バージニア沖で沈没した石油タンカーの行方不明者18人の捜索が続けられていますが、絶望の模様。
■ カリスマ主婦マーサ・スチュワートの裁判の最終陳述が今日から始まります。明日までには陳述を終了し、水曜日には陪審員の審議が始まる予定。
今日の格言・名言:
Write it on your heart that everyday is the best day of the year. -Ralph Waldo Emerson
毎日が1年で最良の日であると自分の心に刻め
というような意味でしょうか。
朝起きて、ああ、また仕事に行かなくてはならないのか、学校に行かなくてはならないのか、と考えると気が重くなることがあります。でも、今日こそは1年で一番いい日になるぞというポジティブな気持ちを持つことにより、やる気も出てくるのではないでしょうか。自戒の言葉でした。
[ 19:26 ]
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私のブログをトラバしてくださったbuonobuonoさんの2回目のトラック・バック、ダブル・トラックバック、略してダブトラです
buonobuonoさんがアメリカにお住まいになっていた時に、自分に英語名をつけようとしたお話でしたが、アメリカ人には日本人の名前は読みにくいらしく、私も本名を使っていると、みんな私を呼ぶのに苦労しますし、何よりも問題は呼ばれた時に私が自分のことを呼んでいることがわからなくなってしまいます。例えば、
Keikoをいう名前は大体「カイコ」と読まれることが多いですし、Hiroなども「ハイロー」と読まれたり、Takeは「タキー」と読まれることが多いです。それで、私もこちらではこちら流のニックネームを使っています。
日本語の名前を使ってよくこまるのが、レストランの予約です。電話であらかじめ予約をしてレストランに行って、自分の順番が来るのを待っていると、変な名前が呼ばれて自分の番だとはわからないことがあります。私の友人で名前が哲夫という人がいました。簡単にTetsuという名前をレストランで知らせて、自分の番を待っていてら、自分の名前が呼ばれて立ち上がったら、そこにいた人が大爆笑したそうです。Tetsuをアメリカ人が発音するとtitsに聞こえます。これは「女性の乳首」のことです。大爆笑が起こったのもしょうがありませんね。
そんなわけで、私もレストランの予約をする時に、できるだけ一般的な英語の名前、例えば、ジョン、トム、マーク、ジム、デイビッド、アレックスなど勝手に選んで予約していたことがあります。
レストランに着いて、予約があることを告げると、
「お名前をどうぞ」
と言われますが、この時にどの名前で予約したかを忘れてしまうことがよくあって、後ろを向いて、
「ええと、名前何だったけ」
と言うと、レストランの人がこの人どんな人だろうと驚きます。一緒に来たみんなは、
「自分の名前も思い出せないの?」とか「今度はどんな名前使ったの?」とか口々に言います。しかたがないので、予約のリストを見せてもらって、何とか思い出そうとします。
「ええと、ジョンでもないし、もちろんジェニファーでもないし、。。。おそらく、この6時のケニーだと思うんだけど。。。。」
「おそらくじゃ、こまるんですけど。。。」
「いや、4人のグループだから、ケニー、ケニーです。」
「でも、このヘンリーだって4人のグループですよ。」
「いやあ、僕は普段ヘンリーっていう名前は使わないから。。。」
というようなやりとりが続きます。結局、この方法は記憶が悪い人には向かないことがわかり、やめてしまいました。
今は自分の名前を使っていますが、レストランに着いて自分の名前を忘れた時は、上着の内ポケットのところに名前が刺繍してありますので、問題はありません。
私のブログをトラバしてくださったbuonobuonoさんの2回目のトラック・バック、ダブル・トラックバック、略してダブトラです
buonobuonoさんがアメリカにお住まいになっていた時に、自分に英語名をつけようとしたお話でしたが、アメリカ人には日本人の名前は読みにくいらしく、私も本名を使っていると、みんな私を呼ぶのに苦労しますし、何よりも問題は呼ばれた時に私が自分のことを呼んでいることがわからなくなってしまいます。例えば、
Keikoをいう名前は大体「カイコ」と読まれることが多いですし、Hiroなども「ハイロー」と読まれたり、Takeは「タキー」と読まれることが多いです。それで、私もこちらではこちら流のニックネームを使っています。
日本語の名前を使ってよくこまるのが、レストランの予約です。電話であらかじめ予約をしてレストランに行って、自分の順番が来るのを待っていると、変な名前が呼ばれて自分の番だとはわからないことがあります。私の友人で名前が哲夫という人がいました。簡単にTetsuという名前をレストランで知らせて、自分の番を待っていてら、自分の名前が呼ばれて立ち上がったら、そこにいた人が大爆笑したそうです。Tetsuをアメリカ人が発音するとtitsに聞こえます。これは「女性の乳首」のことです。大爆笑が起こったのもしょうがありませんね。
そんなわけで、私もレストランの予約をする時に、できるだけ一般的な英語の名前、例えば、ジョン、トム、マーク、ジム、デイビッド、アレックスなど勝手に選んで予約していたことがあります。
レストランに着いて、予約があることを告げると、
「お名前をどうぞ」
と言われますが、この時にどの名前で予約したかを忘れてしまうことがよくあって、後ろを向いて、
「ええと、名前何だったけ」
と言うと、レストランの人がこの人どんな人だろうと驚きます。一緒に来たみんなは、
「自分の名前も思い出せないの?」とか「今度はどんな名前使ったの?」とか口々に言います。しかたがないので、予約のリストを見せてもらって、何とか思い出そうとします。
「ええと、ジョンでもないし、もちろんジェニファーでもないし、。。。おそらく、この6時のケニーだと思うんだけど。。。。」
「おそらくじゃ、こまるんですけど。。。」
「いや、4人のグループだから、ケニー、ケニーです。」
「でも、このヘンリーだって4人のグループですよ。」
「いやあ、僕は普段ヘンリーっていう名前は使わないから。。。」
というようなやりとりが続きます。結局、この方法は記憶が悪い人には向かないことがわかり、やめてしまいました。
今は自分の名前を使っていますが、レストランに着いて自分の名前を忘れた時は、上着の内ポケットのところに名前が刺繍してありますので、問題はありません。
[ 05:53 ]
二・三日前から名前のことばかり書いていて、何かネーミングに非常に興味を持ってしまいました。
私は香辛料、調味料はガバッとかけないと気がすまないほうで、トンカツにはトンカツ・ソースをガバッとかけますし、ラーメンにはコショウをガバッとかけますし、そばには七味唐辛子をガバッとかけます。
それで、いつも不思議に思っていたのは、七味唐辛子は唐辛子のほかに、ごま、ちんぴ、けし、菜種、あさのみ、山椒が入っているので、七味がつくのはわかるんだけれども、なぜ一味唐辛子にわざわざ一味をつけなくてはならないのかずっと疑問に思っていました。唐辛子しか入っていないので、「唐辛子」と書けばそれでいいはずです。
で、調べてみると、ヱスビー食品ではまず「七味唐辛子」から売り出した。その後に「唐辛子」だけの一味を売り出したので、七味の唐辛子と区別するためにわざわざ「一味」を付けたようです。これが逆で、「唐辛子」を最初に出していれば、単に「赤唐辛子」ぐらいの名前ですんだのではないでしょうか。まあ、「七味唐辛子」は昔からあって有名ですから、どうしても区別のために「一味」を付けざるをえなかったのかもしれません。
それから、もともと「神前結婚」、「仏前結婚」しかありませんでしたが、それに対抗する「人前結婚」という言葉が作られました。昔は男女は中学校、高校以上は別の学校に通っていましたが、それが共学になった時に、前のことを言うことがなかったので、「別学」という言葉を作ったそうです。「片思い」という言葉はあったけれども、両方が思う言葉がなかったので、「両思い」という言葉ができたのもこれと同じようなことのようです。
うーん、名前というのも奥が深い。
私は香辛料、調味料はガバッとかけないと気がすまないほうで、トンカツにはトンカツ・ソースをガバッとかけますし、ラーメンにはコショウをガバッとかけますし、そばには七味唐辛子をガバッとかけます。
それで、いつも不思議に思っていたのは、七味唐辛子は唐辛子のほかに、ごま、ちんぴ、けし、菜種、あさのみ、山椒が入っているので、七味がつくのはわかるんだけれども、なぜ一味唐辛子にわざわざ一味をつけなくてはならないのかずっと疑問に思っていました。唐辛子しか入っていないので、「唐辛子」と書けばそれでいいはずです。
で、調べてみると、ヱスビー食品ではまず「七味唐辛子」から売り出した。その後に「唐辛子」だけの一味を売り出したので、七味の唐辛子と区別するためにわざわざ「一味」を付けたようです。これが逆で、「唐辛子」を最初に出していれば、単に「赤唐辛子」ぐらいの名前ですんだのではないでしょうか。まあ、「七味唐辛子」は昔からあって有名ですから、どうしても区別のために「一味」を付けざるをえなかったのかもしれません。
それから、もともと「神前結婚」、「仏前結婚」しかありませんでしたが、それに対抗する「人前結婚」という言葉が作られました。昔は男女は中学校、高校以上は別の学校に通っていましたが、それが共学になった時に、前のことを言うことがなかったので、「別学」という言葉を作ったそうです。「片思い」という言葉はあったけれども、両方が思う言葉がなかったので、「両思い」という言葉ができたのもこれと同じようなことのようです。
うーん、名前というのも奥が深い。
[ 04:03 ]
サン・ディエゴは2月29日日曜日午前11時です。天気は薄曇りです。雲は多いですが、一応雨は降らないようです。今日はどういう風の吹き回しか、キッチンの戸棚の奥からワッフル・メーカーを取り出して、かみさんのためにワッフルを焼いていたりしたので、いつもより遅いサン・ディエゴの天気情報です。私はワッフルが大好きなので、かみさんの母親がある年のクリスマスにワッフル・メーカーをくれたのですが、粉をとくところから始まって、食べた後、ワッフル・メーカーを洗うところまでかなり時間がかかるので、あまり使ったことがありませんでした。私はストロベリー・シロップを思い切りたくさんかけて食べました。かみさんは健康志向で、アボガドをつぶして作ったワカモーレというものやコテッジ・チーズをかけて食べていました。うちは本当に「似ぬ者夫婦」です。
今日のアメリカのニュース:
■ アメリカは大統領が国外に出てもまだ混乱の続くハイチに海兵隊を送る予定です。
■ 今夜はアカデミー賞の授賞式です。テレビは朝から予想と女優のファッションの話ばかりです。
■ バージニア沖で、ヒューストンからニューヨークに向かう石油タンカーが沈没、6人は救助されましたが、18人が行方不明で生存は絶望視されています。
■ 昨年の10月11日から行われていた南カリフォルニアのスーパーマーケットのストライキですが、会社側と組合側が新しい契約に合意し、昨日、今日と組合の投票が行われています。組合の半数以上がこの契約を認めると、今週末には組合員は仕事に戻る予定。この契約は基本的にはストライキ前に会社側が提示していたものとほぼ同じで、今回のストライキは会社側の勝ちに終わったよう。
■ 1995年に起こったオクラホマ・シティーの連邦政府ビル爆破事件の証拠がすでに棄てられていたり、弁護側に渡されていなかったことがFBIの調査でわかりました。来週から共犯者テリー・ニコラスの州レベルの裁判が始まりますが、これにも影響を与えるのではないかと予想されています。
■追記 朝書くのを忘れました。シアトルにある展望タワー、スペースニードルの展望台から飛び降りようとした30歳の男が警察の背特に応じ、飛び降りを断念、救助されました。このタワーは高さ150メートル以上あります。展望台の柵の30センチほどのすきまから外に出たということ。精神病院で現在検査を受けているとのこと。アメリカでは自殺は犯罪として処罰されます。(これはキリスト教の影響と思われます。)
今日の格言・名言:
There's no such thing as Perfection. But, in striving for
perfection, we can achieve excellence. -Vince Lombardi
完璧というようなものは存在しない。しかし、完璧を目指すことで、我々は優秀になれる。
というような意味ですかね。
この言葉を言ったロンバルディはアメリカン・フットボールの名コーチで、彼の名言集が出ているくらいすばらしい名言をたくさん残しています。選手をモティベートする達人で、平凡な力しか持っていない選手を非凡な選手にすることで有名でした。今英語の新語でdot i personということばあります。これはiという文字の上の点(ドット)まで完璧に書こうとする完璧主義者の意味で、悪い意味で使われています。あまり完璧主義に走ることで、大切なことを見失うことがありますが、自分のできる限りの力を尽くして、自己ベストを目指すことによっていい仕事ができるようになるのではないでしょうか。私は今日締め切りの論文が4つあって、そのどれも終わりそうにありませんが(大恥)、今日は自己ベストを目指そうと思います。
今日のアメリカのニュース:
■ アメリカは大統領が国外に出てもまだ混乱の続くハイチに海兵隊を送る予定です。
■ 今夜はアカデミー賞の授賞式です。テレビは朝から予想と女優のファッションの話ばかりです。
■ バージニア沖で、ヒューストンからニューヨークに向かう石油タンカーが沈没、6人は救助されましたが、18人が行方不明で生存は絶望視されています。
■ 昨年の10月11日から行われていた南カリフォルニアのスーパーマーケットのストライキですが、会社側と組合側が新しい契約に合意し、昨日、今日と組合の投票が行われています。組合の半数以上がこの契約を認めると、今週末には組合員は仕事に戻る予定。この契約は基本的にはストライキ前に会社側が提示していたものとほぼ同じで、今回のストライキは会社側の勝ちに終わったよう。
■ 1995年に起こったオクラホマ・シティーの連邦政府ビル爆破事件の証拠がすでに棄てられていたり、弁護側に渡されていなかったことがFBIの調査でわかりました。来週から共犯者テリー・ニコラスの州レベルの裁判が始まりますが、これにも影響を与えるのではないかと予想されています。
■追記 朝書くのを忘れました。シアトルにある展望タワー、スペースニードルの展望台から飛び降りようとした30歳の男が警察の背特に応じ、飛び降りを断念、救助されました。このタワーは高さ150メートル以上あります。展望台の柵の30センチほどのすきまから外に出たということ。精神病院で現在検査を受けているとのこと。アメリカでは自殺は犯罪として処罰されます。(これはキリスト教の影響と思われます。)
今日の格言・名言:
There's no such thing as Perfection. But, in striving for
perfection, we can achieve excellence. -Vince Lombardi
完璧というようなものは存在しない。しかし、完璧を目指すことで、我々は優秀になれる。
というような意味ですかね。
この言葉を言ったロンバルディはアメリカン・フットボールの名コーチで、彼の名言集が出ているくらいすばらしい名言をたくさん残しています。選手をモティベートする達人で、平凡な力しか持っていない選手を非凡な選手にすることで有名でした。今英語の新語でdot i personということばあります。これはiという文字の上の点(ドット)まで完璧に書こうとする完璧主義者の意味で、悪い意味で使われています。あまり完璧主義に走ることで、大切なことを見失うことがありますが、自分のできる限りの力を尽くして、自己ベストを目指すことによっていい仕事ができるようになるのではないでしょうか。私は今日締め切りの論文が4つあって、そのどれも終わりそうにありませんが(大恥)、今日は自己ベストを目指そうと思います。
[ 03:09 ]
アメリカはまだ2月29日なんですが、ドブログがカレンダーももう3月になってしまって、気分的にはもう3月のTweetyです。
先週はドブログ編集部のピックアップに選ばれました。ドブログ編集部の皆さんにお礼申し上げます。ピックアップに選ばれて一番良かったことは、初めての方がたくさんいらっしゃってくださって、コメントを残してくださったことです。その方たちのマイブログにもおじゃまさせていただき、自分に興味があるマイブログはブックマークさせていただきました。先週は自分の行動範囲が広がった感じです。
先月はドブログの常連の方が休止宣言をなさったり、宣言をなさらないまでも、休止同様の状態になったり(他のブログに流れた方もいらっしゃるんでしょうが)、寂しい限りです。でも、また新しい方々が入ってきてコミュニティーが変化発展していくようで、ブログというのはこういうものじゃないかと考え始めました。私は自分の名前を出しているウェブ・ページもブログも持っていて、そちらは自分の専門分野のことばかりで、読んでくれる方々のバックグランドも限られています。ドブログの場合には匿名で、自分の専門とは全く関係ないことを何でも思うままに書いていますが、いろいろな方が来てくださるので、ドブログの方を断然楽しんでいます。私のような職業ですと、研究室にとじこもって外界との交渉があまりないので、ドブログでの皆さんとのやりとりは実に刺激になります。
3月からは学会などが始まり、私も旅行が多くなります。一日一つブログ・アップを目指してがんばりたいと思っていますが、旅行中はインターネットへのアクセスもままならず、アップできない日もあるのではないかと思います。それはそれで別にかまわないのですが、先月から始めた「今日の格言・名言」は読んでくださる方も多いので、旅行に出る前にあらかじめアップしていこうかと思います。「自分が必要としていた言葉だ」などのお言葉をいただいていますが、私自身を鼓舞したり、戒めたりする言葉を選んでいます。それから日本語に訳しても文化的な問題が出てこないようなものを選んでいます。どこか見えないところでたった一人の人にでも、毎日の格言・名言が元気をあげていればと願っています。
「継続は力なり」と言いますが、最近ちょっと息切れ気味です。細く長くを3月の目標としてブログを続けるつもりです。今月もどうぞよろしく。
先週はドブログ編集部のピックアップに選ばれました。ドブログ編集部の皆さんにお礼申し上げます。ピックアップに選ばれて一番良かったことは、初めての方がたくさんいらっしゃってくださって、コメントを残してくださったことです。その方たちのマイブログにもおじゃまさせていただき、自分に興味があるマイブログはブックマークさせていただきました。先週は自分の行動範囲が広がった感じです。
先月はドブログの常連の方が休止宣言をなさったり、宣言をなさらないまでも、休止同様の状態になったり(他のブログに流れた方もいらっしゃるんでしょうが)、寂しい限りです。でも、また新しい方々が入ってきてコミュニティーが変化発展していくようで、ブログというのはこういうものじゃないかと考え始めました。私は自分の名前を出しているウェブ・ページもブログも持っていて、そちらは自分の専門分野のことばかりで、読んでくれる方々のバックグランドも限られています。ドブログの場合には匿名で、自分の専門とは全く関係ないことを何でも思うままに書いていますが、いろいろな方が来てくださるので、ドブログの方を断然楽しんでいます。私のような職業ですと、研究室にとじこもって外界との交渉があまりないので、ドブログでの皆さんとのやりとりは実に刺激になります。
3月からは学会などが始まり、私も旅行が多くなります。一日一つブログ・アップを目指してがんばりたいと思っていますが、旅行中はインターネットへのアクセスもままならず、アップできない日もあるのではないかと思います。それはそれで別にかまわないのですが、先月から始めた「今日の格言・名言」は読んでくださる方も多いので、旅行に出る前にあらかじめアップしていこうかと思います。「自分が必要としていた言葉だ」などのお言葉をいただいていますが、私自身を鼓舞したり、戒めたりする言葉を選んでいます。それから日本語に訳しても文化的な問題が出てこないようなものを選んでいます。どこか見えないところでたった一人の人にでも、毎日の格言・名言が元気をあげていればと願っています。
「継続は力なり」と言いますが、最近ちょっと息切れ気味です。細く長くを3月の目標としてブログを続けるつもりです。今月もどうぞよろしく。