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ほにゃらか毎日
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2005/06/16のBlog
[ 23:44 ] [ 日々ログ ]
Tech総研 B級プロジェクト支援室:活力倍増バラエティの特集より。

今回は、エンジニア専門用語の意味を渋谷の女子高生に直撃質問するという無謀な街角実験だ。

”クライアントってどこに行けば会えると思う?”という質問に、「きょうこ」さんの答えは「アメリカ合衆国!」

”COBOLの意味は?”に、ゆかさんは「こぼれそうなコップでこぼるー」
あやさんは「ここは・おじいちゃんと・僕の・おうちで・らんどわーく」

C++「カルシウムいっぱい!」

卒倒しそうだけど、考えてみるとけっこうセンスがいい気がする。女子高生おそるべし。
全体的に、専門用語を使ってるとかっこよく見えるそうな。ナルホド。

アメリカに行って仕事が取れるなら、じゃんじゃん行くんだけどなぁ・・・。
2005/06/15のBlog
[ 23:58 ] [ 日々ログ ]
雨の中、「さいたまシティカップ2005」、バルサvs浦和レッズを観戦した。

職場から埼スタに直行したのだが、19:00キックオフには間に合わず途中から。到着したときにはすでに2点入っていた。埼スタ遠い~。

当初はロナウジーニョが出場するというい約束で試合開催が決まったと言うが、2週間前に来日しないことが判明、結局エトゥーも来なかった。
お詫びの品として、ロナウジーニョのメッセージ入り下敷きをもらったが、契約違反じゃーという感覚はちょっとぬぐいきれず。

でも実際に試合を観たら、ボールが脚に吸い付くような感じ、ってこういうことを言うんだなぁとホレボレだった。スペインのサッカーってレベルが高いんだなぁと実感。

日本でJリーグを観に行くように、スペインではこんなレベルの高い試合を気軽に観られるのかと思うと、ちょっとうらやましい気がした。

デコ・チャビ・ガブリと、なんだか可愛い名前の選手がいっぱいいたのも、ちょっと楽しめた。
2005/06/13のBlog
[ 22:39 ] [ 気になること・もの ]
名古屋の人々はエスカレーターに乗ると、左に寄るのか右に寄るのかという点については、すでにいろいろな方が議論しているところであるが、今回自分の目で確かめてきた。

東京では左に寄って右を空ける。大阪では、右に寄って左を空けるらしい。
間に位置する名古屋はどちらか、という話だ。

東海道新幹線で考えると、[東京-名古屋]:[名古屋-大阪]の乗車時間は約2:1だ。
大阪寄りであることを鑑みて、大阪と同じく右寄り左空けと想定していた。

実際に名古屋駅・栄駅近辺で移動しながら人々の動きを見たところ、若者はスタスタとエレベーターを上ってしまうが、年齢が上の層に行くにつれて空かない、寄らない。寄るという習慣はないようだ。

サンプル数は十分ではないが、私調査(’05/6月名古屋駅・栄駅近辺)によると、ずばり中間地点の名古屋では、「エレベーターは、左にも右にも寄らない」という結論だ。考えてみたら、それこそ中間の解に他ならない。

写真は、しゃちほこを降ろしてしまって、なんだか何かが足りないような、間が抜けた感がするような名古屋城。
2005/06/12のBlog
[ 19:21 ] [ 日々ログ ]
夕飯の買い物帰りに家の近くの中国茶専門店で一休み。

100種くらいの茶の中から香りや味の説明と価格を見比べつつ、福建省のキンモクセイのお茶を選ぶ。

机に並ぶ茶器にお作法が分からず緊張するが、1煎目はお店の人がやってくれ、2煎目以降の入れ方も教えてくれるので安心。一杯で5煎は十分飲めるそうだ。

中国っぽいたゆたうような音楽とともに、ほっと一息・・・。
2005/06/11のBlog
[ 23:50 ] [ 愛知万博・モリゾーキッコロ ]
木・金と年次休暇を取得して、万博目当てに2泊3日で名古屋に行ってきた。

初日は、17時~入場の夜券で会場の雰囲気や混み具合など、様子を見ることにする。
入り口には、入場可能時間を待つ人々がチラホラ。ふと見回すと、平均年齢がやたらと高い。おじ・おば・おじい・おばあだらけだ。異様な雰囲気に、「もしや、若者は万博には興味ないのだろうか」と変な不安を抱きつつ、めげずに入る。

そうそう、開始当初、あまりの混みように問題になっていたリニモは、思ったよりも混んでなかった。リニアモーターのシステムであるHSSTは、日本航空インターナショナルが成田のアクセスのために開発着手したそうである。
まさに必要は発明の母。
高速かつ環境にも優しい乗り物として期待されているリニアモーターだが、このリニモに関して乗客観点で言えば、乗り心地もそれほどだし、駅間が短いからスピードだすまでもないし、モノレールと大差がないという感じだった。

1.5日で回ったパビリオンは、それほど多くないとは言え、想定以上に効率よく楽しめた。以下、わたし的best3。

日立グループ館 Nature CONTACT

”日立が考える「未来のユビキタス社会」”がテーマ。
このアトラクションは、最先端技術をうまく活用しながら小難しい説明や操作もなく、希少動物の勉強やふれあいができて、純粋に楽しめる。

μチップリーダーを搭載した情報端末をパビリオン内の擬似ジャングルのスタンドに近づけると、絶滅寸前の希少動物の情報が見られる。ちょっとしたオリエンテーリングみたいだ。

メインショーがダントツにおもしろかった。ライドに乗って自然の背景が描いてあるブースを移動していくのだが、裸眼だと単なる空のジオラマなのに、スコープを覗くと動物の映像が見える。手につけたセンサーをスコープで覗くと、手の上にバナナが乗っかったり、カメが手についてきたりする。これはすごい。
うまく説明できないが、気になる方はこちらをどうぞ。

最後には、事前に家で育てていたバーチャルペットが出てきて、自然へ帰る前の別れのご挨拶をしてくれる。あぁ、私のタイタイ2・・・。かわいかった。。
長久手 日本館

旅行前にテレビで観て、実は一番行きたかったパビリオン。
竹で編んだ籠のような建物は遠くからでも目を引く。廃材やリサイクル可能な建材を使っているところも、自然との共生を表しているのだろう。

目当ては地球の部屋。
上下左右360度、球体のスクリーンの部屋に入ると、自然の映像が映し出される。空から海の映像に切り替わるときには、カプセルに入って海へ飛び込んだような感覚になった。ガラスの板の上に乗っているので、足元も映像になっていて、本当に浮かんでいるようだ。

他の予約との兼ね合いで当日予約はできなかったけど、90分並んでも十分価値があったと思う。
名古屋市パビリオン 大地の塔

実は当初調べた情報ではそれほど興味が湧ておらず、長久手日本館のついで、と思って立ち寄ったのだが、いやいやとても良かった。映像とかITに頼らず、実は一番万博らしい展示物ではないかと思っている。

表面に水が流れながら立ちそびえる建物は、大きなこげ茶色の洗濯板のようだ。
内部は世界一の大きさを誇る万華鏡になっていて、ゆったりと動くにつれて天井のガラス模様が変わっていく。太陽光による強弱がとても美しかった。

私は待ち時間0分のときに観に行ったのでよいとして、これに70分とか並ぶのはちょっとと思う。けど、観てよかったと思う展示物の1つだ。
「長い間上を見上げすぎると気持ち悪くなることがあります」とかいう注意書きにちょっとほくそえむ。PL法対策っぽい。
おまけ ■ブルガリア館

企業パビリオンや有名どころを中心に回ってしまったので、残念ながら外国館はあまり観られなかった。もしもう一度行くとしたら、次回は外国館をゆっくり回りたい。

文化祭の出し物風なところもあれば、国宝級のお宝を持ってきている国があったりと、国によってやる気に温度差がかなりあって興味深い外国館。
展示物のほかの楽しみと言えば、そのお国の料理が食べられることだ。

ブルガリアと言えば、やはりヨーグルト。名産のバラのジャムを載せたヨーグルトを横目に見つつ、暑さに負けてバラ風味のヨーグルトアイスに。万博で一番おいしかった食事だった。


振り返ってみると、王道路線だったな。
たまに詰まらない、目玉がない、と聞く万博だが、サービスの徹底振りが気になったり純粋な驚きが少ないというのは、ディズニーランドなどで目が肥えてしまっているためだろうか。

でも、暑さと湿気を除けば十二分に楽しかった。行ってよかった、愛知万博である。
次に日本で万博が開催されるときには、いったい何歳になっているのだろう・・・。
[ 23:30 ] [ 愛知万博・モリゾーキッコロ ]
万博といえば、モリゾー・キッコロ
駅近辺や会場内では当然のようにいっぱい見かけました。おかげで、緑や黄緑の塊が視界に入ると、「むっ、モリゾー?」とか思うのは、すでに病気かもしれない。

万博八草駅の階段。

俄然モリゾー・キッコロ気分が盛り上がる。
名古屋駅からの直行便、エクスポシャトルの車体にもモリゾー・キッコロが。
グローバルコモン1の地面にも大きな絵が。

もったいないやら申し訳ないやらで、踏めない。・・と思ったのは私だけではないらしく、避けて通る人、多し。
大地の塔の周りに設置された切り絵灯篭の1つ。

これらの1つ1つは、名古屋市民が作ったそうだ。
気になった方はぜひ見つけてください!
名古屋市内にも、ひっそりとモリゾー・キッコロが。

交差点の角の花壇のトレリスも、よく見るとモリゾーだ!
ちょっと分かりにくいけど、モリゾーの目が。
名古屋城最寄の市役所駅にて。

生育状態が悪いのか、やけに痩せこけて気の毒な状態の2匹。
会場内にも似たようなのはあったが、もっとふっくらとしていい感じだったのに。
これから暑い時期を迎え、もっともっと大きくなってほしい。
2005/06/08のBlog
[ 16:04 ] [ 気になること・もの ]
調べものをしてたら、なんだか不思議な感じがする。
何かと思ったら、Googleロゴがいつもと違うのだ。

よーく見てみると、”g”がグッゲンハイムになっている。
ぴーいわく、”le”は落水荘というアメリカのKauffman邸だそうだ。

そう、以前にもちょろりと触れたことがある、フランク・ロイド・ライトだ!

今日は何か由来のある日なんだろうか。FLW展があるとか、誕生日とか。分からないままだった。いつまでこのロゴかな。

ところでこのGoogleのロゴは、Holidayロゴと呼ばれる特別バージョンがイベントや休暇に合わせて使われている。各国のGoogleでそれぞれ異なるロゴを使うこともあるし、コラボレーションものもあるから、かなりの数になるだろう。

こちらこちらでは、Holidayロゴがいくつか紹介されている。
さらに好きな人にはたまらない、Googleロゴポータル、Logooogle
歴代のロゴを全部抑えてみたいものだが、それは休日の仕事になりそうだな。。
2005/06/07のBlog
[ 17:18 ] [ ぴー日記 ]
ぴーは、O氏から借りた「男のたしなみ」を職場の机の上に置き、何かあると開いてはニヤニヤしている。

先ほど、私と本をマジマジと見比べて
「いいのがあった・・・・・・いや、これは言ったらキレるな」
などとつぶやいた。

どんな句を見てその言葉に至ったのかと思ったら

[28歳からがオンナどき]

とかいうページだった。

私が何歳だとしても失礼よのぅ。
まだまだタシナミは身についてないようである。未熟者め・・。
[ 00:04 ] [ 日々ログ ]
職場の同僚のピアノの先生がソロライブをやるというので、金曜に続いてまたもや四谷へ。四谷天窓.comfortというピアノラウンジだ。

ピアノの先生は平井真美子さんというのだが、見た目もトークもほわほわとしていて、ほんとにかわいい。曲にあわせた水玉の赤いドレスも雰囲気によく合っている。
雨上がりの空の色を見て美しいと感じ、下弦の三日月を見てもうすぐ姿が消えてしまうから寂しいと感じる平井先生は、きっと素直できれいな心の持ち主なんだろう。

初のライブということで緊張していたみたいだけど、ピアノに向かった彼女は伸び伸びと演奏していてとても気持ち良さそうだった。

8曲ほどかわいらしい小品を楽しんで、四谷天窓をあとにして、お夕飯で牛タンの忍へ行く。
ここは2度目だけど、やっぱり、ゆでタンがおいしかった。マキが妊娠5週間ということも分かり、改めて乾杯ー。
まだ月曜なんだよね・・・。
2005/06/06のBlog
[ 23:17 ] [ 日々ログ ]
昨日、美容院に行ってきた。
担当だったジョニーのお兄ちゃんが体調を崩したとかで店を辞めてしまい、新たな担当者にやってもらった。

このお姉ちゃんのデキは可不可なくという感じだが、カット中に少し喋りすぎだ。
ゆっくり雑誌を読みたいし、カットやカラーの過程を見たいのに、ベラベラしゃべるのだ。あちらも気を遣っているのかもしれないが、客なのにこっちも気を遣ってしまう。

気を遣う最たる例と言えば、シャンプーだ。
美容院は仰向けになって頭を洗髪台に乗せるのだが、顔に水滴があたらないよう、また、美容師とこんにちはして気まずい思いをしないように、トイレットペーパーを20センチほど切っておでこから顎に向けて乗せてくれる。

このトイレットペーパーが洗髪しているうちにずれてくるのだ。鼻息や震動のせいで、ちょっとずつ斜めになってくる。ひどいときは目が半分見えてきたりする。
手を出すのもなーと思い、そのままにしているのだが気になってしょうがない。
眉毛をくいくいっと動かしたりして戻してみようと無駄な抵抗をしてみたが、あまり効果がないまま、ようやくお姉ちゃんが直してくれた。

早く気を遣わないで済む関係になりたいものだ。

そういえば、今日職場で誰にも「切ったね」と言われなかった。8cmくらい切ったんだがな。
2005/06/04のBlog
[ 23:12 ] [ ヘアーラボ栽培記 ]
このところかなり弱っているボブ氏であった。(ちょっとハナワ@さが風)

髪が薄くなり肌のつやも悪くなってきて、もうこれ以上の回復は見込めないと判断、とうとう安楽死の道を選ぶこととした。

水断ちし、乾燥させて最後の撮影。心なしか寂しげな表情のボブ氏。
心を鬼にして、いざ、家の脇を掘り、土へ返してあげた。
今は主がいなくなったガラスのコップだけが空しく残る。
2ヶ月と2週間。楽しませてもらいました。ありがとうボブ。
[ 00:45 ] [ ぴー日記 ]
ジンギスカンをつつきながら、ぴーから先輩としての愛情が足りんのじゃないか、という話が出た。配属初日のみならず今でも飲みにつれてってくれないじゃないかとか、褒めないとか、自分のことを評価してないでしょとか。

個別に思うことをここでどうこう言うのはやめようと思うが、彼が自分で卑下していることは、そんなにひどいことじゃないのだ。もっともっと自信持っていいのにと思うが、単純なものではないのも良く分かる。
O氏らと2年目社員(つまりぴーの同期)のビジマナスキルの話になり、ぴーは自分のことを偏差値20だと言った。
心中で考えていたことを私が言葉にする前に、「ほら、トレーナーはフォローしないでしょ?やっぱり」と言う。以降、タイミングを逃し、そのままになってしまった。

言いたかったのは、「そんなことないでしょ」とも「そうなのよね、まだまだなのよね」ともちょっと違ったのだ。でも、言葉に出さないと伝わらないことはいっぱいある。そして、伝えるタイミングも大事だ。

トレーナーは卒業したけど、まだまだ学ぶことはいっぱい。
2005/06/03のBlog
[ 22:13 ] [ うまメシ ]
GENGHIS KHANの「目指せモスクワ」を聞いていたら、無性にジンギスカンを食べたくなったと言う妄想癖O氏の誘いのもとに集った5名で四谷のお店で子羊を食べる。
外苑東をちょっと入った、こまこました飲み屋を抜けてたどり着く。

今日は折りしも、バーレーン戦の日。ぴーと私以外はサッカーに興味がない面々。おそらく帰宅してもサッカーは観なかっただろうが、GENGHIS KHANの曲は2006年のFIFAワールドカップ™ドイツ大会へむけてのサッカー日本代表の応援歌「成吉思汗(ジンギスカン)~ドイツへ行こう」のベースになっているそうだ。(wikipediaより
ちょっとだけ関係があると言えなくもないので、非国民ではないだろう。

ジンギスカンは北海道で食べたことがあるのだが冷めるとどうしてもにおいが気になった経験があったので、上下ともまるっと洗える服で参戦。

しかして、ここで食べた子羊は生も焼いても多少冷めてもやわらかくてにおいもしない。店員さんにすすめてもらった羊のたたきと羊の肩ロースが特においしい。なるほど、これがおいしい羊なんだなぁー、と今までの偏見を見直す。

この会は、以前・現在に同じ職場という共通項で、誰かがいない状態ではそれぞれ何度か飲んでるのだが、このメンバーは初顔合わせだった。にも関わらずそうは思えない、絶妙なコンビネーションだった。

 後輩が彼女に作ってもらった弁当を会社に持ってきたことを知り、錯乱状態に陥ったO氏。
 eスズキに「厚化粧だね」と手榴弾を投げるM氏。なんと果敢かつ無謀な。
 ぴーとO氏は男のたしなみを片手に何か分かり合ってるし。新たな化学反応を楽しみにしたい。

うん、楽しかった。思ったよりももたれてない。さすが羊。


仔羊料理 赤丸ヂンギス
東京都新宿区荒木町7安藤ビル1F
03-5919-3435
http://akamaru-zingis.com/index.html
羊に含まれるカルニチンは脂肪を燃やす効果があるそうな。

[ 01:15 ] [ 日々ログ ]
先ほど、地震を模擬的に起こして地震の恐ろしさを体験できる車のことを「地震体験車」と書いたが、彼方にキシンシャではなかったかという記憶があったので調べてみた。

地震体験車とか、起震車とか、 防災指導車とか、防災普及車とか、自治体・消防署によって呼び名もマチマチのようだ。ちなみに、防災指導車は地震体験の他、模擬消火体験等もできるハイグレードな車という区別をしているらしい。

ほとんどの自治体では、起震車に愛称をつけていて、これがけっこうおもしろい。

・大阪市消防局 : 「だいち」号 なんてかなりまともな方。
・愛知は豊田市 : 「防サイ君」 ヘルメットをかぶったサイがキャラクター。あまりかわいくない。
・三重県 : 「おおゆれ」号 なるほど。
・仙台市 : 「ぐらら」号 手書き風のイラストと、不安定感いっぱいなロゴがたまりません。
・宮城県 : 「マグマくん」 県に一台しかない起震車。仙台市にはぐらら号がいるから、市と県は別所有なのか。
・新潟県防災局 : 「なまずII世」号 やはり、先代のI号のあとを継いだのでしょうかね。
・山口県 : 「ゆさゆさ」号 個人的お気に入り。名は体を表す。日本宝くじ協会の収益金はこういうところに活かされてる。
・豊橋市 : 「グラット」号 / ・滋賀県 : 「グラグラ」号 みんな考えることはだいたい同じだ。


小学生の時分、防災の日に近所の公園に起震車がきて、体験で乗せてもらったことがある。
ちょうどテレビ局の取材があり、いいタイミングでカメラが回っていたので全国デビューかと家族そろって放映を楽しみにしていたのだが、映っていたのは机にもぐっていた私のお尻だった。

いつかリベンジしたいと思いつつ、その機会すらなかなか得られない。
来年の防災訓練では、起震車志願してみようかな。

2005/06/02のBlog
[ 23:53 ] [ 日々ログ ]
昨日、毎年恒例の防災訓練があった。
11:00に、「3Fの給湯室から出火しました。みなさん、今すぐ避難してください。」というアナウンスがあり、いっせいにみんな非常階段を降りて1Fの避難所へ向かうのだ。

これが「3Fの給湯室から出荷しました。みなさん、今すぐ非難してください。」だったらどうしよう。

何を給湯室から出荷したのか。出しちゃいけないものを出しちゃったのか。出しちゃった人は、みんなに文句を言われるのだ。しかも、今すぐ寄ってたかって。謎は深まる。

日本人は素晴らしい。防災訓練でアナウンスがあったら、出火だと思うし、避難しようとちゃんと認識するのだ。アホなのは私のIMEだ。

アナウンスに従って、ぞろぞろと非常階段から1Fの避難所へ降りたところ、すでに人がいっぱいだった。
近所の消防署のおじさんが来ていて、近頃の消防車出動件数や何かあったときの心構えなどを話してくれた。

消火器による実演もあり、給水ホースからブワワと3Fの壁に水をかけたりして、大盛り上がりの訓練だった。
さらに、本当は選ばれし者が地震体験車に乗れるはずだったが、中止になった。地震体験車が大きすぎて避難所に入れなかったのだ。付近の警察署に路駐していいか問い合わせもしたらしいが、やはりダメだった。
いったい何年防災訓練でうちのビルに来てるんだろう。数多くのビルで訓練をやるとは思うが、避難所の大きさくらい事前に知った上で来てくれると嬉しいのになぁ。

昨年は梯子車が来て、選ばれし者が梯子に乗れるはずだったが雨で中止になった。
メインイベントが無事にできた試しがない。

「来年は、もっと小さな地震体験車を持ってきます!」と言って消防署のおじさんは帰っていった。
地震体験車にサイズがあったとは。一番の発見だった。