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ぐるめと旅 プレイバック
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2006/04/07のBlog
[ 18:05 ] [ ぐるめと旅 アジア ]
北京一の繁華街が王府井(wangfujing)の一画に

 ■王府井小吃街(wangfujing xiaochijie)

というところがある
ここは屋台風のお店で中国各地の食べ物を
売っている食べ物屋街なんです。
いろいろ面白いものを売っているということなので
ちょっとしたヒマをみつけて散歩してきたよ
お店の前に突き出ている旗に、
地名や名物の名前が書いてある
でも、見たことのない漢字が多いので
旗を見ただけではよくわからないね ^_^;
店頭にいけば、サンプルがおいてあるので
なにかを頼むときには困りません。
こちらは串焼きのお店。 ぼくにもわかるメニューの

 ‐牛肉串
 ‐鶏肉串
 ‐羊肉串

と並んで、知らない漢字で書いてあるのがいくつかある

 ‐板筋串
 ‐蚕蛹串
 ‐蠍子串

一つ目のはなんだかよくわからない…
二つ目は『蚕のさなぎ』
へぇ~、そんなものが食べられるんだ
三つ目は… もしかして、サソリ?
なんて思って店頭を見ると
串にいっぱいサソリを刺しておいてある。
しかも、このサソリ、全部動いてるよ~ ぞぞ~っ!

そう、生きたサソリを串に刺して、
注文があったら焼くんです。
これを歩きながら食べてる人、いました ^_^;

サソリの隣にいるのは、タツノオトシゴ
これも食べられるんだね
ぼくには、どちらもムリっ!
最後は屋台とはぜんぜん関係ないけど、
たまたまこの日のCHINA DAILYという日刊紙の
一面に卓球の愛ちゃんの写真が
カラーでデカデカと載ってました
記事を読んでみると、日本人だけど中国にとても
なじんでいて、印象がよいので、中国でも
人気があるって書いてありました。

愛ちゃん、がんばれー!

2006/04/06のBlog
このときのつづきのぐるめ話です

最後の皇帝の溥儀が紫禁城を追われたのは1924年なんだけど、
それと同時に宮中で勤めていた料理人たちも失職しちゃったんだよね
彼らも生きていくためになにか仕事をしないといけないので
北海公園の湖の近くで料理屋をはじめたんだ
宮中の厨房の料理人を何人かつれて、宮廷料理をまねたのを
作って一般の人に供した。
宮廷の膳を彷(まね)た料理をだしたことからついたのがこれ

 ■彷膳飯庄(fangshan fanzhuang)

この彷膳飯荘の入り口では綺麗なお嬢さんが4名もお出迎え!
宮廷料理でもっとも有名なものは『満漢全席』
本式の満漢全席は数日かけていただく、豪華なものなんだけど
いまでも500~2000元だせば、琵琶の生演奏を聴きながら
いただくことができるらしい。

でも、ぼくはそこまで贅沢できないので、今回は300元の
コースをいただくことにしたよ。(これでも贅沢!)

お飲物はきょうも『紹興酒10年もの』
では、お料理はこちらです

 ‐前菜4品
 ‐鴨肉の春巻きとタロイモの揚げ物

とつづいたあと、つぎにでてきたのがこちら

 ‐子供の手をかたどった、ふかひれ料理(写真1)

もっと大勢でいけば大きなお皿にたくさん並べられて
くるんだろうけど、今回3人なのでちょっと、寂しいね
でも、さすが宮廷料理という繊細な出来映え
味は薄味で、日本人好み! つづいて

 ‐銭をかたどったキノコ料理(写真2)

真上からみると、昔の中国のコインの形をしているよ。
そして、楽しみにしていた、珍食材を使った

 ‐ラクダの瘤の炒め物(写真3)

マトンをもうすこし臭くしたような感じ
ぼくはこういうの好きだけど、羊がだめなひとにはちょっと…かも
なかなか日本では見かけない食材だったので
楽しんでいただきました!

そして、次に出てきたもの
だされたときに中国語で説明があったんだけど
同行した中国の友人、なかなか教えてくれない… なんだろ
ひとくちいただいて、なんか味付けした油のようなんだけど~

 ‐森ガエルの油のスープ(写真4)

だって。 すっごく身体があたたまりました!
このあと

 ‐挽肉と胡麻餅
 ‐中国白菜と栗の炒め物

とづづいたあと、

 ‐鮑の薄切りの蒸し煮(写真5)

中華料理の鮑って美味しいんだよね~
日本の鮑の刺身もいいけど、あれは堅くてたくさん食べられない
きょうの鮑もとっても柔らかく煮込んであります。
このあとは、

 ‐海老の甘酸煮
 ‐菓子3品
 ‐果物盛り合わせ

とつづきました。
食べ終わったあとの感想は…

たしかに豪華な雰囲気のお店で、豪華な食材、めずらしい食材
など楽しむことができたけど、なんか物足りない。
ぼくが期待していた宮廷料理とはちょっとちがうな~って感じ
やっぱり、2000元くらいだして、『満漢全席』を
いただかないと、ほんとうの宮廷料理をいただいたとは
いえないのかもしれないね。

この内容を日本のレストランでいただくときっと15000円くらい
するだろうから、そういう点ではお得なんだけどね~
ちょっと欲求不満です!

==========
【訪問日】 2006年3月 
【店 名】 彷膳飯庄
【ジャンル】宮廷料理 満漢全席
【住 所】 北京北海公園内
【電 話】 010-6401-1879
【営業時間】11:00-13:30 17:00-20:00
【定休日】 無休
==========
2006/04/05のBlog
泉州野菜をふんだんにつかったイタリアンをいただける

 ■ラ・ギャロワーズ 大阪・新町

ランチにはなんどか来たことあるんだけど、
ディナーは初めてなのでとても楽しみな今夜♪
すてきな女性と7時半に待ち合わせしていたのに
『30分遅れます』のメールが…
いつも忙しい方なので、しょうがないなと思って
でも、ぼーっとしてるのもいやなので、イタリア産白ワインと

 ‐パルマ産生ハム

を頼んで、先に飲み始めました♪
このお店はワインリストというものがなくて、
ワインの希望を伝えたら選んでくれるの。

そのあと、『さらに遅れます』というメールが届いたけど
ようやくやってきました~。 さぁ、食べよう♪
最初に突き出しとして

 ‐大根のスープ

がでてきました。 おお~っ!
すごく美味しいです。 でも大根のスープというよりは
『大根おろしのスープ』って感じ(笑)
胃の調子がよくなります!
前菜はふたつお願いしました。 ひとつめは

 ‐桜鯛と泉南ナスのピューレ プロバンス風

泉南野菜が美味しいということなので、期待大です!
ぼくは、ヨーロッパのお料理はメインディッシュより
前菜のほうが好きなんです! お料理の神髄だと思うな~
この一皿目も、このとおり、見かけも素敵だし
桜鯛と泉南ナスのコーディネーションが最高です!

前菜のふたつめは

 ‐香川産 キスとアスパラのサラダ仕立て ノワゼット風味

このキスという魚は素晴らしいよね
和食でもとても美味しいし、洋風にしてもとっても旨い
それに新鮮な野菜類ととてもあうんだよね~
それにしてもギャロワーズのお料理は見てるだけでも楽しいね♪

さて、メインディッシュには

 ‐宮崎産 敬愛和牛サーロイン炭火焼き

をお願いしました。
なぜ、敬愛なのかというと、お牛様を敬って愛して育ててるから。
夜は畳の上でおやすみになっておられるそうです。

そのサーロインを炭火でじっくり時間をかけて焼いてくれます。
いろんなお話をしながら、敬愛和牛がでてくるのを
楽しみにまってたら、カウンター越しにみえるキッチンの
炭火コンロの上に、なにやらばかデカイお肉が乗ってるではないですか!
『えっ、もしかしてあれが敬愛和牛?』
『牛にしては、でかすぎるやろ~!』

なんていいながら、わいわいやってました。
さすがに、あのデカイ肉は敬愛和牛ではなく
お隣の席のカップルが頼んだ、

 ‐犬鳴山 犬鳴きポークの炭火焼き 泉南野菜添え

でした。 それがでてきたときの隣のお二人は (・_・)

ところで、ぼくたちの頼んだ、敬愛和牛は
ちょうどいいくらいのポーションです。 
みかけは赤くてレアっぽいけど、ほんとちょうどいい焼き具合
そして、予想以上にサシがはいってて、大満足でした~

最初から最後までとっても美味しいひとときでした。
お連れ様が炭水化物をいっさい食べない方だったので
残念ながら、生パスタはいただけなかったのだけが心残り
つぎは、パスタをたべるぞ~



==========
【訪問日】 2006年3月 
【店 名】 ラ・ギャロワーズ
【ジャンル】イタリアン
【住 所】 大阪市西区新町1-23-2
【電 話】 06-6532-5603
【営業時間】 11:30AM~2:00PM 6:00PM~9:30PM
【定休日】 月2回不定休
==========
2006/04/04のBlog
大阪でフレンチのヨシモトというと
南森町にある『ル・レストラン・ドゥ・ヨシモト』
思い出すよね。 とても野菜つかいの上手で美味しいレストラン

そのヨシモトとはまったく別のヨシモトが大阪・中津に開店したよ

 ■ビストロ・ド・ヨシモト

開店は2006年3月3日のお雛祭りの日
だからまだ開店してわずか1ヶ月なんだ
でも、開店後わずか1ヶ月で、この『ビストロ・ド・ヨシモト』
すごく評判になってますよ!

こちらのランチメニューは3種類

 ‐ラ・エール 1400円
 ‐アペゼ 2500円
 ‐シェフお薦めコース 3500円

です。どれにしようかと迷ったんだけど
きょうは休日でゆっくりできるので、
ちょっと奮発して『アペゼ』をいただくことにしたよ。
アペゼの内容は

 ‐本日のオードブル(3品よりチョイス)
 ‐本日のお魚料理 (これは選べない)
 ‐お薦めお肉料理 (3品よりチョイス)
 ‐自家製デザート盛り合わせ
 ‐お飲み物

です。このお値段でお魚とお肉と両方いただけるんだっ!
本日のオードブルのラインナップは

 ・初かつおのあぶりのマリネ
 ・北海道産サクラマスのミルフィユ仕立て
 ・ずわいがにとナスのアンサンブル

う~ん、これはどれにするか迷います…
だいぶ迷ったすえに『サクラマスのミルフィユ仕立て』に決定!
これは、とっても美味しかったです。 これに決めて正解っ!
ぼくはフレンチの神髄はオードブルにあると思うんだけど
これは価値あるオードブルでしたよ。
追加料金だしてもいいから、オードブル全部食べてみたい♪
本日のお魚料理は『舌平目のムニエル』ですっ
普通のフレンチだったら、これだけで十分メイン料理に
なっちゃいますよね。 柔らかくって、とっても美味ですよ。
美味しいので、あっというまに平らげました。

さて、お薦めお肉料理、楽しみ~♪

 ・白金豚のラグ・ペルシャード
 ・シャラン鴨 胸肉のソテー
 ・なんとか地鶏のカランティーヌ
 (産地が読めなかった…)

これも迷いましたよ~
迷った末にシャラン鴨にしたんだけど、ほかのお客さんのを
みていたら、白金豚も地鶏も美味しそうだった!
シャラン鴨胸肉のソテーはソースが抜群に美味しくて
これもほんとあっという間にいただきました。

写真にはうつってないけど、パンがまた絶品なんだよね。
なかまでアツアツの状態ででてきたけど、これは焼きたてなのかな?
それとも暖めなおし? いずれにしても、パンも絶品
(吹田の有名パン屋さんのものらしいです)
このパンでのこったソースをかすって、お皿をキレイにしました!

さて最後はデザート盛り合わせ
おなかにもたれないものばかりなので嬉しいですね~

アペゼを全部いただいて、すっごく満足感があります。 まあ、
食いしんぼのぼくにはもうすこしボリュームがあってもいいかな

とっても美味しかったので、こんどこちらでランチオフをしようと
いま企画していますよ。
ちょっと贅沢して、シェフお薦めのランチコースがいいなぁ~
お楽しみに!

[関連するスイカ小太郎さんの記事]
[関連するかなぴぃさんの記事]
[関連するmasoon2goさんの記事]

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【訪問日】 2006年4月 
【店 名】 ビストロ・ド・ヨシモト
【ジャンル】フレンチ
【住 所】 大阪市北区中津1丁目5-3
【電 話】 06-6377-5513
【営業時間】 11:30~14:00 17:30~21:30
【定休日】 月曜日
==========
2006/04/01のBlog
ブログは簡単に記事がかけるし、読むのも簡単なんだけど、
古い記事をなかなか見てもらえないんだよね。
いちいちたどっていくのが大変。

それで、『ぐるめと旅 プレイバック』の巻き戻し版
こちらにオープンしました。
2004年11月からのをすこしずつアップしていきますので、
よかったらご覧ください。
カテゴリー分類もやりなおしたので、フレンチとか麺類とかで
検索できるようになってるので、便利ですよ♪
それにしても、最初のころは、文章へただね~ ^_^;
2006/03/31のBlog
こちらのブログで見て、むしょうに行きたくなったので
さっそく行ってきました。
大阪・京橋のはずれにあるイタリアン

 ■ダ・アンドレア

JRの京橋からだとかなり遠いです。
歩いて歩いて歩いて歩いて…

でも、おかげで、お店を見つけたときの感動がっ!
見るからに可愛いお店だね~
お店のまえの黒板にはってある、小さなランチメニュー

さて、あらかじめあちこちのブログで予習してきたんだ!
1500円ランチを頼むぞっ と気合いをいれて
メニューをみると … ない …

1000円ランチしかないやん(涙)

まあ、しょうがないということで1000円ランチを注文。

一品目は

 ‐レンズ豆・温度玉子のサラダ と
 ジャガイモのスープ
運ばれてきたのを一目見て、わぁ~ って言いそうになった
なんと美しい盛りつけじゃないですか!
輝いてるね♪

そして、このジャガイモのスープがまた絶品!
ジャガイモからどうすればこんなに美味しいスープが
つくれるのかまか不思議不思議 って感じです

さて、メインのパスタは

 ‐スパゲティ パプリカ・玉ねぎのトマトソース
パプリカの味がトマトとマッチしていて
とっても美味です。
ちなみに、大盛りしていただきました♪
お値段は同じだったんですけど、もしかしたら、
プラスするのを忘れておられたかも…

ランチは乾麺だけど、夜は自家製の生パスタ主体だそうです。

そしてデザートとお飲物は

 ‐バナナアイスとココア風味のプリン
 ‐エスプレッソ

もう、大満足です。(量的にはもっと食べられたけど)
この日は早めにいったので、まさい以外はお二人のお客さんだけでした。 
だから、ホール担当の奥様といろいろお話できました

ま:1500円ランチはきょうはないのですか?
奥:いえ、以前はやってたんですけど、やめました
ま:どうして?
奥:夜の仕込みに差し支えがあるので…
ま:夜はいろいろあるんですか?
奥:ええ、最初は細々とやってたんですけど
 だんだん、エスカレートしてきちゃって…(笑)

とっても可愛い奥さんなので、いつまででもお話ししていたい
話かたもとても気持ちのいい雰囲気なんですよ!

こんどは、夜にいって、生パスタはじめ、
いっぱいいただこうと思ってます♪

だれか、いっしょに行きましょう!

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【訪問日】 2006年3月 
【店 名】 ダ・アンドレア
【ジャンル】イタリアン
【住 所】 大阪市都島区東野田町1-18-6
【電 話】 06-6354-3138
【営業時間】11:30AM~2:00PM(土・日・祝~3:00PM) 6:00PM~10:00PM
【定休日】 無休
==========
2006/03/27のBlog
お土産の西の横綱は、『551のぶたまん』
では、東の横綱はというと、『崎陽軒のシュウマイ』… かな?

と思うくらい、東京・横浜のJRの駅やデパートの地下には
どこでも売ってる崎陽軒のシュウマイ

新幹線に乗るときは、東京駅地下で崎陽軒のシュウマイの
ミニサイズをビールのおつまみによく買ったものです…
さて、せっかく横浜にきたので、いっかいくらい
崎陽軒の中華食堂でランチをいただこうかな!
案内をみると、横浜駅から徒歩1分と書いてあったけど
5分くらいかかったよ。 でも近い近い!

崎陽軒はシュウマイだけがやたら有名だけど
お店は中華食堂だから、中華料理いろいろやってるよ
いろいろ迷ったけど、これにしました。
■華セット 1260円

美味しそうな中華がセットになってるんです。

まずは、有名な『崎陽軒のシュウマイ』
いつも、箱に入って、冷めてるヤツばかりだけど
きょうのはもちろん蒸し立て♪

う~ん、ひと味違うよー!
やっぱり、ほかほかは美味しい♪

さて、おつぎは、『ほたてと野菜のうま煮』
ほたてがたくさんはいってて、とってもいい味がでてます
それに、予想外にたくさんお野菜がはいってるので
野菜好きのまさいにはとっても嬉しい♪

そして、さいごは青椒牛肉絲
これもけっこう量がたくさんあるよー

これに、スープ、ごはん、サラダがついてて1260円は
すごく満足感大だねー!

551の蓬莱の中華料理も美味しいけど、崎陽軒の中華食堂も
とっても美味しいです~。
そうそう、京都のハマムラもよくにた感じの美味しさだったなぁ!

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【訪問日】 2006年2月 
【店 名】 崎陽軒 中華食堂
【ジャンル】シュウマイ 中華
【住 所】 横浜市西区高島2-16-B1
【電 話】 045-441-1211
【営業時間】11:00~23:00
【定休日】 無休
==========
2006/03/26のBlog
過去に開催した、夜ごはんオフの記録です。
もっとたくさんあるんですけど、とりあえず2005年以降のもの。

■天然鳥獣山菜魚料理 山女庵 
【2005年1月21日開催】4名ご参加


■東京・新橋 金の目オフ 
【2005年5月18日開催】6名ご参加
2006/03/25のBlog
過去のランチオフの記録です。

──────────
■第1回 サタデーランチ倶楽部(6名ご参加)
ヴァリエ 大阪・福島 フレンチ 【2005年7月9日開催】

■第2回 サタデーランチ倶楽部(4名ご参加)
カミーノアンジェロ オイスターランチオフ 大阪・天満 
【2005年9月10日開催】
■第3回 サタデーランチ倶楽部(4名ご参加)
萌のとき 特撰箱膳 ランチオフ 【2005年10月1日開催】

■第4回 サタデーランチ倶楽部(8名ご参加)
パスタフレスカ 生パスタランチ オフ 神戸・元町 
【2005年11月5日開催】
■第5回 サタデーランチ倶楽部(7名ご参加)
味肴房 田 ミニ懐石ランチオフ 【2005年12月3日開催】

■第6回 サタデーランチ倶楽部(8名様ご参加)
フレンチ ル・ピリエ 【2006年1月14日開催】
■第7回 サタデーランチ倶楽部(7名様ご参加)
ベトナミーズ アンゴン 【2006年1月28日開催】

■第8回 サタデーランチ倶楽部(6名様ご参加)
ビストロ ル・ピシェ 【2006年2月11日開催】
2006/03/24のBlog
大阪の京橋は飲食店たくさんあるんだけど、
天満や福島にくらべて、いまいち、ここぞっていう
お店が少ないんだよね~

特にフレンチはほとんどない…
そのなかで、わずかに評判いいのがこちら

 ■ビストロ・ド・リマージュ

駅からちょっと離れたところにあるのですこしわかりにくい。

でも、平日のランチも手抜きせずにやってるんだ
‐Aランチ 1050円
 スープ・メイン・お楽しみデザート・飲み物
 ‐Bランチ 2100円
 前菜・スープ・メイン・デザート・飲み物
 ‐Cランチ(フルコース)
 前菜・スープ・魚・肉・デザート盛り合わせ・飲み物

きょうのAランチのメインは
 ‐ポークヘレのカツレツ ミラノ風

Bランチのメインは
 ‐フランス バルバリー産 鴨のコンフィ
このふたつのどちらにするか、すっごい悩んだんだけど
きょうはあまり時間がなかったのでAランチにしました。

さいしょはカボチャのクリームスープ
1000円ランチのスープとは思えない美味しさです
これだけでも、満足感大だなぁ

そしてメインはこちら『ポークヘレのカツレツ ミラノ風』
盛りつけもとても美しいよね~
こんなにキレイに盛りつけてあると、これを崩して食べるのが
もったいないような気分になっちゃいますね
とっても柔らかいお肉です
ミラノ風なのでチーズたっぷり使ってあるけど
コテコテしてなくて、とっても美味しいです

そしてお楽しみデザートはこちら
かわいい~っ って感じだね♪

最後にコーヒーをいただいて、満足満足♪
とても美味しいひとときでした。

--------------------
とっても美味しいお食事をいただけるビストロ・ド・リマージュ
なんだけど、一つだけ苦情があるんだ。

人気店なのでランチタイムはかなり混雑すると聞いていたから
ちょっと早め(11時半ころ)にいったんだ。
もちろん、お店の中はまだガラガラ。
なのに、ホールのおじさんに、狭いカウンターの
隅っこに座れっていわれたの。
『いや、こちらの二人席に座りたい』と言ったら
すごく不満そうな顔して、どれくらいの時間いるのか?
とか、いろいろ聞かれた!
これはすごく不快だったよ!

あとから来る人のために、早く来た人を冷遇するのは本末転倒
サービス業としてあってはならないことだと思う!
予約で席がふさがっているとか、4人席しかないので
カウンターに座ってほしい とかならともかく、
いっぱい二人席が空いてるのに、一人だからカウンターの隅っこに
座れっていうのは非常識だと思うよ。 
こういう考え方は改善してくださいね!

食事が始まってからのサービスは良かったし、
お料理が美味しかっただけに、最初だけ非常に残念!

[関連するブログ]

==========
【訪問日】 2005年10月 
【店 名】 ビストロ・ド・リマージュ
【ジャンル】フレンチ ビストロ
【住 所】 大阪市都島区東野田2丁目8-3
【電 話】 06-6352-8200
【営業時間】11:30~14:30 17:00~22:30
【定休日】 月曜
==========

2006/03/23のBlog
─────────────────────
これは『サタデーランチ』のオフのご案内です
─────────────────────

ことしにはいって立て続けに『フレンチ』のランチだったので
つぎのランチオフは違うものをと思ってたんです…
このところ個人的な事情で中華にはちょいとばかり食傷気味なので
ぼくの大好きな生パスタのいただける、イタリアンランチに決めました!

今回ランチオフのお店は予約があったときだけランチを準備してくださる
逆に言うと、予約をしないと行けないお店なんです!
なかなかいけないレアものランチだよ~♪

 ■CHOU高鍋 北新地

メニューは予約の時に希望を述べるんですけど
概略だけお願いして、あとはおまかせにしようと思います。
概略希望は

 前菜
 生パスタ
 メイン
 デザート

でお願いしてます。詳細は相談する予定

他のひとのブログとかみてたら、お値段もおまかせのよう
でも、2000円で、肉と魚がついてたとか
サラダ・パスタ・メイン・デザートで2000円だったとかって
いうのをなんども見てるので、今回も期待しちゃ