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ハスノハカシパンの日常
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2007/09/24のBlog
[ 08:57 ] [ アイヌ・モシリ ]
はまなすの丘公園
河口までは遊歩道を歩いて30くらいかかるそうなので
今日は、パスしました。
そのかわりに浜を歩いてみました。
砂浴にいいかも。

次は弁天歴史公園へ寄り道。
ボランティアのガイドさんがいろいろ教えてくれます。
ここで石狩市の観光ポスターをみました。
私の目を釘付けにしたのは、平成12年8月制作の
「鮭漁譚」
平成13年度全国広報コンクール「特選(総務大臣賞)」

この絵の原画をみたいなぁ。
どこにあるのかなぁ。
えっ?何?何?
北大北方植物園フィールド科学センター?
なんだ近くにあるんだ。
今度、探しに行こ。
栗田鉄馬の「石狩川鮭漁図」
明治15(1882)年
その後、石狩市観光センター内の観光協会へ。
2007/09/19のBlog
[ 10:17 ] [ アイヌ・モシリ ]
金子みすゞ、知里幸恵はともに1903年生まれ。
レイチェル・カーソンは、1907年生まれ。
3人が伝えたかったことは、100年たった今でも
というか今こそ重要なことだと、思う。
2007/09/17のBlog
何も調べないで来てしまった幌別。
観光案内もない。
講演開始まで2時間もある。
とりあえず、会場となるホテル平安へ行ってみる。
近くに図書館があるが休館。
雨も降ってきたので
ホテルでランチを食べてそのままのんびり。

ここで時間をたっぷりとっていたので
OKIと話をすることができた!
CD1枚分以上の聞きごたえたっぷりの
感動ライブのあと帰路へ。

1717幌別発443M
1808苫小牧着
苫小牧にて。優駿浪漫
様似行き。
JRだと様似も日帰りできるんだ。
一日散歩きっぷ圏内。
車では考えられない…。
1822苫小牧発2827M
1845南千歳着

そのまま乗ってても良かったんだけど

1852南千歳発快速エアポート187号に乗り換え
1925札幌着

こうして一日鉄子の旅は無事終了しました。
方向音痴の割には時刻表が読めるのは、
高校時代、旅行研究同好会に入っていたためです。
時刻表があれば、時間つぶしができます。
[ 09:14 ] [ 旅行記 ]
今日は、「知里幸恵フォーラム’07 in 登別」に参加するため
一日鉄子になります。
登別といっても下車駅は、幌別。
さぁ、無事に辿り着けるでしょうか?

駅員さんがうろうろ。
えっ!何、何?事故?
私が乗ろうとした電車は、切り離されて回送となりました…。
846札幌発の2740M
958苫小牧着
このケムリを見ると
苫小牧って感じがします。
1010苫小牧発432M
乗り換えです。
ボックス席の普通列車。
いよいよ旅行っぽくなってきました。
1103幌別着。
おぉ!無事に着きました。感動。
しかし、何もない…。
[ 08:21 ] [ アイヌ・モシリ ]
アースデイ(2007.4.22)
アップルストア(2007.4.29)
幌別(2007.9.17)
おっかけ3度目にしてゲットしたOKIのサイン。
握手もした!
話も!

OKIのブログ
昨夜のライブのラストの曲!
曲名と歌詞をもう一度、聞きたいなぁ。
ビックリしてすぐ頭から抜けてしまいました。
なんとかエカシのかっちょいい歌詞。

昨日は家に着いてからずっとムックリの練習をしてました。
ひもが切れるまで。
今朝は、唇がヒリヒリしてます。

ムックリ演奏教室

いやぁ…。飛生のライブも行きたかったぁ。残念、残念。
飛生アートコミュニティ
観客の年齢層がいつもと相当違っています…。
敬老の日っぽいです。

「知里幸恵フォーラム’07 in 登別」
[ 08:20 ] [ すきなもの ]
久々に見つけたかわいいマンホール。幌別にて。
2007/09/16のBlog
北大総合博物館へ行ってきました。
ファーブル展のほうが有名だけど…。
私が見たかったのは、
2007レイチェル・カーソン生誕100年記念パネル展。
N308で「センス・オブ・ワンダー」上映会
講義室の出入り口
「センス・オブ・ワンダー」を見るのは実は2度目。
前回は、寝てしまったので
今日はしっかりみなくちゃ、と思ったのですが…。
やっぱり何度かコックリ、コックリ。
レイチェルさん、ごめんなさい。
帰りに秋を見つけて目が覚めました。
2007/09/09のBlog
[ 22:25 ] [ アイヌ・モシリ ]
榎本武揚の像
どうしてかな?この彫刻の制作者は、佐藤忠良なのに。
本郷新と書いてるページがあります。
台座に書いてあるので実際に見てくれば
間違いようがないと思いますが。
佐藤忠良は先輩なので私は間違える訳にはいきません。

KUBOの家系城郭研究所内のこのページ榎本公園
北海道観光大全内のこのページ榎本公園
対雁の丘にある青色の自然石と木碑

文字は彫られていないが、墓誌によれば
新十津川町千山仁之助の墓となっている。
仁之助は津山仁蔵の長男である。

1961(昭和36)年から翌年まで、江別市の北電火力発電所建設工事のために、坊主山を崩したとき、大量の人骨が出土した。しかしそれは誰にも顧みられることなくブルドーザーのキャタピラーにふみしだかれ土砂に埋められた。(対雁の碑)
おまちかねのランチタイム!
フルコースです。
お正月やお葬式でもここまでそろわないそうです。
食後は、Toy Toyさんのトンコリ演奏。
なんとも贅沢なツアーでした。
札幌駅北口16:00解散。
その後、走ってまた北大へ。
クラーク会館で開催中の地質情報展を見に。
こちらは、最終日で17:00まで。
もうめちゃくちゃハードな一日でした。
[ 21:52 ] [ アイヌ・モシリ ]
生活クラブ生協主催のフィールドワーク『神々の大地で』
ーアイヌ民族の歴史を学ぶーに参加してきました。

北海道知事公館構内の竪穴住居跡を見学したあと
北大構内の遺跡保存庭園へ。
ちなみにここは、北区歴史と文化の八十八選にも選ばれています。
しかしこの有り様です。
どこが住居址かわからないでしょう。
たき火の跡とかあります。
この住居址のくいも燃やされちゃったそうです。
聖地を探して、道内をてくてく尋ね歩いてます。
なんとそれは、自宅のすぐ近くにありました。
まったく死角になってました。
榎本公園入り口にある
「史跡 津石狩(対雁)番屋」の案内板
2007/09/02のBlog
昨年に続き二度目の参加です。
ジオフェスティバル2007
日本火山の会・キッチン火山実験チーム。
まずは、おなじみの『有珠山こんにゃく』
においに誘われ子供たちが寄ってきます。

これは、レアですよ。こんにゃくゼリーの素が入手困難のため。
続きましては、小麦粉ムニュムニュ実験。
水で溶いた小麦粉をマグマにみたて…
溶岩流噴火と溶岩ドーム噴火をおこします。
そして、みなさんお待ちかねの
コーラで火山の爆発をおこそう!
今年は被災者が出ませんように。ドキドキ。