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はてなの脳みそ(表)
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2007/04/05のBlog
ぶれてません。今度は。
なんか、JRおすすめ熟年夫婦の旅、って題がつきそうなんで。
満天の桜でしたー。
傾いているけど、なんとなくいいかんじ。枝のしなり具合が。
アップです。アップ。
週末にかぎってなぜ天気が悪いのか、と思いながら。
三脚が無いと夜はつらいなぁ、と思いながら夜桜。
鴨川沿いの桜です。
ピンクー。
ボケ気味。うぅん。
2007/03/26のBlog
蟲つながりというわけで、八坂の庚申堂に行ってみました。
八坂の塔自体、よく近くを通っているのに改めておとづれるのはかなーりひさしぶりです。


『庚申とは干支(えと) 即ち、庚(かのえ)申(さる)の日を意味し、この夜に人間の体の中にいる三尸の虫が、寝ている間に体から脱け出して、天帝にその人間の行った悪行を告げ口に行く。天帝は寿命を司る神であるから、悪いことをした人に罰として寿命を縮める。ところが、三尸の虫は、人間が寝ている間にしか体から脱け出ることができないので、庚申日は、徹夜をする、これを庚申待ちという。』(八坂庚申堂のHPより)

こじんまりとしたお寺(?)なんですが、境内にはくくり猿がいっぱいぶら下がっていて色鮮やかです。庚申の日には、夜12時から「お篭り」という眠らずに夜を明かす行事がいまでも行われています。

土日なら一度参加してみたいものだけどねぇ。

んで、こちらは六道珍皇寺。六波羅蜜寺のちかくにあります。ここは、その昔閻魔大王に仕えていたと伝えられる小野篁が夜な夜なあの世とこの世を行き来するのに使っていたという言われる井戸があります。




→井戸は格子越しに覗けるだけで、近くに立ち入ることは出来まへん。
世界の大友克洋の実写映画として、一部で話題の今作品。原作漫画のファンなので期待大でした。あの世界観をどう実写で再現するのだろうか?と期待と不安で臨みました。
物語の起伏がそんなに激しくない為、2時間超の上演時間が多少長く感じるところ以外は良くやってくれました。僕は原作を読んでいたのですんなりとこの世界に入れましたが、原作を知らない人にはすこしわかりにくい部分があったのではないでしょうか。

「光脈筋」とか「光酒(こうき)」とか。光脈筋に関しては、風水でいうところの地脈とかレイラインと似たようなものと解釈してもいいとおもいます。「光酒」は原作に出てきるいくつかのエピソードを知っておいたほうがいいような気がします。

配役ですが、ギンコのオダジョーは文句なしによいですね。いいキャスティングだと思います。淡幽が蒼井優ってのも、幼さが残っている感じがあっています。

幽玄、水墨、幻想、郷愁、っていうのが原作の世界観から連想する言葉だとおもうのですが、まずまず実写で再現できていたのではないでしょうか。

。この映画、原作漫画を読んで気に入ったら、見に行く。そんな感じでいいんじゃないかいな。原作には映画に取り込まれたエピソードよりもっと素敵(?)なものがいろいろあります。
2007/03/25のBlog
米朝一門の聖地のひとつ大融寺。初めて落語で訪れます。今日の目的は千朝の「百年目」を聴くこと。久々に”聴いてみたい!”とおもう演目と演者の組み合わせ。楽しみでした。

しっかし、大融寺、千朝の組み合わせってマニアックというか、落語好きの為の落語会だとおもいます。

牛ほめ 桂二乗

牛ほめ、二乗の組み合わせは何度か聴いています。最近二乗くんがとても正統派の噺家見えてきました。着々と成長しているという表れでしょうか。

四人ぐせ 桂千朝

ネタ的には米二で聴いたことがあります。くすぐりの多いネタですね。

元犬 桂雀喜
この元犬というネタ、初めてでした。名前も聞いたことが無かった。これって新作でしょうか?ネタがいまいちでした。オチが読めてしまうというか。このネタは残っていかないような気がします。うーん。話の展開としては人間になった犬が奉公先で、犬の頃にこっそり覗いた家の事情を活用して、活躍したり、掻き回したりする話がいいなぁ。


百年目 桂千朝
本日のメインの目的、百年目。面白かったし上手かったのですが、なんか心に引っかかりました。なんだろう親旦那のキャラがいまいちしっくり来なかったのだろうか。親旦那がどのくらい番頭の遊びを肯定しているかが、測りかねたので、ちょっとストーリーを追う頭がぶれてしまった印象があります。でも、聴けてよかった。

桂千朝という落語家はとても正統派なのに個性的で、独特の間があります。落語家から上手いとおもわれる落語家なのかなぁ、となんとなく思います。

→新装された本坊。昔の和室時代の本坊は知りません。

→受け付けを担当していたのは、さん都くんと雀五郎くん。

→上方落語のフリーペーパー「よせぴっ」を入手。いいですね。こういうの。
2007/03/22のBlog
とりあえず最近飲みだした梅酒4+4本のランキングを覚え書き。第2弾

今後ちょっとかわるかもしれないですが、いまのところ八岐の梅酒を1位です。八岐の梅酒は梅酒の真ん中を行くって感じで、はっきりした特徴があるわけではないのですが、バランスがいいという理由です。2位の梅花音は、対照的に個性の強い梅酒。こんな梅酒があるから面白い。

次回はどんな梅酒を選ぼうかな♪

01位 八岐の梅酒 (平和酒造株式会社)
02位 あさ開 梅花音
03位 梅乃宿 梅乃宿の梅酒(旧:鶯梅)
04位 エビス福梅
05位 星舎-上等梅酒 
06位 萬歳楽 加賀梅酒 
07位 星舎-黒糖梅酒 
圏外 カテキン緑茶梅酒

今回の梅酒

あさ開 梅花音
これは他の7本と異質な梅酒。この梅酒は日本酒のように飲める。というかロックとかソーダ割りにせずに、冷やしてのむのがいいとおもう。同じランキングで比べるのが難しいほど異なるのだけど、この梅酒は個人的に理想の梅酒のひとつの形なんです。

料理を食べながら飲める梅酒。

ってのが。


八岐の梅酒 (平和酒造株式会社)
方向性は、加賀梅酒と同じだとおもう。とてもオーソドックスな感じがします。でも、加賀梅酒よりもまろやか。最初はさらっと口に入って、その後に梅の酸味がちょうどいい感じで広がってくる。僕はこっちのほうが好き。誰にでもすすめられる梅酒だなと思いました。


カテキン緑茶梅酒
これは、ストレートでは飲めません。ソーダ割りにでもしないと・・。あまりにも人工的な味で、飲む気が失せる。失敗。

エビス福梅
上等梅酒とおなじブランデーベース。ブランデーからの甘みが加わる為、他のベースの梅酒より甘くなりがちだけど、砂糖だけの甘みとは違うので、それはそれで好きです。
上等梅酒よりエビス福梅のほうが、甘さの後味がしつこくないので、こっちのほうが好みです。
ふーむ。”ハイ・コンセプト”や”ハイ・タッチ”というのが次の社会のキーワードの一つだというのは、すんなりとはらにおちる。

特に中国やインドの新興国が、現先進国のホワイトカラーの職をうばう昨今、今の日本が向かうべきは、前出のキーワードが含んだ付加価値の創造にあるのだ。

インターネットの普及により、知識を手に入れる能力に格差がなくなったということは、ファクト(事実)を知ることに付加価値がなくなったってこと。

つぎはストーリー(物語)をつむぎだすことに注力するべきでは、と感じる。

そして、ストーリーは複数のファクトのつながりからなるとしたら、「繋げて、化学変化を起こす」ことこそが重要なんだなぁと。

社会が「右脳」に注目しているのも、無意識のうちにその必要性を感じているから。

でも、正確にいうと「両脳」こそが重要なんです。


2007/03/13のBlog
とりあえず最近飲みだした梅酒4本のランキングを覚え書き。

01位 梅乃宿 梅乃宿の梅酒(旧:鶯梅)
02位 星舎-上等梅酒 
03位 萬歳楽 加賀梅酒 
04位 星舎-黒糖梅酒 


鶯梅は、焼酎と日本酒ベース。甘いのだがしつこくない後味。まろやかな印象。冷やしてストレートで飲みたい気分です。お酒感もちゃんとあるところがバランスが良いと感じます。もっかのところ一位。ただ、時々感じる妙なにおいは
いったいなんだろう。と悩み中。

2位と3位は迷います。まったく系統が違う2本。上等梅酒はブランデーがベース(アクセントに入れているだけかも。)甘くてまろやかなのは、鶯梅とにているのだけど、甘さの系統がちがうなぁ。最近、ちょっと甘ったるく感じる瞬間があるのですが、それは冷やして飲めばカバーできるかなと。

加賀梅酒は、上位2本ほど甘くない。梅の酸味がちゃんと主張しています。が鼻にはつく感じじゃない。梅が「若い」感じ(いい意味で)。なんか梅酒っぽい梅酒。(なんのこっちゃ)僕の好み的にはまろやかなほうが好きなのでこのランキング。

黒糖梅酒は、、あまーい。甘すぎ。ストレートでは食前酒以外のなにものでもない。好きな人は黒糖の甘みがよいのだろうけど。。。クセがあるなぁ。ソーダ割りでのまなあかんかな。ちょっと残念。


<現在発注中の梅酒は以下の通り♪>

あさ開 梅花音
→日本酒ベース。甘さが控えめだったら、、、美味しいかも。日本酒ベースが僕好みかも、と今は思っています。

八岐の梅酒 (平和酒造株式会社)
→青梅ではなく、完熟梅を使用する梅酒。エキスが早く出て、早く梅を引き上げる為種からの苦味が溶け込まないのだとか。焼酎ベース。

カテキン緑茶梅酒
→なんなく。時々飲み屋でみかけますね。緑茶梅酒。

エビス福梅
→ブランデーベース。上等梅酒がなかなか良かったので、ブランデーベースから一本。選ぶならこれと決めていました。

さてさて、どこにランキングされるかな、と。



2007/03/08のBlog
聖護院八つ橋総本店の黒胡麻の生八つ橋を食べました。なかなか京都にいると食べる機会がないのですよ。

これがなかなか美味。おすすめです。

で、面白いのがその包み紙に書いてある『黒の詩』です。

なかなか、雰囲気あって、ダークなんですよ。本として読んだら印象深くなかったかもしれないけど、包み紙に書いてあるというこのおまけ感がなんともいえず、いい感じです。

で、ネットで調べてみたんだけど、載ってないので、転載します。

『黒い夜だというのに、黒い衣が翻ったのがはっきりとわかった。本当ならば、この夜分になにをと問い詰めるべきだっただろう。

闇の中でこちらを認めた漆黒の瞳は、口は見えていなかったというのにはっきりと妖艶にこちらに笑いかけたのがわかった。何奴だ、などという言葉をかけるのは無粋な気がして、黙って目を合わせる。

「見逃せ」

今度は、声の調子から笑いかけてきているのを知った。

「今宵は月が無いので、ふと現われてみた」

そうか、とだけ、心に浮かんだ。
女、なのだろう。言葉は男のものではあるが、声は闇を震わす微かな音だった。けれども、黒の中ではその繊細さこそが際立つ。

風がおこった際に消えた行灯が気になったがもう少し闇を楽しみたい気持ちになっていた。

ひらりと、また黒い衣が翻り、影になっている女の顔が映る。月も無いので顔つきも表情の判らないが笑っているに変わりは無いだろう。女は長い髪をしていて、時折態と透かすようにこちらを覗った。

「月は、明日は出てくる」

「知っている。今宵だけだ。月の無い夜しか溶け込めぬ」

何もかもが闇に包まれていた。
それでも黒の色の違いが、はっきりとそこに誰かがいることを示していて、つくづく黒は不思議な色だと思う。同じ色でも、白はここまで人を隠すことも無く、また、ここまで存在を仄めかすことも無い。

ふと、足元を見た。自分の影は黒すぎるのか、闇の中に見当たらなかった。

「おい、何をしている」

仲間の声が、先の辻から聞こえた。

「行灯が消えた」

「さっさと点けろ。新月は、影にのまれるぞ」

火をうちかけて、女を見る。

「黒に紛れて戻る故」

ご心配なさらず、とその影は呟き、再び横を通り抜けていく。火花のあかりがうっすらと当たった時の顔が、女だというのに自分に似ている気がした。
足元を見ると、影が戻ってきていた。』
2007/03/05のBlog
ここ2,3日珍しく疲れています。んー、昨日はいい日和でハイテンションだったのだけど、なんか、夜は寝付かれず。なぜだろう、なぜかしら。

ふう。寝不足はよくないな。今週は忙しい。んー、気合をいれて直してがんばるかぁ。

と健気に満月に誓ってみる。
[ 00:42 ] [ 雑記 ]
今日、京都を訪れた観光客はなんとラッキーだったのだろう。
春のような気候、ほのかの香る梅の花。いや~、のんびり幸せな気分になります。

昼前に突然、
「あ゛~、ラーメン食べたい!」
と思い立ち、北白川の『ますたに』に行きました。京都のラーメン屋としてかなり有名な店で背脂系醤油ラーメンです。感想は、まぁ普通に旨い。むっちゃ超お薦めっていうレベルではないですが、個人的には。でも、結構混んでたなぁ。

銀閣寺口の近くにあるので、そのまま哲学の道(の一本東)をぷらりぷらりと。

ん゛ぁ~、心地よい!

南禅寺、知恩院前をとおり、祇園の花見小路、高瀬川をころころと。

んで、仕事・・・。(涙)

黄昏時から、二年坂を清水前から高台寺、白川に沿って祇園界隈へ。

寒くない!ん゛ばぁ~気持ちよい!

日本に京都があって良かった!(どっかのコピーじゃないけども。)
花粉症じゃなくて良かった!


2007/03/03のBlog
2005年の日経プラス1でのお薦め梅酒から上位3本を注文済み♪

 一位 萬歳楽-加賀梅酒 
 二位 星舎-黒糖梅酒 
 三位 星舎-上等梅酒 

 四位 あさ開-梅花音 
 五位 梅のかほり 
 六位 小正梅酒 
 七位 酒造で造った梅酒
 八位 酒梅香 
 九位 文蔵梅酒 
 十位 雑賀-梅清酒 
 十位 三州梅みりん酒 
 十位 チョーヤ黒糖梅酒

ちょっと気になった梅酒(購入予定)として

エビス福梅 720ml

本日の天満天神梅酒大会での優勝梅酒

紀州梅酒 紅南高 (株)中野BC


天満天神梅酒大会での投票No1梅酒(組織票がないとはいえないけど・・)
から一位の紀州七年古酒を。。

01位 紀州七年古酒 平和酒造(株)
02位 百年梅酒 明利酒類(株)
03位 紀州のゆず梅酒
04位 梅酒エクセレント (株)チョーヤ梅酒
05位 和三盆梅酒 宝酒造(株)
06位 蜂蜜梅酒 ローヤルゼリー入り 中田食品
07位 月ヶ瀬の梅酒 (株)八木酒造
08位 紀州梅酒 紅南高 (株)中野BC
08位 鶴梅 すっぱい 平和酒造(株)
10位 黒糖梅酒 (株)本坊酒造

(投票結果URL)

2007/03/02のBlog
[ 15:28 ] [ 雑記 ]
休みなのに、家で仕事していました。
今日の仕事は家でもできるから。BGMにはベト5とベト7が。

昨日は、ひさしぶりのメンツで梅田で飲む。夜景が綺麗かった。でもあの一つ一つの窓の光の下では働いている人がいるのねぇ。しめはイチゴパフェ。生クリーム♪

で、帰ってきてから仕事。苦じゃないけどん。寝たの5時。

いまごろ足が筋肉痛。
ベト7聴き終わったら行動開始。

昨日は、カラヤンとカルロス・クライバーのベト7のCDを買いました。
のだめでお馴染みのベートーヴェンの交響曲第7番です。

カラヤンの方はベルリン・フィルで70年代のもの。
クライバーの方は名演の声が高いウィーンフィルでの録音。

YouTubeでの動画でみるかぎり二人の指揮者のカラーは

カラヤンが荘厳・哲学的、なんか気難しそうってな感じ
クライバーの方は、流麗で華がある感じです。


まぁ、こまかく聴き比べられるほどの耳はないので、感覚で・・。なんとなく・・。
2007/02/28のBlog
年に1.2回やってくるゲーム熱。今回は半年以上ぶり。
で、「レイトン教授とふしぎな町」と「逆転裁判1(DS版)」をやり終え、フィーバーは風と共に去りぬ。

男の子必須アイテム「ガンダム無双」が気になるものの、その前にPS3買わないと。いや、その前に薄型テレビやーん。それとも、Wiiでゼルダかね。でも今はゲームに時間を費やすのがもったいない感じ。

といいつつ、DSのWi-Fiコネクターがアマゾンのカートに入れっぱなし。買っちゃうのか?