Blog
2008/01/31のBlog
[ 23:32 ]
[ なんか、雑感 ]
あけおめーことよろー。
おそすぎ。
気付いたら正月もあと数十分。
いやあ、いかんないかん。
われらが東京は、新体制が発表されているし、規郎も憂太もいないし、遠い南の島に行ってるし。もうすぐ帰ってくるし。
って、まてよ。
今年の目標すら、決めておらんではないか。
ぎゃー、まずい。
もうすぐ1年の12分の1が終わってしまうぞ。
なにか決めねば。過去の目標を振り返ってたら、日付が変更されてしまう。
なにかないか、うーん、今年の目標。
よし。
「ザ・ガマン」
これでいこう。
我慢するぞ。今年は。みんなも我慢だ。
じっと耐えろ。去年も一昨年も我慢してたが、今年こそ我慢だ。
ちょっと格好良くして、つのだ風に「ザ☆ガマン」だ。
ということで、今年もよろしくお願いします。
1月31日は移籍期限だが、こちらも移籍が決まったぞ。
浄みたいなブログ移転じゃないぞ。
仕事をマジで変えたのだ。あっはっは。
転職活動、面白かったから、このブログでも忘備録がてらこれからちょっと書くつもり。
他人から見たらなんてことないんだろうけど、まあよいわ。
我慢しておくれ。
おそすぎ。
気付いたら正月もあと数十分。
いやあ、いかんないかん。
われらが東京は、新体制が発表されているし、規郎も憂太もいないし、遠い南の島に行ってるし。もうすぐ帰ってくるし。
って、まてよ。
今年の目標すら、決めておらんではないか。
ぎゃー、まずい。
もうすぐ1年の12分の1が終わってしまうぞ。
なにか決めねば。過去の目標を振り返ってたら、日付が変更されてしまう。
なにかないか、うーん、今年の目標。
よし。
「ザ・ガマン」
これでいこう。
我慢するぞ。今年は。みんなも我慢だ。
じっと耐えろ。去年も一昨年も我慢してたが、今年こそ我慢だ。
ちょっと格好良くして、つのだ風に「ザ☆ガマン」だ。
ということで、今年もよろしくお願いします。
1月31日は移籍期限だが、こちらも移籍が決まったぞ。
浄みたいなブログ移転じゃないぞ。
仕事をマジで変えたのだ。あっはっは。
転職活動、面白かったから、このブログでも忘備録がてらこれからちょっと書くつもり。
他人から見たらなんてことないんだろうけど、まあよいわ。
我慢しておくれ。
2007/12/24のBlog
[ 00:08 ]
[ FC東京2007 ]
タイトルはもちろん、伝七捕り物帳。
実は12月1日から、仕事にあぶれてしまってねえ。
仕事探しが忙しいから更新できなかったのではなく、嫁と時間が重なりすぎて、PCに向かう時間が少なくなってしまったのだ。
申し訳ない。
これまでの間、マスターズリーグを2試合観戦したり、ユースの試合を江戸川まで行ったり、フクアリまで行ったり、ソシオミーティングに出たり、テレビでラグビーはじめいろいろ観戦したりしていたんだけれど、時間が過ぎてしまった。
そんなこんなで、東京は終戦。
今年もまた、天皇杯観戦は味スタのみとなってしまったわけだ。
テレビで見たら、内容自体こんな試合じゃあ負けて当然、てかんじなんだけれど、こんな内容で負けて、むしろほっとしている。
なぜならば、だ。
こんな内容で勝手に東京が勝ち上がって、ひょっとしちゃって天皇杯を取ってしまったら。どうだい。
ナビスコのとき同様、勘違いする人間がまた増えるに違いないから。これがほっとした理由。
来季、城福監督になった東京は、かなりの確率で、どっかでつまづく。
つまづいた東京を見て、天皇杯に優勝してしまっていたら、サポはそのときの東京をどうしても思い出してしまうだろう。
でも、この数週間、ユースを見てきた連中は、東京の未来を見ている。
フロントとか、選手の移籍とか関係ない、東京の精神が下部組織に生きていることを感じている。
そのはずだ。そうだな、うん。
そうなると、天皇杯で今年の東京が優勝するというのは、実に都合が悪い。
意見が割れちゃうからね。
今年は最悪のシーズンだった、と振り返らなきゃいかんわけだよ。
なのに、優勝なんてことを最後にされると、リーグ戦の状況を忘れて全肯定する風潮も現れちゃう。
今シーズンでそんな終わり方したら、本当に東京は来年J2。
だから、呪われなくてよかった。これくらいで終わりたかった。
今年、昨年は、東京にとって間違いなく最悪の時期だった。
もしかしたら来年も、最悪かもしれない。
でもいいじゃん。
最悪な東京を見ることができているんだ。
ナビスコ取った絶頂期も見ている人は、最高も、最悪も、両方見ている。
こんな経験、ないんだよ。
歴史の浅いチームだけに、短期間でこんな経験できるのだよ。
それくらい懐を深くもたなきゃ、やっていけんだろ。
だから、そう思うことにする。
これからも東京をサポートするために。
見限るなんて、もったいなさ過ぎるぜ。
こちとら無職だし、時間だけあるからな。
ざまあみろ、だ。
だからこそ、こんなときこそ「ヨヨヨイ×3ヨイ、あ、めでてえな」だ、ちくしょうめ。
へへん。
実は12月1日から、仕事にあぶれてしまってねえ。
仕事探しが忙しいから更新できなかったのではなく、嫁と時間が重なりすぎて、PCに向かう時間が少なくなってしまったのだ。
申し訳ない。
これまでの間、マスターズリーグを2試合観戦したり、ユースの試合を江戸川まで行ったり、フクアリまで行ったり、ソシオミーティングに出たり、テレビでラグビーはじめいろいろ観戦したりしていたんだけれど、時間が過ぎてしまった。
そんなこんなで、東京は終戦。
今年もまた、天皇杯観戦は味スタのみとなってしまったわけだ。
テレビで見たら、内容自体こんな試合じゃあ負けて当然、てかんじなんだけれど、こんな内容で負けて、むしろほっとしている。
なぜならば、だ。
こんな内容で勝手に東京が勝ち上がって、ひょっとしちゃって天皇杯を取ってしまったら。どうだい。
ナビスコのとき同様、勘違いする人間がまた増えるに違いないから。これがほっとした理由。
来季、城福監督になった東京は、かなりの確率で、どっかでつまづく。
つまづいた東京を見て、天皇杯に優勝してしまっていたら、サポはそのときの東京をどうしても思い出してしまうだろう。
でも、この数週間、ユースを見てきた連中は、東京の未来を見ている。
フロントとか、選手の移籍とか関係ない、東京の精神が下部組織に生きていることを感じている。
そのはずだ。そうだな、うん。
そうなると、天皇杯で今年の東京が優勝するというのは、実に都合が悪い。
意見が割れちゃうからね。
今年は最悪のシーズンだった、と振り返らなきゃいかんわけだよ。
なのに、優勝なんてことを最後にされると、リーグ戦の状況を忘れて全肯定する風潮も現れちゃう。
今シーズンでそんな終わり方したら、本当に東京は来年J2。
だから、呪われなくてよかった。これくらいで終わりたかった。
今年、昨年は、東京にとって間違いなく最悪の時期だった。
もしかしたら来年も、最悪かもしれない。
でもいいじゃん。
最悪な東京を見ることができているんだ。
ナビスコ取った絶頂期も見ている人は、最高も、最悪も、両方見ている。
こんな経験、ないんだよ。
歴史の浅いチームだけに、短期間でこんな経験できるのだよ。
それくらい懐を深くもたなきゃ、やっていけんだろ。
だから、そう思うことにする。
これからも東京をサポートするために。
見限るなんて、もったいなさ過ぎるぜ。
こちとら無職だし、時間だけあるからな。
ざまあみろ、だ。
だからこそ、こんなときこそ「ヨヨヨイ×3ヨイ、あ、めでてえな」だ、ちくしょうめ。
へへん。
2007/12/05のBlog
[ 21:57 ]
[ FC東京2007 ]
勝ってめでたく12位。
日本国内で何千、何万、幾多とあるサッカーチームのうち、18しかないトップリーグに君臨し、来季で9季も過ごせる幸せって、すごいことだよなあ。
しかも12位だ。
これで日本のサッカーチームを紹介するカレンダーをつくっても、いちばん地味な2月くらいに載るわけだ。
日本のサッカーチームを紹介する時計をつくっても、11時くらいに東京のマークがプリントされるんだぞ。
どうだ、すごいだろ。うん、すごいなあ。
そんなトップ1ダースに入ったチームは集客もすごくって、主催試合の動員数はなんと3位死守。
しかも1試合あたり1千人も増員しているぞ。
すごいすごい。こんなサッカーを1年続けて観客が増えているなんて、すごい。
逆にアウェイはどうかというと…ご想像にお任せしよう。
ベスト1ダースの顔ぶれに名を連ねるあるチームのリーグ最終戦は、1ダースどころかトップリーグすら残ることができなかった甲府。
美しいダイレクトパスの連携とか、守備時のプレッシャーの早さとか、いろいろ見せ付けられてしまったのだけれども、あれだ。
貫禄、貫録勝ち。
……もう、それくらいしか勝因がないよ…。
なぜ勝てたのか本当によく分からんから、東京にJ1としての貫禄があったとしか思えん。
ゆえに、貫禄勝ち。
もういいだろ。採点。
塩田…100。勝利の立役者。とにかくすごい。
徳永…4。お豆復活。なんとかしれ。
藤山…5.5。お豆のお守り。
茂庭…5。右往左往。どっちよ。
金沢…5.5。みんなが右にフォロー。で、狙われた。
今野…5。なんか気持ちがあさっての方向。
梶山…5.5。そんなわけでフォローなく孤立。
石川…5.5。精神的支柱になってほしいのだけど。
鈴木…5。守備の人になりつつある。
馬場…4。またけが。みんなトラウマ。
ルーカス…6。ナイスPK。試合後はしゃいでた。
川口…10。リズム変えた。こういう人材って必要じゃないのか。
リチェーリ…7.5。やっぱ前向いてなんぼだねえ。
浅利…8。不動のストッパー。
収穫は勝ったこと。これに尽きる。
鳥栖戦も、貫禄でもなんでもいいから勝ちたいもんだ。
本州内じゃないと見に行けないのだから。
日本国内で何千、何万、幾多とあるサッカーチームのうち、18しかないトップリーグに君臨し、来季で9季も過ごせる幸せって、すごいことだよなあ。
しかも12位だ。
これで日本のサッカーチームを紹介するカレンダーをつくっても、いちばん地味な2月くらいに載るわけだ。
日本のサッカーチームを紹介する時計をつくっても、11時くらいに東京のマークがプリントされるんだぞ。
どうだ、すごいだろ。うん、すごいなあ。
そんなトップ1ダースに入ったチームは集客もすごくって、主催試合の動員数はなんと3位死守。
しかも1試合あたり1千人も増員しているぞ。
すごいすごい。こんなサッカーを1年続けて観客が増えているなんて、すごい。
逆にアウェイはどうかというと…ご想像にお任せしよう。
ベスト1ダースの顔ぶれに名を連ねるあるチームのリーグ最終戦は、1ダースどころかトップリーグすら残ることができなかった甲府。
美しいダイレクトパスの連携とか、守備時のプレッシャーの早さとか、いろいろ見せ付けられてしまったのだけれども、あれだ。
貫禄、貫録勝ち。
……もう、それくらいしか勝因がないよ…。
なぜ勝てたのか本当によく分からんから、東京にJ1としての貫禄があったとしか思えん。
ゆえに、貫禄勝ち。
もういいだろ。採点。
塩田…100。勝利の立役者。とにかくすごい。
徳永…4。お豆復活。なんとかしれ。
藤山…5.5。お豆のお守り。
茂庭…5。右往左往。どっちよ。
金沢…5.5。みんなが右にフォロー。で、狙われた。
今野…5。なんか気持ちがあさっての方向。
梶山…5.5。そんなわけでフォローなく孤立。
石川…5.5。精神的支柱になってほしいのだけど。
鈴木…5。守備の人になりつつある。
馬場…4。またけが。みんなトラウマ。
ルーカス…6。ナイスPK。試合後はしゃいでた。
川口…10。リズム変えた。こういう人材って必要じゃないのか。
リチェーリ…7.5。やっぱ前向いてなんぼだねえ。
浅利…8。不動のストッパー。
収穫は勝ったこと。これに尽きる。
鳥栖戦も、貫禄でもなんでもいいから勝ちたいもんだ。
本州内じゃないと見に行けないのだから。
2007/11/25のBlog
[ 15:09 ]
[ FC東京2007 ]
前節はガンバの優勝争いを消し、今節は降格争いの灯を消す。
最後までなんかもつれさせないぜ。
「お前らも俺たちと同じような消化試合地獄にあわせてやる」
そんなチーム一丸の気迫を感じた。
さらにさらに、新ユニ発表での微妙な反応。
大宮ホーム定番のロスタイム失点。
空気の読めないフロントと空気を読みすぎな選手たちに、なんの不満があろうか。
お約束どおりじゃないか。これぞ東京の様式美ぞ。
堅牢かつ緻密な計算の上に、あの試合は成り立っていたのだ。
いやあ、すばらしい。
失点後のへこたれさ加減といい、タテ一本で崩される様といい、いつまで経ってもシュートを打たない攻撃といい、今シーズンの粋を集約した90分間に、むしろ拍手を送りたい。
「今年、私たちはこういう試合を展開してきました」
こんなにメッセージが伝わる試合を、見たことがなかった。
そんな試合の採点はこちら。
一応、普段の試合風に。
塩田…15。練習から試合後まで泣かせやがる。
徳永…5.5。この試合はお豆から脱却。
藤山…7。インターセプトさく裂。
八田…6。失点するまでよかった。立ち直れ。
金沢…7。やっぱりいないと困る選手だわ。
池上…7。これは本物だわ。いいところにいる。
梶山…7.5。本格復活。ヒールアシストセクシー。
石川…8。ナイスゴール。サイド張りついてなかったし。
栗澤…7。配慮の人。
馬場…6.5。ボールが落ち着くけど、泥臭さがほしいなあ。
ルーカス…6。悪くなくよくもない。
平山…6.5。周りにサポートがいればねえ。
伊野波…5。最後の失点はわざと。お約束守っただけ。
鈴木…5.5。どんどんシュート打てばいいのに。
原博実…5。交代がすべて裏目った。
どうだ。
この1年を象徴してしまっているような選手個々のプレーっぷり。
でも観客は再現されなくても、いやになるほど見てるからね。
本当はもう、そんな試合はみたくないんだな。これが。
来週以降は、未来を見据えた戦いを繰り広げてくれるのだろう。
天皇杯優勝への熱意までは消したらだめよ。
最後までなんかもつれさせないぜ。
「お前らも俺たちと同じような消化試合地獄にあわせてやる」
そんなチーム一丸の気迫を感じた。
さらにさらに、新ユニ発表での微妙な反応。
大宮ホーム定番のロスタイム失点。
空気の読めないフロントと空気を読みすぎな選手たちに、なんの不満があろうか。
お約束どおりじゃないか。これぞ東京の様式美ぞ。
堅牢かつ緻密な計算の上に、あの試合は成り立っていたのだ。
いやあ、すばらしい。
失点後のへこたれさ加減といい、タテ一本で崩される様といい、いつまで経ってもシュートを打たない攻撃といい、今シーズンの粋を集約した90分間に、むしろ拍手を送りたい。
「今年、私たちはこういう試合を展開してきました」
こんなにメッセージが伝わる試合を、見たことがなかった。
そんな試合の採点はこちら。
一応、普段の試合風に。
塩田…15。練習から試合後まで泣かせやがる。
徳永…5.5。この試合はお豆から脱却。
藤山…7。インターセプトさく裂。
八田…6。失点するまでよかった。立ち直れ。
金沢…7。やっぱりいないと困る選手だわ。
池上…7。これは本物だわ。いいところにいる。
梶山…7.5。本格復活。ヒールアシストセクシー。
石川…8。ナイスゴール。サイド張りついてなかったし。
栗澤…7。配慮の人。
馬場…6.5。ボールが落ち着くけど、泥臭さがほしいなあ。
ルーカス…6。悪くなくよくもない。
平山…6.5。周りにサポートがいればねえ。
伊野波…5。最後の失点はわざと。お約束守っただけ。
鈴木…5.5。どんどんシュート打てばいいのに。
原博実…5。交代がすべて裏目った。
どうだ。
この1年を象徴してしまっているような選手個々のプレーっぷり。
でも観客は再現されなくても、いやになるほど見てるからね。
本当はもう、そんな試合はみたくないんだな。これが。
来週以降は、未来を見据えた戦いを繰り広げてくれるのだろう。
天皇杯優勝への熱意までは消したらだめよ。
2007/11/22のBlog
[ 11:11 ]
[ FC東京2007 ]
茂庭のレッドカードと度重なるPK見逃しなど。
審判問題をどう触れようか考えてたら、更新が遅れてしまった。
だから、将来のJリーグのためにもこの話題から。
やっぱり情報なんだよね。
中継でもダイジェスト映像でも、中継局の責務として微妙なシーンはきちんと流さなきゃ。
それが結果的に全体のレベルアップにつながるのだから。観客も含めて。
その上で、クラブは選手を守り、リーグは審判を守る。
これはもちろん、フェアな精神に基づくことが前提であって、現在のようなうやむやな状況は審判にも酷な気がする。
まあ、あの主審に関しては、それ以前の問題もあるけど。
そんなわけで、試合は勝ち点3に近い引き分け。
「俺がJリーグ盛り上げちゃうよ」的主審がいなければ、もっといい展開が拝めたのではなかろうか。
さらに、東京は池上、森村が初先発。
池上は、東京が不調時恒例の「鳥かご大作戦」を発動しているのに、空気を読まず真ん中のスペースをケアしていた。
森村も前に出る姿勢が見えただけで満足。いいじゃないの。
そして、彼らに代わって入ってきた病み上がりの憂太、梶山。
交代直後はまだ体がなじんでなかったが、5分、10分と経るうちに本領を発揮してくれた。
まあ気分屋の右SBがガーロ時代のお豆モードに突入しちゃったなか、よくやった結果だよ。
さて採点。
塩田…10。バレー完封。
徳永…3。お豆モード。
藤山…6。疲れてる。
茂庭…8。完全擁護。あれは退場じゃない。
金沢…7。失点も得点も両がらみ。
池上…10。ポジショニングがすばらしい。
今野…7.5。だよな、あれPKだよな。
栗澤…8.5。サイドバックの役割果たす。
鈴木…6.5。攻撃はよく絡んでたんだけどDFが。
森村…7。まだまだ、こんなもんじゃないぜ。
ルーカス…9。ブラジル人のようなゴール。
馬場…8。よっ、さすが王様。
梶山…7.5。骨密度は大丈夫なのか。
リチェーリ…9。効いてた。裏狙ってなんぼ。
原博美…10。リチェ投入とはすごいわ。
これで次節は茂庭、今野を欠くことになった。
来季を見据えた、新しい選手の台頭に期待ってとこか。
ホーム最終戦だし、内容も結果も求めたいところだけど。
審判問題をどう触れようか考えてたら、更新が遅れてしまった。
だから、将来のJリーグのためにもこの話題から。
やっぱり情報なんだよね。
中継でもダイジェスト映像でも、中継局の責務として微妙なシーンはきちんと流さなきゃ。
それが結果的に全体のレベルアップにつながるのだから。観客も含めて。
その上で、クラブは選手を守り、リーグは審判を守る。
これはもちろん、フェアな精神に基づくことが前提であって、現在のようなうやむやな状況は審判にも酷な気がする。
まあ、あの主審に関しては、それ以前の問題もあるけど。
そんなわけで、試合は勝ち点3に近い引き分け。
「俺がJリーグ盛り上げちゃうよ」的主審がいなければ、もっといい展開が拝めたのではなかろうか。
さらに、東京は池上、森村が初先発。
池上は、東京が不調時恒例の「鳥かご大作戦」を発動しているのに、空気を読まず真ん中のスペースをケアしていた。
森村も前に出る姿勢が見えただけで満足。いいじゃないの。
そして、彼らに代わって入ってきた病み上がりの憂太、梶山。
交代直後はまだ体がなじんでなかったが、5分、10分と経るうちに本領を発揮してくれた。
まあ気分屋の右SBがガーロ時代のお豆モードに突入しちゃったなか、よくやった結果だよ。
さて採点。
塩田…10。バレー完封。
徳永…3。お豆モード。
藤山…6。疲れてる。
茂庭…8。完全擁護。あれは退場じゃない。
金沢…7。失点も得点も両がらみ。
池上…10。ポジショニングがすばらしい。
今野…7.5。だよな、あれPKだよな。
栗澤…8.5。サイドバックの役割果たす。
鈴木…6.5。攻撃はよく絡んでたんだけどDFが。
森村…7。まだまだ、こんなもんじゃないぜ。
ルーカス…9。ブラジル人のようなゴール。
馬場…8。よっ、さすが王様。
梶山…7.5。骨密度は大丈夫なのか。
リチェーリ…9。効いてた。裏狙ってなんぼ。
原博美…10。リチェ投入とはすごいわ。
これで次節は茂庭、今野を欠くことになった。
来季を見据えた、新しい選手の台頭に期待ってとこか。
ホーム最終戦だし、内容も結果も求めたいところだけど。
2007/11/19のBlog
[ 12:58 ]
[ FC東京2007 ]
東京大刷新 土肥&福西戦力外 原監督が退任 新監督に城福氏
各メディアを通じ、フロントおよび監督から伝えられてきた言葉を覚えているだろうか。
「Jリーグの実力はダンゴ状態が続いていたが、これからは『上位』『中位』『下位』との格差が広がっていく。首都にあるクラブとして、東京は常に優勝争いに加われるチームにしていかなければならない」
要旨はこんなところ。
つまり、
「格差社会の勝ち組になるべく、東京はひと皮むけるための大博打に出ますよ」
とのメッセージを発信していたわけだ。
それが故の、ガーロ監督招へい、ケリー、ジャーンの戦力外通告だった。
新戦力としては、平山、福西、ワンチョペ、アモローゾ(失敗)、阿部(失敗)らのビッグネーム獲得に乗り出した。
新人選手も、増嶋、小澤、徳永、伊野波…他チームからみればよだれが出そうな「将来の代表候補」が入団。
サポーターじゃなくても「こりゃあ末恐ろしいチームになりそうだ」と感じたのではなかろうかね。
フロントとしては身の丈以上に予算をつぎ込むことで、それによるレスポンスでもうひと回り大きなクラブへと成長しようとしたのではないかな。
しかしながら、東京はこの大博打に敗れた。
ちっとも上昇してこない成績、裏目に出る集客イベント。
観客動員は伸び悩んだし、メディアへの露出も想定どおりとはいかなかった。
フロントは、抜本的な経営姿勢の変更が迫られたぎりぎりのタイミングと判断したのだろう。
もう打つ手は尽くしたけど、ばん回には至りそうにないと。
それが今回の記事となって表れた。
でなきゃ、今季加入した福西が「高額な年俸」を理由に戦力外通告されるわけがない。
来季以降だってそれ相応の予算が必要だってことくらい、契約前から分かっているのだから。
今回の記事は、梶山の結婚報道のタイミングすら他紙と一線を画したトーチュウの報道である限り、飛ばし記事である可能性が低い。
となると、信頼できる誰かさんのリークによるものだろう。
そしてそれは、フロントが事実上、ここ数年間の運営に対し「敗北宣言」をしたに等しい。
サポーターからいわれなくても、経営者としても責任問題になることは、もう避けられそうにない。
では、これからフロントはどうなるのか。
即刻退任、という選択肢は現実的ではない。
任期内(1月期のため役員の場合は4月ごろか)の業務を全うし、次期役員への移譲を円滑に進めるべく、準備していくことになる。
これは、選手動向はもちろん、客席にも影響が出てくることだろう。
将来的には入場料の見直し、観戦ルールの変更なんてこともあるかもしれない。
それらを覚悟してもなお、スタジアムへ足を運ぶサポーターは、変わってはならない。
たとえ目にする顔ぶれが変わっても、自己の意識まで変える必要はない。
変わらずに目の前のプレーに歓喜し、ときには怒り、応援していこう。
それが、サポーターにしかできない、唯一の行動のはずだ。
リーグだってまだ2試合ある。
力を込めよう。
各メディアを通じ、フロントおよび監督から伝えられてきた言葉を覚えているだろうか。
「Jリーグの実力はダンゴ状態が続いていたが、これからは『上位』『中位』『下位』との格差が広がっていく。首都にあるクラブとして、東京は常に優勝争いに加われるチームにしていかなければならない」
要旨はこんなところ。
つまり、
「格差社会の勝ち組になるべく、東京はひと皮むけるための大博打に出ますよ」
とのメッセージを発信していたわけだ。
それが故の、ガーロ監督招へい、ケリー、ジャーンの戦力外通告だった。
新戦力としては、平山、福西、ワンチョペ、アモローゾ(失敗)、阿部(失敗)らのビッグネーム獲得に乗り出した。
新人選手も、増嶋、小澤、徳永、伊野波…他チームからみればよだれが出そうな「将来の代表候補」が入団。
サポーターじゃなくても「こりゃあ末恐ろしいチームになりそうだ」と感じたのではなかろうかね。
フロントとしては身の丈以上に予算をつぎ込むことで、それによるレスポンスでもうひと回り大きなクラブへと成長しようとしたのではないかな。
しかしながら、東京はこの大博打に敗れた。
ちっとも上昇してこない成績、裏目に出る集客イベント。
観客動員は伸び悩んだし、メディアへの露出も想定どおりとはいかなかった。
フロントは、抜本的な経営姿勢の変更が迫られたぎりぎりのタイミングと判断したのだろう。
もう打つ手は尽くしたけど、ばん回には至りそうにないと。
それが今回の記事となって表れた。
でなきゃ、今季加入した福西が「高額な年俸」を理由に戦力外通告されるわけがない。
来季以降だってそれ相応の予算が必要だってことくらい、契約前から分かっているのだから。
今回の記事は、梶山の結婚報道のタイミングすら他紙と一線を画したトーチュウの報道である限り、飛ばし記事である可能性が低い。
となると、信頼できる誰かさんのリークによるものだろう。
そしてそれは、フロントが事実上、ここ数年間の運営に対し「敗北宣言」をしたに等しい。
サポーターからいわれなくても、経営者としても責任問題になることは、もう避けられそうにない。
では、これからフロントはどうなるのか。
即刻退任、という選択肢は現実的ではない。
任期内(1月期のため役員の場合は4月ごろか)の業務を全うし、次期役員への移譲を円滑に進めるべく、準備していくことになる。
これは、選手動向はもちろん、客席にも影響が出てくることだろう。
将来的には入場料の見直し、観戦ルールの変更なんてこともあるかもしれない。
それらを覚悟してもなお、スタジアムへ足を運ぶサポーターは、変わってはならない。
たとえ目にする顔ぶれが変わっても、自己の意識まで変える必要はない。
変わらずに目の前のプレーに歓喜し、ときには怒り、応援していこう。
それが、サポーターにしかできない、唯一の行動のはずだ。
リーグだってまだ2試合ある。
力を込めよう。
2007/11/14のBlog
[ 14:45 ]
[ 野球 ]
といっても、現役時代は生まれていない。
そんな世代が彼をもっとも目にしたのは、そう、プロ野球チップスのカードだった。
昔のプロ野球チップスのカードは、写真がちっとも格好よくなくて、プレー中じゃない写真なんかもけっこうあった。
いちばん覚えているのなんて、中日の大島が空振りしている写真だもの。
「あー、やっちゃったー」って瞬間の顔をカードにされるってどうよ、と、子ども心ながら不憫に思った記憶がある。
ほかにも打撃ゲージ脇で談笑してる写真とか、バット持って普通に歩いている写真とか。
客席からの盗撮みたいな写真ばっかりだった。
で、そんなカード裏面で、選手解説を担当していたのが、稲尾氏。
これも記憶が定かじゃないが「新婚早々ケンカして、嫁に熱湯をかけられた」みたいな、かわいそうなエピソードをを紹介していたような気がする。
当時は選手名鑑で自宅の住所までさらされていた時代だったからなあ。
いま考えると「こんな往年の名選手になに話させてんの」てな話だが。
そんなわけで、稲尾氏は70年代生まれにとって、菓子を通じて選手の貴重な情報を提供してくれた非常にありがたい御仁であった。
もちろん、数々の不滅の記録を打ち立てた名投手として、現在のプロ野球人気を築いた1人として、野球界の宝であったことはいうまでもない。
ありがとう、稲尾さん。
謹んでご冥福をお祈りします。
(写真は本人HPより)
そんな世代が彼をもっとも目にしたのは、そう、プロ野球チップスのカードだった。
昔のプロ野球チップスのカードは、写真がちっとも格好よくなくて、プレー中じゃない写真なんかもけっこうあった。
いちばん覚えているのなんて、中日の大島が空振りしている写真だもの。
「あー、やっちゃったー」って瞬間の顔をカードにされるってどうよ、と、子ども心ながら不憫に思った記憶がある。
ほかにも打撃ゲージ脇で談笑してる写真とか、バット持って普通に歩いている写真とか。
客席からの盗撮みたいな写真ばっかりだった。
で、そんなカード裏面で、選手解説を担当していたのが、稲尾氏。
これも記憶が定かじゃないが「新婚早々ケンカして、嫁に熱湯をかけられた」みたいな、かわいそうなエピソードをを紹介していたような気がする。
当時は選手名鑑で自宅の住所までさらされていた時代だったからなあ。
いま考えると「こんな往年の名選手になに話させてんの」てな話だが。
そんなわけで、稲尾氏は70年代生まれにとって、菓子を通じて選手の貴重な情報を提供してくれた非常にありがたい御仁であった。
もちろん、数々の不滅の記録を打ち立てた名投手として、現在のプロ野球人気を築いた1人として、野球界の宝であったことはいうまでもない。
ありがとう、稲尾さん。
謹んでご冥福をお祈りします。
(写真は本人HPより)
[ 14:20 ]
[ FC東京2007 ]
梶山結婚とか、大型新人の加入内定とか、明るいニュースで埋没してしまった新潟戦惨敗。
友人宅でTV観戦させてもらったのだけれど、現在の状況はけっこう深刻なんじゃないか。
なにがまずいかというと、決定的なゲームマネジメント力の欠如。
確たるリーダーがいないから、選手個々の状況判断が統一されていない。
流れを読んだ選手が指示を出しても、聞こうとしない。
一定の優先順位やルールさえ決めれば、個人能力の高い選手が多いチームなのだから解決しそうなんだけれどもなあ。
まあ、それだけ中心選手のけがが相次いだシーズンだったということか。
本当は、これを好機ととらえて「オレのチーム」にしちゃうくらいの勢いある選手が出てきてほしいものなのだけれど。
誰とはいわないが、あの選手あたりにキャプテンシーをみせてほしいなあ。
あれ、キャプテンていっちゃったわ…。
ちなみに今日はマスターズリーグ開幕戦その2。
浦和は別に興味ないので、稲尾氏の冥福を祈りに行くこととしよう。
友人宅でTV観戦させてもらったのだけれど、現在の状況はけっこう深刻なんじゃないか。
なにがまずいかというと、決定的なゲームマネジメント力の欠如。
確たるリーダーがいないから、選手個々の状況判断が統一されていない。
流れを読んだ選手が指示を出しても、聞こうとしない。
一定の優先順位やルールさえ決めれば、個人能力の高い選手が多いチームなのだから解決しそうなんだけれどもなあ。
まあ、それだけ中心選手のけがが相次いだシーズンだったということか。
本当は、これを好機ととらえて「オレのチーム」にしちゃうくらいの勢いある選手が出てきてほしいものなのだけれど。
誰とはいわないが、あの選手あたりにキャプテンシーをみせてほしいなあ。
あれ、キャプテンていっちゃったわ…。
ちなみに今日はマスターズリーグ開幕戦その2。
浦和は別に興味ないので、稲尾氏の冥福を祈りに行くこととしよう。
2007/11/05のBlog
[ 20:39 ]
[ FC東京2007 ]
競技をする上でもっとも欠かせないものってなあんだ。
答えは「対戦相手」。
対戦相手がいて初めて、競技は成立すると信じて疑わないのだよ。
だから、対戦相手に敬意を払うことは大前提。
観戦する際も、相手を小ばかにしこそすれ「また来なよ」「今度はお邪魔させてよ」くらいの気構えは持つべきだと考えちゃう。
この試合は、開始早々、東京選手の凡ミスにブーイングをかましていた人が多く見受けられた。
あれはTDKが前から仕掛けていたプレッシャーが奏功していたもので、東京側はブーイングを受けるような怠慢プレーはしていない。
たしかに、東京はできがよかったとはお世辞にもいえないけれど、応援するならもうちょっと選手を鼓舞するような方法があったんじゃないかね。
応援しないのであれば、ブーイングではなくて、素直にTDKのプレスを賞賛すればいい。
なんにしろ、あのブーイングは、TDKを明らかに見下している態度が露骨だった。
基本的にスタジアムは「多様性が共存すべき場所」だから、自由な雰囲気はたいせつな要素。
ただ、相手への敬意という最低限の心もちくらいは、心にとどめておいてほしいもんだ。
相手がいてこそ、競技は成り立つのだから。
それはサッカーも例外ではないはず、というか、明らかにそうだっての。
さてと、試合。
東京が悪いときに陥る「壮大なる鳥かご」作戦が、早々に発動。
ときにはGK含めた11人がピッチいっぱいに大きな輪をつくり、TDKのプレスを真っ向から受け止めていた。
前半途中になって、今野が「今度はお前らの番だ」と勘違いしたのか、輪の中へ猛然と突入しだす。
厳しいプレスで足の止まりかけたTDKの選手たちを、片っ端からチェイスしはじめた。
これでようやく、東京が前戦のトラウマから解き放たれていく。
といってもまあ、それでも鳥かご縛りは抜けなかったのだけれど。
本格的に機能しだしたのは後半に入ってから。
平山ゴールの直後の失点は、選手交代直後ということもあったからご愛嬌だな。
TDKの堅守もあって、こう着状態もあったけれど、平山への放り込みに活路を見出した東京が辛勝した。
さてと、んでは忘れないうちに採点。
塩田…5。川崎戦のトラウマを引きずってる。
徳永…5.5。前半はずいぶん用心深かった。
藤山…5。ベテランよ、チームを引っ張ってくれ。
茂庭…6。なにげに先制点アシスト。
金沢…5.5。前半で足を痛めたのか。
浅利…5。今野にスイッチ入れたのはこの人では。
今野…6.5。前半途中までむにゃむにゃしてたのはなんなんだろ。
石川…7。けっこう果敢に攻めてはチャンスをつくってた。
鈴木…5。最近目立たないなあ。
ルーカス…5。左サイドはよかったねえ。
平山…7。効いてた。とてもよい。
栗澤…7.5。中盤をまとめられるのはこの人だけ。
赤嶺…5.5。惜しいシュートもあったけどねえ。
川口…6。本日のリリーバー。
原博実…5。がらんとした中盤を早くなんとかしないと。
この日のTDKは本当にすばらしかった。
それに対して、東京、特に客席。
斜に構えるのは結構だが、性根まで曲げたらただの軟体動物だぞ。
芯だけはぴしっと一本通そうな。
対戦するからには、どこも一緒。
格の上下なんかピッチにはない。
東京サポよ謙虚たれ。
答えは「対戦相手」。
対戦相手がいて初めて、競技は成立すると信じて疑わないのだよ。
だから、対戦相手に敬意を払うことは大前提。
観戦する際も、相手を小ばかにしこそすれ「また来なよ」「今度はお邪魔させてよ」くらいの気構えは持つべきだと考えちゃう。
この試合は、開始早々、東京選手の凡ミスにブーイングをかましていた人が多く見受けられた。
あれはTDKが前から仕掛けていたプレッシャーが奏功していたもので、東京側はブーイングを受けるような怠慢プレーはしていない。
たしかに、東京はできがよかったとはお世辞にもいえないけれど、応援するならもうちょっと選手を鼓舞するような方法があったんじゃないかね。
応援しないのであれば、ブーイングではなくて、素直にTDKのプレスを賞賛すればいい。
なんにしろ、あのブーイングは、TDKを明らかに見下している態度が露骨だった。
基本的にスタジアムは「多様性が共存すべき場所」だから、自由な雰囲気はたいせつな要素。
ただ、相手への敬意という最低限の心もちくらいは、心にとどめておいてほしいもんだ。
相手がいてこそ、競技は成り立つのだから。
それはサッカーも例外ではないはず、というか、明らかにそうだっての。
さてと、試合。
東京が悪いときに陥る「壮大なる鳥かご」作戦が、早々に発動。
ときにはGK含めた11人がピッチいっぱいに大きな輪をつくり、TDKのプレスを真っ向から受け止めていた。
前半途中になって、今野が「今度はお前らの番だ」と勘違いしたのか、輪の中へ猛然と突入しだす。
厳しいプレスで足の止まりかけたTDKの選手たちを、片っ端からチェイスしはじめた。
これでようやく、東京が前戦のトラウマから解き放たれていく。
といってもまあ、それでも鳥かご縛りは抜けなかったのだけれど。
本格的に機能しだしたのは後半に入ってから。
平山ゴールの直後の失点は、選手交代直後ということもあったからご愛嬌だな。
TDKの堅守もあって、こう着状態もあったけれど、平山への放り込みに活路を見出した東京が辛勝した。
さてと、んでは忘れないうちに採点。
塩田…5。川崎戦のトラウマを引きずってる。
徳永…5.5。前半はずいぶん用心深かった。
藤山…5。ベテランよ、チームを引っ張ってくれ。
茂庭…6。なにげに先制点アシスト。
金沢…5.5。前半で足を痛めたのか。
浅利…5。今野にスイッチ入れたのはこの人では。
今野…6.5。前半途中までむにゃむにゃしてたのはなんなんだろ。
石川…7。けっこう果敢に攻めてはチャンスをつくってた。
鈴木…5。最近目立たないなあ。
ルーカス…5。左サイドはよかったねえ。
平山…7。効いてた。とてもよい。
栗澤…7.5。中盤をまとめられるのはこの人だけ。
赤嶺…5.5。惜しいシュートもあったけどねえ。
川口…6。本日のリリーバー。
原博実…5。がらんとした中盤を早くなんとかしないと。
この日のTDKは本当にすばらしかった。
それに対して、東京、特に客席。
斜に構えるのは結構だが、性根まで曲げたらただの軟体動物だぞ。
芯だけはぴしっと一本通そうな。
対戦するからには、どこも一緒。
格の上下なんかピッチにはない。
東京サポよ謙虚たれ。
2007/10/30のBlog
[ 14:28 ]
[ FC東京2007 ]
こちらの試合も、7点差。
同じフットボールなのに、なんでア式は勝ち点1をくれないんだろうね。
もうこれだけひどい内容を90分間も3万人の前で耐えたんだから、選手たちにも何かしてあげたいよ。
いや、皮肉じゃなくて、本気でそう思うわ。
「とりあえず様子見しとくか」って雰囲気は、選手だけじゃなくてスタジアム全体に漂っていた。
ついでに、相手の川崎もナビスコ決勝を次週に控えている。
慣らし程度の心もちで、けがに注意して試合を進めてくると信じて疑わなかったろうよ。
そしたら、ところがどっこい、やつら本気でやがるの。
こっちはまだサンバのリズムが抜けてないってのに、前からどんどんプレスかけてきちゃってさ。
1失点目なんて、塩田はシュートが外れると判断したら、すいーっとゴールに入っちゃったんだもんなあ。
まったく川の向こうの連中も無粋なやつらだ。
振り返ってみると、あの1点で決着がついちゃった。
選手はもう、気持ちが切れてた。
前半は失点のたび、客席は「顔上げろ」「切り替えろ」と叫ぶが、声は届かず。
しだいに声援をかける気力もなくなっていった。
すごい自分勝手な考えであることは承知だが、東京というチームは、ピッチと客席の一体感がいちばんの強みでもある。
去年の川崎、ガンバ戦の大逆転劇とか、1点差まで詰め寄った今年の千葉戦とかでの、あの感覚。
「客席も一緒に戦っている」っていう素敵な勘違いがあるから、連敗したってせっせとスタジアムまで通っているんだよ。
なんか、あの試合は観客の存在を無視されたような気がするんだよねえ。
はっきりいって、無償の愛を捧げるほど、こちらの心は広くないもの。
あんな結果をこれからも眼前にされたら、感情なんて出てこないよ。
感情の生まれないスタジアムなんて、つくる気なんかさらさらないからね。
てことで、切り替えだ。
まずは柏に出向いてコスモクリーナーを拝借して来い。
で、次戦はなんだ、ええと、天皇杯か。
前の試合は「ワントライ・ワンゴールで同点だったのに惜しい試合だった」と考えることにしよう。
あれ、やっぱり現実逃避してるなあ。
てなわけで、採点はなし。
というか、選手も監督もフロントも客席も、みんな0点。
それぞれが自己批判して、次に目を向けるように。
顔を上げていきましょう。
同じフットボールなのに、なんでア式は勝ち点1をくれないんだろうね。
もうこれだけひどい内容を90分間も3万人の前で耐えたんだから、選手たちにも何かしてあげたいよ。
いや、皮肉じゃなくて、本気でそう思うわ。
「とりあえず様子見しとくか」って雰囲気は、選手だけじゃなくてスタジアム全体に漂っていた。
ついでに、相手の川崎もナビスコ決勝を次週に控えている。
慣らし程度の心もちで、けがに注意して試合を進めてくると信じて疑わなかったろうよ。
そしたら、ところがどっこい、やつら本気でやがるの。
こっちはまだサンバのリズムが抜けてないってのに、前からどんどんプレスかけてきちゃってさ。
1失点目なんて、塩田はシュートが外れると判断したら、すいーっとゴールに入っちゃったんだもんなあ。
まったく川の向こうの連中も無粋なやつらだ。
振り返ってみると、あの1点で決着がついちゃった。
選手はもう、気持ちが切れてた。
前半は失点のたび、客席は「顔上げろ」「切り替えろ」と叫ぶが、声は届かず。
しだいに声援をかける気力もなくなっていった。
すごい自分勝手な考えであることは承知だが、東京というチームは、ピッチと客席の一体感がいちばんの強みでもある。
去年の川崎、ガンバ戦の大逆転劇とか、1点差まで詰め寄った今年の千葉戦とかでの、あの感覚。
「客席も一緒に戦っている」っていう素敵な勘違いがあるから、連敗したってせっせとスタジアムまで通っているんだよ。
なんか、あの試合は観客の存在を無視されたような気がするんだよねえ。
はっきりいって、無償の愛を捧げるほど、こちらの心は広くないもの。
あんな結果をこれからも眼前にされたら、感情なんて出てこないよ。
感情の生まれないスタジアムなんて、つくる気なんかさらさらないからね。
てことで、切り替えだ。
まずは柏に出向いてコスモクリーナーを拝借して来い。
で、次戦はなんだ、ええと、天皇杯か。
前の試合は「ワントライ・ワンゴールで同点だったのに惜しい試合だった」と考えることにしよう。
あれ、やっぱり現実逃避してるなあ。
てなわけで、採点はなし。
というか、選手も監督もフロントも客席も、みんな0点。
それぞれが自己批判して、次に目を向けるように。
顔を上げていきましょう。