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2008/08/30のBlog
[ 14:53 ]
[ FC東京2008 ]
8月も明日で終わりだ。
そう、夏休みは終わり。東京さんも夏休みが明けた。
ゴールデンウィークと夏休みは、毎年東京の鬼門なのだ。
シーズンの半分近く鬼門になっちゃうけど、まあいいではないか。
つらい時期は終わったぞ。ばんざーい。
前回の書き込みで、浦和、鹿島、ガンバ戦を1勝2敗で切り抜け、ここからが正念場と書いた。
それから柏戦までの6試合の戦績は、2勝2敗2分。勝ち点8。
優勝争いにからむにはあと1勝ほしいところだけれど、数字的にはまあまあってところだろう。
観客数が3万人超えると内容が悪い(マリノス戦、浦和戦)とか、ホーム勝ちなしとか、ホームの試合しか見ていない人間からすればまったくいいイメージないだろうが、だまされてはいけない。
東京はそこで、わざと負けているのだ。
たくさん人が来て、面白いサッカーで勝ってみろ。
相乗効果で次はもっと人が来ちゃうだろ。
そしたらどうだ、味スタ前の歩道橋はこれまで以上に混雑してしまう。
フロントさんは年チケ所有者に代表されるコアユーザーをなにより大事にしているのだ。
お客が快適に家に帰れるように、実にち密な組み立てで多くの人を集めては「エフシーのサッカーつまんねえじゃん」という口コミを広めているのさ。
そんな布石を打っておきながら、器の小さな日立台や東京サポから絶大な不人気を誇る名古屋でこっそり勝利する。
柏戦なんて内容よかったしねー。
そう、フロント様は、ぬかりない。
だから鈴木健児を抹消したのも、あれはわざと。なにか策があるのだよ。
なにかって…知らんよ。
さて、リーグ戦も残すところあと11試合。
中位があまりに混戦過ぎて先が見通せないけれど、これからが終盤。
ようやくチームが連動してきて、来季への期待を膨らませる季節がやってきた。
期待通りに来季もスタートできないのは、もう織り込み済みな。
だから楽しめるぞ。9月から11月までの3カ月は、戻りカツオやサンマと並ぶ東京の旬だ。
マツタケ片手に東京を楽しめ、味わえ、堪能しろ。
勝っても負けても引き分けても、そこに東京の粋がある。
そう、夏休みは終わり。東京さんも夏休みが明けた。
ゴールデンウィークと夏休みは、毎年東京の鬼門なのだ。
シーズンの半分近く鬼門になっちゃうけど、まあいいではないか。
つらい時期は終わったぞ。ばんざーい。
前回の書き込みで、浦和、鹿島、ガンバ戦を1勝2敗で切り抜け、ここからが正念場と書いた。
それから柏戦までの6試合の戦績は、2勝2敗2分。勝ち点8。
優勝争いにからむにはあと1勝ほしいところだけれど、数字的にはまあまあってところだろう。
観客数が3万人超えると内容が悪い(マリノス戦、浦和戦)とか、ホーム勝ちなしとか、ホームの試合しか見ていない人間からすればまったくいいイメージないだろうが、だまされてはいけない。
東京はそこで、わざと負けているのだ。
たくさん人が来て、面白いサッカーで勝ってみろ。
相乗効果で次はもっと人が来ちゃうだろ。
そしたらどうだ、味スタ前の歩道橋はこれまで以上に混雑してしまう。
フロントさんは年チケ所有者に代表されるコアユーザーをなにより大事にしているのだ。
お客が快適に家に帰れるように、実にち密な組み立てで多くの人を集めては「エフシーのサッカーつまんねえじゃん」という口コミを広めているのさ。
そんな布石を打っておきながら、器の小さな日立台や東京サポから絶大な不人気を誇る名古屋でこっそり勝利する。
柏戦なんて内容よかったしねー。
そう、フロント様は、ぬかりない。
だから鈴木健児を抹消したのも、あれはわざと。なにか策があるのだよ。
なにかって…知らんよ。
さて、リーグ戦も残すところあと11試合。
中位があまりに混戦過ぎて先が見通せないけれど、これからが終盤。
ようやくチームが連動してきて、来季への期待を膨らませる季節がやってきた。
期待通りに来季もスタートできないのは、もう織り込み済みな。
だから楽しめるぞ。9月から11月までの3カ月は、戻りカツオやサンマと並ぶ東京の旬だ。
マツタケ片手に東京を楽しめ、味わえ、堪能しろ。
勝っても負けても引き分けても、そこに東京の粋がある。
2008/07/27のBlog
[ 10:54 ]
[ FC東京2008 ]
7月に入り、浦和、鹿島、ガンバとの3連戦を勝ち点1。
んまあ、これは赤点ぎりぎりの次第点。
できれば2欲しかったけど、しょうがない。
で、昔でいうところのセカンドステージに突入し、2戦2分け。
7月トータルで1つも勝てないという結果となった。
来たな毎年恒例、盂蘭盆からお盆までの正念場。
だからこそ東京サポは、ご先祖様へのお祈りを欠かさないのだ。
お墓参りに行ってない、もしくは行く予定のない諸君。
毎年この時期に東京の調子が悪いのは、ご先祖様のお導きだから。
線香の1本でも上げておやりよ。
勝てない理由は、決して選手が暑くて動けないからじゃないからな。
なむなむしてこい。
だってさ、いくら選手が代わっても、監督が代わっても、
中盤がぽっかり空いてみんなで大きな円をつくるってのは、なにかあるだろ。
断言しよう。あれは、なにかの降臨を待つ儀式だ。
それしか考えられん。
たとえば、ああいう大きな円陣を組んでカルト集団がUFOを待つとか…
え、あのヒトか、あのヒトなのか。
昨日も見たような気がするがなあ。
まあそんなこって、いつもどおりお盆まではこんな感じだ。
今年はゴールデンウィーク縛りがそんなになかったから、まだ恵まれてるじゃないの。
選手たちは大変だろうが、せっかくだからもうちょっともがいてみなさいな。
今季初頭、新監督になって教えられるがまま、新鮮な気持ちでプレーしてきた。
それが結果につながって、教科書どおりにやろうとしてきた。
だけど、教科書だけじゃ対応できない事態が発生してきた。
監督がつくる新しい指導要領が完成するのを待つだけでは、あまりに能がない。
自分で考えて、チャレンジする段階に入ったということよ。
幸いにも、少しずつだが勝ち点は上乗せしている。
これから考えることで、このチームは必ず成長する。
暑いから動かね、とか言わせないよ。見てるこっちだって暑いんだ。
それだけを信じて、ご先祖様に祈るのだ。
今年もJ2落ちないですみますように、なむなむ。
んまあ、これは赤点ぎりぎりの次第点。
できれば2欲しかったけど、しょうがない。
で、昔でいうところのセカンドステージに突入し、2戦2分け。
7月トータルで1つも勝てないという結果となった。
来たな毎年恒例、盂蘭盆からお盆までの正念場。
だからこそ東京サポは、ご先祖様へのお祈りを欠かさないのだ。
お墓参りに行ってない、もしくは行く予定のない諸君。
毎年この時期に東京の調子が悪いのは、ご先祖様のお導きだから。
線香の1本でも上げておやりよ。
勝てない理由は、決して選手が暑くて動けないからじゃないからな。
なむなむしてこい。
だってさ、いくら選手が代わっても、監督が代わっても、
中盤がぽっかり空いてみんなで大きな円をつくるってのは、なにかあるだろ。
断言しよう。あれは、なにかの降臨を待つ儀式だ。
それしか考えられん。
たとえば、ああいう大きな円陣を組んでカルト集団がUFOを待つとか…
え、あのヒトか、あのヒトなのか。
昨日も見たような気がするがなあ。
まあそんなこって、いつもどおりお盆まではこんな感じだ。
今年はゴールデンウィーク縛りがそんなになかったから、まだ恵まれてるじゃないの。
選手たちは大変だろうが、せっかくだからもうちょっともがいてみなさいな。
今季初頭、新監督になって教えられるがまま、新鮮な気持ちでプレーしてきた。
それが結果につながって、教科書どおりにやろうとしてきた。
だけど、教科書だけじゃ対応できない事態が発生してきた。
監督がつくる新しい指導要領が完成するのを待つだけでは、あまりに能がない。
自分で考えて、チャレンジする段階に入ったということよ。
幸いにも、少しずつだが勝ち点は上乗せしている。
これから考えることで、このチームは必ず成長する。
暑いから動かね、とか言わせないよ。見てるこっちだって暑いんだ。
それだけを信じて、ご先祖様に祈るのだ。
今年もJ2落ちないですみますように、なむなむ。
2008/07/05のBlog
[ 11:09 ]
[ FC東京2008 ]
なんだか今年は負け試合のほうが寝覚めがいい。すこぶるいい。
なぜって、どMだから。じゃなくて伸びしろが見えるからなのかね。
考えてみなさいよ。
昨シーズンまでの数年間、愛すべき東京さんは前評判と実績の落差でJ屈指、否、ナンバーワンのチームだった。
去年の頭なんか「4強時代」とか言われちゃったものなあ。うう、この気温なのに寒いぜ。
それがどうだい、今のリーグ順位は。
マラソンでいえば10キロ過ぎてもまだ先頭集団よ。強いなあ。
浮かれないでいられるか。浮かれなきゃもったいないぜ。どうせ今だけだからな。
そう、現時点での東京は瞬間風速的な強さなのね。
なぜならチームの戦い方として、芯がまだまだ形成されてないから。
だから、大分戦でああいう負け方しちゃう。
選手個人のできの悪さもあるけれど、あれだけばらばらなら誰が入っても同じだろう。
梶山がもう1人いるなら話は別だけど。
ただ、これまでと異なる点はこれからの方向性が見えることだわな。
あれもこれもと不足が多くないから「こうすればああなる」みたいなのが見えやすい。
城福サッカー、おそるべしなわけなのである。
で、今日から正念場の3連戦。
正直、堂々と渡り合うにはもうちょっと時間がほしいところだけれど、まあ、進化の過程を確かめるにはちょうどいいのかもしれない。
勝つも負けるも、いい糧だわ。
いい試合といい勝ち点を信じて、スタジアムへ足を運ぶしかない。
久しぶりに書いて思うが、なんでこんなに知ったような偉そうな文章なんだろう。
そうかい、偉いのかい、俺様。
浦和なんて穀物高騰に比べればなんの脅威でもないわ。はっはっは。
なぜって、どMだから。じゃなくて伸びしろが見えるからなのかね。
考えてみなさいよ。
昨シーズンまでの数年間、愛すべき東京さんは前評判と実績の落差でJ屈指、否、ナンバーワンのチームだった。
去年の頭なんか「4強時代」とか言われちゃったものなあ。うう、この気温なのに寒いぜ。
それがどうだい、今のリーグ順位は。
マラソンでいえば10キロ過ぎてもまだ先頭集団よ。強いなあ。
浮かれないでいられるか。浮かれなきゃもったいないぜ。どうせ今だけだからな。
そう、現時点での東京は瞬間風速的な強さなのね。
なぜならチームの戦い方として、芯がまだまだ形成されてないから。
だから、大分戦でああいう負け方しちゃう。
選手個人のできの悪さもあるけれど、あれだけばらばらなら誰が入っても同じだろう。
梶山がもう1人いるなら話は別だけど。
ただ、これまでと異なる点はこれからの方向性が見えることだわな。
あれもこれもと不足が多くないから「こうすればああなる」みたいなのが見えやすい。
城福サッカー、おそるべしなわけなのである。
で、今日から正念場の3連戦。
正直、堂々と渡り合うにはもうちょっと時間がほしいところだけれど、まあ、進化の過程を確かめるにはちょうどいいのかもしれない。
勝つも負けるも、いい糧だわ。
いい試合といい勝ち点を信じて、スタジアムへ足を運ぶしかない。
久しぶりに書いて思うが、なんでこんなに知ったような偉そうな文章なんだろう。
そうかい、偉いのかい、俺様。
浦和なんて穀物高騰に比べればなんの脅威でもないわ。はっはっは。
2008/05/18のBlog
[ 10:01 ]
[ FC東京2008 ]
対岸の火事だと思ってた件の浦和―ガンバ戦。
次の浦和の主催試合は、私たちがお伺いすることになるわけなのね…
余計なことをしくさって。
えー、このたびの事件は、のっぴきならない方面にも発展しかけないので、主に考えられる可能性を記しておくわね。
3位だからって、悲観的な精神は健在だわよ。
①該当者処分&クラブ罰金
⇒そのまま予定通り試合開催も、警備が厳しく試合開始時間になっても会場入りできない観客続出。
②中立地開催
⇒外見的にはフツーに浦和のホーム。主催クラブに金は入らない。
③無観客試合
⇒試合見れない。リーグとしても、どうせここまで強くは出られんだろ。
④勝ち点没収
⇒これも通常開催。とばっちりを受ける側としてはこれがいいなあ。勝ち点差3だし。
そんなものかね。
ちょっと面白そうなのが、無観客試合。
ドイツW杯予選の北朝鮮戦だっけか、事態としてはそれに近いから、処分としてなきにしもあらずなんだけど、
無観客試合の結果、どっちからぼろ勝ちしちゃったら、勝った方はサポ的に「俺たちの存在って…」って思っちゃうだろうなあ。
さあて、ここのところあんまり更新できないのだけれど、リーグはあっという間に3分の1を消化してしまったのだね。
試合は見てないわけじゃないんだけど、正直言って、サッカーの内容が変わりすぎてどうも感情移入が十分できない。
見ていて面白いんだけど「なんかほかのチームがいいサッカーしてる」みたいな感覚なんだよねえ。
慣れてないというか、なんチュウカ、本中華、揺れているのだ。あ、これは不謹慎でした。
で、先週の「アマラオファイナルマッチ」を見て、分かった。
いままでの東京ってさ、ボール持ったらイコールチャンスだったじゃん。
わーボール取った、攻めろー。みたいな。
それが今年のサッカーは、攻めなくてもボールキープできちゃってるのよ。
攻めなきゃボール取られちゃうって心配がない。
ただ、逆に負けているときのギャーギャーもないのだよ。いまのチームには。
先週の柏戦にしても、ロスタイムが6分(だっけ)あったのに、ワーワーギャーギャーしないもの。
万が一、今年東京がタイトルを取っても、04年ナビスコのような気持ちの高ぶりはないような気がする。
かといって、ここ数年みたいに、スタジアムに運ぶ足が重いなんてのはもうまっぴら御免だけど。
まあいいや、なにしろ3位ばんざい。
次の浦和の主催試合は、私たちがお伺いすることになるわけなのね…
余計なことをしくさって。
えー、このたびの事件は、のっぴきならない方面にも発展しかけないので、主に考えられる可能性を記しておくわね。
3位だからって、悲観的な精神は健在だわよ。
①該当者処分&クラブ罰金
⇒そのまま予定通り試合開催も、警備が厳しく試合開始時間になっても会場入りできない観客続出。
②中立地開催
⇒外見的にはフツーに浦和のホーム。主催クラブに金は入らない。
③無観客試合
⇒試合見れない。リーグとしても、どうせここまで強くは出られんだろ。
④勝ち点没収
⇒これも通常開催。とばっちりを受ける側としてはこれがいいなあ。勝ち点差3だし。
そんなものかね。
ちょっと面白そうなのが、無観客試合。
ドイツW杯予選の北朝鮮戦だっけか、事態としてはそれに近いから、処分としてなきにしもあらずなんだけど、
無観客試合の結果、どっちからぼろ勝ちしちゃったら、勝った方はサポ的に「俺たちの存在って…」って思っちゃうだろうなあ。
さあて、ここのところあんまり更新できないのだけれど、リーグはあっという間に3分の1を消化してしまったのだね。
試合は見てないわけじゃないんだけど、正直言って、サッカーの内容が変わりすぎてどうも感情移入が十分できない。
見ていて面白いんだけど「なんかほかのチームがいいサッカーしてる」みたいな感覚なんだよねえ。
慣れてないというか、なんチュウカ、本中華、揺れているのだ。あ、これは不謹慎でした。
で、先週の「アマラオファイナルマッチ」を見て、分かった。
いままでの東京ってさ、ボール持ったらイコールチャンスだったじゃん。
わーボール取った、攻めろー。みたいな。
それが今年のサッカーは、攻めなくてもボールキープできちゃってるのよ。
攻めなきゃボール取られちゃうって心配がない。
ただ、逆に負けているときのギャーギャーもないのだよ。いまのチームには。
先週の柏戦にしても、ロスタイムが6分(だっけ)あったのに、ワーワーギャーギャーしないもの。
万が一、今年東京がタイトルを取っても、04年ナビスコのような気持ちの高ぶりはないような気がする。
かといって、ここ数年みたいに、スタジアムに運ぶ足が重いなんてのはもうまっぴら御免だけど。
まあいいや、なにしろ3位ばんざい。
2008/05/01のBlog
[ 22:40 ]
[ FC東京2008 ]
表題の言葉を放ったのは、今の首相のご尊父であったか、どうだったか。
まあ「しね」とは常時使う言葉だよなあ。
カラオケで「死ね死ね団のテーマ」を歌うときとか。
あの歌は序盤、ずっと「しねしね」しか歌詞がないものな。
しかしまあ、あの曲以外で「しね」ってのは、めったに言わんな。
件の話題になっている審判、彼が仮にそう言ったとしても、それだけの悲劇的なできごとが彼に降りかかったとしか考えられん。
正常な思考なら、あの曲のイントロが流れん限り、口には出せん。
で、だ。
この試合云々というより、せっかくの機会だから、考えましょうね、審判問題。
テレビ中継見れば誰でも分かるんだけど、審判自身の面構えはみんな悪くないでしょ。
むしろ先日のプリンスリーグの主審の目つきはとりつかれてた。
審判養成のカリキュラムは、ある程度完成しているということだ。
そんでもって、問題はそのあと。
なんつうかね、組織的な情報公開ができてないんだよ。
それは審判のみならず、Jリーグ全体に。
たとえば、リーグで毎年公開している経営状況。
あんなものは、いっちゃなんだが、フツーの上場企業なら粉飾決算とも言われかねない内容だ。
だって、親会社からいくらでも損失補てんできるんだろ。どこの会社とはいわんが。
そんなクラブが経営している集合体のリーグ。
ましてや、リーグから独立している審判団。
クラブが公開質問状を送っても、公開答申を送ってこないんだわよ。
そんな閉鎖的な審判団を誰が信頼するんだって。
プロ野球の審判を務めた平光はいう
「俺がルールブックだ」
この言葉を肯定はしない。
しかしJリーグの審判は、その権利すら保護されていない。
なぜなら、審判を統括する機関が、その責任を果たしていないから。
だから、問題を犯した当該の審判を“島送り”にして、予定調和を図るわけだ。
それがどういう結果を、現在のサッカー界はもたらしているのか、関係者にはもう少し頭を働かしてほしい。
このままだとヘディング脳って言われちゃうぞ。けっこう否定できんがな。
もう少し、考えよう。
というわけで、今回は採点なし。
徳永は、誰が視察に来ようとこの調子を続けるように。
まあ「しね」とは常時使う言葉だよなあ。
カラオケで「死ね死ね団のテーマ」を歌うときとか。
あの歌は序盤、ずっと「しねしね」しか歌詞がないものな。
しかしまあ、あの曲以外で「しね」ってのは、めったに言わんな。
件の話題になっている審判、彼が仮にそう言ったとしても、それだけの悲劇的なできごとが彼に降りかかったとしか考えられん。
正常な思考なら、あの曲のイントロが流れん限り、口には出せん。
で、だ。
この試合云々というより、せっかくの機会だから、考えましょうね、審判問題。
テレビ中継見れば誰でも分かるんだけど、審判自身の面構えはみんな悪くないでしょ。
むしろ先日のプリンスリーグの主審の目つきはとりつかれてた。
審判養成のカリキュラムは、ある程度完成しているということだ。
そんでもって、問題はそのあと。
なんつうかね、組織的な情報公開ができてないんだよ。
それは審判のみならず、Jリーグ全体に。
たとえば、リーグで毎年公開している経営状況。
あんなものは、いっちゃなんだが、フツーの上場企業なら粉飾決算とも言われかねない内容だ。
だって、親会社からいくらでも損失補てんできるんだろ。どこの会社とはいわんが。
そんなクラブが経営している集合体のリーグ。
ましてや、リーグから独立している審判団。
クラブが公開質問状を送っても、公開答申を送ってこないんだわよ。
そんな閉鎖的な審判団を誰が信頼するんだって。
プロ野球の審判を務めた平光はいう
「俺がルールブックだ」
この言葉を肯定はしない。
しかしJリーグの審判は、その権利すら保護されていない。
なぜなら、審判を統括する機関が、その責任を果たしていないから。
だから、問題を犯した当該の審判を“島送り”にして、予定調和を図るわけだ。
それがどういう結果を、現在のサッカー界はもたらしているのか、関係者にはもう少し頭を働かしてほしい。
このままだとヘディング脳って言われちゃうぞ。けっこう否定できんがな。
もう少し、考えよう。
というわけで、今回は採点なし。
徳永は、誰が視察に来ようとこの調子を続けるように。
2008/04/29のBlog
[ 10:38 ]
[ FC東京2008 ]
恐ろしいな。
開幕してから、沢田研二のごとく、否、阿久悠のごとく、時の過ぎゆくままにこの身を任せていたら、あっという間に東京さんは公式戦を11試合も消化していたよ。
ということで、ちょいとこれまでの結果を振り返ってみる。
3/8 ヴィッセル神戸 △ 1-1
開幕戦、詳細は前項参照。実は強かったのか、神戸。
3/15 アルビレックス新潟 ○ 3-2
友人宅でテレビ観戦。『あの新潟に!』と狂喜したあのころ。調子の悪い時期の新潟でよかったなあ。
3/20 清水エスパルス ● 1-3 ナビスコ予選第1節
行けず。故に見れずのナビスコ予選。結果よりも放送しないテレビ局に激怒。
3/23 ジュビロ磐田 ○ 2-0 ナビスコ予選第2節
行けず、見れず。ヤマハ初勝利だと。「赤嶺はナビスコ強いね~」だったあのころ。代表候補に呼ばれるなんて想像してないよ。
3/30 京都サンガF.C. △ 3-3
味スタ観戦。逆転してから事故みたいなゴール2つ。思ったほど悪くはないなという印象。
3月は2観戦2引き分け。
4/2 横浜F・マリノス ● 0-3
転職に伴う新人研修のため見れず。この日は「ビジネスマナー講座」だった。平成生まれの新卒職員と一緒に名刺交換とか電話応対とか教わった。こんな若造が大竹洋平も同い年かい。
4/5 コンサドーレ札幌 ○ 1-0
引き続き新人研修のため見れず。平成生まれと一緒に寸劇発表。オーバー30同士の同期の面々と飲みに行く。
4/12 東京ヴェルディ ○ 2-1
味スタ観戦。勝利。こんな気持ちよい逆転劇はない。なんかササを思い出しちゃったよ。
4/16 ジュビロ磐田 △ 1-1 ナビスコ予選第3節
ノー残業デーと重なり味スタ観戦。相手をなめてかかるから最後追いつかれるのだ。試合後はざまあみろという感じ。
4/19 川崎フロンターレ ○ 4-2
味スタ観戦。昨季の雪辱を3割程度果たす。佐原は気持ちが入ってたなあ。大竹のゴールはトイレへ行っていて見逃す。
4/26 清水エスパルス ● 0-1
友人宅でテレビ観戦。最後の集中を切らすのは、もはや東京の伝統、様式美。その後、仙台―水戸戦のラスト5分を見てたら、東京戦の記憶が吹っ飛んだ。
まあ、こんな感じ。
これまでの経過をまとめるに、城福監督の目指す「ムービングフットボール」ってのは、既存のファン、これからのファンにとってはもとより、プレーする選手にも分かりやすいサッカーを指向している。
分かりやすいってのは、チームのベクトルを合わせやすい反面、一本調子につながりやすい。
それが、序盤戦にあった後半途中からの失速であったり、攻撃の単調化だったり、変化に対応しきれない守備だったりする。
でも、この手法はかなり評価したい。
算数だって、いきなり体積を求めさせたって分からん。まずは数直線でしょ。
1次元をしっかりやって、2次元、これがたぶん試合運びとかそんなレベルだと思うのね。
で、その後、1年をトータルで見据えた3次元へとカリキュラムは進んでいくのだろう。
そのためにはまずは基礎、反復、公文式だ。
今年1年かけて、じっくり積んでくれればいい。
とかいって、今の東京4位なのかっ。
はっはっは。
アジア狙っちゃえ。
ゴールデンウィークにろくなことがない思い出なんか、忘れちゃえ。
開幕してから、沢田研二のごとく、否、阿久悠のごとく、時の過ぎゆくままにこの身を任せていたら、あっという間に東京さんは公式戦を11試合も消化していたよ。
ということで、ちょいとこれまでの結果を振り返ってみる。
3/8 ヴィッセル神戸 △ 1-1
開幕戦、詳細は前項参照。実は強かったのか、神戸。
3/15 アルビレックス新潟 ○ 3-2
友人宅でテレビ観戦。『あの新潟に!』と狂喜したあのころ。調子の悪い時期の新潟でよかったなあ。
3/20 清水エスパルス ● 1-3 ナビスコ予選第1節
行けず。故に見れずのナビスコ予選。結果よりも放送しないテレビ局に激怒。
3/23 ジュビロ磐田 ○ 2-0 ナビスコ予選第2節
行けず、見れず。ヤマハ初勝利だと。「赤嶺はナビスコ強いね~」だったあのころ。代表候補に呼ばれるなんて想像してないよ。
3/30 京都サンガF.C. △ 3-3
味スタ観戦。逆転してから事故みたいなゴール2つ。思ったほど悪くはないなという印象。
3月は2観戦2引き分け。
4/2 横浜F・マリノス ● 0-3
転職に伴う新人研修のため見れず。この日は「ビジネスマナー講座」だった。平成生まれの新卒職員と一緒に名刺交換とか電話応対とか教わった。こんな若造が大竹洋平も同い年かい。
4/5 コンサドーレ札幌 ○ 1-0
引き続き新人研修のため見れず。平成生まれと一緒に寸劇発表。オーバー30同士の同期の面々と飲みに行く。
4/12 東京ヴェルディ ○ 2-1
味スタ観戦。勝利。こんな気持ちよい逆転劇はない。なんかササを思い出しちゃったよ。
4/16 ジュビロ磐田 △ 1-1 ナビスコ予選第3節
ノー残業デーと重なり味スタ観戦。相手をなめてかかるから最後追いつかれるのだ。試合後はざまあみろという感じ。
4/19 川崎フロンターレ ○ 4-2
味スタ観戦。昨季の雪辱を3割程度果たす。佐原は気持ちが入ってたなあ。大竹のゴールはトイレへ行っていて見逃す。
4/26 清水エスパルス ● 0-1
友人宅でテレビ観戦。最後の集中を切らすのは、もはや東京の伝統、様式美。その後、仙台―水戸戦のラスト5分を見てたら、東京戦の記憶が吹っ飛んだ。
まあ、こんな感じ。
これまでの経過をまとめるに、城福監督の目指す「ムービングフットボール」ってのは、既存のファン、これからのファンにとってはもとより、プレーする選手にも分かりやすいサッカーを指向している。
分かりやすいってのは、チームのベクトルを合わせやすい反面、一本調子につながりやすい。
それが、序盤戦にあった後半途中からの失速であったり、攻撃の単調化だったり、変化に対応しきれない守備だったりする。
でも、この手法はかなり評価したい。
算数だって、いきなり体積を求めさせたって分からん。まずは数直線でしょ。
1次元をしっかりやって、2次元、これがたぶん試合運びとかそんなレベルだと思うのね。
で、その後、1年をトータルで見据えた3次元へとカリキュラムは進んでいくのだろう。
そのためにはまずは基礎、反復、公文式だ。
今年1年かけて、じっくり積んでくれればいい。
とかいって、今の東京4位なのかっ。
はっはっは。
アジア狙っちゃえ。
ゴールデンウィークにろくなことがない思い出なんか、忘れちゃえ。
2008/03/14のBlog
[ 23:15 ]
[ FC東京2008 ]
来たぜ、開幕。あけましておめでとうだ。
明日は2節だなあ。初っ端からそんな細かいこと気にしちゃだめだぜ。
なにせ今年の標語は「ザ☆ガマン」だからな。
いちいち気にしてたら船が沈むぜ。エンヤーモラー。
まずは今年も恒例、採点からだ。
相変わらずうろ覚え全開だ。怒っちゃやーよ。
塩田…9。恐るべき反応力に磨き。すごいぜ。
徳永…8。やればできるじゃないかー。
茂庭…5.5。見せ場づくりはこの試合だけでいいからね。
藤山…7。インターセプトから空中戦までお任せだ。
長友…4。緊張か通常か、気の抜けたプレーがねえ。
今野…10。今季初ゴールはこの人。残留。
梶山…5。今季はこの人のチームになるんだなあ。
羽生…10。ようこそ。よく走る。
石川…6。もっと狙っていいんだぜ。今季のキーマン。
エメルソン…10。ようこそ。献身プレー。
平山…8。こんなにいいプレーするんだ。
カボレ…10。ようこそ。これは本物。
大竹…10。ようこそ。クロスに見惚れた。
近藤…10。お帰り。体の強さが健在。
城福…10。よろしく。ラブリートーキョー。
課題は「入り抜き」だろうなあ。
あの運動量は90分持続できないだろう。
試合の流れを見極め、抜くときは抜く、入れるときは入れる。
それができれば、後半のような押されっぷりはなくなるだろう。
さて、次は、というか、明日は新潟戦。
ナビスコによるリーグ中断までで、勝ち点2取れれば上々だ。
欲をいえば、打ち合いでいいから2点くらいとってほしいなあ。
内容はおもしろいんだ。ちょっとくらいガマンできるだろ。
明日は2節だなあ。初っ端からそんな細かいこと気にしちゃだめだぜ。
なにせ今年の標語は「ザ☆ガマン」だからな。
いちいち気にしてたら船が沈むぜ。エンヤーモラー。
まずは今年も恒例、採点からだ。
相変わらずうろ覚え全開だ。怒っちゃやーよ。
塩田…9。恐るべき反応力に磨き。すごいぜ。
徳永…8。やればできるじゃないかー。
茂庭…5.5。見せ場づくりはこの試合だけでいいからね。
藤山…7。インターセプトから空中戦までお任せだ。
長友…4。緊張か通常か、気の抜けたプレーがねえ。
今野…10。今季初ゴールはこの人。残留。
梶山…5。今季はこの人のチームになるんだなあ。
羽生…10。ようこそ。よく走る。
石川…6。もっと狙っていいんだぜ。今季のキーマン。
エメルソン…10。ようこそ。献身プレー。
平山…8。こんなにいいプレーするんだ。
カボレ…10。ようこそ。これは本物。
大竹…10。ようこそ。クロスに見惚れた。
近藤…10。お帰り。体の強さが健在。
城福…10。よろしく。ラブリートーキョー。
課題は「入り抜き」だろうなあ。
あの運動量は90分持続できないだろう。
試合の流れを見極め、抜くときは抜く、入れるときは入れる。
それができれば、後半のような押されっぷりはなくなるだろう。
さて、次は、というか、明日は新潟戦。
ナビスコによるリーグ中断までで、勝ち点2取れれば上々だ。
欲をいえば、打ち合いでいいから2点くらいとってほしいなあ。
内容はおもしろいんだ。ちょっとくらいガマンできるだろ。
2008/03/13のBlog
[ 17:39 ]
[ ラグビー ]
W杯直後に開幕したトップリーグから始まって、今週末はついに日本選手権決勝。
07-08シーズンが終幕する。
組み合わせは、三洋対サントリー。
マイクロソフト杯決勝と同じカードとなった。
前回の対戦は、強風への対応と試合運びの老かいさみたいなところが勝敗を分けた印象。
三洋は久しぶり、というか、現役選手的には初の大舞台で混乱しちゃったのか。
ロングボールの選択がことごとく裏目に出て、リズムを自分たちのものにできなかった。
一方のサントリーは、試合巧者っぷりを披露。
開始早々、強烈な向かい風を考慮して自陣でもボールをつなごうとしていたのだが、リスクが高いと判断するやキック主体でしのぐラグビーに変更していた。
で、先週の日本選手権準決勝。
サントリー対東芝は、お互いの手の内を知り尽くした間柄だからか、退屈な試合内容。
比べて三洋対トヨタはテンポが崩れないベストゲームだった。
これで決めた。
決勝は三洋を応援しようと。
だってよ、トップリーグ初の全勝チームだよ。
あのラグビーだと、おそらく強さが持続するとはいまのところ考えられない。
だったら、1つくらいタイトルあげたいじゃん。
サントリーのあのラグビーは、どうも好きになれないし。
てなわけで、土曜日は秩父宮へ行くこととする。
新潟へ向かう東京的なみなさん、そちらはよろしく頼んます。
07-08シーズンが終幕する。
組み合わせは、三洋対サントリー。
マイクロソフト杯決勝と同じカードとなった。
前回の対戦は、強風への対応と試合運びの老かいさみたいなところが勝敗を分けた印象。
三洋は久しぶり、というか、現役選手的には初の大舞台で混乱しちゃったのか。
ロングボールの選択がことごとく裏目に出て、リズムを自分たちのものにできなかった。
一方のサントリーは、試合巧者っぷりを披露。
開始早々、強烈な向かい風を考慮して自陣でもボールをつなごうとしていたのだが、リスクが高いと判断するやキック主体でしのぐラグビーに変更していた。
で、先週の日本選手権準決勝。
サントリー対東芝は、お互いの手の内を知り尽くした間柄だからか、退屈な試合内容。
比べて三洋対トヨタはテンポが崩れないベストゲームだった。
これで決めた。
決勝は三洋を応援しようと。
だってよ、トップリーグ初の全勝チームだよ。
あのラグビーだと、おそらく強さが持続するとはいまのところ考えられない。
だったら、1つくらいタイトルあげたいじゃん。
サントリーのあのラグビーは、どうも好きになれないし。
てなわけで、土曜日は秩父宮へ行くこととする。
新潟へ向かう東京的なみなさん、そちらはよろしく頼んます。
2008/02/18のBlog
[ 19:28 ]
[ ラグビー ]
ブルーレイとHD-DVD、正直言ってまったくなじみがないのだけれど、
撤退を発表した東芝率いるHD-DVD陣営の顔ぶれを見ると…
東芝、NEC、三洋――。
あれー、まるっきりトップリーグ陣営じゃないの。
ちなみにマイクロソフトもHD-DVD搭載のゲーム機を開発してたりするよね。
負け組スポーツ、ラグビー。なんだか泣けてくるぜ。
秩父宮でのマイクロソフト杯準決勝は、奇しくも東芝と三洋の戦いとなった。
「こっちは経営が厳しいなかでがんばっているのに、言いだしっぺが抜け駆けしやがって」
「しーらなーいもーん。こっちだって必死なのだ」
そんな応酬があったかなかったか、なんにしろすごい試合だった。
東芝はまさに試合巧者。引くときは徹底して引いて守る。
三洋はゲームプランが予想通りではないものの、持ち前の集中力。
あれ、いやこれは、あくまでラグビーの話ね。
で、僅差で東芝が逃げ切ろうかとしていた試合終了直前。
ふと抜けた気持ちの隙を、三洋が突いた。
チーム一体で取った逆転トライ。
奇跡的な逆転劇で三洋が順当勝ちを収めた。
いやあ、いいもの見せてもらったわ。
これで決勝は三洋とサントリーの顔合わせ。
ここまできたら、三洋に連勝を続けてほしいもんだな。
エイエイオー(←トライを決めた三洋のコール)
撤退を発表した東芝率いるHD-DVD陣営の顔ぶれを見ると…
東芝、NEC、三洋――。
あれー、まるっきりトップリーグ陣営じゃないの。
ちなみにマイクロソフトもHD-DVD搭載のゲーム機を開発してたりするよね。
負け組スポーツ、ラグビー。なんだか泣けてくるぜ。
秩父宮でのマイクロソフト杯準決勝は、奇しくも東芝と三洋の戦いとなった。
「こっちは経営が厳しいなかでがんばっているのに、言いだしっぺが抜け駆けしやがって」
「しーらなーいもーん。こっちだって必死なのだ」
そんな応酬があったかなかったか、なんにしろすごい試合だった。
東芝はまさに試合巧者。引くときは徹底して引いて守る。
三洋はゲームプランが予想通りではないものの、持ち前の集中力。
あれ、いやこれは、あくまでラグビーの話ね。
で、僅差で東芝が逃げ切ろうかとしていた試合終了直前。
ふと抜けた気持ちの隙を、三洋が突いた。
チーム一体で取った逆転トライ。
奇跡的な逆転劇で三洋が順当勝ちを収めた。
いやあ、いいもの見せてもらったわ。
これで決勝は三洋とサントリーの顔合わせ。
ここまできたら、三洋に連勝を続けてほしいもんだな。
エイエイオー(←トライを決めた三洋のコール)
2008/02/15のBlog
[ 19:24 ]
[ ラグビー ]
ラグビーのトップリーグはリーグ日程をすべて終了し、この週末からプレーオフが始まる。
プレーオフ進出争いも残留争いもけっこうな混戦で、試合会場へ足を運ぶたびに好ゲーム、と書きたかったのだけれど、今季はW杯の疲れもあって入り抜きの激しいゲームが目立ったなあ。
まあ総体的には面白かったのだけれど。
てなわけで、年明け以降、見に行った試合の感想をつらつらと。
1/6(日)秩父宮
暖かかったのがなによりの恵み。
NECグリーンロケッツ 24-40 トヨタ自動車ヴェルブリッツ
10番の出来が勝敗を分けた試合。
日本にもついに易々とドロップゴールを決める選手が出てきたのだなあ。
トヨタの正面(SO)と麻田(SH)のハーフ団は一見の価値あり。
この日のトヨタが見れただけでも収穫の試合だった。
一方NECは、箕内が先制トライするも、いかんせんヤコ(SO)がサウカワ(FL)としかコンビネーションが合わない。
出来は散々なのだが、攻め疲れからカウンターという、どこかのサッカーで見続けたプレイスタイルが憎めない。
東芝ブレイブルーパス 33-17 クボタスピアーズ
こちらは完全にクボタの力負け。
でも、クボタの最後まであきらめない姿は、心に響いたなあ。
終盤に間違えてレフェリーにタックルするくらいだもの。
東芝は結局、得意のFW戦でしのぎきった。
本当だったらもっと圧倒したかっただろうに。
プレーオフ進出争いも残留争いもけっこうな混戦で、試合会場へ足を運ぶたびに好ゲーム、と書きたかったのだけれど、今季はW杯の疲れもあって入り抜きの激しいゲームが目立ったなあ。
まあ総体的には面白かったのだけれど。
てなわけで、年明け以降、見に行った試合の感想をつらつらと。
1/6(日)秩父宮
暖かかったのがなによりの恵み。
NECグリーンロケッツ 24-40 トヨタ自動車ヴェルブリッツ
10番の出来が勝敗を分けた試合。
日本にもついに易々とドロップゴールを決める選手が出てきたのだなあ。
トヨタの正面(SO)と麻田(SH)のハーフ団は一見の価値あり。
この日のトヨタが見れただけでも収穫の試合だった。
一方NECは、箕内が先制トライするも、いかんせんヤコ(SO)がサウカワ(FL)としかコンビネーションが合わない。
出来は散々なのだが、攻め疲れからカウンターという、どこかのサッカーで見続けたプレイスタイルが憎めない。
東芝ブレイブルーパス 33-17 クボタスピアーズ
こちらは完全にクボタの力負け。
でも、クボタの最後まであきらめない姿は、心に響いたなあ。
終盤に間違えてレフェリーにタックルするくらいだもの。
東芝は結局、得意のFW戦でしのぎきった。
本当だったらもっと圧倒したかっただろうに。
1/19(土)秩父宮
1試合目はどうしても見る気になれなかった。
自動昇降格2チームは多いかもなあ
NECグリーンロケッツ 33-21 東芝ブレイブルーパス
両チームのSH交代が勝敗の振り子をぐわんと回した試合。
NECは、ボールを持ったらなぜかあさってを向いちゃう若手の西田に代えてベテラン辻。
逆に東芝は円熟期の伊藤を下げて伸び盛りの吉田に。
東芝選手がシンビンとなったこともあって、後半序盤からNECペースに。
16点差をあれよあれよと巻き返し、逆転勝ちでプレーオフ進出に望みをつないだ。
特に図体のでかいサウカワが、器用にちょん蹴りトライを決めたときは、熱狂してしまったよ。
NECはこれで勢いがついて、何年か前のリーグ6位から日本選手権優勝みたいなミラクルが起きると思ったんだけど…。
2/9(土)秩父宮
とにかく寒かった。使い捨てカイロが暖かくならないくらい。
NECグリーンロケッツ 7-34 三洋電機ワイルドナイツ
たしかこのカードは去年、三洋が逆転勝ち。
あの試合を見て、来季が楽しみだと思ってはいたけれど、これほどたくましくなってるとは。
FWはもちろん、BK陣がねえ、集中切らさないのよ。
攻撃はもちろん、守備が壁だった。このチーム強いわ、うん。
NECが攻めあぐねる時間が続くという、ある意味NECの試合だったのだけれど、そうなるとまったく弱いのだわ。とほほ。
ヤコがうまくフィットしてないのが、また来季に気になるところ。
一方、三洋は史上初のリーグ全勝。
トニー・ブラウンてすげえなあ。何者だあいつは。
1試合目はどうしても見る気になれなかった。
自動昇降格2チームは多いかもなあ
NECグリーンロケッツ 33-21 東芝ブレイブルーパス
両チームのSH交代が勝敗の振り子をぐわんと回した試合。
NECは、ボールを持ったらなぜかあさってを向いちゃう若手の西田に代えてベテラン辻。
逆に東芝は円熟期の伊藤を下げて伸び盛りの吉田に。
東芝選手がシンビンとなったこともあって、後半序盤からNECペースに。
16点差をあれよあれよと巻き返し、逆転勝ちでプレーオフ進出に望みをつないだ。
特に図体のでかいサウカワが、器用にちょん蹴りトライを決めたときは、熱狂してしまったよ。
NECはこれで勢いがついて、何年か前のリーグ6位から日本選手権優勝みたいなミラクルが起きると思ったんだけど…。
2/9(土)秩父宮
とにかく寒かった。使い捨てカイロが暖かくならないくらい。
NECグリーンロケッツ 7-34 三洋電機ワイルドナイツ
たしかこのカードは去年、三洋が逆転勝ち。
あの試合を見て、来季が楽しみだと思ってはいたけれど、これほどたくましくなってるとは。
FWはもちろん、BK陣がねえ、集中切らさないのよ。
攻撃はもちろん、守備が壁だった。このチーム強いわ、うん。
NECが攻めあぐねる時間が続くという、ある意味NECの試合だったのだけれど、そうなるとまったく弱いのだわ。とほほ。
ヤコがうまくフィットしてないのが、また来季に気になるところ。
一方、三洋は史上初のリーグ全勝。
トニー・ブラウンてすげえなあ。何者だあいつは。
サントリーサンゴリアス 31-31 トヨタ自動車ヴェルブリッツ
前半はサントリーの出来がぐだぐだ。
というか、サントリー的に前半は坂田の引退試合だったのかねえ。
で、後半一気に試合が動いた。
あのめっぽう強かった頃の密集の強さが全開。
同点のままロスタイムがおよそ15分という経験のない試合となった。
見たまえ、右の2枚の写真を。
同じ角度から2度もPG狙ってんだぞ、ロスタイムの間にだ。
しかも両方とも外して、プレー続行ときたもんだ。
前半はサントリーの出来がぐだぐだ。
というか、サントリー的に前半は坂田の引退試合だったのかねえ。
で、後半一気に試合が動いた。
あのめっぽう強かった頃の密集の強さが全開。
同点のままロスタイムがおよそ15分という経験のない試合となった。
見たまえ、右の2枚の写真を。
同じ角度から2度もPG狙ってんだぞ、ロスタイムの間にだ。
しかも両方とも外して、プレー続行ときたもんだ。
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