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紅いペンギンと若さゆえの過ち
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2006/10/08のBlog
[ 20:49 ] [ ゆるゆるな雑感 ]
髪を切りに行き、席に通されたときに
「よっこいしょ」といって座ったこと・・・

どこの老人だよ・・・orz
2006/10/06のBlog
9月15日

9月14日より続く

午前中は市内を散策し、
午後からクライストチャーチの郊外にある
リトルトンの町に向かいました。

クライストチャーチを出るとすぐにのどかな光景が広がります。



リトルトンは小さな港町で、ここでクルーズ船に乗りました。
丘の上のほうにタイムボールが見えました。

晴天の下、クルーズ船に乗りました。



船は静かに湾の中を進みました。
ヨットハーバーや水鳥の群生地などが見えます。
しかし今回はかなり乗り物に乗っているような気がします。

そして、どこでも見かける光景ですが、草を食む羊の群れ、
これがないとNZではないといわんばかりです。



湾の出口に出ると、船が停まりました。
しばらくすると、水面に黒い影が見えはじめました。

しばらくすると、大体10近い影が集まってきました。



影の正体はイルカでした。
こんなに近くで野生のイルカが集まってくるのを見るのは、
初めてです。なかなか興奮する体験でした。

ただ、船は外海の入り口で停まっているので、
実はかなり揺れます
結構、船酔いしている人がいました。

(続く)
2006/10/04のBlog
[関連した40,000HITs]

今回の罰ゲーム
2006/10/02のBlog
9月14日

9月13日 その2より続く

クライストチャーチの街を散歩しました。
春の日差しの中で、桜もきれいに咲いておりました。



水族館でキーウィを観察したあと、天気がよかったので、
市内を流れるエイボン川で、舟遊びを楽しみました。

ゆったりと流れる川に漕ぎ出す小船から
市内を眺めるのは気持ちが良いものです。



エイボン川では鴨の親子も楽しそうに泳いでいました。
こうした日はのどかに昼寝でもしたくなります。



その後は、植物園を散歩したり、



チェスに興じる人たちを眺めたりしていました。

きれいな町並みを散歩するのはそれだけでも十分楽しいものです。

(続く)
2006/10/01のBlog
9月13日 その2

9月13日 その1より続く

ピクトンは魅力的な町なので名残は惜しいのですが、
クライストチャーチまで、旅路に着きました。
移動手段はクライストチャーチ-ピクトン間を一日一往復する
トランツコースタル鉄道です。



列車はディーゼル機関車と客車3両に加え、
展望車と貨物車の6両編成です。
車内は各席(予約制)にテーブルがあって、
食堂車では軽食も販売しております。

定刻を20分ほど過ぎて、発車の合図等もなく、
列車は静かに走り出しました。
ゆっくりと山間を抜け、海岸線にでます。



海岸と山々、広がる牧場には草を食む羊や牛や鹿たちと、
緩やかに変化する車窓が楽しませてくれます。



それにしても見事な景色で、5時間半の道程ですが、
まったく飽きませんでした。


出発したのは13時を少し回ったころなのですが、
クライストチャーチに近づくころには、
すっかり夕方の景色になりました。
車窓からの夕焼けもきれいです。

クライストチャーチへの到着したころには
すっかり日も暮れていて、そのままホテルに向かいました。

明日はクライストチャーチをお送りします。
(石丸謙二郎風にお読みください)

(続く)
2006/09/30のBlog

早いもので、もうすぐ40,000HITsになるのです。

今回も、踏み抜いていただいた方がいらっしゃいましたら、
是非お知らせいただけますようよろしくお願いします。

今回も、踏み抜いてくれた方には、ささやかながら何か(未定)考えます。

なお、誰もいなかったら哀しいので、
そのときも一人寂しくケーキでも買ってお祝いしようと思います
2006/09/29のBlog
9月13日 その1

9月12日より続く

ホテルをチェックアウトし、バス停にいると
トロリーバスがやってきました。
日本でも未だどこかで現役で運行されていると
聞いた気もしますが、
実際に見かけるとなかなか面白いものです。
バスに揺られながら駅に行き、そこからさらに港を目指します。



港でチェックインして、船に乗り込みました。
規模は小さいものの、空港のカウンターのような佇まいでした。

8時25分、定刻どおりフェリーは出航し、ウェリントンを後にしました。


とても大きな船で、レストランやバー、さらには映画館もあり、
とても快適なつくりでした。

レベル10にある展望デッキから眺める景色はとてもきれいです。
ウェリントンを出てしばらくすると、遠くに白い灯台が見えました。


クック海峡を渡り、南島に向かいました。
空は晴れ上がり、波も穏やか、風はすこし強めでしたが、
春風なので心地よかったです。

しばらくすると南島が見えてきます。
入り組んだ入り江を船はゆっくりと進みました。


ほんの3時間で、南島のピクトンに到着しました。

ピクトンはのどかな港町でした。
泊まる予定ではありませんでしたが、
少々散策し、多少のお土産を購入しました。

店のおじさんはとても親切でしたし、
置いてあるお土産もとてもユニークでした。

(続く)