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散歩 ◆新潟市のあたり
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2008/07/05のBlog
[ 22:05 ] [ -新潟駅周辺 ]
雲が少しずつ撮れた朝。
高校生は土曜日も学校に行くのですね。
今日は朝から暑かった。
駅前には日傘が多く開いていました。
新潟の梅雨時は夏なんです。
だって、雨ははじめと終わりに降るだけで
その間は青空と暑い日々ですから。
これから暑くなるとこの階段が辛くなるんですよね。
ついエレベーターを使ってしまうことも・・・
2008/07/04のBlog
[ 21:21 ] [ ■日々 ]
今日は午後から、2004年に折った右足の辺がづきづきしていた。
気圧が大きく変わったのだろうか。
Tomitaさんによれば護摩堂山の紫陽花が見頃とか。
でも、この足では単独行は無理だなぁ。

梅雨は続いているけれど、これから夏まつりがはじまりますね。
白山神社の夏祭りが7月12日から18日。
19日は新潟ジャズストリート
今年も昨年のようなストリートライブもあるかな。
そして今年の千灯まつりが7月27日。
昨年もその前も良い灯のまつりでした。
それから 8月8・9・10日の新潟まつりへと続く。新潟の夏。
2008/07/03のBlog
[ 21:17 ] [ ■メモ ]
実家の机の引出しをごそごそ。
見つけたのは中学三年生の10月の日付からはじまるノート。
日記を書くという習慣はなかったのだけれど、
あの頃時々メモのように書いていたノート。
それほど頻繁に書いていたものではないことは、
一冊のノートで高校三年の2月までだからそれからもわかる。

読みなおすと、恥ずかしくなる。
学校であったこと、小学校から続いていた娘との手紙の下書き。
担当していた学年委員運営のホームルームのこと。
読みなおすと懐かしくなる。

・・・あの頃から長い文が苦手だったんだな。
[ 20:50 ] [ -映像・本・音楽 ]
ナラタージュ 島本理生 著

「君は今でも俺と一緒にいるときに、あの人のことを思い出しているのか」
「そんなふうに見える?」
「見えるよ。君に彼の話を聞いた夜から、俺は君を見ていてずっと思っていた」
「それならどうして私と結婚しようと思ったの」
「きっと君は、この先、誰と一緒にしてもその人のことを思い出すだろう。
だったら、君といるのが自分でもいいと思ったんだ」
-------ナラタージュ・序章から引用

書題が示すように回想で語られる 工藤泉、二十歳の恋の物語。
高校時代の演劇部顧問の(葉山)先生と、今は大学生 泉。
不器用なふたりの 純粋な恋。恋の傷みに触れた時。

・・・こんな恋愛小説も好いかな。
[ 20:45 ] [ ■日々 ]
帰り道で雨。雷の光も見えた。
この雨は明日の昼にはあがるらしい。

気象庁・天気予報・新潟県

この頃の雨の降り方って激しく降ることが多いような気がします。
梅雨の終りにこんな降り方が、一時間も続くのは嫌ですよ。
部屋で雨音を楽しむような雨なら好いのですけれど。
2008/07/02のBlog
[ 21:23 ] [ -夕暮れ ]
寄居浜・日和山海水浴場の夕暮れ
この近くの浜茶屋は建てている途中。
今日も暑かった一日。
雨の降らない梅雨の前半。
梅雨後半に集中豪雨は勘弁。

砂浜を歩く彼女は靴を手に持って
なにかとても嬉しそう。
渚の語らい

犬を追いかけてきたこの娘は
飼い主のお姉さんに
「下の歯がはえたんだよ」と
波は今日も静か
染まった空を
ウミネコと飛行機が横切りました。
入り日は今日も見えなかった。
2008/07/01のBlog
[ 21:31 ] [ -夕暮れ ]
今日も寄り道
新潟スタジアムのあたり
トワイライト、空に光が残る頃。
カナールのほとり
キターが静かに響く。
2008/06/30のBlog
[ 21:45 ] [ -夕暮れ ]
このところよく寄る小針浜のあたり
駐車場に車を停めて
今日も夕暮れの浜へ
駐車場と浜の間のウッドデッキを越えて
砂浜と平行に走る渚の路
今日もそこに腰をおろす人の姿がありました。
気がおけない友達かな
犬とお散歩
このあとふたりは海の見える場所に並んで腰をおろして
暮れゆく空を見ていました。
昼間は雨上がりの夏空だったけれど
夕暮れ時には、
雲が広がり、入り日は見えませんでした。
それでも トワイライトタイム
時間を楽しむ人が18日よりさらに増えました。
[ 06:04 ] [ -映像・本・音楽 ]
夏のロケット 川端裕史 著

火星への着陸シーンのプロローグ。
一転、場面は夏の日。東京のマンションでの爆発事故。
新聞社科学部の高野は応援に行った社会部でみせられた事故現場の写真。
そこには小型ミサイルの部品が写っていた。
そして、その中に記憶のある特徴のある部品があった。

・・・高校を卒業しても 青春を終りにしなかったものたちの物語。
2008/06/29のBlog
[ 19:37 ] [ -家御飯 ]
今夜は雨だけれど、
家の夏の定番 サラダ麺。
今日はゴマだれ。
[ 18:37 ] [ -白山公園のあたり ]
白山神社「茅の輪神事」 6月30日から

----- 転載(立看板より、改行位置調整) -----------
半年詣り夏越しの祓には
昔から菅或は茅をもって輪をつくり
これをくぐると災厄がまぬかれるという習いがあります。
この輪を「茅の輪」と申します。
----------------------------------------------

そのあと7月12日から18日 夏祭り
昨年は雨と地震がありましたっけ。
蓮が蕾をあげていました。
気温があがれば、咲いてくるでしょう。
昨年と同じくらいの開花開始となりそうですね。
白山公園・ひょうたん池。

雨あしが強くなってきました。
この雨も天気予報によると
明日の昼頃にはあがるようです。
[ 18:35 ] [ -蕎麦・丼 ]
献血終えてからだから、今日のお昼は
「カリオストロの城」の一場面の言葉をつぶやきながら
カツ丼 970円

新津屋小路・新潟市中央区古町通六番町 とんかつ太郎

お馴染みタレかつ丼。
CSVにも「タレかつ丼」という名前のものが並ぶことがあるけれど
あれはきっと「タレかつ丼」と云う名を聞いた
食べたことの無い人が想像でつくったものなのでしょう。
こちらのタレかつ丼、
かじると衣のタレのほのかな甘みを感じて、
衣のサクッとした歯触り、柔らかい肉の旨味が次に出てきます。
そして、口の中でタレの甘みと肉の味が混じって、さらに美味くなる。
思うに 揚げたての油が、
衣にタレが染み込みすぎるのを うまく調節しているのではないかと。
だからこれは、お店でなければ食べられない味。