Blog
2008/08/10のBlog
[ 22:02 ]
[ -万代シテイあたり ]
[ 21:57 ]
[ -軽食・モーニング ]
ちょっとめくって
キーマカレーフォカッチャ 420円
キーマカレーフォカッチャ 420円
[ 07:35 ]
[ ■散歩 ]
[ 05:15 ]
[ ■日々 ]
2008/08/09のBlog
[ 21:15 ]
[ ■メモ ]
そちらはいかがですか。先日あの海へ行ってきました。
海岸への道、途中の風景は変わってしまっていたけれど、あの頃と同じような朝日と日射しがありました。風に塩の香りをかいだとたん思い出しました。海でのシーン。
あのときは みんなと一緒でしたが、はじめての海。私の水着姿もはじめてでしたね。激しい波に水着がずれて胸が見えてしまったときに「サービスよ」っと言ったのを覚えていますか。恥ずかしさからの強がりだったんですよ。きいてビックリしていましたものね。
あの頃聞いていたビーチボーイズでしたっけ、シャツをコーラで汚してしまうという鮮やかな夏のシーンの描写がある永遠の夏を歌った曲。わたしにはあの水着のシーンが今も 曲と暑さとともに夏の情景の中によみがえります。
もう、あのときには戻れないことはわかっています。でも、時にこんな風に思い出すことは良いでしょう。絶対に戻れないのですもの。
[ 20:58 ]
[ -スイーツ・ドリンク ]
今日も暑かった。
そんな日には冷たいもの
期間限定復活 エスプレッソシェイク 450円
日本第1号店がオープンして、今年で11周年。
「タリーズコーヒー11th アニバーサリーキャンペーン」での復活メニュー。
お店の方は『背番号11』をつけた、記念ユニフォームで応対です。
このエスプレッソシェイクがあるのは8月11日までです。
7日に早く来れれば、記念品がもらえたのに・・・
来れなかった・・・
そんな日には冷たいもの
期間限定復活 エスプレッソシェイク 450円
日本第1号店がオープンして、今年で11周年。
「タリーズコーヒー11th アニバーサリーキャンペーン」での復活メニュー。
お店の方は『背番号11』をつけた、記念ユニフォームで応対です。
このエスプレッソシェイクがあるのは8月11日までです。
7日に早く来れれば、記念品がもらえたのに・・・
来れなかった・・・
[ 06:33 ]
[ -映像・本・音楽 ]
地下街の雨 宮部みゆき 著
七編の短編集
表題の「地下街の雨」
麻子は同じ職場で働いていた男と婚約をしたが、
挙式二週間前に突如信じられない理由で破談になった。
会社を辞め、八重洲地下街の小さな喫茶店で再び働きはじめた。
その店に「あの女」、彼女は窓際の席に座り、カフェ・オレを飲んでいた。
「ずっと地下街にいると、雨が降り出しても、
ずっと降っていても、全然気付かないでしょ?・・・」
外の天気がわかった時って「裏切られた時の気分と、よく似ているわ」
似た気分にいつしか麻子は自分の身の上を話していた。
終電を過ぎ 郊外へ帰るためなかなか来ないタクシーを待つ男。
自分の後ろに立つ初老の男の語る都市伝説。
「・・・横死の時。黒い糸で結ばれた相手が、
その糸を断ち切って、あなたを現世から切り離す。」(決して見えない)
そんな七編の愛と幻想の短編集
七編の短編集
表題の「地下街の雨」
麻子は同じ職場で働いていた男と婚約をしたが、
挙式二週間前に突如信じられない理由で破談になった。
会社を辞め、八重洲地下街の小さな喫茶店で再び働きはじめた。
その店に「あの女」、彼女は窓際の席に座り、カフェ・オレを飲んでいた。
「ずっと地下街にいると、雨が降り出しても、
ずっと降っていても、全然気付かないでしょ?・・・」
外の天気がわかった時って「裏切られた時の気分と、よく似ているわ」
似た気分にいつしか麻子は自分の身の上を話していた。
終電を過ぎ 郊外へ帰るためなかなか来ないタクシーを待つ男。
自分の後ろに立つ初老の男の語る都市伝説。
「・・・横死の時。黒い糸で結ばれた相手が、
その糸を断ち切って、あなたを現世から切り離す。」(決して見えない)
そんな七編の愛と幻想の短編集
2008/08/08のBlog
[ 21:40 ]
[ -夕暮れ ]
近付くと
こどもたちがスイカ割をしていました。
夏の夜、
いつもなら外へ出てはいけませんと言われる時間。
今宵はおこられない。
友達もいるし、なによりもお母さんがニコニコしている。
沖には漁り火
これ、楽しい思い出になるんだろうなぁ。
こどもたちがスイカ割をしていました。
夏の夜、
いつもなら外へ出てはいけませんと言われる時間。
今宵はおこられない。
友達もいるし、なによりもお母さんがニコニコしている。
沖には漁り火
これ、楽しい思い出になるんだろうなぁ。
駐車場と海岸との境の街灯の下
今すれ違った若い夫妻。
女の子手を引いたママと生まれたばかりの子を抱いたパパ。
こどもたちのスイカ割の方向を見ていました。
今宵、新潟まつり初日。
このあたりは初日のイベントとは関係ないけれど、
やはりステージが組み上がって、まつり気分もあがってきているようです。
今すれ違った若い夫妻。
女の子手を引いたママと生まれたばかりの子を抱いたパパ。
こどもたちのスイカ割の方向を見ていました。
今宵、新潟まつり初日。
このあたりは初日のイベントとは関係ないけれど、
やはりステージが組み上がって、まつり気分もあがってきているようです。
[ 05:20 ]
[ ■日々 ]
2008/08/07のBlog
[ 21:45 ]
[ ■写真 ]
35mmの焦点距離が好きなんです。
と、書いても、デジタルカメラでは
そのフォーマットで意味するものが違ってしまいますね。
135サイズ(35mm判)のフィルムカメラの焦点距離35mmのレンズのこと
Canon G9の広角端がだいたいこの画角。
(だからG9を選んだともいえるのですけれど。)
この焦点距離を使いはじめた理由は
標準レンズ50mmの性格を強調したレンズとして
35mm,85mmの二つに分けたから。
今ならズームでカバーできるのだけれど
撮りはじめた頃はこのあたりのズームは35-70mmくらいだったから
長焦点距離側が不足で使わず、カメラ二台にレンズをつけて使っていました。
もう少し広角になると、アングルによって独特のパースが出るのだけれど
35mmはそれが弱い。
広角らしさがないともいえるのだけれど、撮っていたものからその方が良かったから。
使い慣れると立ち位置で、どれくらいの画になるかなるかわかるから
撮りたいものにたいして自然その距離をとる。
だから わたし28mm苦手です。焦点距離が近すぎて距離感がとりにくいから
広角としては28mmの人気の方が高いけれど
35mmを使い慣れると、
もう少し広角の24,21mmあたりが使い易い広角レンズになるんですよね。
この焦点距離のシステムのある
しばらく使わなかったCONTAX Gシステムのプラナーを使ってみようか思うこの頃
そんな気分させた感染源はここだと見ています。
ほんとwebって危険がいっぱい (^_^)
と、書いても、デジタルカメラでは
そのフォーマットで意味するものが違ってしまいますね。
135サイズ(35mm判)のフィルムカメラの焦点距離35mmのレンズのこと
Canon G9の広角端がだいたいこの画角。
(だからG9を選んだともいえるのですけれど。)
この焦点距離を使いはじめた理由は
標準レンズ50mmの性格を強調したレンズとして
35mm,85mmの二つに分けたから。
今ならズームでカバーできるのだけれど
撮りはじめた頃はこのあたりのズームは35-70mmくらいだったから
長焦点距離側が不足で使わず、カメラ二台にレンズをつけて使っていました。
もう少し広角になると、アングルによって独特のパースが出るのだけれど
35mmはそれが弱い。
広角らしさがないともいえるのだけれど、撮っていたものからその方が良かったから。
使い慣れると立ち位置で、どれくらいの画になるかなるかわかるから
撮りたいものにたいして自然その距離をとる。
だから わたし28mm苦手です。焦点距離が近すぎて距離感がとりにくいから
広角としては28mmの人気の方が高いけれど
35mmを使い慣れると、
もう少し広角の24,21mmあたりが使い易い広角レンズになるんですよね。
この焦点距離のシステムのある
しばらく使わなかったCONTAX Gシステムのプラナーを使ってみようか思うこの頃
そんな気分させた感染源はここだと見ています。
ほんとwebって危険がいっぱい (^_^)
[ 21:08 ]
[ ■日々 ]
今日、立秋。
山の神社でヒグラシの声を聞きました。
これがツクツクボウシに替われば夏の終り。
小学生の頃、夏休みといえば
トンボ、セミ採りに夢中でした。
葉先にトンボの羽根が下におりたら、
飛び立つに一テンポ遅れるから後ろから網をとるととれるとか。
ほとんど止まることのないオニヤンマやギンヤンマは
周回コースが決まっていて、その道筋で待てばとれるとか。
小学5,6年生になるととまっているなら、
トンボもセミも素手てとることも出来るなるもの。
そんな夏の一日を過ごしていました。
今も、この時の動きを予測するということが、
写真を撮るときに役に立っているのかも。
そんなことも不思議と中学生になるとしなくなりましたね。
あんなに夢中になっていたのに。
そのきっかけは、それまで感じていなかったと思うのだけれど
突然虫かごの中で動かなくなったセミが寂しくて・・・だったような。
山の神社でヒグラシの声を聞きました。
これがツクツクボウシに替われば夏の終り。
小学生の頃、夏休みといえば
トンボ、セミ採りに夢中でした。
葉先にトンボの羽根が下におりたら、
飛び立つに一テンポ遅れるから後ろから網をとるととれるとか。
ほとんど止まることのないオニヤンマやギンヤンマは
周回コースが決まっていて、その道筋で待てばとれるとか。
小学5,6年生になるととまっているなら、
トンボもセミも素手てとることも出来るなるもの。
そんな夏の一日を過ごしていました。
今も、この時の動きを予測するということが、
写真を撮るときに役に立っているのかも。
そんなことも不思議と中学生になるとしなくなりましたね。
あんなに夢中になっていたのに。
そのきっかけは、それまで感じていなかったと思うのだけれど
突然虫かごの中で動かなくなったセミが寂しくて・・・だったような。