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2005/01/21のBlog
ベトナムにて75歳の女性の体の中に50年前の胎児が置き去りにされていたことがわかった。これでその胎児が生きてて手術で出てきた時のはじめの一言が 「ワンカップ大関とタバコを一本くれ。まったく疲れたぜもう」 だったら最高にロマンチックなんだけど、子宮外妊娠の胎児だったようで、残念ながら既に死亡していて石灰化していたらしい。もうひとつの可能性としては胎児は75歳女性の双子の兄弟で、何らかの理由で彼女の体内に取り込まれてしまったかもしれない、と。うひゃぁ。詳しくは記事を参照あれ。

(なんでも評点さんの記事より)

びっくりだね。そりゃあベトちゃんドクちゃんみたいに体を共有した双子がいるのはけっこう聞く話で受け止められるようになったけど、片方が体内にいるってケースは想像もつかないね。マリオの中にルイージがいて、まなの中にかながいるわけで、おすぎのなかにピーコがいると言っても過言ではないね。ちなみに王貞治にも双子の姉がいます。

王貞治についてもうちょこっと。残念ながら双子の姉は1歳3ヶ月で死去。父は中国の人で、王さんは今も台湾国籍です。中国名はワン・チャン。わんちゃん。