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KazsheStudio Blog -doblog版-
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2005/03/28のBlog
家業の展示会が先日の土日に行われ、大盛況(?)のうちに
終了しました。私も一応婿とはいえ「セガレ」という立場なの
でお手伝いいたしました。(^^;)
お客様や社員からは「この展示会では必ず雪が降る。展示
会が終わるまではタイヤ交換できない。」という定説があり
今年も例年通り降りました。しかも真冬の降り方...(--;)いく
ら定説はいえ...そんなに降らなくても...という降り方でした。
とりあえず無事終わりとりあえず皆ほっとしております。
あぁ~つかれた...(^^;)
2005/03/25のBlog
[ 09:36 ] [ 電子媒体写真 ]
今朝起きたら...雪です...しかも吹雪いてます...(ToT)
3月下旬なのに降るかぁ?雪ぃぃぃぃぃぃ!って感じです。
今日は午後から会社をお休みして、家業の展示会の準備
のお手伝いです。明日からの展示会...晴れてくれるといい
のですが...(--;)
2005/03/24のBlog
夕方いいお月様が出ていました。こりゃぁさぞ夜は美しかろぉと
思っていたのに...今は雨が降っとります(ToT)
まだまだはっきりしない天気が続きそう。まさかこのまま梅雨...
なんてことにはならんだろうなぁ。
[ 13:16 ] [ 温DOWN化計画 ]
[温DOWN化計画 【オープニング企画】賛同者、集まれ!]

遅ればせながら賛同表明いたします。
まずは身近な、ということで、私の現在勤めている会社では
「太陽光発電システム」なるものを取り扱っております。もち
ろん取り扱っているだけではなく、モデル会社として実運用し
ております。
雪国に太陽光発電というのは不向きということもいわれてお
りましたが、現在試用しているのは多数の参加企業により共
同で研究等されている「雪国仕様」なるものです。詳細は長く
なるので割愛しますが、実はこの太陽光発電、昨年の新潟県
中越大震災の際、幸いにもシステムは無傷であったため、こ
の発電システムからの電力で電話、各社員の携帯充電など
など、結構な活躍をしてくれました。
温暖化とは異なった話題かもしれませんが、思わぬ副産物的
な感を受けます。
会社脇の道端にスイセンが芽をだしていました。
(スイセンだと思うのですが...^^;)
ん~...なんだか心が和みます。
[by 桶屋kaze]
2005/03/23のBlog
[ 11:14 ] [ (10.23)新潟県中越大震災 ]
2004年10月23日の地震から今日で5ヶ月目となります。
昨年から、水害、地震災害、大雪...と、まぁ、これでもか!これでもか!
っというくらいに自然にいじめられている感がありますが、それでも
最近は少しずつ春らしくなり、そろそろ自然からのいじめも小休止と
いう感じがします。
(「いじめ」というよりは「意趣返し」かも知れませんが...)
雪のため中断していた復興工事も再開し始め、なんだか気分も高揚
してくる感じです。ただ、19年ぶりの大雪。地震で緩んだりひびの入
った地盤には多量の雪解け水が入っていきます。例年だと県内外か
ら山菜取りにこられる方が多数見受けられますが、今年はご自重し
て頂きたいと願っております。地形があまりにも変わりすぎているの
で地元のものでもなかなか足を踏み入れられないのが現状です。
それに、毎年節度のない山菜取りの方が来られるおかげで(ほとん
どの方は節度があると思いますが)、山菜そのものも少なくなってい
ます。ここ数年は地元民もふくめ山菜などは「取る」のではなく「見守
る」という行動も必要な気がします。

昨年の11月終わりごろに新潟県は気象庁の命名した
「平成16年(2004年)新潟県中越地震」
の呼称ではなく、県として命名した
「新潟県中越大震災」
の呼称を使用しています。それに伴い当ブログのジャンルの名称も
変更しました。
[ 09:53 ] [ (10.23)新潟県中越大震災 ]
今月20日に福島西方沖で地震が発生したことは皆さんご存知のこと
と思いますが、新潟県中越地震の被災者の一人として思うことを記事
にしたいと思います。
地震の発生から1、2週間は家の片付けやらなにやらで気が張って、
疲れているにもかかわらず、頭の中では疲れが無いように感じ、体力
の限界を通り越して動いてしまいがちです。くれぐれも自重し、きちんと
休息をとっていただきたいと思います。
各言う私も、気がついたら、なんてことのない段差や何も無い平らなと
ころでつまずいてみたり、ふっとめまいが突然襲ってきたりと、幸い何
事も無かったですが、重いものを持っているとき等にそのような状態
になると取り返しのつかないことにもなりかねません。
災害の復旧は1日や1週間ではできません。1ヶ月かかることを2ヶ月
かけて、1年かかるところを2年で、というような気持ちのゆとりを大変
とは思いますがもっていただければと思います。
でも、2ヶ月かかるところを1ヶ月で、2年かかるところを1年で終わら
せるということが現実なのではありますが。