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2005/03/28のBlog
[ 14:29 ]
家業の展示会が先日の土日に行われ、大盛況(?)のうちに
終了しました。私も一応婿とはいえ「セガレ」という立場なの
でお手伝いいたしました。(^^;)
お客様や社員からは「この展示会では必ず雪が降る。展示
会が終わるまではタイヤ交換できない。」という定説があり
今年も例年通り降りました。しかも真冬の降り方...(--;)いく
ら定説はいえ...そんなに降らなくても...という降り方でした。
とりあえず無事終わりとりあえず皆ほっとしております。
あぁ~つかれた...(^^;)
終了しました。私も一応婿とはいえ「セガレ」という立場なの
でお手伝いいたしました。(^^;)
お客様や社員からは「この展示会では必ず雪が降る。展示
会が終わるまではタイヤ交換できない。」という定説があり
今年も例年通り降りました。しかも真冬の降り方...(--;)いく
ら定説はいえ...そんなに降らなくても...という降り方でした。
とりあえず無事終わりとりあえず皆ほっとしております。
あぁ~つかれた...(^^;)
2005/03/25のBlog
[ 09:36 ]
[ 電子媒体写真 ]
2005/03/24のBlog
[ 18:54 ]
[ 電子媒体写真 ]
[ 13:16 ]
[ 温DOWN化計画 ]
まずは身近な、ということで、私の現在勤めている会社では
「太陽光発電システム」なるものを取り扱っております。もち
ろん取り扱っているだけではなく、モデル会社として実運用し
ております。
雪国に太陽光発電というのは不向きということもいわれてお
りましたが、現在試用しているのは多数の参加企業により共
同で研究等されている「雪国仕様」なるものです。詳細は長く
なるので割愛しますが、実はこの太陽光発電、昨年の新潟県
中越大震災の際、幸いにもシステムは無傷であったため、こ
の発電システムからの電力で電話、各社員の携帯充電など
など、結構な活躍をしてくれました。
温暖化とは異なった話題かもしれませんが、思わぬ副産物的
な感を受けます。
「太陽光発電システム」なるものを取り扱っております。もち
ろん取り扱っているだけではなく、モデル会社として実運用し
ております。
雪国に太陽光発電というのは不向きということもいわれてお
りましたが、現在試用しているのは多数の参加企業により共
同で研究等されている「雪国仕様」なるものです。詳細は長く
なるので割愛しますが、実はこの太陽光発電、昨年の新潟県
中越大震災の際、幸いにもシステムは無傷であったため、こ
の発電システムからの電力で電話、各社員の携帯充電など
など、結構な活躍をしてくれました。
温暖化とは異なった話題かもしれませんが、思わぬ副産物的
な感を受けます。
[ 12:52 ]
[ kazeっぽ写真部 ]
2005/03/23のBlog
[ 11:14 ]
[ (10.23)新潟県中越大震災 ]
2004年10月23日の地震から今日で5ヶ月目となります。
昨年から、水害、地震災害、大雪...と、まぁ、これでもか!これでもか!
っというくらいに自然にいじめられている感がありますが、それでも
最近は少しずつ春らしくなり、そろそろ自然からのいじめも小休止と
いう感じがします。
(「いじめ」というよりは「意趣返し」かも知れませんが...)
雪のため中断していた復興工事も再開し始め、なんだか気分も高揚
してくる感じです。ただ、19年ぶりの大雪。地震で緩んだりひびの入
った地盤には多量の雪解け水が入っていきます。例年だと県内外か
ら山菜取りにこられる方が多数見受けられますが、今年はご自重し
て頂きたいと願っております。地形があまりにも変わりすぎているの
で地元のものでもなかなか足を踏み入れられないのが現状です。
それに、毎年節度のない山菜取りの方が来られるおかげで(ほとん
どの方は節度があると思いますが)、山菜そのものも少なくなってい
ます。ここ数年は地元民もふくめ山菜などは「取る」のではなく「見守
る」という行動も必要な気がします。
昨年の11月終わりごろに新潟県は気象庁の命名した
「平成16年(2004年)新潟県中越地震」
の呼称ではなく、県として命名した
「新潟県中越大震災」
の呼称を使用しています。それに伴い当ブログのジャンルの名称も
変更しました。
昨年から、水害、地震災害、大雪...と、まぁ、これでもか!これでもか!
っというくらいに自然にいじめられている感がありますが、それでも
最近は少しずつ春らしくなり、そろそろ自然からのいじめも小休止と
いう感じがします。
(「いじめ」というよりは「意趣返し」かも知れませんが...)
雪のため中断していた復興工事も再開し始め、なんだか気分も高揚
してくる感じです。ただ、19年ぶりの大雪。地震で緩んだりひびの入
った地盤には多量の雪解け水が入っていきます。例年だと県内外か
ら山菜取りにこられる方が多数見受けられますが、今年はご自重し
て頂きたいと願っております。地形があまりにも変わりすぎているの
で地元のものでもなかなか足を踏み入れられないのが現状です。
それに、毎年節度のない山菜取りの方が来られるおかげで(ほとん
どの方は節度があると思いますが)、山菜そのものも少なくなってい
ます。ここ数年は地元民もふくめ山菜などは「取る」のではなく「見守
る」という行動も必要な気がします。
昨年の11月終わりごろに新潟県は気象庁の命名した
「平成16年(2004年)新潟県中越地震」
の呼称ではなく、県として命名した
「新潟県中越大震災」
の呼称を使用しています。それに伴い当ブログのジャンルの名称も
変更しました。
[ 09:53 ]
[ (10.23)新潟県中越大震災 ]
今月20日に福島西方沖で地震が発生したことは皆さんご存知のこと
と思いますが、新潟県中越地震の被災者の一人として思うことを記事
にしたいと思います。
地震の発生から1、2週間は家の片付けやらなにやらで気が張って、
疲れているにもかかわらず、頭の中では疲れが無いように感じ、体力
の限界を通り越して動いてしまいがちです。くれぐれも自重し、きちんと
休息をとっていただきたいと思います。
各言う私も、気がついたら、なんてことのない段差や何も無い平らなと
ころでつまずいてみたり、ふっとめまいが突然襲ってきたりと、幸い何
事も無かったですが、重いものを持っているとき等にそのような状態
になると取り返しのつかないことにもなりかねません。
災害の復旧は1日や1週間ではできません。1ヶ月かかることを2ヶ月
かけて、1年かかるところを2年で、というような気持ちのゆとりを大変
とは思いますがもっていただければと思います。
でも、2ヶ月かかるところを1ヶ月で、2年かかるところを1年で終わら
せるということが現実なのではありますが。
と思いますが、新潟県中越地震の被災者の一人として思うことを記事
にしたいと思います。
地震の発生から1、2週間は家の片付けやらなにやらで気が張って、
疲れているにもかかわらず、頭の中では疲れが無いように感じ、体力
の限界を通り越して動いてしまいがちです。くれぐれも自重し、きちんと
休息をとっていただきたいと思います。
各言う私も、気がついたら、なんてことのない段差や何も無い平らなと
ころでつまずいてみたり、ふっとめまいが突然襲ってきたりと、幸い何
事も無かったですが、重いものを持っているとき等にそのような状態
になると取り返しのつかないことにもなりかねません。
災害の復旧は1日や1週間ではできません。1ヶ月かかることを2ヶ月
かけて、1年かかるところを2年で、というような気持ちのゆとりを大変
とは思いますがもっていただければと思います。
でも、2ヶ月かかるところを1ヶ月で、2年かかるところを1年で終わら
せるということが現実なのではありますが。
