ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ごろちゃんのデジカメ日誌
Blog
[ 総Blog数:1088件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/04/15のBlog
[ 20:33 ] [ 山歩き・自然観察 ]
4月15日(火) 町内の友人T氏から誘いがあり、今年の初登山に挑戦した。太平山塊の中岳(952㍍)へオーパススキー場ルートから登る。T氏も私と同年齢の寅年生まれ、老虎二人140歳で好天に恵まれ登山を楽しんだ。

まだ雪の深い中岳山頂、神社はまだ雪に埋もれていた。

中岳から奥岳(太平山1171㍍)方向を望む。右手前から鶴ガ岳、剣岳、宝蔵岳、奥岳と続く稜線。

下山途中にこれから中岳を目指す登山グループと会う。前岳から中岳までは登山道に関係なくブナ林の雪上を歩く

前岳(女人堂)まではほぼ雪が消え登山道を登る。

前岳から馬場目岳を望む。

オーパススキー場ルートは、通常リフト終点まで車で行くが、今回はザブーン駐車場登山口か歩いた。登り2時間50分、下り2時間10分の老虎中岳登山は無事帰宅した。誘ってくれたT氏に感謝。

2008/04/14のBlog
[ 16:49 ] [ 庭の四季 ]
4月14日(月) 午前はソメイヨシノも咲きだした裏の公園でグランドゴルフを楽しむ。秋田も間もなく春爛漫、一年の内で私の一番好きな季節である。

今日の写真は、咲き初めの山野草が少しだけご挨拶。

ミヤマキンポウゲだと思って寄せ植えで楽しんでいるが、誤りだったらご指摘ください。大きい葉は種が落ちて一人で発芽したヤツデの葉。

イワヤツデ(岩八手・ユキノシタ科)、別名タンチョウソウ(丹頂草)。葉がヤツデに似ている。

シラネアオイ(キンポゲ科)。小さい鉢の若い方に早くも一輪花を咲かせた。

地味な花のエンレイソウ(延齢草・ユリ科)。有毒の山野草。

ヒトリシズカ(一人静・センリョウ科)。フタリシズカの方はまだ芽が出たばかり。
2008/04/13のBlog
[ 21:54 ] [ 庭の四季 ]
4月13日(日) 今日我が家の庭のオオヤマザクラと小さなの木の花が開花した。
桜は昨年24日開花したので11日早い開花。梅は数年前あまり虫が付くので切ったつもりだったが、その後自然に枝を伸ばし又花を咲かせた、しかもこの木白梅だったが赤い花も咲かせた。

今日数輪の花を咲かせたオオヤマザクラ。

同じ木に紅白の花を咲かせた小さな梅の木。

こちらは白い花

赤い花も咲いた。
2008/04/12のBlog
[ 23:23 ] [ 桜見て歩き ]
4月12日(土) 今日福島の「三春の滝桜」と「花見山公園」の花見に行って先ほど帰る。疲れたので取りあえず各1枚の写真を掲載。

三春の滝桜は残念ながらまだ蕾で数輪が咲き出したところ、見頃は1週間後のようだ。
それにしても見事な大木、満開の時はすごい!と思う。

福島市の花見山公園は、ソメイヨシノは咲き初めだが、ヒガンザクラ・レンギョウ、ボケ、モクレンなど見事であった。まさに福島に桃源郷ありだ
2008/04/11のBlog
[ 22:02 ] [ 庭の四季 ]
4月11日(金) 曇空の天気の一日。期待していた我が家のオオヤマザクラは開花せず。夕方飲み会が有り久しぶりに川反通りの入り口へ、市中心部ではあっちこっちで桜が開花が目についた。明日は福島へ花見旅行。

今日の我が家の花=鉢植えのリュウキンカ(キンポゲ科)

リュウキンカは湿地に咲く花だが鉢植えで良く咲いてくれた。

少しみすぼらしいがクンシランも咲いた。
2008/04/10のBlog
[ 19:29 ] [ 庭の四季 ]
今日秋田市でソメイヨシノの開花宣言があった。私の日記では昨年は18日の開花、何と8日早い開花で、秋田気象台では観測史上3番目に早い開花とのことである。

今日の庭の花は山野草=バイカカラマツ(キンプゲ科)。梅花という名がつくので日本に自生している山野草と思うが実はそうでなく北米産の山野草のようである。

我が家の白と赤の2種類の鉢植えのバイカカラマツが可愛い花を咲かせた。

ピンクがかった白花のバイカカラマツ。

赤花のバイカカラマツ。

草丈も低く花も小さな可愛い花バイカカラマツ。
[ 09:20 ] [ 庭の四季 ]
4月10日(木) 今日の秋田市の天気は曇で時々陽も差している。夕方からは雨の予報。庭のオオヤマザクラの蕾が赤く膨らん出来たが開花はまだ、明後日あたりか?。

今日の庭の花たち=チオノドクサ(ユリ科)。ハナニラに似ているブルー系の花、この辺に自生する山野草ではないようだ。

ユキツバキも満開になった。4~5年前何故か枯れかかったが、やっと樹勢を回復、久しぶりに沢山の花をつけてくれた。

コミヤマカタバミ(カタバミ科)


庭の隅に植えているワサビの花だが次第に株が小さくなってきた。
2008/04/09のBlog
[ 20:35 ] [ 菅江真澄の足跡 ]
今日午前月1回の菅江真澄の学習会に参加する。

講師の田口昌樹先生から、真澄ゆかりの奥丁字桜が咲いていると聞き、早速帰りに寄ってみた。昨年も10日に訪ねておりBlogに投稿している。真澄は文政5年(1821年)69歳の時この桜のある松淵家に滞在し、この桜の親木を4月10日(旧暦3月5日)に見て「紅葉するころはいねかる苗代のたねまきざくら今咲にけり」との句を残している。

昨年の10日は3分咲きであったが、今年は少し早いようで今日9日でほぼ満開

真澄はこの桜の親木を種蒔き桜として記録に残しいる、おそらくこの桜の開花が稲の種を蒔く目安とされていたことだろう。

松淵家屋敷の一角に建つ真澄の標識
[ 14:58 ] [ 絵手紙 ]
4月9日(水) 夏日のように暖かい日だが午後になって雲が広がってきた。
暦を見たら一粒万倍日と書いてある、一粒の籾が万倍にも実り稲穂になるという意味で、種蒔き・仕事始め・開店などにいい日とのことである。

今日もHさんの絵手紙、山野草のショウジョウバカマ(ユリ科)。

モデルとなった鉢植えのショウジョウバカマ。

山野草の中でもミズバショウ等と同じ頃に、比較的春早く咲く。よく見るとなかなか味のある花だ。
2008/04/08のBlog
[ 17:23 ] [ 絵手紙 ]

Hさんの絵手紙ミヤマサクラソウ

モデルのミヤマサクラソウ。