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ごろちゃんのデジカメ日誌
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2008/07/28のBlog
[ 11:15 ] [ 山で出会った花 ]
7月28日(月) 昨夜から強い雨が降ったり止んだりの天気。

一昨日の太平山登山で出会った少ない花たち。

クルマユリ(ユリ科)

花の下につく葉がくるま状に輪生しているのでクルマユリ。


ミヤマカラマツ(キンポゲ科:深山唐松)

カラマソウに似ているが、こちらは葉柄の基部に托葉があり、小葉の先が浅く3裂し丸いので区別ができる。

センジュガンビ(ナデシコ科:千手岩菲)

太平山では初めて観察する。変わった名前なので忘れない花。

名前の由来は中禅寺の千手が浜で見つかったからとのこと。

ツリガネニンジン(キキヨウ科)

山頂の三吉神社前に咲いていた。白い根が朝鮮人参に似ているのでこの名が付いたらしい。若芽はトトキと呼び食用になるとのこと。

イワナシ(ツツジ科:岩梨)の実で食べれるらしい。
2008/07/27のBlog
[ 21:13 ] [ 山で出会った花 ]
7月27日(日) 暑い一日だった。早朝5時起きで畑へ、堀り残していたメークインを収穫したあと早速孫の家に持参し、夕方まで遊んでくる。古稀ともなると孫と遊ぶのも疲れる!。

今日の山野草は絶滅危惧種に指定されているという貴重な花2種。

その一つガガイモ科のスズサイコ(鈴紫胡)。

2種とも仁別森林博物館周辺で観察できた。

花は早朝に咲き陽が当たると閉じるらしい。まだ花は見たことがない。

写真は花が蕾んだあとらしい。

蕾が鈴に似ている、全体がセリ科のミシマサイコに似ているのでこの名が付いたとか。

2点目はキク科のサワギク(別名:ボロギク

山の沢沿いに生育することからこの名が付いたらしい。


サワギクの葉は薄く、羽状に切れ込み一見アザミの葉を思い出す、だからキク科の中にあっては識別が容易と思う。
2008/07/26のBlog
[ 21:15 ] [ 山歩き・自然観察 ]
7月26日(土) 久しぶりの夏空に誘われ友人と太平山(奥岳)登山。今年初めての奥岳(1171㍍)へ登ったが、今日の秋田は夏日で気温が上昇、大汗をかいて少々疲れた。

朝7時50分旭又登山口から登りはじめて2時間30分、あと10分で山頂

10時30分山頂に到着。思ったより遠望はきかなかった。

山頂より中岳方向を望む。

文化9年(1812)秋田にゆかりのある紀行家菅江真澄も太平山に登り、下山の時ここ御手洗で休憩した模様。

山頂から日本海や秋田市が遠望できなかったので、家に帰ってから太平山を振り返ってみた
2008/07/25のBlog
[ 21:09 ] [ 山で出会った花 ]
7月25日(金) 今日は仁別森林博物館のボランティアに従事。

東北林木育種協議会等2団体の来館があり賑やかであった。

<博物館周辺で出会った山野草>

ゲンノショウコ(フウロソウ科:別名ミコシグサ)

オオバギボウシ(ユリ科)

葉柄はウルイと呼ばれる山菜。

オオバギボウシの仲間でゴバギボウシ

エゾアジサイ(ユキノシタ科)

ブルーの色が鮮やかだった。

ヤブカンゾウ(ユリ科)

花びらが八重である。

八重でないのはノカンゾウ
2008/07/24のBlog
[ 20:56 ] [ 庭の四季 ]
7月24日(木) 今日は土用の丑の日、雨が降ったり止んだりの梅雨空のような一日。夕食の鰻の蒲焼きは美味しかった。

<今日は庭の鉢植えの花>

長く咲き続けているウチョウラン(ラン科)

アブチロン(アオイ科)

5月に幹を短く切ったところ、新しく枝葉が伸び綺麗な花をつけた。
2008/07/23のBlog
[ 09:28 ] [ 山で出会った花 ]
7月23日(水) 梅雨空に戻ったようなどんよりの天気、昨夜来の強い雨は今は止んでいる。

<月山の花の続き・最終>

ガクウラジロヨウラク(ツツジ科)

最近までガクウラジロヨウラクウラジロヨウラクの区別を知らなかった。

萼が長くはっきりしているのがガクウラジロヨウラク。

こちらが萼の小さい普通のウラジロヨウラク(ツツジ科)

ウラジロヨウラクは写真のようなピンク系の花から、もっと赤の強い花など色々あるようだ。この花を見るとああ山に来たなとの実感がこみ上げてくる美しい花だ。

ハナニガナと白花ハナニガナ(キク科)

花びら(舌状花)が5枚のものを単にニガナと呼び区別されるようだ。


月山の花はこれで終わり
2008/07/22のBlog
[ 16:44 ] [ 山で出会った花 ]
<月山の花の続き>

ハクサンチドリ(ラン科)

葉に茶色の斑点が見えるが、斑入りなら貴重なものだが?

トウゲブキ(キク科)

フキやツワブキの仲間。

ヤマガラシ(アブラナ科)

ナノハナやキャベツなどと同じアブラナ科の高山性植物。

イワイチョウ(ミツガシワ科)

ミツガシワと同じ仲間で雪解け水の中や湿原に咲く。

ヤマハハコ(キク科)

ウスユキソウなどと同じ仲間。
[ 10:20 ] [ 山で出会った花 ]
<月山の花の続き>

ミヤマリンドウ(リンドウ科)

高山性の小型リンドウで、草丈10㎝花径2㎝たらずの小さな可愛い花。


アオノツガザクラ(ツツジ科)

矮性低木でエゾノツガザクラという仲間の花もあるようが、今回は見過ごしたようだ?。

キバナコマノツメ(スミレ科)

タカネスミレと並ぶ高山性の代表格。

ミヤマウスユキソウ(キク科:別名ヒナウスユキソウ)

マルバシモツケ(バラ科)

[ 09:13 ] [ 家庭菜園 ]
7月22日(火) 今日大暑だが比較的涼しいようだ。今はひどい雷雨・土砂降りの雨である。

朝早く畑に出かけジャガイモ「キタアカリ」を掘り取った。その中に今までみたことがないようなジャンボなジャガイモが出た!。計測したら重さ550グラム・縦15㎝・横10㎝であった。(^O^) 我が家での新記録かなぁ・・・・
2008/07/21のBlog
[ 20:28 ] [ 山で出会った花 ]

<月山の花の続き>

ハクサンフウロ(フウロソウ科:風露草)。

私の大好きな花、庭にも咲いているが、やはり山での花にその色の濃さに叶わない。

月山8合目弥陀ケ原のハクサンフウロ群生地。

9合目付近のチングルマ(バラ科)

チングルマは草本でなく矮性低木

チングルマの実。

咲いているものもあればこのように実が出来ているものもある。

葉は秋に真っ赤に紅葉する。

ホソバイワベンケイ(ベンケイソウ科)

イワベンケイもあるが、これはホソバイワベンケイだと思う。ベンケイソウ科の植物は多肉植物で肉厚になっている。