ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
ごろちゃんのデジカメ日誌
Blog
[ 総Blog数:1088件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/08/10のBlog
[ 21:51 ] [ 山歩き・自然観察 ]
8月10日(日)
ナトゥーア・秋田の自然観察研修会に参加し、日本一背の高いスギのある能代市の「仁鮒水沢スギ植物群落保護林」の観察をする。

保護林入り口の案内板

昼なお暗い保護林内の天然秋田スギ林

樹高58㍍、日本一背の高いきみまち杉の案内板。

日本一背の高いスギを3分割して写真を撮る

一番下の部分

真ん中の部分
2008/08/09のBlog
[ 14:04 ] [ 山歩き・自然観察 ]
<秋田県大仙市太田町横沢公園の水生植物>

横沢公園の湧水池には貴重な水生植物がある。

ヘラオモダカ(オモダカ科:篦面高)

水田や池に生える多年草



スギナモ(スギナモ科)

茎と葉がスギナに似ている水草

ドクゼリ(セリ科)

ドクゼリは大型で葉柄が長い、根元がたけのこ状の地下茎。

セリは葉が特有の香りがする。

ミクリ(ミクリ科)

池沼や川岸に生える多年草

果実が栗のイガに似ている

ヘラオモダカの花
[ 09:51 ] [ 山歩き・自然観察 ]
8月9日(土) 昨晩北京五輪が開幕、素晴らしい開会式だったが、こんなに開会式を盛大に行う必要があるのか?若干疑問に思う。

今日の写真はキアゲハ(アゲハチョウ科)の幼虫。綺麗ですか・可愛いですか・それとも気持ち悪い?

この幼虫セリ科の植物だけを食べて大きくなるとのこと。
2008/08/08のBlog
[ 21:07 ] [ 山歩き・自然観察 ]
8月8日(金) 今日仁別森林博物館のボランティアに従事。

博物館前の旭川では、水遊びする元気な子供達の声がこだましていた。


博物館前のかんぼく園に咲くヤマユリ(ユリ科)。

山道や野山によく見られれたヤマユリ、最近はあんまり見られなくなった。

残念ながら愛好者が掘り取って持ち帰るからなのか?

道路脇にはウバユリ(ユリ科:姥百合)も・・・・

名の由来委は、花が盛りになると下の葉が枯れることから、葉(歯)なしの姥にたとえたとのこと。
2008/08/07のBlog
[ 21:04 ] [ 庭の四季 ]

<庭<に咲く花>

ハクサンフウロ(フウロウソウ科)

ミソハギ(ミソハギ科)

お盆の花として使われるので、ボンバナ・ボングサなどとも呼ばれる。

マツバボタン(スベリヒユ科)
[ 15:26 ] [ 庭の四季 ]
8月7日(木) 今日立秋、朝夕は心なしか涼しい風が・・・・・。

我が家の庭に鉢植えのサギソウ(ラン科)が咲いた。

このサギソウは7月20日、山野草・盆栽講座で蕾がついたものを植え替えしたもの。

自分で球根から育てたサギソウは今年も失敗、置き場所が悪いのか?管理が難しい!
2008/08/06のBlog
[ 11:07 ] [ 秋田の伝統芸能・行事 ]
8月6日(水) 3日から秋田市で竿燈まつりが行われており今日6日が最終日。

昨日の夜ちょっとだけ会場をのぞいてみた。

午後7時半一斉に竿燈が立ち上がった。

技の競演・秋田の竿灯祭り

旧暦・七夕の提灯のあかり
差し上げられる巨大な竹竿、
竿の先端で舞う神宿る紙、語弊
響きわたる笛と太鼓の囃子の音
力と技と音とが織り成す、
豪壮、優美な夏の夜。

 【秋田さきがけ 竿燈PR特集より】

小若の演技

妙技会(昼竿燈)は昨日で予選が終わり、今日決勝戦が行われる。
2008/08/05のBlog
[ 17:25 ] [ 徒然なるままに ]
8月5日(火) 今日午後秋田港に日本最大の豪華客船飛鳥Ⅱが入港した。船客は今開催中の秋田の竿燈まつりを見学して今晩出港とのこと。 

セリオンタワー(100㍍)から、停泊している飛鳥を見る。

秋田港に停泊中の豪華客船飛鳥Ⅱ

飛鳥Ⅱは全長241㍍、50142トン。

船内への立ち入りは出来ず残念。

飛鳥Ⅱは、観光ツアー「竿燈・ねぶた祭りクルーズ」の一行866人を乗せて、3日に横浜を出港。太平洋を北上、津軽海峡を通り船川港にも寄って、今日秋田港に入港した。

近くに立つと船というよりもビルの横に立っている感じ。

飛鳥の船首。
2008/08/04のBlog
[ 21:37 ] [ 山で出会った花 ]
<暗門の滝歩道で見た花の続き>

ツリフネソウ(ツリフネソウ科:釣船草)

花の形が帆をかけた船をつり下げたように見えるのでこの名が付いたとのこと。

キツリフネ(ツリフネソウ科:黄釣船)

ツリフネソウに似て花が黄色なのでこの名が付いたようだ。


アブラガヤ(カヤツリグサ科:油萱)

湿った草原などに育つ野草。

花穂が油色しており油くさいのが由来らしい。

テキリスゲ(カヤツリグサ科:手切菅)

葉の縁がススキのようにざらつき、鋭くなっている。うっかり手を触れると手を切りそうになる、これが名前の由来らしい。


オトギリソウ(オトギリソウ科:弟切草)

弟が薬草の秘密をもらしたので、怒った兄に斬り殺されたという言い伝えが、この花の名前の由来のようだ。

止血・鎮痛効果の優れた薬草のようだ。
[ 15:03 ] [ 山で出会った花 ]
8月4日(月) 秋田の夏の天気がようやく安定してきた。甲子園高校野球で秋田代表の本荘高校が徳島代表の鳴門工業に惜しくも逆転負けした。最近初戦突破できない秋田勢、善戦したが今年も残念。

今日の写真は先日暗門の滝に行ったときに歩道沿いで出会った山野草

ヌスビトハギ(マメ科:盗人萩)=(まだついていない)の形が盗人の「忍び足の足跡」に似ているのでこの名ついたらしい。

ソバナ(キキヨウ科

ツリガネニンジン(釣り鐘人参)と似ているが、ツリガネニンジンは葉が輪生するので区別がつきやすい。

写真は斜面に咲いていたことから横向きで見難い。


クガイソウ(ゴマノハグサ科:九蓋草)

斜面に咲き雨に濡れていた為垂れさっがっている。

姿が似ているオカトラノオ(サクラソウ科)は花が白い


ナンテンハギ(マメ科:南天萩)

見たときは何の花か判らずあとで調べ、ナンテンハギ?ではないかと思う。

ナンテンハギ?の実

別名フタバハギとも?

どの写真も急斜面に咲き雨で濡れていたため横向きで見難い。