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ごろちゃんのデジカメ日誌
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2008/08/29のBlog
8月29日(金) この時期、道路傍・田圃の畦道・空き地など、いたるところに群落を作っている、いわゆる雑草オオアレチノギク(キク科)。

秋の花はやはりキク科の植物が多いようだ。

このオオアレチノギクも南アメリカ原産で昭和の初め頃日本に渡来した帰化植物のようである。

これよりも背の低いアレチノギクというのもあるらしい。

また、一見区別がつきにくいヒメムカシヨモギもあるが、明瞭な舌状花がなく、花弁がないように見えるのでオオアレチノギクと判断した?。
2008/08/28のBlog
[ 19:13 ] [ 庭の四季 ]
花壇のシオン(キク科)が花を咲かせ、小さなが密を吸っていた。

シオンは中国山地や九州山地には野生種もあるらしいが、我が家のものは園芸種かも知れない。

野生種は環境省のレッドデータブックの絶滅危惧種に指定されているとのこと。
[ 14:29 ] [ 道端の花 ]
8月28日(木) 曇り空ながら蒸し暑い一日である。居間の温度計が気温も30℃を指している。

今日の花は道端に咲くニラの花(ユリ科)

家の近くで舗装道路のすき間から芽を出し花を咲かせているものや、田圃の用水路の脇に群生しているものなど、年々増えている感じである。

ニラ(韮)中国より神武天皇のころ渡来したといわれるが、このニラちゃん野生ニラなのか、野菜ニラが根付いたものか不明。

<今朝家庭菜園に行く途中撮す。>
2008/08/27のBlog
[ 20:12 ] [ 絵手紙 ]
8月27日(水) 久しぶりに真夏日、気温が31℃を超えた。今日はLL大学園に出席し午前は「相続と遺言・公証人制度」を勉強、午後は「健康で颯爽と」題した講話を聞く。

<今日の写真はHさんの絵手紙>

ユキツバキの実らしい。

サギソウのようだ。

ホトトギス。
2008/08/26のBlog
[ 21:42 ] [ 菅江真澄の足跡 ]
8月26日(火) 今日は夕方から飲み会があり先ほどバスで無事帰宅する。久しぶりに昔の仲間との懇談楽しかった。

写真は今朝家庭菜園に向かう途中、久しぶり姿を現した太平山の山並み

文化9年(1812年)に菅江真澄が59歳の時、この太平山奥岳に登っている

太平山を源にする旭川。

仁別国民の森付近の旭川の渓流。

<8月22日撮す>

当時菅江真澄が書いた太平山の雄姿。

雪見堆(飲山亭・現在の三吉神社の里宮)から眺めた太平山を描いたことが、真澄が書いた図絵集に残っている。
2008/08/25のBlog
8月25日(月) 北京五輪も終わりテレビも通常番組に戻った。参加した選手団の皆さんご苦労様でした。それにしても開会式・閉会式とも何んと派手なパフォーマンスなこと!。

今日の山野草は花が終わりに近づいたカワラナデシコ(ナデシコ科)

カワラナデシコの花の蜜を吸うアゲハチョウ

<8月22日仁別森林博物館脇にて>

2008/08/24のBlog
[ 09:29 ] [ 徒然なるままに ]
8月24日(日) 朝から小雨の降る肌寒い一日になりそうである。今シーズン初めて長袖のシャツを身につける。

昨晩、第82回全国花火競技大会が大仙市大曲で開かれ、テレビ桟敷で見物した。。ここ10年以上も直接会場では見物していないが、一夜で大曲の人口の15倍以上の65万人の観客が集まるのだからすごい!。

写真は今朝の地元紙「秋田さきがけ」の一面に掲載されたものを拝借した。
2008/08/23のBlog
8月23日(土) 暦に今日処暑とあり、何のとかとネットで調べたら「処暑は二十四節気の一つ。8月23日ごろ。およびこの日から白露までの期間」とあった?。

今、野山の山野草は夏の花から秋の花に替わろうとしている。

ユウウガギク(キク科)

同じユウガギク

これからの時期はキク科の花が次々と咲き私は判別に戸惑う。

ツリガネニンジン(キキヨウ科)

キンミズヒキ(バラ科)

この花は夏から秋にかけて咲く。

赤く小さい花をつけるミズヒキはタデ科で、白花をつけるギンンミズヒキもあるようだ。

帰化植物のヒメジョオン(キク科)もまだ咲いている。

<以上の花は昨日、仁別森林博物館近くの道端で観察したもの。>
2008/08/22のBlog
[ 20:20 ] [ 道端の花 ]
8月22日(金) 今日仁別森林博物館のボランティアに従事。

前回15日に博物館前の道端でアザミを観察したが、ノアザミノハラアザミなのか区別ができず、今日図鑑持参で再度観察しノハラアザミ(キク科)と判断した。

判別のポイントはノハラアザミはに咲き総苞にトゲトゲがあることであった。

一方ノアザミは春から初夏に咲き総苞がトゲトゲしていなくネバネバがあるようだ。

写真は全てノハラアザミ。
2008/08/21のBlog
[ 18:03 ] [ 道端の花 ]
8月21日(木) 二日続いた雨もどうやら上がったように思える。

家庭菜園に向かう途中にマツヨイグサ(アカバナ科)が咲いている。

一般に月見草・宵待草と呼ばれるオオマツヨイグサではなく、アレチマ

ツヨイグサ
と思われる?


花弁の間にすき間のあるタイプのものをアレチマツヨイグサ

ないものをメマツヨイグサと区別することもあるようだが、私には判別が難しくアレチマツヨイグサということにしておきたい。
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